先週、造影剤CT撮影検査があり、その結果報告の診察が今日ありました。
結果は転移なし。次回はまた半年後。
来月、内視鏡検査をすることになりました。
担当医が、「しばらく内視鏡検査やってないよね?」と言って。
CTで見るのと、内視鏡で内蔵を直接見るのとではやっぱり違いますよね。
直腸を切っているので、排泄障害(頻便)がまだ残っていて。
かなり回復してきてはいますが、まだまだ道半ば。
そんななかの下部内視鏡検査。
検査の前日の晩に下剤を飲んで、当日の朝はいつもの薬は飲まずに病院に行き、検査。
その晩から病院に着くまでのトイレ事情が不安だったので、検査の前日から入院させてもらって検査してもらおうと思ったのですが、結局、入院はせずに検査を受けることにしました。
先生との会話の中で、何となく『なんとかなるやろ』…と思えたので。
内視鏡検査の前に飲む下剤、めちゃくちゃ不味いんだよね😭
仕事で夜遅く帰宅して、まず母からの報告。
家族ぐるみでお世話になっていた方Oさんの突然の訃報でした。
父と同世代?同じ歳?か…の方の訃報でした。
昨年は癌で入退院し、今年も、Oさん家族共々コロナに感染して、一時入院したものの、リハビリをしているという話だったので快方に向かっているとばかり思っていました。
亡くなったのが、コロナによるものなのか、疾患のあったものが原因なのかは分かりません。
父は、若い頃…と言っても、妹が生まれる頃ですから三十代かな?の時、皇居のお守りに行ったことがあります。その時に一緒だったOさん、そして、「同期の桜」として、Sさんという方も一緒だったと言います。
父が存命中、特養ホームにお見舞いに来てくれたSさんは、お見舞いに来てくれた当時は以前から肺癌を患っていたらしく、父より先に逝ってしまわれました。
そして今回は…Oさん…。
年齢が…と言ってしまえばそれまでですが、やはりいつまでも元気でいてほしいと思いますよね。
きっと、あの世で3人で酒を酌み交わしているでしょう。
ご冥福をお祈りします。



