国防は最大の福祉である。と言われます。
国が安全でなければ、我々の生活は成り立たないからです。
戦争の反対は?
平和?違います。虐殺です。
戦争は、国と国との戦いではありますが、それは、外交の手段の一つに過ぎず、更には、兵士同士の戦いが戦争です。民間人が殺されれば、それは殺人であり、虐殺なのです。
8月15日。終戦の日。
なぜ、「終戦」なのか。戦争が終わったから?日本が敗けたのだから、「敗戦の日」でもいいではないか。
様々な意見があります。
先にも述べましたが、戦争の反対は虐殺です。
民間人への攻撃は、犯罪であり「戦争行為」ではありません。
東京大空襲や大阪、名古屋、福岡などへの空襲、広島と長崎の原爆投下。これらは、戦争ではなく民間人への虐殺です。
とっくに、「戦争」ではなくなっていました。
これ以上、日本人の命を失くしてはいけない!と、戦争を「終わらせた日」が、「終戦の日」だという考え方もあります。
私は、You Tubeで、「結美(むすび)大学」をよく観ます。特に小名木善行さんのお話はとても興味深く、勉強になります。