半腐女ry生活? -7ページ目

半腐女ry生活?

腐っているような腐っていないような声優&アニメヲタが送る感想ブログ。
(と言いつつ、中身はドラマCDの感想ばかり・・・w)

BLCD新作、演者さん重視まとめ記事です。

管理人が注目している作品を取り上げています。

※全ての新作BLCDをご紹介するわけではありません。

発売日が遅い順で書いていきますv

随時追記します♪


※発売日未定且つ既存の発売予定記事の期間に発売されそうにない作品を取り上げています。正式な発売日が決まり次第記事移動します。



※更新した部分はNEWマークをつけています。




3月28日

「やたもも」追加しました。







やたもも (バンブーコミックス Qpaコレクション)/竹書房


NEWやたもも

原作:はらだ

発売元:マリン・エンタテインメント

2015年秋発売予定

小野友樹×下野紘


生活能力ゼロ、究極ビ ッ チでクズでろくでなしモモ。オカン系男子で面倒見のいい純朴青年、八田ちゃん。公衆トイレでの“事後処理”中という最低最悪の出会いから、八田ちゃんの人の良さにつけこんで、家に転がり込むことになったモモ。彼と過ごすうちに、ろくでなしなモモに少しずつ変化が…。そんな矢先、モモの過去のパトロンが現れて――。


原作を読んで、ずっとモモは某声優さんの声しか流れてこなかったのですが、99%キャスティングされないことはわかっていたので、逆にどなたになっても冷静でいられるのかなと思っていました。

下野さんがキャスティングされるとは正直かけらも思っていなかったのですが、陰のある演技が好きなので興味はあります。下野さんの主演作品で一番好きな「永遠の七月」の時のような明暗のコントラストがモモの表現にも出てくれば面白そうかなぁ!

八田のキャストは特に考えていませんでしたが、小野さんは合っていそう!!!

BLCDコレクション 罪の褥も濡れる夜2/ムービック
¥5,184
Amazon.co.jp


BLCD「罪の褥も濡れる夜 2」を聴きました!
2015年2月27日発売 原作:和泉桂 イラスト:円陣闇丸
出演 神谷浩史 遊佐浩二 三木眞一郎 秋元羊介 野島健児 楠大典 川田紳司 花輪英司 井上剛 中澤まさとも 他


清澗寺家当主・冬貴と共にあると決め、これまでよりも冬貴を愛おしく思う伏見義康。冬貴の秘書となり、公私共に関係はすっかり落ち着いていた。だが、世の中は目まぐるしく動き、貴族や権力者に対する民衆の視線が厳しいものへと変わりはじめる。二人に重くのしかかる時代の流れと、嵯峨野による縁談の話。愛を知らない男と、愛に臆病な男が紡ぐ、激しくも切ない愛の行方は――― !?
伯爵の有能な秘書・伏見×美貌の伯爵・冬貴……互いの深遠なる想いを描いた至高のラブロマンス


清澗寺冬貴(CV.神谷浩史)
清澗寺家の御曹司。艶やかな髪に琥珀色の双眸の、この世のものとは思えぬ美貌の持ち主。頭脳明晰だがあらゆることに無関心。
伏見義康(CV.遊佐浩二)
伏見男爵家の三男。美丈夫で人望は厚いが、策謀を好む野心家でもある。嵯峨野の後継者として見出された優秀な人物。
清澗寺貴久(CV.三木眞一郎)
伯爵の位を持つ冬貴の祖父。実年齢より若々しく艶やかな美貌の持ち主。嵯峨野とは古くからの知り合い。
嵯峨野経行(CV.秋元羊介)
(青年時代)(CV.楠大典)
公爵の位を持つ公家出身の政治家。政治に関しては非情で老獪な面もあるが、普段は酒客で遊び心がある人物。

清澗寺和貴(CV.野島健児)
冬貴の次男。兄弟の仲で容姿が一番冬貴に似ている。初めての手ほどきをしてくれた義康を慕っている。
戸塚(CV.川田紳司)
義康の学生時代からの友人で新聞記者。飄々としているが友人思いの人物。
柴崎敬眞(CV.花輪英司)
高名な小説家。冬貴のことは弟のように可愛がっている。
片岡宏武(CV.井上剛)
片岡子爵家の三男。帝大生。
三浦(CV.中澤まさとも)
片岡の幼馴染み。帝大生。


遊佐浩二(伏見義康)×神谷浩史(清澗寺冬貴)

楠大典(嵯峨野経行)+三木眞一郎(清澗寺貴久)

その他冬貴受けで複数人プレイ、伏見と和貴でキスあり

今作もとても良い出来で、制作してくださった感謝と次回作への期待を込めて初めて清澗寺家シリーズの感想を書かせていただいたのですが・・・難しいですね。
非常にデンパ+イタい感想ですみません(;´Д`A ```。
NGの方は回れ右してください!




大正時代前後がこの作品の舞台になっていたと思いますが、その場が存在するかのようでした。
私は初め久々の発売に心躍る中で、作品としてはもちろんですがキャスト陣の渾身のお芝居を聴けることも楽しみにしていました。
そこを少し分けて考えていたこともあり、聴き始めるとキャストがふたつの生を生きているような気がしてきました。明らかに独立してはいますが、同じ声を持った別人が今と過去を生きているかのような不思議な感覚を持ちました。
なぜそうなるのかを考えた時、先に述べた理由の他にキャラクターの描き方を今一度辿りました。この作品で言えば冬貴と義康が主人公でしょうが、一人一人どのキャラを思い浮かべても動きや心情や思考、生きてきた道が詳細に伝わってくるからもうひとつの世界を感じたのではないか、と。つまり、どのキャラクターも主人公を動かすためだけに登場させられた紙人形に陥っていないのです。
それによって作品は深みを増しますし、私は重厚さと面白さとして受け止めているのではないかと思うのです。


と、ここまで考えて私は突然発売日前(2月23日)に和泉先生がTwitterで呟いていらした言葉を思い出しました。
あるシーンに関して
『ホールで二人の情事を盗み聞きしてるような、半端ない臨場感が…!』
そして、
『常々、「BLCDのリスナーはベッド横にある照明とかサイドボードの一輪挿しとかそういうポジションにいてCPの営みを観察してたいのであって、受になりたいわけじゃない」と(個人的な考えですが)いうスタンスなので、このシチュエーションは聞いていて萌えましたw >盗み聞き』
と書いていらっしゃいます。
頭の中で繰り返せば繰り返すほど、確かに私はその思惑通り部屋の花瓶やらドアの取っ手やらになっていた気がしてきました。(思惑という言葉を使ったのは、先生も脚本を監修なさっていたという話を聞きましたので、どこかでは狙っていたのではないかと想像しました。)
それは、天上でも地下でもなく、最も遠くて最も近い位置です。そこで私は冬貴の放つ独特の霊気とも呼べそうな臭気(あるシーンでは“腐臭”となっていました)に絡みつかれていくようでした。蛇でもいばらでもなくもっと不思議で言葉にできない何かに、です。充満していくことにより、その空気にあっという間に飲み込まれている花瓶や取っ手もとい自分を後に思い返して、私がふたつの生を生きていたのだろうかと、何か長い旅でもしてきた気分になりました。無生物の固体は生を受けるなどとは言わないでしょうけれど、私は確かにその空気の立ち込める場で時に密やかに、時に堂々と括目して事の成り行きを知り続けました。


“腐臭”が音としてこちらに届いているということはもう皆様に伝わっていますでしょうか。



スパンを感じさせない神谷さんの演じる冬貴に誰しもが翻弄されっぱなしでした。
冬貴は口数が少ないですが、その分何かを発言する時は強いものを感じます。例えば「なぜ?」という一言。しんと澄んだ空気(それすらも冬貴が作ったものと言えるでしょう)の中に落とされる邪気や裏の無い言葉。それにより言葉が言葉の持つ本来の意味そのもので伝わってきます。
けれども、実際にはとても頭が良くてキレ者でただのスケベ父さんではないのですよね(笑)。
冬貴はある意味では誰よりも穢れているはずなのに、まるで子供の用に純粋に紡ぐ姿を目の当たりにして誰よりも綺麗であると上書きされるのです。
絡みのシーンも数多く存在しますが、例えば「おっきくして」なんて凄いとしか言いようがありません。魔力でも宿っているかのようで、操作されてしまうのです。


なぜ男に興味のない男たちが男に魅了されてしまったのか。
他に何も語らずとも説得力のある運びになっています。



ちなみに、私は、(愛はわからないから心をあげる)というような・・・そこがすごく好きです。言葉の意味を考えて、冬貴という人物を考えて・・・これは究極の告白ではないでしょうか。
ぼかしたのは、ただ単に書いてしまうのは楽しみを奪ってしまうと思ったからです。じっくりお聴きになってみてください。



本作で子供たちが主役のシリーズではほぼ掴めない冬貴の気持ちをよく知ることができましたが、同じように義康についても「罪の褥も濡れる夜1」を聴き終わった時よりも知ることができたような気がしました。
彼の中には確かに愛がありますが、それでもどこか今でも逃げ道が残されているような気がしていました。今回で言えば勝手にセッティングされたお見合いに曖昧な返事をしてしまっていればそれだけで心は冬貴に向いていてもなんだか・・・と。が、寧ろ以前よりも冬貴に対する独占欲も覚悟も強くなっていて、一見2人の関係が不安定そうでも誰にも関係を断ち切らせることはできないことを思い知らされました。安心しました。



もっと色々書くべきこと、書かなければならないことがありますが、私には難しいのでもうやめておきます。不親切ですみません。
あ、また嵯峨野@秋元さんを聴けたことも嬉しかったです(*´∇`*)。素晴らしい貫禄でした!こう書いてしまうと、貴久@三木さんも冬貴の父である(けれども別の人間である)ということに非常に納得のいく清澗寺家の魂が宿ったお芝居で素晴らしかったです!し、もうこの辺で終わりにしましょう。



特典CDは神谷さんと遊佐さんで約14分56秒。
トークテーマは「収録の感想、裏話」「メッセージ」
「トークCDから聴くんじゃねぇ!」「トークCDから聴いてる人やめてください!」「割ってください!」とか懐かしい^w^
ではご意向に沿って、今回はフリトの内容を書かずに終えようと思います。
ずっと作品のお話をなさっていて、大切にしてくださっているのが伝わって来て嬉しいです♪
神谷さんには申し訳ないですけれど、割りません!!!w
それにしても、10年!長いシリーズになりましたね。



二川くんは恋したい!/インディーズレーベル
¥3,240
Amazon.co.jp


BLCD「二川くんは恋したい!」を聴きました!
2015年2月28日発売 原作:間宮法子
出演 阿部敦 羽多野渉 他


大学生になったら、学校も通うヒマもないほどモテてモテてモテてしかたないんだろうな――――って、二川くんは思ってた。でも、必死に通い続ける合コンで、いつもかわいい(お っ ぱいの)女子が夢中なのは、二川くんじゃなく、イケメン・隅くん。ところが!隅くんが、二川くんを好きだと言うのです!もちろん性 的な意味でね!!?
ぶっちゃけモテたい二川くんと、二川くんがかわいくてしかたない隅くんの、TRUE LOVE(になるはず)物語!!


二川太郎(CV.阿部敦)
大学生。見た目はイケメンだが中身は残念。裏表がなく嘘のつけない性格。
中高一貫の男子校+寮生活という灰色の学生生活の後、大学デビューしても敵到来を待ちわびていたが…。
隅慶太(CV.羽多野渉)
二川と同じ大学に通う同級生。イケメンな上に優しい性格で、雑誌の読者モデルもやっている。女子にモテまくりv


羽多野渉(隅慶太)×阿部敦(二川太郎)



※今回はシーンを多く抜き出してみましたので長文です。予めご了承ください。

ネタバレにご注意ください。



正直に言って絵が好みでなく、更にあらすじにもいまいちそそられませんでした。『かわいい(お っ ぱいの)女子が』『もちろん性 的な意味でね!!?』などが個人的には残念。多分また1枚を長く感じる軽いお話なのだろうな~と。
AtisさんのCDで初めて予約締め切りギリギリまで悩みましたが、それでも購入したのはキャスト+レーベル買いです。
で、感想文を書いているということは・・・面白かったんです!!!ほんとに!!!アップ今なら言えますよ、ナヤミムヨウ!(笑)もう何度もリピしています^w^
原作をお読みの方は面白さをご存知でしょうが、CDから入った私にはすご~く売り方がもったいない作品な気がしました汗
お話は付き合うまでと付き合ってから、2人の出会いの回想を交えて隅の過去のトラウマについて、バレンタイン、2人が付き合っていることが大学でバレて・・・とトラックごとにしっかり分かれているので、気軽に1トラックずつ聴くのも楽しいCDになっていますニコニコ



初めこそ、始まって5分いかないくらいであっけなく体の関係に進んだので、二川はモテたかったんじゃないの!?と疑問に思いましたが、聴けば聴くほど彼の良い部分を知り、それが魅力的に映るので、もっと色んな素直な言葉を聴きたくなっていきました!
二川はモテたいのに女子に人気がありませんが、私は楽しくて好きです。私に限らずこの作品をお聴きになっている多くの方もそう思われるのではないでしょうか?いや、寧ろそうあって欲しいです^w^
見ていて飽きませんし、面白さと可愛さ両方を持っていますし、合コンで集まった女子たちに「今日は全員可愛いってわけじゃないねぇ。でもまっ、よろしくねなどと失礼なことを言っていても不思議と憎めませんでした。隅はよく二川が何か言うとこらえきれないという風に心底愛しそうに声を上げて笑っていますが、その反応も全部頷けましたし、素直に最初から最後まで笑えました^^
もちろん面白さ以外の部分も良いです。


合コン帰りに珍しく女子に気に入られお持ち帰りして・・・
「わたしマジ二川くんの顔好みだから嬉しい!」
「顔?嬉しいけど、顔だけ?」
「え?性格ってこと?そんなの後からでいいじゃん。早く(ホテルの部屋へ)行こっ?」
……
「どうしたの?二川くん」
「うーん。モテるってなんだろうって思ってさ。……ごめんね!帰る!」


こちらは序盤なので私は二川についてあまり知らない状態でした。ここを聴いて、意外にも冷静で潔くて、見境なかったり単純だったりするわけではないというのがわかり心に残りました。
阿部さんのお芝居がとても光っていて、嫌味なくスパッと言えてしまう姿、可愛さ、非モテ感、真面目さ、全部がバランスよく詰め込まれています。ちゃんと全部二川の表情が変わっているのがすぐにわかるところも楽しく聴けた一因だと思います!音譜
私は腹黒くてツンとした美人キャラを演じる阿部さんが好きなのですが、二川は阿部さんでなくてはだめだったと思っています!合格



隅はイケメンキャラですが、二川以外に興味が無くてどうしてだろうと思っていました。こういう部分の理由づけはある程度描かれている方が私は好きなのですが(別に二川でなくても良いのでは?と思いたくないのです)、こちらはそのエピソードもあり、二川への気持ちが本物だということがよく伝わってきました。
隅は他の人が残念なイケメンとかKYとかマイナスに取ってしまっている二川の嘘のつけない性格を、過去のトラウマから人一倍良く捉えています。その設定のおかげで深みが増していますし、二川の良さも引き立って相乗効果を感じました。
トラウマがあるからこそ隅は二川をますます眩しそうに信じていますが、ちょっと潔癖すぎるくらいとも言えます。周りの女子は「隅く~んハート①キャー(≧▽≦)」みたいに群がってきますが、よく聴いているとそこまで完璧なイケメンではないのではないか、と。そこがまた面白いです。
羽多野さんは隅の大らかで穏やかで心の広い感じを出して演じてくださっているので、女子たちが気兼ねなく飛びついていくのがわかる気がしました。成就しなくてもバレンタインにチョコレートをあげたくなってしまうものかもしれませんねひらめき電球
そういう面だけでなく、時々イケメンキャラを捨てるような行動を取ることもあったり、臆病になったり、過度の不安から黒いオーラが出たりとこちらも色々な表情を見せてくれます。

Hは結構探り探りしつつスイッチが入ると激しくなりますラブラブ(*ノェノ)。



さて、ここまでで書きたいことがひとつ。
皆さんはどういう作品が刺さりますか?
いや、伺っておきながら私自身これです!と一概に言えませんが、一例として登場人物を人として好きだと作品も好きになりリピする率が高いです。ちなみにこのパターンはどちらかというとラブコメ系に多いです。
恐らく好きだと気楽に再生できることも相まって、またCDの中で躍動している姿に会いたいな~という感じになるのでしょう。
私にとって二川はそういうキャラで、でもやっぱり彼だけだと声を張ることも多いので疲れたかもしれません。隣に居られることが心底嬉しいという風に隅が相槌を打ったり、宥めたり。時には隅の方がよっぽど二川に励まされ成長させてもらっていて、釣り合いが取れていてちょうどいいのですよね。
二川は隅と付き合っていてもモテたい気持ちは変わらず、時々本当に付き合っている自覚はあるのだろうかと思うのですが、執着心の強い隅の不安ごと全部包み込むほど真っ直ぐに想っているのがわかるところもあって好印象でした。好きという気持ちは揺るがずあり、それとは別のところでちやほやされたいという気持ちもあり、そういう意味では隅に嫉妬もします。でも、浮気しそうだとは一度も思いませんでしたビックリマーク
私は各々のキャラとしても二川と隅のカップルとしても好きなのでこの作品も好きなのでしょう。



いくつか具体的なシーンを挙げていきます。
まずは先ほどの続きで、お持ち帰りをやめて帰ってきた二川の前に・・・


「おかえり。勝手に来てごめん」
―なんだ?今俺、すごい嬉しい―
「なんか、隅の顔見たらほっとしたわ~。電話くれれば良かったじゃん?」

「でも、邪魔したら悪いでしょ?」
「ないない。今日も惨敗」
隅、駆け寄ってくる
「…っ!」
「なに?どうしたの隅?」
「なんで嘘つくの?僕さっき見たよ。二川が女とホテル入ってくとこ」
「マジ?見られてた?ホテルは行ったんだけどさー」
「隠すことないじゃん。上手くいったんでしょ?」
―なんか、隅…こわい…―
「いや、だから、ホテル行ったけど、なんか、違うなって…女の子置いて帰ってきた」

「ほんと?」
「ほんとだって!ってかなんでそんな怒るの!あ!さては嫉妬したな~!?」
「……」
「え?なに?図星!?世界中の女が1人でも他の男のものになるのが嫌だったのか!?モテる男の発想は違うな~!」
隅、困ったように少し笑ってしまいながら
「こんな時に笑わさないでよ。…僕は、二川が好きだから嫉妬したんだ」


すみません。個人的に羽多野さんの黒さが覗くお芝居が好きでここを選んだ感がありますahaha;*
でもでも!!!最後までお読みになればお分かりいただける通り、思い詰めている隅を良い意味で察することなく二川は全然違う明るい思考を貫いています。なので隅も病むこともなく最後には笑顔に変わってしまうのです^^。



バレンタインに大量のチョコを貰えることを想定して二川は万全の準備を整えて大学へ行きますが・・・


二川、拡声器を使って
「えーえー学内女子の皆様、二川君のチョコレートはこちらになっておりまーす!」
女子たちの黄色い声
「走らないでー!2列になって並んでくださーい!」
しかしみんな隅の元へ走っていく
「えー…皆さん、勉学に不必要な物品の持ち込みは固く禁じられております。特にカカオを原料とした黒い固形物などは、童 てい男子の勉学とメンタルに差しさわりがありますので、速やかに解散しなさーい!」
女子たちの冷ややかな声が響く
「ごめんね。僕、誰からのももらわないんだ」
「えーーー!!!」
「なんで一個ももらわねーんだよ!」
「なんでもらってほしいの?(困惑)
女子解散
「学内で不要になられましたチョコや菓子などございましたら、隅のおさがりでも結構です。僕、お引き取りいたします…」


このコロコロ変わる心理を音声でテンポ良く聴くと面白いのですよね^w^
ちなみに、このようにして隅のイケメン度はますます保たれるばかりですが・・・この後あまりに二川が必死なのでチョコをあげようかなと思う女子も現れます。すると隅が思いっきり走って来て女子にぶつかり・・・


「あああ!君の持ち物に味噌汁がかかっちゃったねぇ」
隅、女子の手を握るような動作
「え?なに?」
超イケメンオーラを出して
キラキラごめん。君のチョコ、あとで弁償するよキラキラ
「!!!別に、ただのチョコだし、高い物じゃないからいいよ」
キラじゃあ、僕がもらってもいいかな?キラ
「!!!寧ろ隅くんにあげる!好きにしていいよ!」
「なあ、それ。今俺に渡そうとしてたやつじゃなかった?」
「え?いや、全然違うし。そんじゃねー二川」


イケメンなのに必死過ぎる(;´Д`A ```(笑)本気出したら反則でしょ!
隅は二川の前では二川と大差ないのでは・・・?それは言い過ぎ?
でも、意外とどっちもどっちなところも好きですよにひひ



Hは6回ありますがうち1回は一瞬なので実質5回です。甘いものばかりですし内容も一辺倒になっていないので1回1回聴きどころ満載だと思います♪
1回目は隅が二川を愛 ぶして手でい か せ つつ自分もしています。

2回目は隅が二川のと一緒に こ す ってその後挿入。

3回目は交互にフ ○ ラした後に二川が騎 じ ょ う 位で主導権を握りつつ握られつつ。

4回目は二川が隅にビキニパンツをプレゼントするもののなぜか二川が穿くことになり・・・。

5回目は仲直りした後のあま~~~いHです(*´∇`*)。
二川は大家さんからも注意を受けるほどHの時の声が大きいので、絡み全般かなりガッツリあ え いでいます。全体的に可愛さとみ だ れっぷりにやられちゃいましたが、一部噴き出してしまうところもありました(笑)。
初めて挿れるシーンで・・・


「大丈夫?ごめんね、痛かった?やめる?」
「…ん…平気。…てか、嫌だったらとっくに言ってるっての。…知ってんだろ?」
「うん。……動くよ」
キラきゅんっキラきゅんっキラきゅんっキラきゅんっキラきゅんっキラきゅんっキラきゅんっキラきゅんっキラきゅんっ
「うそ…きもちいい……!」
「二川…っ…大好き…」
「俺も…隅の……」
「っ!」
「○○○○好き!!!」

(何と言ったのかはお聴きになってみてください!)
……
……
……
「好きって…そこのことなんだ?」
「いや、その、本音じゃないけど、ある意味本音と言うか…わかるだろー!体の声が混ざっちゃったみたいなさー!」


(゜m゜*)プッ
不意打ちを食らいましたよ(笑)。だってそれまではいい雰囲気だったんですよ~!
そっちかい!と心の中でツッコんでいたら、案の定隅も落胆しつつツッコミ入れていましたね。
そこで2度面白いという・・・(笑)。
ちなみにこの後二川は罰として合コン全キャンセルの刑に処されましたとさ(T▽T)。


お読みくださる方にHシーン全部が面白い感じになっていると思われては困るのでリベンジ?にもう1つご紹介。こちらはその次のシーンです。
隅が挿入して・・・


「だいじょう、ぶ?」
「平気……ぁぁっ……ぁぁ……」
「気持ちいい?……ぼくとこうしてるの、好き?」
「ぁぁぁ……んん…好きっ…大好きっ!…隅のことも、大好きっ!」
「!…二川……!今日で1番嬉しい…」
濃厚なキス


○○○○だけでなく隅のことも大好きということがおわかりいただけたことでしょう^w^



残念なところは、BGMが時々変です。
どう変と言われると難しいのですが・・・気が抜けてしまうような曲がかかっていることがあります。まあ、ラブコメですしいいのかもしれません。

あと、設定やラブコメというところからもなんとなくおわかりいただけるかもしれませんが、ツッコミどころは多いです。いくら理想的であったからと言って隅はなぜ同性を好きになったの?など考えてしまう方にはおすすめしません。
それから、この感想文も残念!
筆者はこの作品を気に入っているので、客観視が全くできていませんショック!。その代わりどんな感じかできるだけお伝えできるように今回はシーンをたくさん抜き出してみました。



巻末フリトは約2分57秒、特典CDは約14分11秒。
雷おじさんwww確かに懐かしさあったかもしれませんw
女性キャストが非常に多い現場だったとおっしゃっていました。確かにブクレ見る限り8人もいらっしゃいました!
私も続き聴きたい!!!巻末フリトは短いながらお2人とも楽しそうで私も楽しい^w^
特典CDのトークテーマは「収録の感想」「モテる為に気にかけている、努力したことはある?」「メッセージ」
阿部さんは二川君はカッコよくないものだと思っていたら本当にカッコ良かったことに驚いていらっしゃいました。羽多野さんはツッコミ入れてしまい羽多野君は抑えて!と注意を受けたそう(笑)。
嘘がつけない人と付き合うのは大変そう!という話題を羽多野さんが何度も持ち出していたのですがどうした!?w
あまり努力したことがないと言う阿部さんとは対照的に何かを始める時は必ずモテたくて!から来ると羽多野さん。でも、それで長く続けて実力もついているわけですから、素晴らしいですよね!
阿部さんはボルダリングにハマっているそう!オーナーになっちゃった先輩って川○さんですよね?^w^



期待値を上げ過ぎず、ちょっとラブコメでも聞いてみようかな♪くらいの気分でお聴きいただくのがベストではないでしょうか晴れ、と筆者はレスラーブリッジをしながら推してみます(笑)。



最後に少しだけ。
羽多野さんのインタビューに「周りの人が『隅君かっこいいv』『イケメン』と言ってくれて初めてイケメンだと想像できる。自分が通ってきた道を同じように後輩たちが通り、非常に真摯に収録していて共演してすごく刺激を受けた」とありました。ちょっとニュアンス違ったらすみません。
今回それをすごく意識してCDを聴かせていただいたのですが、確かに誰一人欠けても本当の意味での隅のイケメンっぷりは伝わらないのですよね。
失礼ながらまだ私は存じ上げない方ばかりでしたが、本当に皆さんで1枚を作り上げていることを改めて感じましたし、これからどんどん出世なさっていくことを想像するとすごくわくわくしました!
演じてくださった皆様に改めて感謝!