半腐女ry生活? -13ページ目

半腐女ry生活?

腐っているような腐っていないような声優&アニメヲタが送る感想ブログ。
(と言いつつ、中身はドラマCDの感想ばかり・・・w)

皆様、こんばんは!
いつも当ブログへお越しくださりありがとうございます<(_ _)>
管理人のノルアです。


この時期がやってまいりました!
このBLCDが良かった!2014を発表したいと思います。
つい最近2013を作ったような、もう随分前だったような・・・なんて思い出していると1年経ったのだな~としみじみ感じますね。


いつもお越しいただきお読みくださる皆様、本当にありがとうございます!<(_ _)>
このようにまた1年続けてこられたのもひとえにお読みくださる方がいらっしゃるからです。
楽しんでいただけていましたら幸いですし、なんだこれは!と思わせてしまっていましたらすみません。次がございましたら楽しんでいただけるように頑張りたいです!


毎度のことになっていますが注意事項を。
管理人の好きな作品を並べるランキングです。
入っていて当然の作品が入っていない可能性が大です!!!
へぇ~そういう趣味なんだ~という程度の目で読み流せる方のみご覧ください。
あと、全く参考にはなりません。



感想を書いたものはリンクを張っていますので、もしよろしければ併せてお読みください^^



対象作品は2014年1月~12月までに発売された作品の内私が聴いた50作(うち付録4作)から更に番外編作品と付録を抜いた43作です。
(フィフスアベニューより発売された番外編を加えるべきか悩んだのですが、フルボリュームの作品を中心にご紹介したいので入れませんでした。ですが私が聴いた3作(「恋まで百輪」 「悪人を泣かせる方法」 「手を伸ばして目を閉じないで」 )はどれもとても良かったです!!!)



長文です。ご了承ください。
では、よろしければどうぞ<(_ _)>






第9位



ドラマCD between the sheets/作者不明
¥価格不明
Amazon.co.jp

between the sheets
2014年1月31日発売 原作:橋本あおい
浜田賢二×阿部敦


ランキングに入れるか番外編に入れるか悩んだのですが、ランキングに入れようと決意したのはハマケンさんが紳士な役を素敵にこなされていたからです(*´∇`*)
ラグジュアリーな攻めっぽい攻め自体久々に聴いた気がしますし、それがハマケンさんだったから余計に嬉しかったです。
阿部さんは昨年たくさんBLCDにご出演くださいましたが、かわいこちゃんの役が圧倒的に多かったですよね。あとはしっかりしていてもどこか抜けているとか。
個人的には受けならばツンとした美人さんが聴きたかったので、本作には大分それを叶えてもらえたかな~と思っています。心の中はぐるぐるしていて余裕がないので聴き終わった後は可愛かったなと思うのですが、お客さんを前にしてのバーテンダーの顔を見せる取り澄ました雰囲気なんかは、あーめちゃくちゃにしたらどうなるのかなーと品のないことを思いながら聴きもしました(ぇw)。
登場人物の少ない作品ですが、脇を固める山中さんと樋口さんも声に色気のある方々なので作品との調和が見事で良かったです!






第8位



テンカウント (1) (ディアプラス・コミックス)/新書館

¥648

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テンカウント 1
2014年12月18日発売 原作:宝井理人
前野智昭+立花慎之介


実はさほど期待していなかったのですよね。個別感想にも書きましたが、原作も1より2になってから全体像が見えてきて面白く思えるようになったので。1巻と2巻両方収録されれば気持ちは違うだろうけれど・・・と冷めていたのですが、聴いてみたらイメージ通りでありつつなんとなく違うような不思議な味わいがあって楽しめました。
脇キャラの声優さんがぴったりだったことも大きいかなと思います。全部ひっくるめて1作が出来上がるという根本的な部分の大切さを改めて感じました。






第7位



BLCDコレクション 新庄くんと笹原くん/ムービック

¥5,184

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新庄くんと笹原くん
2014年6月27日発売 原作:腰乃
吉野裕行+小野友樹 前野智昭+岸尾だいすけ


面白かったけれど「鮫島くんと笹原くん」には及ばなかった・・・と完結していないこともあってか聴いた直後は思っていましたが、今は楽しい作品だったという気持ちに変わりました。
後々思い出してみると面白いなんて不思議ですね。それだけ会話のテンポの良さや呼吸の合わせ方が記憶に残っているのでしょうし、こういう普通っぽく演じる中に細かな技を入れている作品を聴くと声優さんの手腕を存分に見せていただいた気がして私の中で非常に価値あるものになっているのでしょう。
さあ!続きはいつ聞かせていただけるのでしょうか!早くお出しなさい!(←なぜに命令口調w)






第6位



スメルズ・ライク・グリーン・スピリット SIDE A/CROWN WORKS

¥3,240

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スメルズ・ライク・グリーン・スピリット SIDE B/CROWN WORKS

¥3,240

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スメルズライクグリーンスピリット SIDE:A
スメルズライクグリーンスピリット SIDE:B
2014年3月28日・5月30日発売 原作:永井三郎
松岡禎丞 羽多野渉 吉野裕行 遊佐浩二 他


聴いていてとにかく色々考えさせられました。AはリピできましたけれどBはリピできていません。けれど、リピしなくても心に残っているシーンや台詞がいっぱいあり、生きづらさや生き方、その形を見せてもらった感があります。
松岡さんの体当たりな、振り絞るかのようなお芝居にとても引っ張られました。もがきながら自分の人生を掴もうとする若者の心が痛いくらいに伝わってきて、素晴らしいものを聴かせていただきました。
柳田@遊佐さんも素晴らしかったです。母親に自分をわかってもらえなかった彼はどこかで成長が止まっていてあることをきっかけに暴走してしまうのですが、心が痛かったです。助けて助けてという声が聞こえてくるようで、でもどうにもしてあげられなくて。迫られている三島@松岡さんの視点で聴いていると身の危険を感じる緊迫したシーンなのですが、それ以上に柳田を思うともどかしかったです。彼はあれからどうなったのでしょう。






第5位



ドラマCD「囀る鳥は羽ばたかない」第2巻/フロンティアワークス

¥4,860

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囀る鳥は羽ばたかない 2
2014年9月24日発売 原作;ヨネダコウ
羽多野渉×新垣樽助


期待を裏切らない安定の第2作でした。
2だけの評価なので5位という位置になりましたが、良作だと思います。
本作では矢代の過去が明らかになり、2人は岐路に立ったような気もしていますが・・・さて次回作はどうなるのでしょう。











りんご第3位ラムネ



花のみやこで/Atis collection

¥3,240

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花のみやこで
2014年3月28日発売 原作:宝井理人
日野聡×野島裕史
小野友樹×武内健


「花のみぞ知る」のカップルに関しては私は好みではありませんが、辻村@日野さん×蓮見@裕史さんの方のお話は定番ながら良い出来で好きです。短いのが残念ですがよくまとまっていましたし、お2人の声の相性も良いのでランクイン。
切ない話、いいですよね。お2人の声が切なさを引き立てているとも思います。
未練を残したまま前に進めない、でも進もうという風に形が変わっていく心模様を表した日野さんのモノローグはぐっときます。たまりませんね!!!











ハート第3位ハート



くちづけは嘘の味/インディーズレーベル

¥3,086

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くちづけは嘘の味
2014年4月25日発売 原作:サガミワカ
森川智之×興津和幸


面白かったです!ラブコメなのでツッコミどころも多いですがスルーして楽しめました(笑)。
とにかく興津さんの七変化にご注目!芸達者な声優さんはそれを生かす役を聴けると得した気分になります。
和智@森川さんは社長なのにどこか抜けていて(槙尾@興津さんに入れ込んで大金を渡してしまうなんてこと自体もうだめですよね(^^;)・・・いや、社長故にそれくらい気持ちにゆったりした部分があるのかもしれませんね。あれいや・・・でも青年実業家はもっとガツガツしているイメージなのでそれも違うのでしょうか・・・。
まあ要するに、和智を骨抜きにする槙尾の魅力が素敵な作品ということで!
起承転結もありますしHもえろいですし、1枚で何粒も美味しかったです♪
それから、後半の詐欺のエピソードはちょっとスカッとしました(笑)。
私が常に探している「1枚で楽しめてお得感のある作品」という意味でしたら1番です!











キラキラキラ第2位キラキラキラ



BLCDコレクション それでも、やさしい恋をする/ムービック

¥5,184

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それでも、やさしい恋をする
2014年10月31日発売 原作:ヨネダコウ
森川智之×野島裕史 石川英郎+野島健児


リアルさが好きです。
裕史さんの出口の演技が好きなのもありまして・・・ちょっと贔屓な面もあっての2位な気もしますが・・・(^^;。
結構この作品って内容自体は普通だなと思います。(普通というのは、あくまで一サラリーマンの中のドラマチックを描いていて、大きな事件が起きたり場面や場所がたくさん変わる話ではないという意味です。)

コミックスだとヨネダ先生の絵があってカット割りや台詞の入れ方と絵の関係など全てをひっくるめてお上手なので特別になりますけれど、CDはそれがないので演技の上手くない方が演じたら起伏なく進んで退屈しそうな気さえします。
声優陣が皆さんすごく良かったので作品の本来の輝きが音にもしっかり乗っていてすごく楽しめました。
人間関係によって左右されたり、場所によって色々弁えたり、状況がムードを生んだり。微妙な空気の変化がお芝居に乗っている作品だと思います。











きらきらお気に入り第1位☆オススメ☆きらきら


DRAMAtical Murder DramaCD Vol.3/インディーズレーベル

¥3,780

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DRAMAtical Murder DramaCD Vol.3 Mink×Aoba
2014年11月26日発売 原作:Nitro+CHiRAL
松田健一郎×私市淳


もしかしたらBLCDランキングという意味ではかなり裏切ったかもしれません。その1枚だけで全部を知ることのできない作品、特にゲームというCDとは別媒体の作品からの派生を上位に置くことは同じBLであってもとても迷いました。でも、本当に感動したのです。幸せな気持ちになれた一作ででもうそれ以上の言葉はいらないかな、と。
1回聴いてからしばらく毎日毎日聴いていました。それくらいお気に入りです。

蒼葉@私市さんが魂の夢を見続けたことで、ミンク@松田さんは一人で問題を抱えていたはずがもう一人ではなかったのだと気づくのですが、なんだかそれが不思議と心にすっと届きました。
人によってはオカルトチックに見えるかもしれませんが、蓮@竹内さんが蒼葉とミンクだから起きたことではないか?と仮定していたのでそこに落ち着くことができればお楽しみいただけるのではないでしょうか。私はこの内容自体好きなのですけれど。
あとはもう以前感想文に書いたことの繰り返しになりますが、ミンクさんが蒼葉に優しくて嬉しくなりました。素っ気ない低音もいいですが、松田さんは愛情いっぱいの様子を表現するのがお上手だと心底思いました^^






以下辛口批評が含まれますので苦手な方は回れ右してください。






いかがでしたでしょうか。ランキングを作ってみて思ったのは、ほぼ無難だったなと。
この作品が入っていないのはなぜ!?とツッコまれそうな部分もありそうですが、ランクインした作品は大凡話題作だったように勝手に思っています。要は、今年は好き嫌いは別として良い作品はどなたが見ても良かったのではないかと思います。
毎度書いていますが私は大作よりも1枚でまとまっていて面白い作品を探しています。ところがそういう掘り出し物とかめっけもんと言われるような作品にはほとんど出会えませんでした。
最初から期待値の高い作品は発売後もそのままの評価を受けていて、ある意味順当で堅実な結果なのかなと思い、制作側の出すからには売る!という気迫が感じられました。今の世の中を反映しているようにも思いますね。
一方でこれはCD化に相応しいのだろうか?と疑問に思う作品の発売も個人的にはありました。
私は2007年くらいから2011年くらいまでの作品が特に好きでリピ回数もダントツなのですが、こうしてまとめてみると、現在発売されているCDも良作は多いのですよね。過去に比べれば今の方が多いくらいかもしれません。ではなぜ最近の作品が私の中で特別なものになる率が低いのかと言えば、やはり小説のCD化が少ないことがまず挙げられるでしょう。

一時BLCDが月1、2枚しか発売されない時期もあり本当にどうなってしまうのか不安でした。しかし今はまたたくさんのCDが発売されています。
加えて、今までBLにご出演なさらなかった声優さんや、新人声優さんでもお上手な方が次々ご出演くださって、濃密にお芝居を聴くことができたのはすごく嬉しかったです!今年もあっと驚くサプライズがあるといいなと^^。もちろん、長くご出演くださっている方には今後も貫禄を見せつけていただきたいです!
しかしながら、一見選択肢が増えたかのようですが、個人的には取捨選択が以前よりも簡単になり、迷わず絞って買えるようになりました。
声優ファンなので好きな方の作品は必ず買っていましたが最近はシビアで、基本は買いますが、あらすじを読み原作の感想を拝見してやめてしまえることも出てきました。原因はコミックスのCD化が多く、また内容が平均的であり優等生の域を出ないことが多いからです。(絵の魅力も加わって伝わる作品をストーリーだけで表そうとするのは難しいと感じます。)そういう話も好きですが、ある程度数を聴くとそれなら今所持しているものを聴けばいいやと思ってしまうのです。もちろん原作者も違えば出演者も制作スタッフも違うのですから同じものなんて1つもありませんからこういう書き方は失礼なのでしょう。が、実際購入して聴くとなるとそういう事情はあまり関係なくなってきてしまいます。単純な話です。面白そうなら買う!興味を惹かれれば買う!良ければお気に入りになる!わけです。
優等生な作品でも良いと思えれば再びかつてと同じくらい財布は緩むのでしょうけれど、私は今のところそう思えることがほぼ無いです。その割にはかなりの数を買って聴いて感想を書いているよねと思われるかもしれませんが(笑)、そこはやはり元からBLCDが好きなので、期待をしてしまうところがあるのですよ。中毒症状という感じでしょうか(笑)。しかし前に比べれば買う量は減りました。
もしかしたらBLCDという分野への興味が失せたのかと悩んだ時期もありましたが、好きな作品と出会えれば目は輝きますし、お気に入りの旧作はよくリピしていますし、ですからそうではないのだろうなと。


なんだかどんどん重い方向へいっていますが( ̄Д ̄;)、先ほど書いた通りやはり好きなので、今年は去年よりも心にずっと残る素敵な作品にたくさん出会えたらいいなと願っています。
原作の売上に比例してCD化されるのは当然のことだと思いますが、個人的な意見としましてはリピする作品というのはストーリーに重きを置いているものなので・・・はっきり書けば中身で勝負していただきたいです。ご批判いただいても少数派でもいいです!
同時に、常に思っていることは人それぞれ作品の好みというのは違い、このブログへ訪れてくださる方の好みも千差万別でしょう。皆様一人一人にとってずっと手元に置いておきたい価値ある作品が作られますよう、そしてその作品に出会えますようお祈りしております!
ということで、ぜひメーカー様、制作スタッフの皆様には頑張っていただきたいです。よろしくお願いします<(_ _)>




次回は番外編をお送りします。
ランキングに入っていなかった作品はこちらに出てくるかもしれません。
例年に比べて個別感想を書いていない作品を多めに入れましたので、もしお時間ございましたらお読みになってみてください<(_ _)>



拍手お礼 1月10日~1月16日


いつも拍手くださりありがとうございます!

ブログ村へのクリック、ブログ村からのクリックもありがとうございます!<(_ _)>

拙い感想文をお読みいただき本当にありがとうございます。

きちんと表示された今だから書きますが、忌野さんの記事はアウトかなと身構えていました。どうすれば単語を書かずともお伝えできるか結構考えたので、ほっとしています。

そして、そんな記事にたくさんの拍手をいただき本当に感謝しています!頑張って良かったー!という気持ちが強くなりますね!




お祝いメッセージ

出遅れてしまったのでこちらに少しだけ。

日野聡さん&中島沙樹さん、ご結婚おめでとうございます!!!

ご報告のメッセージを拝見して、ご自分の言葉で伝えてくださって素敵だと思いましたし、お互いがお互いを本当に尊敬し大切になさっていることが溢れていて私も幸せな気持ちになりました^^(←何度も読んではにやついている不審者がここにおりますよ 笑。)

生涯の伴侶を得たことで、より一層お芝居にも磨きがかかり飛躍なさっていくことを心よりお祈り申し上げます。

どうぞ末永くお幸せに!花束








以下お礼です。

メッセージは白字にしております。ドラッグしてお読みください。





1月10日 2時台の方・15時台の方・21時台の方・21時台の方


☆21時台に拍手くださった方☆


こんばんは!

拍手&メッセージありがとうございました!

お返事遅くなってしまいごめんなさい。

いつもお越しくださっているとのことでとても嬉しいです(*´∇`*)


こちらこそ、お読みいただき心のこもったメッセージをくださる貴方様のような方に支えられて今日まで続けて来られています。
私もリアルに同士がいない為、このブログに感想を書くことが萌えの発散場所になっていたりします(笑)。

本当にネットの存在はありがたいですよね。

発散故に書き散らかしているだけで時々本当に読んでくださる方がいるのだろうかと不安になることもあるのですが、素敵な言葉をいただきとても励まされています。

ですので、感謝を申し上げたいのはこちらの方なのです。

本当にありがとうございます<(_ _)>


数ある感想ブログから見つけてくださり拙い感想文をお読みいただけること。そして何度も訪れていただけていること。そのありがたみを感じながらこれからも書いていきたいと思いますのでどうぞまた覗いてみてください。面白い文を書けるように努力します^w^

こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いします!


機会がございましたらぜひ貴方様のお聴きになった作品のご感想もお聞かせください。

毎日寒い日が続いていますので、どうぞお体大切になさってください^^



1月11日 0時台の方・1時台の方・3時台の方・7時台の方・7時台の方・7時台の方・10時台の方・13時台の方

1月12日 7時台の方・10時台の方

1月13日 3時台の方

1月14日 9時台の方・11時台の方

1月15日 2時台の方・23時台の方


☆0時台に拍手くださった方☆


こんばんは!

拍手&メッセージくださりありがとうございました<(_ _)>

こちらこそいつもお読みいただきありがとうございます^^

まとめ記事でご紹介している作品はほんの一部なので偏りもあるでしょうが、少しでも貴方様のお好きな作品を見つけるためのお役に立てていましたら冥利に尽きます。

またよろしければどうぞお越しくださいませ!



1月16日 12時台の方・19時台の方・23時台の方





以上たくさんの拍手ありがとうございました<(_ _)>

●コミコミ特典CD&サイン色紙応募券付◎●おしおきセールスマン忌野狂助『第三話 一発☆逆転』
¥3,240
楽天

おしおきセールスマン忌野狂助『第三話 一発☆逆転』/にっち
¥3,240

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BLCD「おしおきセールスマン 忌野狂助 『第三話 一発☆逆転』 」を聴きました。
2014年12月24日 原作:にっち(大野やよい/ガム)
出演 平井達矢 速水モトヒロ 四ツ谷サイダー 他


『私が取り扱うのは、男性のココロです』
謎のセールスマン・忌野狂助がココロに闇を持ったターゲットに条件付きで手を差し伸べ約束を守れなかった者に容赦ないおしおきを与える『おしおきセールスマン』シリーズ第三弾。
今回のターゲットは働かず父親の遺産をギャンブルで食いつぶす男『賭金博』。勝てないギャンブルに明け暮れる彼の前に姿を現した狂助は、「未来が見える」という怪しげなアイテムを与える。アイテムの力で減らした遺産を元に戻すことに成功した賭金だったが、狂助の忠告を無視し、全財産を賭けた大勝負に出る――。勝負の果ては幸福か、奈落か。


忌野狂助(CV.平井達矢)
年齢、血液型、出生地など全て不明なセールスマンで、取り扱うものは男性の心。口調は常に敬語で物腰は柔らかいがどこか不気味で怖い印象を与える。高価な品を無償で提供しているが、経営母体など一切謎。
賭金博(CV.速水モトヒロ)
31歳無職。気性は荒く、粗暴な性格。努力をしないくせにプライドだけは人一倍高い。毎日パチンコ、パチスロ、競馬、競艇に通い詰めるクズ生活。いつか大穴を当てたら、その資金と残りの遺産を元手にラスベガスで一発逆転。というどうしようもない夢を本気で描いている。
カムイちゃん(CV.四ツ谷サイダー)
第一話の客として登場。忌野に調教され今は犬として飼われ楽しい人生を送っている。普段は『わん』としか鳴かないようにしつけられており、忌野の許しなしではしゃべることもできない。


速水モトヒロ(賭金博)×平井達矢(忌野狂助)
(※挿入でリバあり。愛 ぶでは賭金が責められています。)



※18歳 未満の方の閲覧はご遠慮ください<(_ _)>
ネタバレにご注意ください。



「おしおきセールスマン 忌野狂助 『第一話 快 楽哀歌』」
「おしおきセールスマン 忌野狂助 『第二話 厚意と好意と行為』」
感想はタイトルクリックでどうぞ。



今年のエ□は今年のうちに!!!メラメラ
と、年末にしょーもないことを叫ぼうかと思っていましたが、さすがに気が引けたので年明けの更新にしました。
新年一発目の感想文になりそうだったので、それだけは回避せねばと急ピッチで書いたのですが・・・とにかく私は一刻も早くこの部屋を出たかった!自分の部屋なのに!暖房器具が壊れて無茶苦茶寒いのです。おかげで久々に高熱を出して先日寝込んでいました(_≧Д≦)ノ彡。ぶり返して寝込んだらたまったものでないので、早速行きます!



エ□に重きを置いている作品を積極的に手に取ろうと思わないのですが、このシリーズだけはいつもとても楽しみにしています。どうしてでしょう。名前の安心感?
それもあるのかもしれませんが、一番はトラック1とエンディングにあります。エ□もいいですけれど、プロの声優さんがクズというクズを渾身の演技で聴かせてくださることがたまらないのです!思考も行動もあまりの身勝手さに思わず苦笑。でも演技だと思うとたまらない・・・!
という、世間では全く流行らないどころかドン引き間違いなしのいわゆるクズ演技萌えなので、届いてすぐに聴きました!
(こんなことを書いていたら気づいた時には後ろに忌野さんが立っていてずがーんされるかもしれませんねガーン。)
これまでの2作はどちらも最初は真人間で、忌野との出会いによって堕落していきましたが、本作は元からダメダメです。しみついていて治りそうもないギャンブル狂の男を忌野が更生させる・・・かのように見せかけて二度と這い上がれない場所まで落とすという全く救いようのないお話でした。
すごく楽しみに聴き始めたのに、クズ過ぎて途中聴いているのが辛かったほどですよ/(^0^)\!(←褒め言葉です。)



初っ端からもうああ~となりました。
「差せ!差せコノヤロー!」
賭金の一言目がこの怒号ですよ。頭にカーッと血が上っていて気も短そう。巻き舌かましまくって、これはもう忌野の良いカモとしか思えませんね汗
競馬場馬で大金をスってしまった賭金の隣にどこからともなく現れた忌野は単勝で大穴を当てた馬券を見せ、「私には簡単でしたけれど」と言い切ります。
毒づく賭金に次のレースの勝ち馬を教えてあげると言い、怪しい水晶を使って絶対に勝ちそうもない馬の名前を挙げます。当然賭金は相手にせず妥当な馬を選び、忌野は大穴の馬に100万円札束つぎ込みます。
結果は・・・!


「なぁ、あんた…最終レースの勝ち馬教えてくれぇ!今度は絶対賭けるから!」
「信用してねぇわけじゃなかったんだ!ただ、競馬の素人にわかったようなことを言われて、つい、カッとなって……俺が悪かった!」
「ふふふ。そうですか。でも、もう競馬は教えません。ただ」
「テンメー人が頭下げてやってんのに!!!」
と、いかにもらしい、追い詰められれば途端に縋り、思い通りにならなければすぐ沸点に達し、もっと言えば成功すれば有頂天になり奢るという人間の愚かさを恥ずかしげもなく曝す賭金。良く言えば本能のままに生きている、悪く言えば醜いですね。
結末が早々に目に見える発言に呆れちゃいます(;´Д`A ```。
賭金というキャラクターの良くできているのは、とにかく思考が染まっていて反省が無いところだと思います。
「仕事はしてない。どんな仕事をしても、学歴だけで実力もないクズみたいな上司が、俺をゴミのように見下しこき使いやがって。俺のことをまともに評価しない社会が嫌で働いてない。所詮飼い犬のくせに偉そうにしやがって。俺はあいつらとは違う。一生働いても雀の涙ほどにもならねぇ給料もらって人生終わる屑どもとは違うんだ」
などとのたまっていますが、つまり「働いたら負け」ということが言いたいんですよねー?口は滑らかでたくさんの言葉が出てくるようですが何一つ説得力がありません。
「常人には思いつかない面白い人生観をお持ちですね」という忌野の返しが面白いです。物は言いようですね(^^;。
シンセツな忌野さん(棒読み)はもっと良いギャンブルを教えてあげると賭金を巧みに得露巣へ誘い話を聞き出し、その後裏 カジノルーレットへ連れていきます。



政財界のVIPも訪れるという夢のような賭博場で、忌野からあの水晶水晶を借り大小というギャンブルをすることになります。賭金は自分もVIPになったかのように舞い上がり忌野に感謝の言葉をこれでもかというほど述べ・・・ここまでされると大げさすぎて上辺だけにしか見えませんね。軽佻浮薄。
忌野は水晶を使えば当たりの目が見えるけれど3回しか効力が無いからそれ以上チャレンジしてはいけないと忠告します。賭金は父親の遺産2000万を継いでいましたがスってしまい今や手元には250万しか残っていません。全額賭けて3回挑戦することで2000万に戻ると言われ、最初こそもっと多くのお金を!と不満を漏らしますが忌野に諭され2000万で真面目にやり直すと決意します。
はいはい。もう茶番はどうでもいいですね。
「もっと…もっかい……」
「ほっほう」
「あと1回!2分の1の勝負に勝てば、俺は変われるんだ!」
「1億を賭けた勝負をしてやる!」
「おやおや。さっきまでの反省の弁はなんだったのでしょうね」
「うるせー黙ってろ!!!」
天国を見た数分後には地獄がやってきますよー。なんということでしょう!

これは運命とか言っていましたが・・・(ノ_-;)アチャー・・・もう見ていられませんね。

たった数分でトイチの地獄を背負うことにヽ( ´_ゝ`)ノ。
でも自業自得ですね。喉元過ぎれば熱さを忘れてしまうのがいけません。まあそれでこそクズキャラなのでしょうけれど・・・。
クズ演技は好きですがクズキャラは好きではないのでイライラむかっしてきました(ぇ)。



ずがーんされた賭金は借金返済の為に地下のどこかで永遠に働くことになります。まるで某有名賭博漫画の主人公のような展開ですね。あ、でも、チンチロで脱出できるわけではありません。
その前に裏のおしおき部屋に連れていかれます。
バニーちゃんうさぎの後姿の格好をさせられ拘束される賭金に、ルーレットで出たプレイを実行していくというじっくり甚振る系のおしおきをする忌野。いや、普通に働かせればいいところにエ□を挟んでくるとは・・・完全忌野の趣味に走っていますよね(^^;。
おしおきのトラックは約27分もあり、無音という状態はまずありません。常に2人のあれな声が流れ続けています。もうここまで来ると私は無の境地でした(笑)。


まずざっとおしおきについて説明するため隣の部屋で行われているやっそん映像を見せます。(受けの男性声優さんのお芝居がえろくて思わずそちらを聴き入ってしまったのはここだけの話w)
「あんたがカジノに連れてこなければこんなことにならなかったんだ!」と他人のせいにし口汚く罵る賭金をスルーして最初のプレイは筆。早速マニアック!
依然大人しくならない賭金に忌野は筆で脇を始め上から下までさらさら撫でたり押し込んだり、最後にはベタベタになりポイしていました。忌野の手つきに「ん ぁ っ」とこれまで見せたことの無いい ろ の乗った声が出てしまい何かに目覚めつつも拒絶しようと頑張っています。けれど相当ギリギリです。限界はそう遠くなさそうです。
「こんなの…よろこぶはず……ぅうっ!」
(こうしている間に入る忌野の声が妙にい や ら しいです。ただ遊興を眺めているだけのような雰囲気なのに。)


次に賭金がバニーちゃんの格好をしているところに目をつけ、しっぽ(型のおもちゃ)をつけるのですが・・・おしおきなので馴らしていないところに一気に挿 れます。そうしたらもっちろん痛がるわけですが・・・
「腰が…とま ん ね ぇ…ぁぁ……」
あれ?だんだんそれがやみつきに・・・!?そういう展開!?あのカッコいい低音をそういう性 癖に目覚めさせる方向へオとすとは!
ええ。にっちと言われようとも好物ですよ。すみません。もう寒くて手がかじかんで頭も凍って来たようです(T▽T)。


その後はフ ○ ラですが、賭金はされる方なんですよね。足 を な めて懇願する彼の為に、忌野がむっちゃすごいテクで(一体どうなっているのか・・・想像には限界がありますが、とにかく音が激しいので強烈にあれこれしているのでしょう。)平井さんの奥義に感心しっぱなしでした!目


で、遂に挿入です!
「―――!挿 れた途端に、また か た くなりましたねぇ。いいですよ」
やはり忌野が受けでした。それにしてもノリノリですね。あれだけいじめておきながらいつも最後は寛大というかなんというか・・・。結局搾り取る側にいたいのですね。
で、それはそれは激しく(略)


これで終わりかと思いきや・・・リバします。リバはほんの少しだけでフェイドアウトしますが、そっちの性 癖に目覚めた賭金はふとい の を馴らさずずがーんしろとかなんとかおおう。(なんでだろう。オブラートに包んだのに下品な表現にしかならない(´▽`)・・・orz)
もっとはっきり書きたいところですが色々まずいので後はご想像にお任せします。というか、これアウトな気が・・・。



エンディングは、皮肉だな~と思いました。
得露巣で忌野にさも素晴らしいことのように生き様を語っていましたが、結局一番忌み嫌っていたところに囚われることになってしまったのですね。
作品としては祭りが終わってしまえば虚しさしか残らないのですが、今回もこうならないように気を付けようと強く思いました。欲は人を破滅させますね。特にお金は本当に人を変えてしまいますね・・・。
こちらも教訓のひとつにして身の丈に合った暮らしをして堅実に生きていきます。



巻末フリトが約5分48秒も入っていました。
トークテーマは「収録の感想」「ギャンブルしたことある?」「忌野にどんな道具を作ってほしい?」
速水さんの入りのテンションが低い(笑)。相当お疲れなのが伝わってきます。ありがとうございました<(_ _)>
さりげなく労わる平井さんのお優しい声にじんわりきました。
ギャンブルで当たって換金したら札束が!というご経験が速水さんにはあるそうです!
「この方(忌野)が現れた段階で積みなんでしょう(笑)」確かにっ!w



小ネタを入れているのが面白かったですね。忌野が勝つと予想した馬の名前が「エイトオーワン」だったり、賭金がはっぴゃくいち番だったり。
今回忌野は「とある大企業の会長の趣味で~」と自己紹介していましたが、本当なのでしょうか?経営母体は未だ謎ですね。いずれ明らかになるのでしょうか、それとも謎は謎のままなのでしょうか。
あと、2人の出会いのシーンで、なぜ忌野はたくさんいるであろうギャンブル狂の中から賭金に狙いを定めて姿を見せたのだろうと疑問だったのですが、途中で気になる言葉を呟いていました。
今回に限って言えば勝手にやったわけではなく、ある人からの差し金だったのでしょう。
忌野とは個人事業主なのか、それとも組織なのか・・・次回作が出たらまた買ってしまうことでしょう。




コミコミ特典CDは約13分54秒。
平井達矢(忌野狂助)×四ツ谷サイダー(カムイちゃん)
(挿入の手前で終わっています。終始忌野がカムイちゃんを責めています。)


最近かまってくれない狂助に焦れたカムイちゃん。こっそりと隠れてしっぽのおもちゃでひとり 遊びをしていると……?


相変わらず四ツ谷さんがすごかったです。ひとりで している時の声が甘くて切なくて激しかったです。
忌野が現れてからの「わん…ぁあっ…わんっ…あっ」のせめぎ合いは圧巻でした。
気になったのは、忌野の本命はカムイちゃんなのでしょうか?
「私から逃げるなんて、絶対に許しませんよ」という言葉を聞いていたらそんな気がしてしまいました。
全編濃厚ドキドキでした。ぜひこちらもゲットしていただきたいです!