2012年!決定!よかった!BLCDベスト10!~第10位→第1位~ | 半腐女ry生活?

半腐女ry生活?

腐っているような腐っていないような声優&アニメヲタが送る感想ブログ。
(と言いつつ、中身はドラマCDの感想ばかり・・・w)

皆様、こんばんは!
管理人のノルアです。


年も明けましたので今年もやります!
このBLCDが良かった!2012を発表したいと思います!


2012年も休まず感想を書くことができました!
これもひとえに訪れてくださる皆様あってのことです!
お一人でもお読みくださる方がいらっしゃれば続けたいと思っていますが、拍手やコメントなどいただけてしまっては、もうターボ全開ですよ!(笑)
中には批判的な感想もありますし、好きなら好きで細部を語り出したりと、かなり面倒くさい管理人だなと・・・自分でもわかってはいます・・・(;´Д`A ```
にも関わらずお読みくださる方の温かいお言葉に支えられて、1年間自分らしく書いてこられました。
心より御礼申し上げます<(_ _)>

さて、そんな1年を振り返ってランキングを作りました!
毎年書かせていただいていますが、良作を発表するランキングではありません。管理人の好きな作品を並べるランキングです。
入っていて当然の作品が入っていない可能性が大です!!!
(聴いた一覧を出さないのは、きっと出すとええ!?それ聴いてて入れないの!?と思われそうで嫌だから・・・です(;´Д`A ```)
へぇ~そういう趣味なんだ~という程度の目で読み流せる方のみご覧ください。
あと、全く参考にはなりませんのでご了承ください。



感想書かせていただいたものにはリンクを張っていますので、もしよろしければ併せてお読みください^^



対象作品は2012年1月~12月までに発売された作品の内私が聴いた44作(全サ、付録含む)です。



長文です。ご了承ください。

では、よろしければどうぞ<(_ _)>







第10位



アイツの大本命4/イメージ・アルバム

¥2,900

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アイツの大本命4
2012年4月25日発売 原作:田中鈴木
中村悠一×阪口大助


一番インパクトがありました(@@)
絡みはほとんど無く、あってもカットしているのか!?と思うほどの朝チュン度なのですが・・・
面白いからもうオールOK!
佐藤@中村さんの過去話は一瞬何のCDを聴いているのかわからなくなりましたが(笑)、すごく面白く、そして、彼について色々考えさせられました。
ギャグ部分のギャグ度はとても高く、一方佐藤の影の部分は含みを持たせて見せてくるので、聞き逃せません!






第9位



やさしいエピローグ/日野聡

¥3,000

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やさしいエピローグ
2012年1月25日発売 原作:モチメ子
野島裕史×日野聡


癒しの作品ですね~(*´∇`*)
中野@吉野さん、津久井@保村さんを含めて4人がわいわいがやがやあーだこーだ家族みたいに楽しく過ごしているのを見ているのが好きなんです!
一見しっかり者の野島@裕史さんが甲田@日野さんにめっぽう惚れて骨抜きにされちゃって元ヤ○ザとは思えないほどぐるぐるしている姿や、甲田が過去から脱却して田舎で自分を改めて確立していき、その中でいつでも野島の存在が励みになっているという、お互いがお互いを必要としている関係に確かにBLがあって、普通のドラマCDとしてでも、BLCDとしてでも楽しめます^^






第8位


ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 憂鬱な朝3/ルボー・サウンドコレクション

¥3,150

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憂鬱な朝3
2012年12月21日発売 原作:日高ショーコ
羽多野渉×平川大輔


今作もまた中途半端に終わってしまいました(><)全部積んでおいて一気聴きすべきだ!と思っても発売されたら我慢できずすぐ聴いちゃうんですよね~。
私はパブロフの犬状態ですよ(;´Д`A ```
前作で桂木@平川さんが石崎@前野さんの家へ行ってしまい、久世@羽多野さんは爵位を桂木に譲るために画策し、家を出て庶民風の生活を送ろうと努力して・・・。
二人が同時に登場するシーンすら少ないんですよね・・・;;
しかし、お互いのことが常に頭にある状態で動いているので、再会する瞬間まで辛抱強く待っていられました。
ようやく桂木が久世の元へ帰ってきましたが、これからどうするのでしょう!?
最後の桂木の言葉は久世が一番欲しかったものでしたから聴いているこっちも良かった良かった;;と思えましたが、またこれから試練が訪れるのでしょうか?・・・でしょうね・・・。






第7位



Dramatic CD Collection リンゴに蜂蜜/(アニメCD)

¥3,150

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リンゴに蜂蜜
2012年8月3日発売 原作:秀良子
前野智昭×日野聡


雰囲気作品が見事にランクインしました♪
雰囲気作品なのに、原作を読んでいなくてもCDだけですっごく楽しめました!
松田@日野さんの心理を聴いていると常に脆く崩れる一歩手前のようで、とにかく丁重に丁重に扱って追っていかなければと思うのに、一方でコマノ@前野さんは常に一歩引いている松田の手をグイグイ引っ張って正面から向かい合うんです。
空気を読んでいないようで、空気を読まないように常に気を遣っているというなかなかできた人なんですよね!
Hもしっとりしていて素敵です^^ぜひお聴きいただきたい!あー聴きたくなってきた。聴こう!






第6位



ドラマCD ひみつのセ フ レちゃん/イメージ・アルバム

¥2,900

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ひみつのセ フ レちゃん
2012年6月27日発売 原作:ヤマヲミ
鈴木達央×遊佐浩二 日野聡×立花慎之介


面白かった!一言もうそれだけ!!!
どちらのカップルのお話も面白い!
キャストもとても良いです!
私は鈴木さんの自己中心的で勝手にキレて、しかしながらどこかへたれてたりとか、賢さを感じるとか、そういうキャラを演じている時が一番好きなのですが、トモみたいなアホの子もこれまたいいな~と!!!
まるで小学生みたいな会話をしたり、好きとかやりたいとか自分で決めたらいつもまっすぐで、あまり相手のことを考えていないような・・・。ですが、リストラされて落ち込んでいたコースケ@遊佐さんには彼くらい遠慮なくグイグイいってくれた方がいいと思いますし、実際聴いていて笑っちゃうシーンがたくさんあって、楽しかったです^^
色っぽく囁かれるともう目の毒ならぬ耳の毒?みたいな(*´∇`*)。
「ちゅぅしていーぃ?」とか、心臓止まるかと思った(爆)
遊佐さんのおじさん役もありかな~と。久々に受けですごくエ□さを感じました(*´∇`*)
もう1カップルの方は、感想にも書きましたがたいっへん私好みのお話でした!
書いていたら聴きたくなってきたー!






第5位



ドラマCD 滴る牡丹に愛~レオパード白書 3~/武内健、一条和矢、黒田崇矢、鈴木達央/扇ゆずは

¥3,150

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滴る牡丹に愛~レオパード白書 3~
2012年10月31日発売 原作:扇ゆずは
一条和矢×武内健


ムードがあって秀作でした!
感想を書いた際、何度も削除され苦労してアップした記事でしたが、アップを諦めなかったのは更新当初からたくさんの拍手や感想をいただいたことが一つ大きな理由としてあります。
2012年最も反響をいただいた感想でした。本当にありがとうございました<(_ _)>
私自身聴いて書くという行為が大変スムーズに進み、早く感想アップしたい!という気持ちに駆られながら、本当にすらすらと書かせていただきました。
お読みいただけて、ご意見ご感想までいただけて本当に幸せです!!!
今でも作品の魅力に対しての感想は変わらず、
①作品へトリップできる素晴らしさ。②聖@一条さんから流れ出続けるエ□ス!
ここに尽きます!






第4位



ダブルミンツ/中村明日美子

¥2,940

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ダブルミンツ
2012年10月26日発売 原作:中村明日美子
岸尾だいすけ×野島裕史


原作が大好きなだけに、聴いた当初はかなり戸惑いもありました。
原作を考えればやっぱり全く違うと思います。掠ってもいないかももごもご・・・
しかし、聴けば聴くほどやっぱり好き!!!
原作が好きだから厳しい目で見てしまうことを危惧していたのですが、原作が好きだから今まで考えなかったキャラや作品の見方を教えていただいて感謝しています。
原作が好きなのと同じくらい私は声優さんが好きなので、岸尾さんと裕史さんという力量のある方に命を吹き込んでいただいて、キャラが躍動して初めて知ることがたくさんありましたし、演じ方や声優さんそのものの内にあるなにかと向き合った気もしました。
うーん。上手く書けない・・・。
私は原作を何度読んだかわからないです。心理描写やシーンごとに表情について分析するなど、細かく読んだという自負があるので、他作品ではまずありませんが、自分なりにかなり突き詰めているのではないかと自信を持っていました。
キャストの方々は演じるのですから読みこんで来ていらっしゃるに違いなく、私はその領域には絶対達せないと普段は思っています。
しかし、本作では同等に近いくらい追いつけていると思っていたので、息の吐き方から一言発するまでの間から何もかもを、いっそキャラを抜きにして声優さんの中に息づく演技の本質を勝手にキャッチボールのようにやり取りした気分になっていました。
そうすることを畏れ多いと思わなかったんです。
やっぱり上手く書けない・・・。
電波っぽくなってしまいました。ほんとはもっと違うことが書きたいのですが書けない。もう無理。
とにかく、良い作品で良いお芝居を聴くと、演じ手をもっともっと好きになる!ということです。(着地点が違う・・・orz)
去年の「鮫島くんと笹原くん」にしても、「秋山くん」にしても「ダブルミンツ」にしても、岸尾さんの株が上がりまくりっ!!!











シーズー②第3位シーズー③



秋山くん/イメージ・アルバム

¥3,150

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秋山くん
2012年9月30日発売 原作:のばらあいこ
岸尾だいすけ×間島淳司


エ□いしエグいし・・・ともいえるのですが、やっぱり私にとってはロマンチックな作品です。奇妙さがじわじわ癖になります。
私は聴く前も聴いた当初も、間島さんがただただイケメンなキャラを演じていらっしゃることが嬉しくて(そういうキャラを演じていらっしゃるのが大好きなんです!)、秋山くんカッコカワイイ(*´∇`*)というところにばかり目がいっていたのですが、いつもお邪魔しているブロガーさんの感想を拝見して、岸尾さんのおかげで作品を前向きに捉えることができたのかもしれない、と少し見方が変わりました。
予約前、原作を少し立ち読みして私の苦手なタイプの作品ど真ん中っぽかったので身構えていたのですが、聴いたらあまり気にならなくなりました。
考えてみると、柴というキャラは同級生とコミュニケーションを取ろうともしない、いじめられていても気にしない、自分の世界に生きている・・・お聴きになるとおわかりいただけると思いますが、かなり変わった人物だな・・・と。
ところが、岸尾さんがワンコ感も愛嬌もたっぷり詰め込んで演じてくださっていたので、柴の違和感を気に留めなかったのです。
捉え方なのか、見せ方なのか、それともやっぱり上手さなのか!!!
岸尾さんってほんっと良い声優さんです!!!
と、岸尾さんプッシュなコメントになってきましたが、間島さんはもちろんのこと、吉野さんも興津さんも越田さんも、みんな良かった!











キラキラキラ第2位キラキラキラ



【コミコミ特典イラストカード付♪】ドラマCD「≠(ノットイコール)」

¥3,000

楽天


≠ ノットイコール
2012年12月28日発売 原作:池玲文
鈴木達央×野島裕史


もし完結していたら、1位になっていたような気がします。
2枚組で完結させて欲しかった!2巻の発売が決まったら予約開始日に予約すると誓うのでさっさと出してください!
でもいつ出るのか・・・本当に出るのか・・・(ノ◇≦。)
詳しい感想はただいま書いているところです。
2巻目を出していただくために大々的に宣伝しようと画策中です(`・ω・´)
とりあえず、大好きな原作が素晴らしいキャストと素晴らしい演出で忠実に音声化されたことは大きな喜びでした!











第1位


該当作品なし

(いっぱいスクロールしていただいたのにすみません(^^;)







個人的には好きで何度もリピートしている作品が大半なので多分後で見てなんでランキングに入れたんだ!?と後悔することは無いと思います。
最初から順位が自分の中ではっきりと決まっていた2011年版とは違い、2012年は発表直前までかなり悩みました。候補作は絞れていたのですが、順位を付けにくかったです。
今日と明日では順位が変わるかも・・・しれません。
どの作品も良く作られてはいたのですが、平凡だなぁと思うこともしばしば。ぼんやりしていて、もうちょっとスパイス効かせて欲しかったな~などと欲が強くなったり。
初めて1位を作らなかったのですが、そんな理由です。どれもそれなりに面白いけれどクリーンヒットではないな、と。
今年はもう少しぐっと引っ張られる作品に出会いたいです。
その為にはたくさんCD制作していただかないといけませんね。制作会社の方々、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>



いかがでしたでしょうか。お好きな作品が入っていたかどうかはわかりませんが、私の中ではこんな結果になりました!
昨年はBLCDの発売数の大幅減少、ムービック第6事業部解散、など様々な逆境がありました。
(ムービックを退社された方々で作った新レーベル桃組も始動したので一応良い兆しは見えそうです!)
老舗のメーカーさんも発売数が減り、不安は更に増すばかり。
そんな中発売されたCDはどれもありがたいですし、楽しく聴かせていただいたものが多かったです^^


嬉しい中にも、キャスティングの偏りが多いのは気になりました。
出てくださらない方が多いのは間違いないでしょうが、中にはオファーをかけていないだけかな~と思う方もちらほらいるので、今年は去年より幅広いキャスティングがなされるといいなと思います。
とは言っても、キャラに合っていることが多いので、以前に比べてCD化される作品の傾向が変わってきているのかもしれません。

低音高音より、中~中低音くらいの声優さんが重宝される原作が選ばれているようにも感じています。(更に裏を書けば、低音高音の声優さんがご出演なさらないからそういう原作を選んでいる可能性もありますが、言い出したらきりが無いので却下しておきます。)
それから、BLCDが売れない時代において結局販売数が見込めるキャスティングでないと厳しいというのはあるのでしょう。
しかし、ムービックさんの最後の作品になった「僕はすべてを知っている」の島﨑信長さんのように、ベテランで人気のある声優さんと組ませるなどして少しずつ若手を起用していくというのは挑戦的ではありますが、頑張っていて面白いなと思えたので、今後もたまには冒険していただきたいです。
正直に言えば、私は若手より中堅声優さんが好きなので・・・今後も旧作を漁る日々が続きそうですが・・・見方の一つとして書きました。

発売された頃もうこういう話はいいわ~と思っていた「嘘つきは恋をする」とか、今となっては何度聴いたことやら・・・。
その作品のキャストさんにまた出て欲しいと思っていないわけではありませんし、寧ろ大好きなので出ていただきたいですが、もう十分出ていただき名作もたくさんあるのでもうご出演いただかなくていいですしこれからは一般作で応援したいという気持ちもあり、なんだか複雑です。
あとは、個人ブログなのでお名前出しますが、平川大輔さんと阿部敦さんにはほんっとに戻ってきていただきたいです!!!
それと、ほんっとに個人的な願いですが、坪井智浩さんと川島得愛さんにご出演いただきたい・・・(><)

脇役もいいですが、主演がいいです!どうかお願いします<(_ _)>

・・・ごめんなさい。絶対これ書いたら腐った人って・・・と嫌がられそうなので迷ったのですがやっぱり抑えられなかった!だって好きなんですもの!!!

これ以降は二度と書きませんので許して下さい!
と、まあ、いつまでも過去にしがみついているのは良くないのはわかっています。

BLCDに出てくださるというのは冷静になって考えなくとも本当にすごいことだと思うんですよね。BLにご出演なさるような売れっ子の声優さんは他の仕事で食べていけると思いますし。

それでも、BLという分野で惜しげもなく名演を聴かせてくださって、考えれば考えるほど感謝しか言葉がありません。

今出てくださる方を大切に、お一方でもいいので名演を知っていただきたく、今年も感想記事更新頑張ります!
それと、自分への戒めに書いておきますが、今年はもっとバランスの良い感想を書きたいです。昨年は声優さんに寄り過ぎた気がします。
CD化を許可してくださる原作者様、そして、演じてくださる声優陣への感謝を忘れずに今年も聴いていきます!!!



今年も番外編を作りました!

どちらが本編かわからないほど濃い目に作ってみましたので(笑)、後日更新した際にはそちらもお楽しみいただけるといいな~と思っています^^