4年前

大学の卒論を書くのに必死になっていた頃

それでもまだ、3年次編入だった僕は

足りない単位を取るために、2年生と同じ授業も受けていた。

大学に、それも公立のだから偏差値もまあまあ、

そんな場所にいきなり飛び込んだ僕は、

3年編入したときの最初の英語の評価は60点。

欠点ギリギリ・・・・。

落とした学生はいないので、クラス最低点をいただいた僕。

さっぱりわからないので、隣の席のかわいい子に教えてもらったり

ヘッドフォンした途端にランダムで組み合わされた知らない男子との英会話で

ごめーんわかんないごめーん!!と謝りながらのスピーキング。

英語だけでのプレゼンは緊張のあまり服薬にて・・・

やりなれないディクテーションもしたり

僕には2年間で一番辛い時間だった。

その英語が、卒業時、最後の評価でガイジンの先生にひとりずつ呼ばれ

前に行ったら「Top score!」って言ってくれたんだ。

最低から最高へ。

2年間で最高の達成感だった。

卒論大詰めでの、卒論に関係ない英語の勉強は

ほんとかなりの負担で・・

めっちゃ大変だった。



でも僕の

すごく大切な宝物になった。

何よりも、苦手なことでもやればできちゃうんだ、って、

大きな自信になった。

何十枚もの厚さになった卒論も、ね。





あれから4年。





何にもしてないなあ・・・・・。




何にもチャレンジしてないし

何かやりたいことも見つからない。

だから目標も、

だから努力も、

だから達成感も、

未だにないまま。

気が抜けちゃった感じ?



どうしちゃったかな・・

どうしようかな・・・

と悶々とした時間。


そんなときこの前

ネットで読んだこんな言葉。



「人生は山登りに似ている。
登った限りは降りなければいけない。
登りっぱなしのことを遭難したという」


ユングの言葉らしい。

ユングとかフロイトとか、テスト勉強するためにイヤイヤ読んでも

頭に入らなかった記憶があるけど

楽に読んで行くと、へぇぇぇ・・・ってのがたくさんある、んだろうな(笑)←読んでない笑いw


その言葉を借りると、いま僕は山を降りたんだろう。

次の登るべき山はまだ見つからないだけで。



ああ、前にユノもよく似たこと言ってたよねそういえば。




僕も早く次の山を見つけよう。











パーツ増えたから
ちょっとお試し・・・



んー????







・・・・・・(。-`ω´-)んー



見慣れんだけか????

どれも違う気もする・・・




やっぱやーめたw





今までの顔でいきます(o^-')b





今回ボクのP席は

まあまあいい席だった

ユノ側で、サブステの横

あとは京セラ・・・オーラスはステージサイドだけどまあまあいい席の模様


ピグでもTREEツアー真似て作ってみた




チャンミンピグは、以前ユチョンの顔してたサブを

チャンミンに変身させてみたw

・・・・・・・・・これでアクションして歌ってたら

オーバーアクションが自然に増えてきたよ・・・(笑)



会える機会には、ちゃんと会っておきたいよね。

去年、もうしばらく会えないかもって思いながら会いに行ったからか

今年も一瞬一瞬を大事に瞼に焼き付けておきたいと思うよ。