先日はトランプ政権を賞賛するようなブログを書いた。急激に左傾化する社会に対して劇薬となったトランプ政権。存在意義は確かにある。
でも実際にムスリム国家の国民を入国させなかったのはどうでしょうねぇ。
いや、悪い奴は締め出さにゃならんよ。でも国籍で、こいつは良いこいつは悪いと判断するのは差別なんじゃないのかな。
せめて「悪い国」の国民にはヴィザの発給要件を厳格化するとか、体裁は整えないと。

チェコの大統領報道官が、トランプの難民受け入れ停止について支持を表明した。
トランプがヨーロッパの一国の元首だったらこれで良いのよ。

でも、アメリカでしょう?

アメリカは誰のもの?
少なくともアングロサクソンのものじゃないわ。アングロサクソンは侵略者であり、オールドカマーでしかない。
似たような国の成り立ちのカナダは、移民の受け入れを表明した。
そうするしかない。今更イヌイットに国を返せないのだから。

アングロサクソンがかつてそうしたように、今度はムスリムが大挙してアメリカ大陸にやって来る。アングロサクソンは来るなとは言えない。言えるのはネイティヴアメリカンだけだ。
コロンブスがアメリカ大陸を発見して500年。不自然な国家の成立のツケが今になって回ってきた。
誰でも来れる国、アメリカ。
次に天下を取りのは誰だ。
 
ここまで来たら、もう誰にも止められない。アメリカは堕ちよ。真っ逆さまに堕ちねばならぬ。トランプは堕ちてゆく国家の最後の花か。
 
トランプを推した人々こそ、アメリカの破滅を肌で感じたオールドカマーたちであろう。