のーすているよもやま日記 -9ページ目

のーすているよもやま日記

その日のできごと、思いついたこと、ぼちぼちと書いて行きます。

今朝も5時過ぎから走ってきました。

家を出ると、風が冷たい

桜がほんのりピンク色に見えて、近寄ると、つぼみが大きくなってきています。川面に近い下の枝は少し咲いていました。

お花見の日までもってほしいなぁ

入学式にはもう、ないのかなぁ

桜の開花は嬉しいけれど、私の思うタイミングなら最高なんだけどな

 

先日の春分の日

久しぶりに主人と外出しました。

目的は、大和郡山市の八幡神社で行われていた、着物に合わせたい小間物市というイベントへ

本来は、境内で開催される予定だったのですが、当日も朝から雨で、会場は変更になったのですが、

商店街の古い建物で、手作り作家さんのビーズ刺繍、小物入れ、トンボ玉、アクセサリーなどなど

気軽に着物が楽しめるものばかりでした。

 

イベントには、おしゃれに着物を着こなしている女性もいて、華やか

男性の着物姿も凄く目を引きました。

 

大和郡山と言えば、金魚の街

電話ボックスに金魚が泳いでます

 

テレビの中にも泳いでました

 

大和郡山って、散策するにはすごくいいなぁと思います

 

城下町の名残のある商店街は、このままこの雰囲気のままでいてほしいなあと思います。

金物屋さんがあって、外からしか見ませんでしたが、懐かしいお鍋、お酒を熱燗にするときのアレ、たわしがぶら下がっていたり、

ときめきました。

 

また、郡山の街は改めて歩きに行きたいです。

私は小間物市で、

兼ねてからほしかったもんぺを買いました。

数年前に、奈良市の商店街でもんぺが売られていて、機能的だからほしいと思ったのですが、その時は恥ずかしさもあって買わなかったのですが、

あるとき、夏にTシャツにもんぺをさらっと履きこなしている女性を見てから、もんぺに会ったら買う!!と思ってました。

暑い夏も涼しそうだし、気軽にはけるし、冬場ももんぺの下にタイツなどはいておけば、あったかい。

買って正解!!むちゃくちゃ動きやすい。

もんぺもう一枚ほしくなっています。

最近は、割烹着も愛していて、もんぺと合わしたら、自画自賛

 

割烹着は冬場、あったかいし、特にパンを捏ねるときは、腕をまくしあげられるので便利です。

割烹着ともんぺをはいて、仕込み水に牛乳を使う、ミルクハースというパンを作りました。

2分割にしなければならないのに、一つで焼いてしまいました。

 

 

 

 

また雨で寒いです。

春のお彼岸て、雨が多い気がするなぁ

 

また雨が上がったら、あったかくなって、一気に春到来しそう。

 

今日は、私の両親の結婚記念日

51回目

 

去年、一昨年は2人の妹が遠いところからかえって来てくれたので、お祝いしましたが、今ブログを書いていて思い出しました。

今週土曜日に実家に行くので、ケーキを買って帰ろうと思います。

 

母が施設のお世話になっているので、父は一人暮らしをしているので、

毎朝、父に電話をし、声を聞いて安心し、夜、一息ついたら、たまに電話をします。

が、勝手なもので

父から電話があると、ひくーい声をだしてしまいます。

 

 

「こんどいつ帰ってくる(・・?」

出来る限り1週間に一度は帰るようにしているのですが、電話かけてくるたびこの質問されるとイライラしてしまって

鬼娘になってしまいます。

 

一人でご飯作って、畑で一生懸命野菜を作って、家の事もまめにやって、一人で寝ているのになぁ

 

もっと優しくしたいと思うのになぁ

 

 

 

昨夜、パン生地にハチミツと、卵黄多め、シナモン入れて焼きました。

型に入れて焼いたのと、シナモンロールにしました。

 

もっと、甘くすればよかったなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼岸入りで、主人の実家のある堺へ。

主人は、昨日から先に帰りました。私は、夕べは手話教室で一緒だった仲間と、講師の方々と交流会兼ねて、飲み会でした。

日曜日の午前中に堺に行こう、最寄り駅に主人に迎えに来てもらおと考えてましたが、
一度、自宅の奈良から堺の実家への27キロを走って帰りたいと思っていたのですが、全距離じゃなく、奈良と大阪の県境の辺りの駅からだと、18キロを走ることにしました。

近鉄南大阪線上ノ太子駅を下車して、スタート

家を出たときは、ひんやりしましたが、
駅に降り立った時、県境の二上山が近いからか、風が冷たかったです。
この辺りはぶどうが有名で山の麓には、ぶどう畑が沢山あり、ぶどう畑の上にビニールで覆っていて、遠目で見ると雪が積もっているように見えます。

私は、かなりの方向音痴ですが、ネットから打ち出したルートマップを見たり、いつも電車から見ていた景色を走っているのと、ほとんど、高速の下を走るので、すんなり行けました。

県境の山の向こうの大阪は、奈良と変わらない感じでも、歩道が整備されていて、走りやすく、走っている人もいました。




写真は撮り忘れましたが、富田林市のPLの白い塔が見え、いつも、この塔を見るとジャックと豆の樹の話を思い出すくらい、空に向かって生えているように見えます。

奈良から堺へ車で帰るときに使う、南阪奈道路の下を走ったり、平行したりしながら、
堺市の看板が見えました。

わかりづらいですが、看板には、古墳が描かれています。数年前に、美原町と堺市が市町村合併されて、看板の位置がかわりました。


美原インターチェンジは高速の分岐点があるので、高速道路が何匹もの大きな龍が戯れているように見えます。


和歌山に繋がる阪和道の下をひたすら走るのですが、歩道は広いけれど、先ほどの走りやすさから、一転し、走るとすぐに、信号にひっかかります。

歩道橋の垂れ幕に、与謝野晶子の出身地らしく、急ぐ車や、人に注意を促すのか
『きみしにたまふことなかれ』
書かれています。

だんだん、実家が近づき、よく行くスーパーの看板が見えてきました。


あと、少しで着く!

両親びっくりするかなあ。
なんて言うかなあ?
など、色々想像しながら、実家に向かいます。

実家の前に着くと、父が手入れした花壇は、春いっぱい




ただいまあ
と家に入りましたが、
『車で来ると思ってたよ』
とあっさり終わりましたショボーン

主人は、まだ寝ていましたが、特に驚かれず、
ガッカリ

母に、おはぎを出して貰いました。

堺への帰宅ラン
今回は3分の2でしたが、全走を実行したいと誓いました。
これは、峠越が、強烈かも。











もう大会の事はこれで最後にします

 

1キロ7分を越え、なんとか40キロも過ぎ、あとは、残り2キロ

小さな袋なのに600円もするスズメバチのエキスが入った液体を飲み、最後の力を出そうと進みました。

やっとこ41キロ過ぎて、あそこを曲がればドームが見える

 

もうすぐ終わる

そう思えたのに、脚は限界を来ていました。

止まったら、脚はもっと動かなくなる、泣くのは、絶対フィニッシュで!!

追い抜かれてばかり、情けなくて、あと数百メートル、それも長くて

 

でも、後ろから、私の友達が声をかけてくれました

 

「脚がまたおかしいねん。でも頑張ってゴールするわ」

というと、

「○○、一緒にゴールしよ」

「あかんよ、私とゴールなんてしたら、タイム遅くなるよ」

彼女は4時間を切るランナーです。

 

「いいねん、私は今日で、名古屋卒業するねん。今日は自分のしたいことしようと思って走ってるねん。タイムは関係ないねん。

私は友達と一緒にゴールするのが夢やってん」

「いいよ、かまへんよ。遅くなるよ」

でも彼女は、私と一緒にゆっくりでも走ってくれました。

 

フィニッシュで泣こうと決めていたのに、涙がとまりません。

 

「私、走っていて、よかったよー。うれしいよー」

 

「○○、ペース上がってきてるよ。」

「嬉しくて走れるようになってきたー」

 

脚の痛みはどうでもよくなりました。

「ドーム入るよー。最後や、頑張ろうー」

 

会場にはアバのダンシングクィーンが流れています。

あとはゲートまで駆け抜けるだけ!!

感無量でした。

いつもはゲートのタイムを見上げて、一喜一憂していますが、

友達の前で大泣きでした。

 

タイムよりも嬉しい

最高のフィニッシュをすることが出来ました。

 

私にとって今シーズン終わったのですが、また来シーズンに向けて、楽しく気持ちよく笑顔でフィニッシュできるように頑張ります。

 

たくさんの応援のありがとうございました。

遠くから応援に来ていたランナーさんに撮影頂きました

 

 

また名古屋の大会の続きです。

 

脚が攣り始めたら、どうするか

脚攣りにいい芍薬甘草湯という漢方を飲みます。でももうこれもその時の私には効果はありませんでした。

ペースを落とそう。

タイムは4時間半までにいけたら万歳だから、とにかく完走しよう。諦めず頑張ろう

 

昨年の12月に奈良マラソンで30キロ過ぎに、脚が攣り始め、気持ちをそらすために、脚が痛いけれど、顔だけでも笑っていこうと決めフィニッシュできたことがあったので、とにかく、笑うと決め、不気味な笑顔だったと思いますが、笑うことにしました。

 

あそこに行けば、知っているランナーさんが応援してくれている、さっき、あの人あそこでも応援してくれていたのに移動して応援くださっている

頑張れー、あと少しーあきらめるなーの声を力に変えて、進みますが、

脚の痙攣はひどくなり、歩きたくてたまりません。

給水ポイントで、しっかり飲むために、歩いて紙コップを受け取りました。

それがよくなかったのか、余計に脚がひどくなります。

 

遅くても走った方が、いいとわかっても、だんだん脚のすねまでおかしくなり、後ろからたくさんのランナーが駆け抜けていきます。

私はこのまま頑張ればいいねん

頑張っていたら、絶対笑ってゴールできるからとランナーの背中を羨ましく見ながら、ゆっくりでも走っていました。

 

39キロ過ぎに、知っているランナーさんの応援団があるから、みっともない姿見せられないし、その付近は元気だして頑張る

いろんなこと自分に言ってました。