一昨日のブログの続きになりますが、
昨日、主人の入院する病院に担当の先生の手術に関する話を聞いてきました
部屋に入る前、言いたいこと言うって気持ちだったのですが、
主人が「それだけはやめてくれ」
と言い、主人の為には自分の憤った感情を出すのだけはやめようと思いました
転院をしたほうが私はいいと思っているのですが
主人は、日にち薬で治って、いつ退院できるだろうと思っていて、
再手術と言われて、疲れてしまい、転院の気持ちもわかないようです
もっと私が主人に言うべきなのか
尊重した方がいいのか
先生は、淡々と手術の話を進めていきます
でも、私は
「どうして、こんなにも長い時間がかかるのですか?
抜糸するまで3週間かかり、いつ退院できるだろうと待っていたら再手術と言われて
どうしてなんですか?主人がほかの病気も考えられるのですか?傷の治りが悪いのは糖尿病の疑いがあるのですか?」
「糖尿病の疑いはありません」
「だったら、どうしてこんなことがおこるんですか?」
「骨折されたときに、かなりの衝撃を受けています。脚の指1本ではなく、4本です。その衝撃で周りの小さな血管などがかなりの損傷をおこしていて、特に脚は血流が悪いため治りが悪いのです。」
「それなら、もっと早く診断できたのではないのですか?」
少し口ごもる先生
主人は後で、「先生は、いけると思って様子をみていたんやろうなあ」
と言ってました
「全身麻酔をして手術して、またすぐに全身麻酔をして手術する。これってかなり身体にストレス与えると思います。それに健康被害はないのでしょうか」
「それは大丈夫です。」
「前回、麻酔が切れた後、主人は一晩中、脚が燃やされるように痛かったと言ってます。また同じ思いをすることになるのでしょうか。」
「今回はそれは大丈夫です。前回よりも痛みはましなはずです」
「移植をされると聞いて、驚いています。すごく怖いように聞こえるのですが、
その方法しかないのですか?」
「それが一番、治ることに早い方法だと思われます」
「今でも主人はこんなに治りが悪いのに、移植をした箇所も、また手術することになって治りがよくなるのですか?」
「それは、わかりません。再手術というのもまたあります」
「再々手術になるってことなんですか?」
「うまくいかない場合、そうなることもあります」
私は腑に落ちないので、先生が席を立った時に
してはいけないと思いましたが、主人のレントゲンの写真を撮影しました
主人はこのままここで手術する気持ちでいる
それがいいのか、私がもっと引っ張らないといけないのか
今も迷っています
完治するには3週間
「悪いな。また頑張ってもらわんとあかん」
という主人
「頑張らなあかんのはあんたやで」
と、言いながら、
私も笑顔でいようと思いました
3月25日に
手術です
ここは、主人の回復力と先生を信じるう
