のーすているよもやま日記 -34ページ目

のーすているよもやま日記

その日のできごと、思いついたこと、ぼちぼちと書いて行きます。

一昨日のブログの続きになりますが、

昨日、主人の入院する病院に担当の先生の手術に関する話を聞いてきました


部屋に入る前、言いたいこと言うって気持ちだったのですが、

主人が「それだけはやめてくれ」

と言い、主人の為には自分の憤った感情を出すのだけはやめようと思いました


転院をしたほうが私はいいと思っているのですが

主人は、日にち薬で治って、いつ退院できるだろうと思っていて、

再手術と言われて、疲れてしまい、転院の気持ちもわかないようです


もっと私が主人に言うべきなのか

尊重した方がいいのか



先生は、淡々と手術の話を進めていきます


でも、私は

「どうして、こんなにも長い時間がかかるのですか?

抜糸するまで3週間かかり、いつ退院できるだろうと待っていたら再手術と言われて

どうしてなんですか?主人がほかの病気も考えられるのですか?傷の治りが悪いのは糖尿病の疑いがあるのですか?」


「糖尿病の疑いはありません」


「だったら、どうしてこんなことがおこるんですか?」


「骨折されたときに、かなりの衝撃を受けています。脚の指1本ではなく、4本です。その衝撃で周りの小さな血管などがかなりの損傷をおこしていて、特に脚は血流が悪いため治りが悪いのです。」


「それなら、もっと早く診断できたのではないのですか?」


少し口ごもる先生

主人は後で、「先生は、いけると思って様子をみていたんやろうなあ」

と言ってました



「全身麻酔をして手術して、またすぐに全身麻酔をして手術する。これってかなり身体にストレス与えると思います。それに健康被害はないのでしょうか」


「それは大丈夫です。」


「前回、麻酔が切れた後、主人は一晩中、脚が燃やされるように痛かったと言ってます。また同じ思いをすることになるのでしょうか。」


「今回はそれは大丈夫です。前回よりも痛みはましなはずです」



「移植をされると聞いて、驚いています。すごく怖いように聞こえるのですが、

その方法しかないのですか?」


「それが一番、治ることに早い方法だと思われます」


「今でも主人はこんなに治りが悪いのに、移植をした箇所も、また手術することになって治りがよくなるのですか?」


「それは、わかりません。再手術というのもまたあります」


「再々手術になるってことなんですか?」

「うまくいかない場合、そうなることもあります」



私は腑に落ちないので、先生が席を立った時に

してはいけないと思いましたが、主人のレントゲンの写真を撮影しました



主人はこのままここで手術する気持ちでいる


それがいいのか、私がもっと引っ張らないといけないのか

今も迷っています



完治するには3週間


「悪いな。また頑張ってもらわんとあかん」

という主人



「頑張らなあかんのはあんたやで」

と、言いながら、


私も笑顔でいようと思いました




3月25日に

手術です



ここは、主人の回復力と先生を信じるう















主人が、中足骨を骨折して入院してから、40日以上たちました

当初、1,2週間の退院予定と言われたのですが、

手術して3週間後にやっと抜糸


こんなにも時間がかかる理由を聞いてみたら

「脚の傷は治りにくいです」


あまりに治りにくいから糖尿病も疑って、先生にも聞くと大丈夫だと言ってくれました


3月になってそろそろ退院かなあ


奈良に春を告げるお水取りが終わったら退院かなあと思っていたら


主人が電話で


「再手術になった。手術の傷跡が一か所ふさがらないから、足首の皮膚を移植して手術するって」



聞いたとき、電話しながら二人で

「もう笑うしかないねえ」

といいました


そういいながらも

主人が落ち込んでいるのがわかりました



医学の知識がないから

それってミスじゃないの?


そんなことして大丈夫なの?


わからない分いろいろな不安があります


怒りの気持ちがあります


入院先の病院が信じられないです



明日、担当の先生から話があります


思うこと全部言って、どうなのか聞きたいです


まずは深呼吸


主人のために一番最善なことを考えていかなければ


私は転院を考えているけど



こんな時私がしっかりしないとね



今日は実家の用事で、会社を休みました

夕方、主人の病院に行き、足のリハビリも、だんだん高度になってきたとのことで、
退院ももうすぐかなあと期待

昨日知ったのですが
すごくテキパキしていて気働きもできて、仕事もきちんと教えてくださる、Kさん

二月に入社されたのですが、事情があり辞めることになり、私はKさんの後任

仲良くやっていけそうだったのに
退職日は決まってないけど、近いみたいです



何かしたくて
やっぱりこれかな



いっぱい作りたかったなあ


3月になりました。


2月は色々あって、疲れていました


なんとなく、アロマの香りがほしいなあ

アロマバス、アロママッサージされたら疲れも気分も変わるかなあと思っていたら、


ラベンダーのアロマオイルを誕生日プレゼントに頂きました


その香りをかいだら、癒されました。


疲れたときにはラベンダーの香りはいいのです


すっきりしました


3月2日から、

新しい会社に転職しました


これもまたご縁でした。


新しい職場は私より少し年上の事務員さんがいます

社長が選ばれる方だからでしょうか


持っていらっしゃる雰囲気が似ています



初日、仕事を教えて頂きながらどうも私が緊張しているのか


「お茶でも飲もうか」

と言ってくれて、いれてくれました


二日目は、その事務所の一番ベテランの事務員さんが


「緊張しているやろ、これでも食べ」

と事務所の人数分のドーナツを買ってきてくださいました


社長も

「最初は、ええねんで、ゆっくりでええで。慣れて行ったらええねんで」


今はメモ、メモ


家に帰って寝る前に、聞いたことまとめてますが、

途中で寝てしまってます


出勤は10時

家から走って7分くらいでした


通勤前に掃除をして出かけられるのも嬉しいです


のんびりいこうと思います