1月30日の夕方、
「○○病院ですが、明日ご主人に必ず午前中にお越しいただけるようにお伝えください」
病院?主人に何があったんだろう
慌てふためくのは私
電話の向こうの病院は冷静
「ご主人骨折されたので先ほどお越しになられて、必ず明日の午前中にお越しください」
どこを折ったんですか?
骨の名前を言われてもどこかもわからず
こういう時は病院て他人事にしか言わないんだなあ
主人は足の甲のあたりの中止骨を4本、仕事中に折ってしまい、
2月3日に入院、4日に手術となりました
当初、1週間か2週間で抜糸ができて退院できますよとおっしゃって頂いていましたが、
2週間過ぎてもまだ退院許可がでません
骨折した個所は順調なのですが、手術の傷口がまだ芳しくなくそれで長引いてます
仕事を1時間早く終わらせてもらって主人の入院する病院まで約2時間かけていき
21時頃戻ってきて、作り置きのおかずや冷凍ごはんを温めて食べて、お風呂に入って寝る
2日に一度は、家を早めに出て実家へ行き、そこから出勤
日に日に目の下の皺が深く刻まれていきますが、
この2月さえ乗り切れば大丈夫と
2月も残すところあと1週間になりました
マラソンで言うと35キロ
ゴールはもうすぐ、あとは気力
毎日疲れているのに意外に快適かなぁと思うことも
人生で初めて3日以上家で一人で過ごしています。
結婚前はよく金縛りになっていて、結婚してから一切なくなって、最初一人で寝るとまた金縛りになるのではと思いましたが、布団にはいるとぐっすり眠れています。
主婦業は半分で済む
家で過ごす間は自分のペース
この土日は、主人が散髪に行きたいと、一時外泊許可をもらいました
ひとりは意外に快適と思ったのに
主人が帰ってくるとなると
主人の好きな物を買ったり、掃除いつもよりしたり
テーブルには久しぶりにお皿が並んだり
お風呂に入れないから、手伝うよと言ってみたり
でも、私は自分がお風呂入って、少し横になろうと布団に入ったら時すでに遅し
主人は朝から怒ってました
主人の好きなパンを作ろうかと思いましたが、
なんとなく私が玉子サンド食べたくなって食パンを焼きました
と言うことは、主人がいても結局いつもマイペースに過ごしていたんだなぁ

