のーすているよもやま日記 -33ページ目

のーすているよもやま日記

その日のできごと、思いついたこと、ぼちぼちと書いて行きます。

1月末に骨折し、2月に手術し、傷口の治りが思わしくないので、3月25日に再手術し、もうすぐ4月半ば

抜糸もすみそろそろ退院かなと思っていますが、先生はまだ様子を見たいなんて言ってるそうで

ゴールデンウィーク前には退院を願っています


大部屋の主になってしまい、主人が入院してから退院される人を11人

リハビリの先生ともすっかり仲良くなって、再手術の日、そのあとベットの上で過ごした1週間も、先生が毎日激励に来てくださいました。


大部屋にいると、

お世話くださる看護士さんに感謝する人もいれば、思わず、こっちが「もうそこまで言わんでええやろ!!」

と言いそうになることもあるようで

そんな話を聞きながら、誰かのお世話になるときはこうでありたいなんて思います



私も3月から新しい職場で勤務し、1か月以上が過ぎてまだまだですが、

従業員のみなさんの顔や、会社の雰囲気、出入りされる業者さんや、仕事もわかってきたようです。


事務所には、男子、女子と別々のトイレがあります。

順番で休憩中にトイレ掃除をすると聞いたのですが、昼休みもまともに取れないくらい忙しく、トイレ掃除をしている様子がなく、私は職場まで近いところに住んでいるし、早めに来て女子トイレだけでも掃除をすることにしました。私は整理整頓が苦手だし、掃除も行き届かないですが、母が家のトイレをほぼ毎日きれいに掃除していたし、会社に早めに行き、職場のトイレを掃除していたので、似たのだと思うのですが、私が入社して1か月以上たちますが、男子トイレを掃除している様子が全くなく、すごく気になってました。思い切って扉を開いて、掃除しようかと思いつつも行動に移せずにいたら、

昨日たまたま、仕事が遅くなり、一日外出していた、社長が戻ってこられ

雑巾を持って男子トイレの掃除をし始めたのです。


えーーーーー!!!


大物芸能人や、成長している会社の社長がトイレ掃除をしている話を聞いたことはあるけど

まさか、まさか


「すみません、来週から掃除します」


というと

「ここは、自分で掃除してるねん」


初めて見た、男子トイレの扉の向こう

綺麗でした。


従業員も

「社長がここまで大きくされたんよ」

と言ってました。

最初は、お父様のお店を継がれて、そして、家族経営の会社から、今では、100人近い従業員が働く会社になりました。


毎日注文があり、新規のお客さんからの電話があり、

別注もたくさんいただき、一度はうちの会社を断ったけれども、やっぱりうちがいいからお願いしたいとあったり、

社長の人柄やなあと改めて思いました


まだ社長のことはよくわかりませんが、情に厚いし、怒ると怖いし、

思い付きなところもあるし、そこが従業員には厄介なところにもなってしまうようですが、

社長の愚痴を聞くこともありますが、

「すごい人を大事にされるの」

と最後はそうなります


という私も、ただ出身の高校が社長と同じというだけで採用になったし


人手が足りないと、

従業員も「明日社長に配達お願いしよ」


社長も、なんぼでも言うてよ

て感じだし


従業員も一本気で、姉御肌な人が多いなあと思う

厳しいけど、やさしい人が多いです。


私の主人のことも気にかけてくれる


「最近、従業員にかなり負担かけてしもて、一回お疲れさん会と、春から新しい従業員も来てくれてるし、

歓迎会もかねてしたいねん」


これから私が働いていく上で


今、私が感じていることがすべてではないと思うし、どこかで変化してしまうと思います

でも、

最後に

「すごい人を大事にされる」

そこへ思いが戻ればいいなと思います。










10年ほど前に住んでいたところは、主人いわく、何にもないといってました。

私は、田舎だけど、銀行や、コンビニ、病院、郵便局、スーパーがあるから便利だと思っていたので

いいところやんと言ってました


ですが、

主人がそういうのもなんとなくわかりました



今はもうないですが、素敵なカフェとの出会いで、今住んでいるところに引っ越ししてきたのですが


今住んでいるところも以前と変わりはないとは思うのですが

街の雰囲気、空気が自分たちにはよかったようで、10年近く住んでいます




以前、住んでいた街のハイツから桜並木が見えました


川沿いに3キロは続いている桜並木


引っ越ししてからも機会があれば行きました




八分咲きになったと聞き、

今朝、6時前に家を出て片道5キロを走りました


朝日が昇ったばかりで、

周りはまだオレンジ色に染まっていて

空気も新鮮で、

自分の足音しか聞こえなくて


途中で今つとめている会社の近くまで来たら

会社のにおいがしてきました


普段、会社のにおいなんて全く気にしてないのに

「たった一か月で私になじんでいたんだなあ」

とうれしくなりました



きっと今まで通った会社、職場へいくと

その会社のにおいを思い出すんだろうなあ



大きな家の番犬にいつまでもほえられ

「この犬はえらい」

と感心したり


違う新聞屋さん同士がバイクですれ違ったり




朝は何もかもが初めてのように見えたり



住んでいた街の桜並木に到着して

川沿いを走りました


桜は雪のようで

その下にいると明るく感じて

こんなに贅沢でいいんだろうかと思いつつ


自分はいいことしてるなあって酔ってました


以前住んでいたハイツを見たら、住人がほとんどいないような感じでした


あの頃住んでいた子供はもう成人しているんだなと

自分も若いなりに頑張ってたなと


あのハイツから桜を見ていたときは、自分がここを走っているなんて

全然思ってなかったもんなぁと


お花見しながらいろいろなこと思ってました



(画像、横向いてしまいました)










主人の再手術が済んで翌日、仕事帰りにお見舞いにいったら、顔色はいい食欲もあるのですが、

身体に管を通していたり、点滴などで1週間はベットの上で過ごさねばならず、身動きできないことにすごく落ち込んでました。


いつも仕事が終わったら主人に電話をするのですが、

機嫌が悪く、すぐに切られてしまいました


私も子供の時交通事故で3か月足をつっていて、ベットの上ですごしていたし、

25歳で盲腸になって入院、30歳で子宮筋腫の手術で3週間入院したことがあって

ベットの上で過ごす苦痛経験者なのですが、

主人の場合、大変なのは左足の先端だけだから余計にきついんだろうなと思います


入院してそろそろ2か月

大好きな本も50冊近く読んだと言ってました


再手術と聞いて最初は落ち込んだけれど、

これって頂いた時間ではないのかと思えてきました


もしそれがなかったら、退院した後も完治していないし、会社に復帰し、家でも間違った動作をして脚に負担をかけていたかもしれないし、

ちょっと荒療治だけど、今回の期間できちんと骨折も治って、リハビリもその分またしていただけるし

いいのではと、

思っています


転職して1か月。環境はいいし先輩方も優しいですが、やはり気を張っているところもあるし、

仕事が終わって主人のところに往復1時間半、二日に一度は実家の用事もあって

家に帰ると何もできなくてすぐ寝てしまいます



好きな走ることも気力がわいてきません。


大変だ大変だと思っていても

どこかで自分を助けて頂けることや救われていることがあります



「ご主人どう?」

「無理したらあかんよ」


励まされたり、優しい気持ちを頂いたり


ひとりの生活が2か月になって

最初のころは、毎日同じものばかり食べていましたが、

3月から転職した先が、御弁当の会社なので、余ったおべんとうを頂くこともあり

健康に気遣ったメニューのものを頂けるので、バランスが取れています



このリズムもあと数週間


若いころしていなかった一人暮らし

そちらに目を向けて、満喫しなきゃ


一度やってみたかった、1か月1万円生活

もう日数足りないけれど、テレビで見ていてすごく満たされているなあと思っていたから

節約料理挑戦してみよかな


これも私に頂いた時間と思います



今日は一月末に仕事中に足を骨折した主人の再手術でした

前回と違い、手術室に入って、一時間半後に麻酔の切れた主人と会えました
顔色も良く意識もハッキリしていて安心しました

執刀医から、うまくいきましたと言っていただきました

再手術になって、また3週間入院と言われたときは不安でたまらなかったですが、
手術がすみ、折り返しになったと思えてきました

今回、手術の前に、主人の両親のご先祖様のお墓参りに大阪と和歌山に行き、主人を守ってくださるようお願いしました。
主人の実家の御仏壇にも、何回も手をあわせたから、きっとご先祖様も聞いて下さると思います

また、夫婦2人で退院に向かって頑張ります

新しい会社に転職してまだ1か月足らず


自宅から徒歩10分

田舎の風景を楽しみながら通勤していますが、久し振りに土筆を見て感動していました


数日たつと、原っぱに土筆がたくさん顔をだしていて、その光景って何十年ぶりにみただろうと感動しても土筆の卵とじができるなんて


春のこの時期って好きだなあ


会社の近くに大きな神社があって、

お参りしたくなります。


私の住んでいる街は、あちこちに神社と鳥居が多いです


昔は豪族が住んでいたと言われる街だから、

築何十年と言われる家の大きいこと


路地は狭いのに、家の敷地の広さにも驚きます


私の会社も車一台しか通れない狭い路地を曲がって曲がっていくと、広がります



仕事は漠然とこんなことをするんだなと見えてきたような気がします



社長はいつもニコニコされていて、挨拶をすると、返してくださって、何か一言言ってくれます。


情に厚い方で、怒ると怖いでーと聞きました

なんとなく想像できます


保険の事を聞こうと社長に時間を作っていただいたら、本題は1分、他の話題で20分くらい話をしました


同じ事務所の先輩方も、優しくてよく気がつかれて、仕事もすごい量をこなされて、

適格丁寧



事務所が事務員だけになる夕方5時くらいからやっと落ち着いて仕事ができるようで、

ちょっと、先輩方が愚痴などを言い合っているのを聞こえないようにして仕事してます


「ごめんやで。こういう愚痴も言い合わないとたまってしまうから」


「大丈夫ですよ。私もそうやって仕事してきてますよ。」


私も仕事していくうえで、今はいいように見えていることもだんだんわかっていくことも見方もかわっていくのかもしれないなあと思いながら、


初心忘るべからずだけは大事にしたいです



今の職場にきて

前職での自分の姿ってわかってくることもあるのです


自分に余裕ができたからだと思います


施設長が挨拶してもしてくれなかったこと

蚊帳の外にされたこと


あの時の自分の顔はいつも硬直していたなあ



同じ事務所の若い女の子と達とうまくやって行きたくて

気にしすぎていたこと


自分は会社勤めだったから、環境の違う施設に馴染もうと

浮かないようにと必死だったこと


離れてみてわかること

今の環境があるおかげだなと思います



同じ事務所の女の子達に迷惑かけどうしだったからなかなか連絡できずにいたら


一緒だった栄養士の女の子から先日連絡をもらいました


「パン作り教えてほしいです」


4月に我が家に来てくれることになりました


前の職場での自分の姿はよくなかったなあ、振り返るのは辞めようと思ってました


彼女からの連絡は


頑張ってきたといいながら私は殻に閉じこもっていたんだなあ


私は心を開いているつもりで開いていなかったんだなあ

と気づきました



辛いことも、嬉しいことも

自分が招いていること


これって、何度も繰り返しているのにわかっていたつもりだなあと

人とのご縁や、出会い、繋がりは

自分の為にあるものだなとまた思いました