のーすているよもやま日記 -28ページ目

のーすているよもやま日記

その日のできごと、思いついたこと、ぼちぼちと書いて行きます。

先週日曜日から、全く走らず、時間あるから、走ろうと思いながらも、なかなか気持ちも心もついてこず、
夕べは、10時にならないうちから布団に入
り、
『明日は走るよ!』
と自分に言い聞かせました。

五時前に目が覚め、スタート

今週土曜日に、ランニング仲間と、奈良と大阪の県境の山を登るので登山口まで下見がてらに走りました。

登山口に向かって走るのですから激坂!ばかり。

継続は力なりなのか
走り始めた頃は、歩くことばかり考えたのに今は、坂の頂上に到着することを考えてます

登山口の途中には、水車小屋、乗馬クラブ
があったり、楽しいです

段々足元に広がる風景も、ジオラマのよう

緑が深くて山から流れる水の音が心地良く
自分の脚も色々行くようになったなあ。


かなり汗をかき、いいデトックス

でも、日焼け止めクリームを足に塗り忘れて、くっきり靴下後がついてしまいました。







ロープウェイで、一気にのぼれますが、お山を苦しみ楽しんできます


扉の向こうは、今週土曜日
今月初めにものぼりましたが、息がすぐあがらります

もうすぐ7月というのに、ちょっと寒いです。

先日漬けた梅も順調に水が上がってきて、そろそろ紫蘇漬けをしようかと思うのですが、

毎年この時期、見かける畑には、紫蘇が育っていて、梅と紫蘇ってうまい具合に共存しているんだなと思うのですが、見かけても小さ目です。


来週くらいには紫蘇漬けできるといいなぁ。


梅干し作りは大変だというのですが、私は紫蘇漬けの工程が一番嫌で

両手に抱えるほどの紫蘇を買って、紫蘇の葉をちぎって、汚れを落とすために何度も何度も洗って、

塩で揉むと、一瞬にして、カサがなくなり、3つくらいの玉になります。



灰汁を出した後、梅から上がった白梅酢をかけると、紫蘇にかけると、鮮やかな赤紫の液体になります。


これが嬉しいし、楽しみ。



母の事になりますが、

認知症を患って、デイサービスでお世話になってもう10年近く

病気の進行もあって、色々悩みはつきません。


デイサービスのない、土日は、父も母と一緒にいるのも大変なので、私もどちらかは実家に帰るのですが、たまには環境を変わるのもいいかなあと、

久しぶりに、我が家に母に来てもらいました。


私が実家に行って、母と二人一緒にいても父の姿がないと落ち着かないのか

部屋を行ったり来たり


私と父が話していると、自分の事を言われているのだと思って、機嫌が悪くなったり

言われないようにとそばを離れなかったり


今日、我が家に来てもらって、

娘の家でも緊張感もあるのか、実家では頻繁にトイレに行くけれども回数が少なく

実家で食事を作ると、「今はいい」と断ったりするのですが、一緒に食べました。

コーヒーを入れると、きっとデイサービスでもそうしているのか

「ありがとうございます」と娘の私に丁寧にお礼を言ったり、

食事の後の片づけも手伝ってくれたり、洗濯ものを一緒にたたんでくれたり


実家で私が同じことをしていても、母は、面倒くさいと思うのかすぐ、その場を離れてしまいますが、

私も、独身の頃、母に任せきりで、その場を離れて、手伝いもせずテレビ見たり、自分の部屋に行きました。

でも、他所のおうちでお邪魔すると、さもいつも家でやっているかのように、片づけ手伝ったりしてました。


父も、私が母を家に来てもらった事で、土日の憂鬱から解放されたのか表情が明るかったです。


母も、平日はずっとデイサービスに行っているからか、緊張の連続で、

お世話くださる方がどんなに親切にしてくださっても、「こんなことぐらいできる!!」と怒ったり、被害妄想になっていたり、施設を利用される方の、自分への目をきにしすぎて、自分を守りに入るためか、大きな声を出してしまい、利用されている方からよく思われなくなってしまって、敏感な母もそれを気にして、悪循環。その為に、職員さんたちも母への対応にかなりご苦労されていて、

母は私に伝える事はできないけれど、かなりのストレスがあるのだろうなと思います。



私の家に行く事が、母にとっても落ち着けるのなら

無理のない程度で母に来てもらうのもいいかなと思います。


母を実家に送るときにお土産のパンを焼きました。


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焼きたてを母に食べてもらうと、おいしいと言ってもらえました。




今年も梅を漬けました


結婚して数年経ってから梅を漬けるようになったのですが、

「梅を漬けだしたら、毎年、どんなにしんどくても漬けなあかんようになるよ」

とか

「梅をカビをいかせたら、不幸がおこるって言うで」

とか

「紫蘇を漬けたとき、梅の色がよくなかったら、今年はあんまりええ年にならんで」

とか


梅を漬けると恐ろしい事を言われてしまうので、

梅をふれる道具は、焼酎やエタノールで消毒します。


この脅し文句は、梅は健康に欠かせない大切なものだからという裏返しのようですが。


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さて、話は変わりますが、

今日はハローワークに行ってきました。


約30年近く働いてきていますが、

ハローワークは20年ぶり。でもその時も雇用保険貰わず手続きだけ。

いやぁ、びっくりしました。

場所にもよるのでしょうけど、駐車場が広いし、おまけに警備員さんもいました。


中に入れば、大勢の人がいて、

こんだけ流行っているんやったら、雇ってくれたらいいのにと思うほど。


就職相談の待ち時間も20分


神妙な面持ちの人も、やっぱり今日もなかったなあって感じの人も

すっきりした顔の人も

人それぞれ。


私は、長年働いてきているし、年齢もあるから雇用保険の受給期間は、9か月くらいあるのかなあと悠長に思っていたら、

120日!!


へっ(・・?




手続きして、1週間は待機。その期間を過ぎてもし就職決まったら、再就職手当とか支給されるけれど、それも絶対とは言えない感じ。


私を担当してくださった、50代後半の男性職員さん。

声も小さいし、ちょっと心配だったけれど、

すごく丁寧で、親切で、よく気が付かれる方で、この後、手続きもあって、引き継ぎも私が困らないように、きちんと担当の方に伝達してくださって、

20年前に職安利用した時、ちょっとぶっきらぼうでこんなとこなんやって思ったけれど、


「早く、見つかるといいですね」

って嬉しかったなあ。


職安通いって、なんだか落ち込むイメージあったけれど、

希望になる場所になればいいな


公の機関に、明るい名前ついてますものね

こんにちは、仕事って。






母の影響か、子供の頃から、NHKの朝ドラのファン


訳わからず見ていても、ヒロインの恋愛模様は幼くても楽しみ。

年齢と共に、成功のプロセスもわかるようになって、ヒロイン中心に見ていたのが周りの人の事も見るようになったり


ビデオとかDVDとか家になかったころは、休みの日にドラマを見て、今こういう風になっているんだと内容を把握したり、日曜日の朝刊の今週のドラマの予告を読んだりしてなんとなくつかんでました。


現在、パティシエ目指す女の子のドラマやってますが、

賛否両論ありますが、

私自身は楽しく見ながらも、いい役者さん出てるのに、こんな風に...と残念な思いもあるのですが、

明日を楽しみに見ています


ところで、今回の

主題歌を初めて聴いたとき、今までにない、パターン

大勢で合唱していて

しかも作詞をしたのがヒロイン役の女の子



最初はなんの気にもとめず

曲が流れるとドラマが始まったなあって思うだけでしたが


今の自分に、凄く励まされてます






話は変わりますが

最近、パン屋さんの幟やポスターにも見かける、塩パン


ネットでレシピを探して、作ってみました。

生地に酒粕を入れているのでふんわりしていて、いい香りもします

「新作はどう?」


いつも私のパンをしかめっ面で食べている主人も

「おいしいで」

と言ってくれました



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あと、なんとなく、面白いパンを焼いてみたいなあ

三つ編みを5本作って、天板に並べるっていうのがあり、

作ってみたものの、成型するときに、きつくしすぎたのかふんわりした感じがなく

生地がちょっとひきしまってしまいました。

仕込み水が牛乳だけだったのも原因かな


実家へ持っていくと、

小食の父が、結構喜んで食べてくれました。



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6月21日の事になりますが、

知り合ったランナーさんの企画で、京都をピクニックならぬ、マラニック、約26キロを走ってきました。


走るようになって、色々なランナーさんと出会い、

ランナーさんが立ち上げてくださる企画で、

大阪の環状線を一周約26キロをゆっくり走りながら、グルメを楽しんだり、

山道走ったり、

大阪城公園をぐるぐる走ったり

そのたび、新しい出会いや、またお会いしましたねって、となり

フルマラソンの大会で走っていると、出会ったランナーさんとすれ違うとエール交換したり、

あの人をみつけようと、42キロの中での希望と楽しみになります。


さて、

私は、京都にいくとついつい奈良と比較してしまう。


京都は、ほんまにうまい!!

今でもまだ都だー!!と思うんです。


奈良は、その昔、都があったって感じかな。


ある芸人さんが、

「奈良は都のプレオープンしてくれたおかげで、京都は1000年以上も都が続いた」

と、うまい事いうなあって大笑いしました。


京都の街を観光しながら走って思ったのが、

お寺、神社が、派手!!豪華、今も新しいって感じがするのです。


それに比べて奈良は、地味で、古いなぁ


だけど、奈良も古いけど凄いんやで、って思い直します。


つい、京都と奈良を比較してしまうのですが、

奈良は、必ず歴史の教科書に古代の事から出てくる。


世界遺産だって、京都より多い

聖徳太子さんも奈良県民

大化の改新も明日香村であったんだし


ほら、凄いやん!!




奈良の大仏さんも鹿も、みんな見に来てくれる!!


だけど、誰が言ったか、奈良の商売べた


古の奈良の街でお泊りしてというよりも

観光客も、修学旅行生も大阪や京都へ


奈良って観光地なのに宿泊施設がすごく少ない

京料理はあるけれど、大和にうまいものなしなんて言われているし



食べ物で思い浮かべば、柿の葉寿司、茶粥、しかせんべい!!って人が食べるもんじゃない(←子供の頃こっそり鹿せんべいを食べたことがあります)


マラニックで、有名なあぶり餅を食べたとき

神社の参道を挟んで、真向い同志、あぶり餅のお店があって

一軒は、元祖 あぶり餅

向いは、本家 あぶり餅


その言葉を借りたら、都の元祖 奈良

都の本家 京都

といったところでしょうか


京都にライバル心を勝手に持ちながらも、京都にくると、心から、京都はいつ来てもええなあ、さすが京都やわぁと

思います


順番は全然違いますが、走りながら撮影した画像です