のーすているよもやま日記 -29ページ目

のーすているよもやま日記

その日のできごと、思いついたこと、ぼちぼちと書いて行きます。

昨日隣町の整骨院の受付、助手募集の面接行ってきました


求人のネットサイトで、隣町の整骨院の募集があり、

・人と接することができる

・時間の融通がきく

・マラソンする私が勉強になるかも


という理由で、応募しました


一昨日の夜10時過ぎに、面接の件の連絡が入り、

こんな夜分にと思ったのですが、仕事が終わらないと時間があかないからそういう業界なんだと

思いました


久しぶりにパンスト、ヒール、スカートを履き、整骨院へ


扉を開けると整骨院のスーッとするにおい


目の前には、私よりずいぶん年下の先生がいらっしゃって、待合室で面接をしました



先生は、質問項目を書かれた用紙を元に面接を進めていますが

志望動機でマラソンしているから筋肉の勉強になるかもと話をしたら


先生も、マラソンされている方で、それで色々話が楽しくなり

私も気分良くて、

それでも随時質問項目にのっとり面接は進められていくのですが、

マラソン談義がほとんどで終わった面接でした


私も、面接だからと構えた自分ではなく、ついついマラソンの事になるといつも通りになってしまい

しゃべりすぎました。


ですが、なんとなく、もう先生の中に、採用される人を決めているんだろうなという感じがしました。


これも第一歩


一昨日の晩に、自分が一番走りたいマラソン大会が、無事にエントリーできたことだし

その話も先生と盛り上がり、走る者同士の気分が分かち合えたことだけで十分


働きたい!!探しているうちに色々なご縁があるという気持ちになりました



気分が良かったので食パンを焼きました

レシピ本の配合がいいのか、これで焼くと絶対美味しいです


そして、季節も手伝ってかよく膨らんでくれました





履歴書の写真を撮影するために、昨日髪の毛を切りました。

なんか、襟足が伸びすぎていて、おまけに私は、かわるがわる美容師さんから40年以上

「髪が多い」

と言われ続けていて、大きい頭がより一段成長してしまいましたが、

すっきりカットしてもらったおかげで

これまた、花の中3トリオの昌子ちゃんがデビューして42年間ずっと言われ続けている

「似てる」

に拍車をかけました。


今朝、近所の写真屋さんに行き、履歴書と、職安に提出するようの写真を撮ってもらいました。


ふと、

先日までお世話になった会社の履歴書の写真は、仕事の帰りに、入院中の主人の病院に行く途中スーパーに設置してある機械で写真を撮影し、

おまけに前日は、フルマラソン完走していて、しかも2月中に仕事を辞めなきゃいけないという状態で

出来上がった写真は、化粧も剥げているし、生活の疲れがばっちり。


切羽詰まった履歴書送ってたんだなあ


今回出来上がった写真は、バックもさわやかなブルーで、口角をあげるようにして、

「私頑張ります!!」ってカメラのレンズにアピールして撮影しました。

前回より全然いいです。


写真屋さんを出て、市内の図書館まで徒歩15分

いつもは走っているコースですが、たまに歩くのもいいなぁと

道中紫陽花がきれいに咲いていて、緑も多くて、

平日の昼間の贅沢だなあと思いました


去年、見たテレビドラマの原作がどうしても読みたくて、

本屋さんで買おうと思ったら、まだ文庫本になっていなくて、古本屋さんで買おうと思ってもなかなか見つからず、


あっ!!図書館に行けばいいやん


図書館を滅多に利用しないから、自分の読みたい本がどの分類で置いてあるかわからず

とにかく、あるかなあ、あるかなあ、絶対あるよと、

ないってことないでと、探していたら、


並んでました!!やったーです


家に帰って、いつもくつろぐ居間で読んでいても

老眼が進んで見えません。


台所の食卓テーブルで読むと光がいい感じで入ってきたおかげで読み進めました。


ドラマを見ていたから、文章を読みながら光景が浮かぶし、ドラマでは描き切れなかったことや、あのシーンはこれを表現していたのかとわかったり、登場人物も原作にはいない人もいますが、

原作をもとに大切にドラマが作られていたんだなと感じました



読書感想文や、昨日のドラマの説明をすると

「さてみなさん」

でおなじみの

関西のラジオの大御所パーソナリティのように情景描写や、映画を見に行かなくても済むようにはできず

「これええで」

「一回見てみて!!」

ぐらいの事しか言えませんが、心に残る作品です。



この先のことへの不安や焦りがよぎりますが、

会社を辞めて最初は、その気持ちを忘れようとしていましたが、

時間がたつにつれて、生活を楽しむ事で、少しずつ、前に進んでもいいなあと思っています。






今朝から、先日まで勤めていた会社に最後のあいさつと、お給料を頂きに行きました。


自分の至らなさで退職したのですが、会社に着くと、社長が私を社長室に招いてくださって他愛もない話をしました。


同じ高校の先輩後輩になるので、学校の先生の話で盛り上がったり、

社長は自ら会社のトイレ掃除をされているのでその話をしたり


「もう動き出してるんか?」

「まだ、自分にはどういう仕事がいいのかわかっていません。でも前をむいて頑張ります」

と言いました。


先週の月曜日に退職日が決まって、それから1週間、もう振り返らないと決めながらも、乗り越えられなかったこと、頑張れなかったこと、

投げ出した自分に情けなくてしんどかったです。



3か月間お世話になった事務所の人達にも挨拶をし

会社に一礼して、

もう、これでいいと思えました。



昼から、私の、マラソン仲間のJちゃんが、わざわざ2時間近くかけて、我が家に遊びに来てくれました。

Jちゃんは、先週木曜日から1週間リフレッシュ休暇で、


「会いませんか?」

と連絡くれていて、一緒に走ろうかなあと思っていたら

「パンを作ってみたいです」



実家の畑で採れた野菜を使ったベジタブルランチを作り、

カフェみたいと喜んでくれました。



そして、いよいよパン作り。

メロンパンにしました。


Jちゃん、パン生地の材料を用意しただけで、「すごいすごい」と喜んでくれて、

まだ生地もまとまらぬうちからも

生地をこねて、滑らかになり、生地をのばして滑らかな薄い膜ができるのを見せても

生地の弾力を見ても、

メロンパンの皮の部分のクッキー生地を作っても

パンが発酵で大きくなって

メロンパンの成型をしても

どの工程も、すぐいすごいと喜んでくれました。


初めてなのに、飲み込みがよくて、一生懸命パンを作る姿が、嬉しくなります


いよいよオーブンに入れると、オーブンの前でパンが焼ける様子を見守る姿が可愛くて


そして、同時進行で焼き菓子も作りました。


お菓子作りも遠い昔にしたくらいということでしたが、

最初は緊張があるものの楽しんでくれました。


焼きあがったメロンパンや、ケーキに大喜び


私もその姿にありがとうです




初めてのメロンパンなのにこの出来!!





アイシングをかけるのが面白かったようで、ちょっとかけすぎたJちゃん

楽しいのが一番!!



昨日の事ですが、主人と久しぶりに出かけました。


目的地は、私たち夫婦の友人のひまわりちゃんが、イベントで、自分の作品を出されるので、

会いに行こう!!となりました。


私はひまわりちゃんとは、つい先日、会ったばかりなのですが、主人は、かれこれ半年以上は会ってませんでした。


久しぶりに主人と電車にのっておでかけですが、

休日となれば、私はマラソン大会か、仲間と走っているか、実家か、疲れて寝ているか


主人は、自分でセレクトした古本を知人のギャラリーに置いてもらうために、探しに行っていたりと

最近は、主人とは生活しているだけしかありませんでした。


以前は、よく、一緒に出掛けてはいたのですが、

お互いに違う趣味、とくに私が走る事に目覚めてしまって、夫婦それぞれ趣味に走るのもいいと思ってました。



ひまわりちゃんに久しぶりに会えることを無茶苦茶楽しみにしていた主人は嬉しそう




ひまわりちゃんの作品(ほんの一部)

染め物の生地に奈良の鹿や、古墳を刺繍されて、カードケースや、ブックカバー、などなど

彼女は他にも

珈琲豆の袋を再利用して、バッグを作っています。

その写真がないのが残念ですが、

彼女の人柄と思いが出てすごく丁寧な作りで、使っている人は、使いやすい、丈夫だと喜ばれています


1月末に仕事中に足を骨折して77日間入院するという惨事があって

まだ少し足をひきずりながら歩いている主人

おかげさまでっていう姿を大事な友人に見せることができてよかったなぁ



ひまわりちゃんとの場所を後にして、お目当てのパン屋さんへ

日曜日はたいてい休みですが、第2日曜だけはオープンしていて、

ここのパン屋さんはシンプルなパンが無茶苦茶美味しいです。

あれやこれやと、買いました。

主人は、お惣菜とか甘いパン、私はシンプルなパン


電車がくるまで時間があったので、ホームでパンを食べながら、

どこかへ出かけても、お店に入って食べればいいのに、こういうのに落ち着いてしまうが

変わらんなあ、そんな風に思うのもどれくらい久しぶりなんだろうなあ





仕事を辞めて1週間たってきましたが、

なんだか、失恋に似てるなぁ

自分から振っておいて、色々思うことが出ている感じ(私は振られてばかりでしたが)

これでいいんだと

前に進むための時間を今過ごしているんだろなと思います


マイナス思考まっしぐらになりそうなときって身体がすごくだるくて、顔も硬い

そんな時はしんどくてもパンを焼こうと


カンパーニュを焼きました






主人は苦手だけれど、

最近はやりのキャベツいっぱいのサンドイッチを作ってみようと思います



今日は、私たち夫婦がひまわり娘と呼ばせていただいている友人と1年以上ぶりに会いました。


昔、奈良に都があっただだっぴろい、跡地へお散歩

奈良に住みながら、この場所は、滅多に行くこともなく、電車の中から、広いなあってぐらいで、

観光客呼ぶにも、何もなく、鹿もいないし、遷都1300年祭に合わせて建設された、立派な大きな門を眺めては

「これを造ったところでどうやねん」

なんて思っていました。


ひまわりちゃんいわく、跡地を

「子供の頃はだだっ広い原っぱ」

と思っていたそうで、いやあ、これは奈良の都に住む人にしか言えない言葉やなあなんて思いました。


「木陰で休んで、ピクニックランチしよ」


カバンの中から、ベンチに敷くビニールと、手拭きタオル、お茶、そして今はやっているという

キャベツがたっぷりのサンドイッチ


「これはね、作り立ての方が美味しんだよ。時間たってるから、どうかわからないけど」

と恐縮されてたけれど、キャベツぎっしりと、粒マスタードの酸味と、塩味効いてるハムが合わさって美味しい!!

一つで結構お腹いっぱいだったのですが、二つ目もペロッと頂きました。


そして、今度は電車で一駅、以前遊園地があった場所へ。

子どもの頃は、この遊園地が最高に嬉しくて、

中学生になると、周りの子たちが、誰かと付き合ったりすると

「こんど、遊園地いくねん」

とデートコースにもなったところ


遊園地と歌劇団の劇場もあったのですが、今はすっかりマンションなどになっているようです。




駅を降りてすぐに、大きな池に遭遇します

池って、ものすごくどろどろしたイメージがあるのですが、水がわりに綺麗で、西日が美しくて二人で感動してました。


そして、その後、ひまわりちゃんの友人が経営されている、パンカフェへ


間口は狭いけれど、扉を開けると奥に広くて、シンプルで、食パンのコマーシャルにもでてきそうなお店


カウンターには、オーナー手作りのパンが数種類並んでいて、

そのお値段に驚き


私はスコーンと紅茶を頂き、ひまわりちゃんは、スパイシースープと、パンのセットを頂きました。


窓は小さいのに、明るい店内

シンプルだけど、おしゃれでくつろげて

近所のおっちゃんも、パンだけを買いに来られていました。


「これ、余ったものだし、売り物じゃないけど」

と言って、オーナーさんが、パンをカットしたものをトーストしてバターを塗って出してくれました。


全粒粉入りのパンには、ナッツと、ドライフルーツ

食べた瞬間、すご!!

と思ったのが、スパイスが効いています。

そして、もっちりとしていて、

凄い衝撃。スパイスが入っているからではなく、心が動かされるパン


「私こういうパンが作りたい!!」




パンを食べているうちに

思い出しました


私は以前、よく友人を招いて、カフェのまねごとをしていました

前日から、料理、デザート、お土産の焼き菓子を仕込み

楽しい会話をして過ごしていました


それが会社を変わるごとに、なんとなく会えなくなり、忙しくなり、だんだん余裕をなくしていき、

カフェごっごをすることがなくなりました。


その日の為に、メニューを考えたり、友人の喜ぶ顔を想像する

その日が私の日ごろの夢をかなえられる



そのために色々な料理本を読んだりしてたなあ



またカフェごっこをしよう


家に帰ってスパイスの効いたパンを焼いてみたいと思ったけれど、

肝心のスパイスがなく、

それらしきパンを焼きました





ひまわりちゃん、きょうはありがとう