ようやく夏らしい天気になってきましたが、涼しかったのが一気に温度が上がったので身体がついてこないなぁ。
この間の日曜日に、山を走るトレイルランの大会に出たのですが、
山に入るまでの2キロはいつも通り走れたのですが、これから山を登るとなると急に心臓がバクバク、汗もすごいかいているし、おまけに気力まで落ちてしまい、これからののぼりになるのに大丈夫かなと登りました。山に慣れているランナーさんは駆け上がっていくから凄いなぁ
私と言えば、のぼりはひたすら歩き、平地、下りは走るようにするって感じ。
山に登ると、普段の悩みとか、自分の弱い所とか、凄い思い出されてしまって
汗とともに流れていく感じがします
頂上着いたら、ほっとして、呼吸も身体も気持ちも整って、また次のコースへと進んだのですが、
また登りが来たら、歩いて、下りは走るを繰り返しましたが、下りでもここは無理ってとこはこわごわ降りていました。
途中、道がわからずここかなあと思って降りていたら、どうも様子が可笑しい。
山肌を降りている感じだしと思っていたら、ランナーさんが私を見つけてくれて
道はここですよと教えてくれたり、
下っているときに、足が滑って転んでしまい、その反動で、急に筋肉が、硬直しだして、とんでもない激痛。
イターい!!と叫んでしまったがために、先行くランナーさんが心配してもどって来てくれて、アドバイスくださって助けてくれました。
「お互い様ですよ」
の言葉に励まされ、勇気づけられました。私は何度か大会に出ていますが、脱水症状を起こして痙攣をおこし、救護所に運ばれるまで通りかかったランナーさんが、マッサージしてくれ、塩分が抜けているからと、ご自身の大切なサプリメントや、エネルギーゼリーを飲ませて下さったり、
3月の大会でも、38キロまではなんとか来ているのに、急に脚がつってしまい、
走れなくなって、沿道応援の方に、励まされたり、脚がつったときによく効く漢方薬を飲ませて頂いたおかげでフィニッシュできました。
「走っている時は、お互いが戦友」
とランナーさんに言われたことがあり、まだ私は恩返しができていないけれど、
いつかそうなりたいです。





