のーすているよもやま日記 -17ページ目

のーすているよもやま日記

その日のできごと、思いついたこと、ぼちぼちと書いて行きます。

年が明けてまだ、24日
この間まで、もう20日も過ぎたんやー。早いなぁなんていってたのですが、
 
いやいや、
今年に入って、1月4日に、どうも年末年始の疲れからか、不注意で、お店の駐車場でゆっくりバックしていたら、お店にこられていた方の車の前方バンパーにぶつけてしまいまいました。
 
幸い、その時は誰も乗ってなくて、先方さんもとても良い方で、
「保険できちんとやってくださったら大丈夫ですよ」
とにこやかに言ってくださって、
「終わったら忘れましょね」
とまで
 
新年早々いやな思いさせたのに、救われました。逆にいいことあったみたいな気持ちになったくらい。
 
そして、23日昨日

疲れてたんかなあ
先週水曜日から、生まれて初めて、しかもワクチンを打っていたにもかかわらず、インフルエンザになってしまい、幸い、軽めだったけど、もう3日間はやっぱり苦しくて、
昨日仕事に、行った帰り、入院している母の洗濯物だけを取りにいこうと、病院の駐車場に止めようと、車と車の間に駐車スペース空いていたから、前から突っ込んだら、右側に止めてあった車の、運転席側のバンパーにあたってしまい、相手の車の塗装が剥げてしまい傷つけてしまいました。
申し訳ない気持ちよりも先に
一瞬、これくらいと思ったけれど、逃げたら、私じゃなく家族に返ったらあかんと思い、
病院に事情話して、持ち主探してもらいました。
そこで働く職員さんのでした。
 
どうした、私
35歳から車を乗るようになり、自分からの事故はこれで3回
いずれも駐車場がらみ
 
 
走っていて、後ろから追突とか、交差点でむりくり、右折してきた配達のバイクに突っ込まれてとかっていうのはあるけれど。事故はしたくてするもんじゃないし、自分に後々あったとき穏便にいってほしいから、相手を責めたりせず、保険会社のいうとおりに対応してきてる
 
昨日、迷惑かけた人も、優しかった。車大事にきれいに乗っているのに、傷つけれたのに、
必要以外何も言わず、すんなり進んだ。
 
 
休みが来たら、実家の事あるし、走りにいくし、今日は、何かして、明日はこうして、って自分が忙しくなることばかりを考えすぎているかな
 
でも、車の運転には気を付けよう
 
 

風の強い一日でした。

私の住んで居る所も雪が積もると言っていましたが、遠くに見える山が白くなっているくらいでした。

暖房をつけても、効き方が違います。

 

寒いとパンの発酵が鈍いです。

 

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焼けたのですが、発酵不足かなんだか、どしっとしてました。

 

最近、認知症の母の事でちょっと疲れてるなぁ

 

休みになるとお世話になっている病棟から外出させていただいて実家につれて帰って、入浴手伝ったり、食事作ったりしています。

私の事娘とわかっているんだけど、なんだか、他人扱いされている感じになってきて

入浴拒否を凄くする。数ヶ月前はいやがっても大声で出さなかったのに、

時々、バシっと手も出るし。

 

きっと、お世話下さっている職員さんたちは、もっと強烈な事されているのだろうなぁと思います。

 

着替えも手伝うと、凄く怒る。「ここがちょっと直させてね」と言っても、

目つきまで変わって怒る

だんだん対応の仕方もわかってきたけど。堪えます。

 

挙げ句

「この、くそばばあ」

と言われたときは、驚いて、ショックよりも、笑うしかなくて

そこまでする母が可愛くなってきたりして

 

職員さんたちにも言っているんだなぁ

 

お世話されることを、いやがりながらも「ありがとうございます」と数ヶ月前迄は言っていたのに

今は、とことん拒否

なだめて母の思うようにさせて、ここは、私がさせてねと怒られながらやってます。

 

職員さんのご苦労が目に浮かびます。

 

母、この病気になって言うに言えない気持ちが、強烈な言葉、態度になっていってるのだなぁ

 

実家にあったアルバムに、今から48年前生まれたばかりの私を抱く母の写真見ていたら、

22歳で結婚して、23歳で私を産んで、3人の娘子育てして、頑張ってきた母を思うと

なんてことないぞ!!

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でも、時々、疲れたーって言わせてね

泣かせてね

 

 

 

 

 

ずいぶん遅くなりましたが、

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

なかなかブログをアップできずにいますが、

相変わらず、走っています。

昨日、地元のマラソン大会に参加してきました。

今年で6回目

 

初めて出たときは、一般女子で4人中3位で表彰され、

次の年から、参加人数が少ないこともあって

4年連続1位

私のタイムで表彰されることなんていいのかと思いつつ

 

今年は5連覇なるか!!

スタートした瞬間で、連覇は途切れました

結果は3位

1位の方は、フルマラソン3時間20分で走る強者。

2位の方も、あっという間に見えなくなりました。

 

これが正解なんよーと思いながら

昨年よりいいタイムがでるように頑張りました

でも、3秒遅かったです。

 

賞状と、昨年より小さくなった盾を頂き、満足満足!!

今度の日曜日も走ります

真田幸村が幽閉されていた町で行われるハーフマラソン

 

2月、3月にまたフルマラソンを走ります。

これってすごい、幸せだなと思います。

走れることに感謝です。

 

あと、パンも焼いています。

新年早々にアップするパンは、メロンパン、別名、サンライズ(日の出)にしようと思っていたのですが、

シンプルにバターロールになりました。IMG_20170109_214343145.jpg

年齢とともに、親の事が今まで以上にかかってきて、あたふたしてます。

でも、みんなが通る道

 

頑張りすぎずに、なんとかやってるなぁっていうくらいで1年を過ごせたらなあと思います

 

 

 

 

 

 

 

五月から、市内の手話講座で毎週金曜日、夜の二時間教わっています

夕べは、この半年間学んだことを、出せるように二分間手話でスピーチ

テーマは、各々自由

私は、七年前に、アメリカに住む妹家族のところにいき、アメリカの小学校の放課後に、折り紙を教えたことをしました。


言葉通じなくても、伝えたい気持ちが大切と思うって、内容

練習したし、わからない手話調べて臨んで、いざ発表となると、
私をみている皆さん、何を言ってるんだろう?

って表情


講師の方から、もっとまとまりが必要とアドバイス


あれもこれもと、今の自分何もできないのに、大きくみせようとしたなあ

終わってから、反省とびこえ自己嫌悪

私の発表したこと、言葉つうじなくても伝えたい気持ちが大事だったのに。


シンプルに、素直に、心のまんまで、いいのになあ


このこと、忘れずにこれからも勉強していきます



今日も又雨です。

この9月はずっと空が灰色だったように思います。

10月になれば秋晴れの綺麗な空が見渡せますように

 

先日の25日のことになりますが、

無事に66キロ完走しました。

と言っても登りはほとんど歩いていましたが、

タイムは9時間9分。

66キロ、女子部門で31位 年代別で10位でした。

 

この大会に出るまで、すごいコースだと聞いていて、対策できていないのではと夜も眠れなくなったり、自分の練習量が少なくて自信なくしてしまったり

それでも、最後まであきらめるなという気持ちで

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おっさんみたいですが、お腹がすいて力がでなくなってはいけないから、彼の力を借りて元気100倍になるようにと焼きました。

 

前日現地入りするバスの中でも食べました

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バスに乗って現地に向かっても、周りの話きいているだけで、自分は全然だめだーと思っていました。

脚が攣ってしまってはしれなくなるのでは、

5キロごとにあるエイドで、出されている食べ物が食べれなくなってハンガーノックになってリタイヤになったりしたらどうしよう

 

マイナス思考は止めようと思いながら、いつもならフルマラソン走る時、明日は頑張るぞ、何がなんでもフィニッシュするぞと思うのに、どうも気持ちがあがりません。

 

明日何がおこるんだろうと思いながら

ずっとバスの窓から景色を眺めていました。

都会から、だんだん緑の景色が広がり、きっとあのあたりであろうと思う山並みを見てため息。

あー、あんなとこ無理無理

 

これじゃいかんと思っていたのですが、

現地が近づくにつれて、川が見えてきました。美しい水の色で、激しい流れを見ていると

私の生まれた町に流れる川を思い出して、主人の街にお嫁に行った時、元気がないとき

、あの川が見たいなぁと、実家に帰った時は、いつも川を見に行きました。

 

川が私に元気をくれたのか、急に

「私、この景色の中走れるのすごい幸せやわ。練習不足なんてどうでもいいやん。

とにかく楽しもう。しんどくてもあきらめなければ完走できるやん」

とスイッチ入りました。

 

バスが会場に着くと、ランナー歓迎ムードが漂い、

受付に行くと、地元の中学生がゼッケンを渡してくれて

「頑張ってください」

もう、その一言で涙です。

 

泣くのはフィニッシュするまでとっておこう

 

お世話になる旅館の従業員さんが、ようこそいらっしゃいましたと笑顔で迎えてくださって

それでもまた泣きそうになる

 

当日の大会は、いきなり、長い上り坂

やれやれと思うと、長い下り坂

それを何回も繰り返し

 

普段練習で、こんな道はないものとして避けるけど、挑めたのは、この町の雰囲気と人の温かさ。

フルマラソンと違って、周りのランナーさんと色々おしゃべりしながら、励まし合いながら

ゴールを目指します

 

私は66キロだったけど、44キロ、88キロ、100キロ挑戦されていて、

皆が、同士に思えました。

 

日本一のエイドと言われ、コーラ、スポーツドリンク、カルピス、ヤクルト、水、お茶、ジュース

そして、フルーツ、おにぎり、巻きずし、色々

最後の方には、お好み焼き、カレー、走っていてお腹いっぱいになります。

 

50キロ過ぎたころ、雨が降ってきて、それでも家の前で傘をさして、ご年配の方が、

「頑張れ―」

と笑顔で応援下さって

町中がランナーを優しく包んでくれていました。

 

フィニッシュ近くで雨の中、地元の高校生が力強く踊っていました

 

彼らはきっとランナーに届けと一生懸命に踊って下さっていたと思います

 

「もうすぐですよー」

 

どの人も、笑顔で迎えてくれます

フィニッシュするまで泣かない

 

涙をこらえて、無事にフィニッシュ

地元の高校生に、フィニッシャータオルをかけてもらって、号泣

 

お疲れ様でしたー

 

しばらく、タオルで顔を隠して泣きました

走りきれた事も嬉しかったけど、

こんなにもいい大会に出られて、人の温かさがうれしくて

いろんな気持ちが溢れてきました。

 

この大会に出るのに、1泊2日、しかも帰りは23時過ぎでした。

主人に一番迷惑かけるのに、快く出してくれました。

休みになると練習といって一緒にいる時間もすくなかったし

自分の思いばかり優先させてくれました。

 

出発の朝、「頑張ってこいよ」と父から電話

 

病院にいる母にいつも会うたび、

「私、今度66キロ出るの。いけるかなl」

「いけるよ。○○には根性がある」

 

周りの友達も頑張ってと応援してくれました

 

頑張れたのは周りのおかげです

 

今度は、12月のフルマラソン

 

感謝の気持ちを忘れずに頑張ります

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