父方のおばさんがなくなり、
金曜日は、お通夜、土曜日はお葬式でした。
もうこんなときでないと、親戚とは会わなくなったのですが、
父方の親戚ってちょっと苦手だったんですが、
ここ数年、法事や、お葬式などで、
顔を合わせるようになり
私も馴染んでいるように思えてきました。
大勢の親戚の中にも知らない人もいたり、
「あら、お母さんによく似ているね。」
と声をかけられて
「存知てなくてすみません、どういう親戚になるんですか?」
「あなたの、お父さんのお父さんと、私のお父さんが兄弟やねん。まぁ、お父さんと私はいとこやね」
初めて知ることもあります
親戚を見渡せば、
あの、いとこ姉妹は全然似ていないと思っていたのに、
年齢とともに、似てきていたり、
驚くのが、おばさんによく似てきていること
若い時はそんな事思ったことがないのに
亡くなったおばさんの息子さん達は(私からは従兄なんですが)
50歳を超えていますが、
おばさんのこと凄く大事にされていたので、
号泣する姿が辛かったです。
おばさんの孫達も、
何度も何度も棺のおばさんに
声をかけていました
おばあちゃん、ありがとう、ありがとう
と言い、涙がでました。
おばさんが亡くなって淋しくなったのですが、
二人の従兄、その子どもたちが揃って立っているとき
上の従兄の顔がおばさんそっくりだなぁと
子どもたちも、まだそっくりではないけれど、どことなくおばさんに似ていて
なんとなく嬉しくなりました