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北 (TDF) のブログ

ももクロ関連の記録を付ける場が欲しくて開設しました。他の話題もあるかも。

11/4の群馬公演にて、ようやく青春ツアーに参戦できましたー。

 

3時間に満たないライブなのでもっとコンパクトで軽いのかと思ってましたが、いい意味で裏切られました。「これぞももクロ!」という要素がギュッと濃縮された密度の濃いライブで、とても楽しかったです。

 

茶番や余計なコーナーもなくトントン進み、でもメンバーのフリートークのみでごく自然に笑いが起こり、幸せな空気に包まれる。

『歌いながら踊る』を極めて高いレベルで見せつけられ、楽しそうに、自信に満ちた笑みを浮かべお客さんを沸かせ、かつ、落ち着いた曲では着席させてしっとり聞かせることも出来る。

 

10年の底力ですかね。楽曲の幅広さに留まらず、メンバー自身もまさに変幻自在のように、様々な魅せ方で人々を感動させる能力が磨かれたのだなぁと改めて感服しました。

 

どの地方に行っても、初めての人に見せても胸を張って誇れる、楽しませられ感服させられる、そんなしっかりしたライブだなと感じました。

 

 
このパッケージでこれだけしっかりした地力を見せられるので、限定イベントや大箱ライブの時に色々な企画や挑戦を試せるのかもしれませんね。

 

ところで、なんとなくセットリスト見るのを避けていて当日は新鮮に楽しんでいたのですが、見終わってから過去のセットリストや変遷をみると面白かったので、個人的にまとめてみました。

ご自身の参戦を振り返ったり、今後の参考のために調べたいとかあればご参照下さい。

 

※ネタバレになりますので、見ないまま参戦したい方はご注意下さい。

 

 

<セットリスト変遷> 

ブロック別に、

青字は各シーズンで変更されたことがあるもの(曲順含む)、赤字はそのシーズン限定のものです。

※3/11静岡のみ最後にももクロのニッポン万歳!追加

 

■ 開幕4曲

怪盗~ゴルヒスは全公演共通。「これぞももクロ!」を体現した、名刺がわりのようなブロック。

「有名人が我が町に来た感」が狙いとのことでしたが正にでしたね。地元民は喜ぶよなー。

 

(以降、カッコ内の数字は演奏されたシーズンと対応)

■MC~青春ブロック

泣いてもいいんだよ
Z女戦争
モノクロデッサン(1, 2) or  白金の夜明け(3, 4)
ツヨクツヨク(1, 2)

行く春来る春

青春賦(4のみ)

 

メンバーごとに青春をテーマにした曲を選定して、軽くプレゼン。あーりん、れにちゃん、夏菜子、(杏果)、玉さんの順。

有安卒業に伴い有安さん選抜曲は省略され、夏菜子ちゃん曲もモノクロデッサンから変更。シーズン4のみ、これまでオーラスの青春賦がここの最後に移動。

 

ご当地観光V ~ overture
Chai Maxx
労働讃歌(1~3) or 黒い週末(4のみ)
やっぱノリノリー!(1, 2)

 

チャイマは皆勤賞。シーズン4のみ労働に代わり黒週。個人的には休日働くのキツかったので良かったです(?)。

やっぱノリノリー!は時期的にか前半戦のみ。

 

■MC~着席ブロック
月と銀紙飛行船
灰とダイヤモンド(1~3) or 天国のでたらめ(4のみ)


着席してしっとり聴かせるパート。月と銀紙飛行船がまさかの皆勤賞、大復活に震えました。最後の余韻が良い。

灰ダイは杏果卒業で危ぶまれましたが、直後のシーズン3にあーりんが大抜擢で客席を砂に巻く。あえてこの時期やるというカッコよさですね。

その後、灰ダイは大箱にも定着したためか、シーズン4は最新曲の天国のでたらめに変更。

 

■本編終盤

黒い週末(1)、境界のペンデュラム(2)、サラバ(3前半)、笑一笑(3後半, 4)

GOUNN(1, 2) or 全力少女(3のみ)
桃色空
走れ!
スターダストセレナーデ

 

本編ラスト3曲は全公演共通。逆に1曲目は変遷が激しく、その時期にあった上げ曲という感じ?

笑一笑のリリースで安定した感じでしょうか。境ペンやサラバ聞けた人はレアです。

なお笑一笑はあーりん先生の振り付け指導がある。たのしい。

 

■アンコール

BLAST!(2~4)

青春賦(1~3) or Re: Story (4のみ)

 

シーズン2以降はBLAST始まり、少なくともシーズン3以降はSurvival of the Fittest~から。物凄くテンション上がる。

オーラスはシーズン3までは青春賦。テーマソング的な?

シーズン4は青春賦が青春ブロック最後に移動し、オーラスはRe: Story に変更。個人的には爽やかな余韻が残るいいラストになってたと思います。

 

(3/11の静岡のみ青春賦のあとにニッポン万歳で締め。ペリスコ配信もされて泣けましたね)

 

以上、

こうやって見返すと大枠の構成は一緒でも、その時期ならではの部分があったり、特に有安さんが抜けた前後ではそれが顕著で、改めて振り返ると面白いですね。

いずれまた円盤化されるのかもしれませんが、各シーズンの扱いや、ご当地観光V、定点カメラ集等もどうなっていくのか楽しみです。

 

一回見るとまた参加したくなってしまいますが、青春はあとは東京公演LVのみ参戦の予定です。表情とか変更点とかあるのか楽しみに、しっかり見れたらなと!

 

群馬公演限定の話もまた書けたらなと思います。残りの公演行かれる方も楽しんでくださいね!