夜中に雨が少し降ったものの朝方には止んでテントを撤収したとき、十勝岳が見えていました。

やはり噴煙が多いような気がします。

 

 

車で十勝岳温泉登山口まで来ると、なぜかいつもより車は少なめでしたが、残念ながら富良野岳はガスで見えませんでした。

 

 

準備をして出発です。

 

 

進んでいくと少しずつ晴れてきました。

 

 

三段分岐です。十勝岳噴火警戒レベル2のため閉鎖されています。

 

 

安政火口方向もガスの中です。

 

 

安政火口分岐です。

 

 

D尾根へ上っていきます。

 

 

尾根に辿り着いて、ようやく新Dに到着です。

 

 

富良野岳が少し姿を現しました。このまま晴れるかな?

 

 

上富良野岳分岐です。

 

 

上富良野岳までは行けるようです。

 

 

分岐から上富良野岳へ向っていくと、またガスが濃くなってきました。

 

 

三峰山沢を渡ります。

 

 

木段が現れました。

 

 

雪渓が唯一残っていました。

 

 

小さな沢を渡ります。

ぼーっと歩いていたら、釣られてそのまま沢を上りそうになりました。

 

 

ガレ場を上っていきます。

 

 

お花畑にトイレブースが出来ていました。

ちょうどよい休憩場所でしたが、何となく休憩しずらくなったような・・・。

 

 

なかなかガスがとれません。

 

 

大きめの石がゴロゴロ出始めて歩きにくくなりました。

 

 

梯子のような木段が現れました。

 

 

歩きにくい木段を進んでいきます。

 

 

人声が聞こえてくると思ったら稜線分岐でした。

ここで少し休憩です。久し振りのせいかここまで随分と長く感じました。

 

 

ザレ場なので仕方ありませんが、歩きにくい木段を上っていきます。

 

 

終わりが近くなって、ようやく歩きやすくなりました。

 

 

ガスガスの中、進んでいきます。

 

 

全然さきが見えません。

 

 

晴れてくれと心の中で祈りながら進んでいきます。

 

 

一瞬ピークと勘違いしました。

 

 

もう少しさきがありました。

 

 

さらに、まださきがありました。

 

 

岩場を上っていきます。

 

 

今度こそあと少しです。

 

 

ようやく富良野岳に到着です。

 

 

富良野岳です。

沢山の人がいると思ったら、知り合いのOさんに会いました。

久し振りの再会でした。

山頂は相変わらずガスガスでした。

 

 

山頂付近の斜面は花盛りでした。

 

 

足が重くゆっくり下山ししていくと、新D付近でガスが取れ、富良野岳が姿を現しました。まさに山あるあるです。

 

 

無事に下山して、この日も前日に続き、吹上温泉白銀荘で汗を流しました。

やはりお湯がぬるくなっているような気がしました。

 

 

富良野岳のGPSログです。

 

 

最近は平日にあまり歩いていないので、脚力が落ちてきているようで、下山後、足ががくがくになりました。ダメですね。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/07/26 (日) 往路〔2'29〕復路〔2'18〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車場(17)三段分岐(14)安政火口分岐(14)新D

      (7)上ホロ分岐(29)お花畑(37)稜線分岐(31)富良野岳

    復路:富良野岳(24)稜線分岐(40)お花畑(26)上ホロ分岐

      (5)新D(17)安政火口分岐(12)三段分岐(14)駐車場

7月最後の週末も天気はイマイチでした。

どのくらい荷物を背負えるのかテント泊で大雪山のどこかを歩くつもりでしたが、朝からの霧雨ですっかり意気消沈です。

吹上温泉白銀荘でテント泊することにして、向う途中で濡れない程度に三角点探しをしました。

まずは三等三角点雨粉。

畑だったら嫌だなと思って取り付き地点来ると、もう管理されていない牧草地でした。

朝露と霧雨で靴を濡らしながら進みます。

 

 

少し進むと突然に草がボーボーして怪しい地点が現れました。

 

 

すぐに斜めになった三角点を発見しました。

たぶんトラクターかな。

 

 

四隅も削られている三等三角点雨粉。

 

 

すぐに駐車地点に戻ります。

 

 

三等三角点雨粉のGPSログです。

 

 

すぐにお隣の四等三角点中雨粉へ。

ここも放置された牧草地のようです。

 

 

さきほどより草が伸びて、ズボンまで濡れます。

 

 

少し歩くと、また草がボーボーした怪しい地点が現れました。

 

 

草の中を見ると、ここは完全にむき出しになって倒れていました。

 

 

哀れな姿の四等三角点中雨粉。

 

 

駐車地点方向です。

 

 

四等三角点中雨粉のGPSログです。

 

 

美瑛に近づくと霧は取れて、曇り空になりました。

以前から気になっていた美瑛町に入ってすぐの赤い鳥居の旭神社へ。

少し離れたところから見ると、すごい急傾斜の参道に見えます。

今は草が伸びていますが、昔は上ったのかな?

 

 

神社に近づくと上へ向かう車道があり、中腹ほどに駐車場がありました。

 

 

車を置いて神社へ向います。

 

 

すぐに上の鳥居が見えました。

 

 

上の鳥居から下を覗くと急傾斜なのがわかります。

 

 

意外と神社の境内は広いです。

 

 

旭神社社殿です。

 

 

社殿の横から駐車場へ続いていると思われる道を進みます。

 

 

少し進んで、道がカーブした地点から三角点を探しに薮へ取り付きました。

 

 

最初はひざ丈もない笹でしたが。

 

 

進んでいくと腰丈ほどの笹になりました。

 

 

アッサリと三角点の白杭を発見できました。

 

 

三等三角点旭神社です。

 

 

往路を戻って、道路を下ると思ったとおり駐車場に出ました。

 

 

三等三角点旭神社のGPSログです。

 

 

その後も三角点を幾つか探して、パッとしない天気の中、吹上温泉白銀荘に到着です。天気が悪いにも関わらず、既に数張りのテントがありました。

 

 

テントを張り、受付をしてから、ゆっくり温泉に浸かりました。

噴火の影響か、温泉の温度がいつもより低く感じました。関係ないかな?

 

 

夜に少し降りましたが、本降りとならず、涼しく安眠できました。

お疲れさまでした。

 

<三等三角点雨粉>

○所要時間 2026/07/25 (土) 往路〔0'03〕復路〔0'02〕 ※休憩含まず

 

<四等三角点中雨粉>

○所要時間 2026/07/25 (土) 往路〔0'03〕復路〔0'02〕 ※休憩含まず

 

<三等三角点旭神社>

○所要時間 2026/07/25 (土) 往路〔0'11〕復路〔0'05〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車場(3)旭神社(3)取付き(5)三角点

    復路:三角点(3)取付き(2)駐車場

藻岩山が予想外の晴天だったので、翌日も晴天を期待して手稲山へ向いましたが、現地はガスに覆われ霧雨だったので予定を変更して、五天山を歩きました。

駐車場から見ると山はすっかり緑に覆われ土砂採掘跡は全く見えません。

年月が経てば山は変わるものですね。

 

 

園内ではフリーマーケットが開かれていました。

 

 

ベンチも置かれ、冬と異なり賑やかです。

 

 

家族連れで賑わっているデイキャンプ場を尻目に階段を上ります。

 

 

あずま屋を通過します。

 

 

さらに上へ。

 

 

階段が終わりアスファルトの道となりました。

 

 

第一見晴台です。

 

 

第一見晴らし台からの眺めです。雲が増えてきました。

 

 

さらに進みます。

 

 

分かってはいましたが、第二見晴台は閉鎖されていました。

 

 

作業道へ入ります。

 

 

昨日より涼しくて歩きやすいです。

 

 

細い道となりました。

 

 

ピークの稜線が見えました。

 

 

作業道を離れ、稜線へ向います。

踏み跡がすっかりと道になっていました。

 

 

稜線へもう少しです。

 

 

稜線へ出て、まず南峰へ向います。

 

 

すぐに南峰に出て、下界の眺めです。

ガスがどんどん濃くなっています。

 

 

いよいよ本峰へ。

 

 

あと少しです。

 

 

五天山に到着です。

 

 

三等三角点西野です。

 

 

五天山の祠です。

 

 

五天山のマークです。

 

 

作業道へ戻る地点で下界が見えました。

 

 

無事に下山して、五天山のGPSログです。

 

 

札幌市内でもアーバンベアの影響が出て、困ったものです。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/07/20 (月) 往路〔0'25〕復路〔0'20〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車場(10)第一見晴(4)第二見晴(9)南峰(2)五天山

    復路:五天山(8)第二見晴(3)第一見晴(9)駐車場

雨で札幌へ戻ってきた翌日、どうせ雨だろうと高を括っていましたが、意外に良い天気でした。

ノープランだったので、久し振りに旭山公園から藻岩山を歩きました。

家からテクテクと歩いて、ようやく旭山公園入口にやってきました。

 

 

前日までの雨でぬかるんだ登山道を歩きます。

木陰で陽は当たりませんが、暑いです。

 

 

枯れた木の穴に潜むカタツムリ。

 

 

暑いのでゆっくりと上っていきます。

 

 

木の根の道です。

 

 

暑さで全然ペースが上らず、汗だくになってようやく滝ノ沢山に到着です。

 

 

この日は予想が外れて、良い天気です。

 

 

滝ノ沢山から下って、上り返してT6分岐に到着です。

 

 

T6分岐から少し進んで道庁三角点です。

 

 

道庁三角点から少し進むと、木の間からようやく藻岩山が見えました。

 

 

また下って、上り返します。

 

 

そして、ようやく馬の背に到着して小休止。

もう汗だくでヘロヘロなので本当はここで下山したところです。

 

 

体に活を入れて、リスタート。

 

 

馬の背からは下りはありませんが、ひたすら上りになるので辛いところです。

 

 

岩場の道になりました。

 

 

終盤の、私が一番きつく感じる木段の道です。

 

 

あと少しです。

 

 

ようやくピークが見えました。

 

 

今年の元旦以来の藻岩山です。

三角点の土台部分がだいぶ老朽化してきた感じです。

 

 

藻岩山の標識です。

 

 

低く雲が垂れこめていますが、札幌の街並みを望めました。

 

 

改修中のアンテナです。

ソフトクリームを食べていたら雨がパラパラと落ちてきました。

 

 

下る途中で見かけた白いツリガネソウ?かな。

夏場はあまり歩かないので初めて見ました。

 

 

雨は止みましたが、相変わらずの猛暑の中、無事に馬の背から慈恵会コースに下山できました。

 

 

藻岩山のGPSログです。

 

 

家に戻ってシャワーを浴びるともうヘロヘロでバタンキューでした。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/07/19 (日) 往路〔1'07〕復路〔0'48〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:旭山公園口(31)滝ノ沢山(4)T6分岐(7)馬の背(25)藻岩山

    復路:藻岩山(23)馬の背(12)旧砲台跡(13)慈恵会入口

7月の海の日の連休は、以前から東大雪の山を歩く予定にしていたので、結果的に二週連続して十勝へ来ることになってしましましたが、今週末も天気はイマイチです。

来る途中も雨が降っていて、高い山は厚い雲に覆われ、モチベーションは完全にロスト状態になってしまいました。

 

なので白雲山でも歩こうかと思い、士幌高原ヌプカの里にやってきましたが、ここも雲に覆われていました。

最終的に簡単な三角点探しをすることにして、まずは近くの四等三角点士幌を探します。なぜか市町村名の三角点に目がないミーハーな自分です。

牧草地に向う道路に駐車しました。

 

 

牧草地の端を歩いて三角点へ向います。

 

 

少し歩いたところでタイミングよく林道を見かけたので、三角点方向へ行けるかなと思って少し歩いてみましたが、逆に離れるようでした。

 

 

すぐに牧草地へ戻って、さらに端を進みます。

 

 

近くまでやってきてGPSで確認すると、目指す三角点は林の中にあるようです。

がしかし、バラ線があり、牧草地から出られません。

 

 

何とか抜けられる地点はないかと少し移動すると、何と向うに三角点の黄色い標識が見えるではないですか。

 

 

結局バラ線は越えられませんでしたが、子どもの頃のように手で持ち上げて、何とかくぐることに成功しました。

黄色の標識までやってきました。

 

 

そして黄色標識の周りを探して、標識の横に三角点の標石を見つけました。

四等三角点士幌です。

 

 

帰路はまたバラ線をくぐり、無事に駐車地点へ戻るとオオバユリが沢山咲いていました。

 

 

四等三角点士幌のGPSログです。

 

 

お次は二等三角点達古峰です。

アイヌ語に由来するタップコップからつけられた点名なので、これを逃すわけにはいきません。

目指す人が多いのか取り付きやすい地点には駐車禁止の標識があり、さすがに気が引けたので少し離れた地点の道路脇に駐車しました。

 

 

振り返るとどんよりとした雲が低く垂れこめ、ナイタイ山も見えません。

 

 

雨が降り出さないことを祈りながら取り付き地点へ向います。

 

 

排水溝が途切れた地点から薮に突入です。

 

 

倒木はあるものの、薮は薄いです。

 

 

ひざ丈程度の笹を掻き分け、高みを目指します。

 

 

そして笹を掴んで、斜面を上ります。

 

 

達古峰のピークに上ると、なんとここにも黄色標識がありました。

 

 

無事に黄色標識に到着です。

 

 

黄色標識のすぐ横に標石が見えました。

 

 

二等三角点達古峰です。

 

 

木々とどんよりとした天気のせいか眺望はありません。

 

 

往路を戻って無事に下山しました。

二等三角点達古峰のGPSログです。

 

 

ちょうど下山した頃からポツポツと降り出した前も本降りに変わったので、三角点探しはお終いにして、上士幌町のふれあいプラザで汗を流しました。

 

 

予報ではその後も翌日も雨だったので、残念ですが諦めて札幌へ戻りました。

また秋に歩きたいですね。

お疲れさまでした。

 

<四等三角点士幌>

○所要時間 2026/07/18 (土) 往路〔0'18〕復路〔0'08〕 ※探索時間含まず

 

<二等三角点達古峰>

○所要時間 2026/07/18 (土) 往路〔0'10〕復路〔0'07〕 ※探索時間含まず

天候不順な十勝地方から逃げるように上川地方へやってきたものの、こちらも天気はイマイチで、午前中唯一くもり予報だった当麻町の当麻山を歩きました。

準備して出発です。

 

 

入口にあった当麻山の歴史です。

 

 

すぐに分岐を展望台方向へ。

 

 

苔むした静かな道を進みます。

 

 

すぐにさきほど分岐した車道と合流します。

右へ進めばスキー場へでます。

 

 

分岐からさらに上に向います。

 

 

木段が現れました。

 

 

直線的な木段です。

 

 

途中にあずま屋がありました。

 

 

どうもカメラの調子がイマイチで、レンズカバーがちゃんと開きません。

 

 

木段は上りきると、いったん平坦になりました。

 

 

再び木段です。

 

 

今度の木段はすぐに終わり、最後はピークをぐるりと回り込みます。

 

 

ピークにある展望台が見えました。

 

 

当麻山に到着しました。

 

 

展望台の横にたたずむ二等三角点当麻山です。

 

 

展望台へ。

 

 

展望台の上にある不思議な標識です。

昔はなかったのですが、どうしてこの標識になってしまったのでしょう。

 

 

展望台から当麻町の街並みを望めました。

 

 

怪しい雲が近づいてきています。

 

 

帰路は分岐した車道を歩いて無事に下山しました。

 

 

当麻山のGPSログです。

 

 

下山後、近くの低山を歩き始めると本降りとなり、アッサリと山歩きは中止です。

時間がまだ早かったので、少し車で町内をブラブラして、ヘルシーシャトーで汗を流しました。

まだそんなに歩いていませんが・・・。

 

 

梅雨前線が停滞して、北海道もスッキリない天気が続いています。

週末は何とか晴れてほしいなあ。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/07/12 (日) 往路〔0'12〕復路〔0'11〕 ※捜査時間含まず

7月第二週の週末は用事で十勝へ行きましたが、天気が不順で山歩きは諦めました。

なかなか会えない、昔の先輩と上司のお宅を訪問し、元気なお姿を拝見し、旧交を温めました。歳を取ると昔が懐かしくなりますね。

まだ雨が降るまでに若干時間がありそうだったので、三角点探しをすることにして、まずは音更町の二等三角点下士幌へ。

舗装された林道のT字路の地点に駐車しました。

 

 

準備して出発しようとするとテープを発見。

やはり同じことを考える方はいるようです。

 

 

薮に突入すると、薮はそれほどでもありませんが、雨が降った後なのでズボンはびしょびしょに。

 

 

それでも進んでいくと笹丈が低くなり、歩きやすくなりました。

 

 

何も目印はありませんでしたが、いとも簡単に三角点の標石を発見できました。

 

 

二等三角点下士幌です。

 

 

林の中で眺望はありません。

 

 

帰路は適当に駐車地点に戻りました。

二等三角点下士幌のGPSログです。

 

 

三角点下士幌の後、音更町の滅茶混みの道の駅に立ち寄って、少し天気が良くなったので、次は士幌町の三角点鈴木農場へ向いました。

畑の入口のところに駐車しました。

 

 

駐車地点から畑の横の林の中へ。

 

 

林の中は最初こそ草が伸びていましたが。

 

 

進んでいくと最近伐採したのか、切った木々がそのまま放置されていました。

三角点が木の下に隠れていなきゃいいけどなあと思いながら進んでいきます。

 

 

何と三角点のイエロー標識がありました。

 

 

標識の前に三角点を無事に発見できました。

 

 

二等三角点鈴木農場です。

 

 

畑の中でなくてよかったというのが正直なところ。

 

 

駐車地点方向です。

 

 

そのまま往路をピストンして、二等三角点鈴木農場のGPSログです。

 

 

車に乗り込むとほぼ同時に黒い雲に覆われ、土砂降りの雨となりました。

間一髪セーフでした。まだかろうじて運が残っているようです。

お疲れさまでした。

この日は白雲岳を歩いて帰るだけなので、ゆっくりと起きるつもりでしたが、予想どおり朝からガサガサゴソゴソと騒がしいので眠っていられず朝食を食べ、5時半には小屋を出発しました。やはり個室じゃないのが悩みですね。テン場でも朝早くから人の迷惑を考えずに大声で話す人もいますが。

小屋内だったので寒さを感じませんでしたが、葉っぱに霜がついていました。

 

 

まずはゆっくりと白雲分岐を目指します。

 

 

二日目もとても良い天気です。

 

 

誰もいない白雲分岐に到着しました。

以前ならここに重い荷物を置いて白雲岳へ向ったのですが、今は熊対策で残置は禁止です。

 

 

もう慣れましたが、重いザックを背負ったまま白雲岳へ向います。

 

 

外輪までもう少しです。

 

 

外輪に来ました。

ピーク手前までまだタップリと雪渓があります。

 

 

火口内グランドは既に残雪はありません。

 

 

エゾリスが目の前を走り回っていましたが、動きが早くて撮れませんでした。

 

 

雪渓手前までやってきました、

 

 

雪渓の右端を上って、上りきると雪渓の上を歩きます。

 

 

ゆるやかになりました。

 

 

無事に白雲岳に到着です。

 

 

三等三角点大石狩岳です。

 

 

ゼブラ模様がとてもきれいです。こんなにきれいで、しかも天気が良いのは久し振りです。

 

 

北鎮岳やその後ろの比布岳もクッキリです。

お隣の陵雲岳はなぜか雪が解けるのは早いです。

 

 

高根ヶ原とトムラウシ山です。

 

 

名残惜しいので帰る前にもう一度ゼブラです。

 

 

さて帰ります。火口グランドです。

 

 

道東の山並みもきれいに見えました。

 

 

帰路、小泉岳です。

 

 

赤岳です。この日も沢山の方が上ってきました。

 

 

第四雪渓です。

 

 

コマクサ平のトイレブース。上の方は手が届かなかったようですね。

 

 

コマクサ平は休憩している人や通過するグループがいて大混雑していたので、そのままスルーです。旧知の山岳会グループもいました。

 

 

誰もいない静かな奥の平で小休止。

 

 

第二花園です。

 

 

第一花園だけはアイゼンをつけて慎重に下りました。

雪割りして道をつけている方がいました。

助かりますね、有難うございます。

 

 

 

ゆっくりと進んでいきます。

 

 

赤岳登山口まで戻ってきました。

さすがに下界は暑いです。

 

 

結構途中で沢山の方とスライドしましたが、銀泉台は前日よりも遥かに車が少なかったです。昨日は異常だったのかも。

下山して、いつもの層雲峡黒岳の湯で汗を流しました。

 

 

帰路のGPSログです。

 

 

クマ騒動のおかげ?で小屋も空いていたし、無事に少し重い荷物を背負って歩きとおすことができました。膝が痛いのは加齢のせいなので仕方ないか・・・。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/07/05 (日) 復路〔3'36〕※休憩時間含まず

(内訳)往路:白雲岳避難小屋(30)白雲分岐(30)白雲岳(25)白雲分岐

      (12)小泉岳(16)赤岳(10)第四雪渓(15)第三雪渓

      (17)コマクサ平(14)第二花園(13)第一花園(34)銀泉台

7月第一週の週末は好天が見込まれたので、先日泊まれなかった白雲岳避難小屋への小屋泊まりに再度トライしました。

ただ事前の宿泊予定では満杯だったので、場合によっては日帰りも視野に入れていました。

登山口となる銀泉台までやってくると、何と遥か手前まで路駐状態です。

こんなに混んでいたのは初めてかも。

 

 

おそるおそる先へ進んで、何とかギリギリスペースを確保出来ました

準備して歩き出すと第一花園の雪渓が正面に見えました。

 

 

今回はケガの回復後、初の小屋泊まり装備なので、無事に歩きとおせるかも試す意味もあります。

しかし、やはり重い荷物で腰よりも足が重いです。

まずは赤岳登山口です。

 

 

登山道に足を踏み入れると、すぐに雪渓が迎えてくれました。

 

 

その後は夏道となり、上っていくとすぐに汗が噴き出してきました。

まずは見晴台です。

 

 

第一花園に近づくと雪渓を歩く人が見えました。

 

 

そして、いよいよ雪渓トラバースです。

 

 

最初はツボ足+ストックで慎重に進みます。

 

 

後半は怖いので念の為アイゼンをつけました。

 

 

何とか無事に雪渓をクリアし、アイゼンを外して進みます。

 

 

第二花園も雪渓がタップリと残っていました。

 

 

ここで最後?のスキーを楽しんでいるグループがいました。

 

 

奥の平です。

 

 

そしてコマクサ平です。

 

 

コマクサ平からの眺めです。本当に良い天気です。

 

 

神の田んぼです。

 

 

携帯トイレ小屋に防水ペンキを塗っているお姉さんがいました。ご苦労様です。

 

 

赤岳まで1.8km。

 

 

ギンザンマシコがいましたが、後ろ姿しか撮れませんでした。

 

 

コマクサもあちこちで満開でした。

 

 

そして第三雪渓です。

 

 

楽に歩けるように念の為アイゼンをつけました。

 

 

第三雪渓を終え、第四雪渓が見えてきました。

 

 

第四雪渓を上っていきます。

 

 

雪渓が終わり、ガレ場となりました。

 

 

台地に上りきると赤岳が見えました。

 

 

赤岳に到着です。もう結構へろへろなので、ここでタップリと休憩です。

 

 

旭岳もきれいに見えました。

 

 

休憩していたら少し元気が戻ってきたので、腰を上げて小泉岳へ向います。

 

 

大雪の固有種であるホソバウルップソウもあちこちで満開でした。

今年は今までで一番どこも花が満開のような気がします。

 

 

小泉平をゆるやかに進んでいきます。

 

 

小泉岳分岐です。

 

 

小泉岳です。

 

 

トムラウシもきれいに見えました。

 

 

分岐に戻って白雲分岐へ。

 

 

白雲分岐が見えました。

 

 

白雲分岐です。

もうヘロヘロだったので白雲岳は翌日にして、小屋へ向いました。

 

 

白雲岳避難小屋への道も花が満開でした。

 

 

 

小屋が見えてきました。

 

 

小屋前の水場です。

 

 

親子グマの連日の出没でテント場は閉鎖状態ですが、しっかりと電気柵が設けられていました。

 

 

テン場から小屋です。

 

 

無事に白雲岳避難小屋に到着です。

何とか小屋まで歩きとおせました。よかった、よかった。

 

 

まだお昼なので、この時間だと何とか場所を確保出来ました。

日帰りにならないでよかった。

 

 

後は小屋でまったりと過ごして、夕食時にトムラウシ山です。

 

 

小白雲岳。

 

 

テン場と雪渓です。

この日は親子グマの出没はありませんでした。

 

 

白雲岳避難小屋までのGPSログです。

 

 

結局、クマ騒動で小屋泊を中止した方が多かったのか、この夜の小屋泊の方は少なく、ゆっくりと過ごせました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/07/04 (土) 往路〔3'21〕※休憩時間含まず

(内訳)往路:銀泉台(38)第一花園(17)第二花園(20)コマクサ平

      (19)第三雪渓(25)第四雪渓(18)赤岳(23)小泉岳

      (11)白雲分岐(30)白雲岳避難小屋

北竜町の三角点探しの後、小平町のゆったり館へやって来ました。

汗を流すのが一番の目的ですが、その前にすぐ上の望洋台キャンプ場の手前にある四等三角点天望丘を探すためです。

以前に探したことがありますが、時間的な余裕がなく、見つけられなかったのでそのリベンジでもあります。

アンテナへと続く林道の入口に駐車しました。

 

 

坂を上りきると草が伸びていますが、広い地点に出ました。

 

 

振り返るとアンテナ群はもう後ろです。

 

 

三角点はアンテナ群よりもさらに海側にあります。

 

 

途中からは車の通った後もなくなりました。

 

 

道の行き止まりです。

ほとんど先端の方まで来ました。

 

 

日本海の海です。

 

 

さて、いよいよ三角点探しです。

今回もなかなか見つからず大苦戦でした。

 

 

しかし今回はまだ時間があるので焦る気持ちを押さえて、捜査範囲を拡大しました。

そうして格闘すること約20分ようやく発見できました。

 

 

いざ発見してみると、どうして今まで見つけられなかったのか不思議なくらい。

 

 

恋は盲目といいますが、三角点探しものめり込み過ぎて視野が狭くなっているのかも。四等三角点天望丘です。

 

 

スッキリしたルンルン気分で駐車者地点へ戻ります。

戻る途中に見えたアンテナ群です。

 

 

無事に下山して、入浴前にもう一度天望丘を望みます。

あの左端まで歩きました。

 

 

そして、ゆったり館でゆっくりと汗を流しました。

温泉ではないのが残念です。

 

 

天望丘のGPSログです。

 

 

やはり三角点探しは心の余裕が必要ですね。

改めて痛感しました。まだまだ未熟者です。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/06/28 (日) 往路〔0'07〕復路〔0'04〕 ※捜査時間含まず