この日は休養日にするつもりでゆっくり過ごしていましたが、天気がよかったので、これはもったいないと慌てて準備して出発して現地に到着するも、前日留め具を直したスノーシューを忘れ、家にも戻るなど自分のうっかりミスで時間を大幅にロス。
結局、山を諦め、盤渓山妙福寺を訪問することにしました。
ゲート前の駐車地点は3か所除雪されていましたが先行車はありませんでした。
準備してスノーシューで出発です。
少し歩いて盤渓山への入口です。トレースはありませんでした。
最近は」人気がないのかな?
この日は風が若干あるのみで本当に良い天気でした。
歩いていて気持ちがよいです。
盤渓山も見えています。
妙福寺手前にある廃屋ですが、除雪している感じもあるので資材置場等で使用されているのかもしれません。
ようやく妙福寺の正門です。
家に戻ってから記録を見ると約25年振りでした。
境内へ入ります。
まずは本堂にお参りです。
ここまで順調に回復していることへのお礼と、早く普通に歩けまるよう祈願しました。
この後、除雪作業中だった住職の代理の方と少しお話をして、やはり山を歩きたくなったので、境内にある395m峰へ向いました。
ラッセルが膝近くありましたが距離が短いので頑張って進みます。
ピークはすぐ上です。シカのトレースがありました。
あっけなく395m峰に到着です。
杭のようなものがあったので少し雪を除くと境界石でした。
まだ余裕があるので、石塔のあるピークへ向いました。
途中にシカの寝床がありました。
夏場は右回りに迂回路がありますが、そのまま直登します。
深みに足を取られながら上っていきます。
シカのトレースを参考に上っていきます。
急斜面を上ると、まださきがありました。
最後は少し急登でした。
上りきると石塔が見えました。
ここにもシカの寝床がありました。
石塔ピークに到着です。
かなり老朽化してましたが、昭和三年建立ですから、もう100年近く経つようです。
水分補給して、石塔ピークから境内へ下りました。
常中殿(書院)です。
この後、住職代理の方から話しかけられ、湧き水の法龍水のことを教えてもらい、案内をしていただきました。
法龍殿です。この中に湧いているようです。
龍の口から湧き水が流れていました。
汲めるように蛇口からも流れていました。
湧き水なので冬はぬるく感じましたが、夏場は冷たいようです。
境内に戻ると案内図がありました。
手書きの案内図には法龍水のことも書かれていました。
妙福寺では夏には喫茶も営業開始したので、ぜひ来てほしいとお願いされました。
丁寧な説明のお礼を言って、戻ります。
帰路、藻岩山もスッキリ見えました。
無事に駐車場へ戻り、妙福寺石塔PのGPSログです。
いろいろドジして、ちゃんとした?山には行けませんでしたが、満足できる山行になりました。
お疲れさまでした。
○所要時間 2026/01/15 (木) 往路〔0'47〕復路〔0'34〕 ※休憩含まず
(内訳)往路:駐車場(6)盤渓山入口(13)正門(2)本殿(7)395m峰
(19)石塔P
復路:石塔P(7)常住殿(4)法龍殿(9)正門(9)盤渓山入口
(5)駐車場



































































































































































































































































































































































