この日は休養日にするつもりでゆっくり過ごしていましたが、天気がよかったので、これはもったいないと慌てて準備して出発して現地に到着するも、前日留め具を直したスノーシューを忘れ、家にも戻るなど自分のうっかりミスで時間を大幅にロス。

結局、山を諦め、盤渓山妙福寺を訪問することにしました。

ゲート前の駐車地点は3か所除雪されていましたが先行車はありませんでした。

 

 

準備してスノーシューで出発です。

 

 

少し歩いて盤渓山への入口です。トレースはありませんでした。

最近は」人気がないのかな?

 

 

この日は風が若干あるのみで本当に良い天気でした。

歩いていて気持ちがよいです。

 

 

盤渓山も見えています。

 

 

妙福寺手前にある廃屋ですが、除雪している感じもあるので資材置場等で使用されているのかもしれません。

 

 

ようやく妙福寺の正門です。

家に戻ってから記録を見ると約25年振りでした。

 

 

境内へ入ります。

 

 

まずは本堂にお参りです。

ここまで順調に回復していることへのお礼と、早く普通に歩けまるよう祈願しました。

 

 

この後、除雪作業中だった住職の代理の方と少しお話をして、やはり山を歩きたくなったので、境内にある395m峰へ向いました。

 

 

ラッセルが膝近くありましたが距離が短いので頑張って進みます。

 

 

ピークはすぐ上です。シカのトレースがありました。

 

 

あっけなく395m峰に到着です。

 

 

杭のようなものがあったので少し雪を除くと境界石でした。

 

 

まだ余裕があるので、石塔のあるピークへ向いました。

 

 

途中にシカの寝床がありました。

 

 

夏場は右回りに迂回路がありますが、そのまま直登します。

 

 

深みに足を取られながら上っていきます。

 

 

シカのトレースを参考に上っていきます。

 

 

 

急斜面を上ると、まださきがありました。

 

 

最後は少し急登でした。

 

 

上りきると石塔が見えました。

 

 

ここにもシカの寝床がありました。

 

 

石塔ピークに到着です。

 

 

かなり老朽化してましたが、昭和三年建立ですから、もう100年近く経つようです。

 

 

水分補給して、石塔ピークから境内へ下りました。

 

 

常中殿(書院)です。

 

 

この後、住職代理の方から話しかけられ、湧き水の法龍水のことを教えてもらい、案内をしていただきました。

 

 

法龍殿です。この中に湧いているようです。

 

 

龍の口から湧き水が流れていました。

 

 

汲めるように蛇口からも流れていました。

湧き水なので冬はぬるく感じましたが、夏場は冷たいようです。

 

 

境内に戻ると案内図がありました。

 

 

手書きの案内図には法龍水のことも書かれていました。

妙福寺では夏には喫茶も営業開始したので、ぜひ来てほしいとお願いされました。

 

 

丁寧な説明のお礼を言って、戻ります。

 

 

帰路、藻岩山もスッキリ見えました。

 

 

無事に駐車場へ戻り、妙福寺石塔PのGPSログです。

 

 

いろいろドジして、ちゃんとした?山には行けませんでしたが、満足できる山行になりました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/01/15 (木) 往路〔0'47〕復路〔0'34〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車場(6)盤渓山入口(13)正門(2)本殿(7)395m峰

      (19)石塔P

    復路:石塔P(7)常住殿(4)法龍殿(9)正門(9)盤渓山入口

      (5)駐車場

小雪模様でしたが、また北広島市へ向い、レクの森を歩きました。

付近はFコンが出来て、すっかり様変わりしていました。

除雪していた作業員の方に了解を得て、Fコン近くの駐車場に停めました。

 

 

スノーシューを手にレクの森まで移動します。

 

 

案内板の前でスノーシューを装着しました。

 

 

さてレクの森へ足を踏み入れます。

 

 

あまり整備されていないのか、笹が被ったりしていますが、道は明瞭です。

 

 

すぐにベンチが設置された「レストコーナー3」でした。

 

 

すぐに奥の展望台広場へ向います。

 

 

道はこんな感じです。

積もった雪はサラサラ雪でラッセルは苦になりませんでした。

 

 

ひらけた地点にでました。

 

 

進んでいくと、また森の中へ

 

 

またひらけたところに出ました。

 

 

伐採地のような感じです。

 

 

進んでいくと展望台が現れました。

 

 

展望台広場に到着です。

木々で眺望はなさそうだし、スノーシューだったので上へは昇りませんでした。

 

 

いろいろな看板がありました。

 

 

さらに奥へ道が続いていましたが、レクの森はここまでのようです。

 

 

戻る前に、林の中にある三角点地点へ向いましたが、森の中は笹や倒木で四苦八苦。

 

 

ウロチョロしてようやく三角点地点です。

四等三角点天然林はもちろん雪の下です。

 

 

レクの森の遊歩道に戻る途中にシカのトレースが。

 

 

遊歩道には歩くスキーのトレースもありました。

三角点を探してウロチョロしている間にすれ違ってしまったようです。

 

 

進んでいくと「レストコーナー②」がありました。

 

 

さらにさきへ進みます。

 

 

「レストコーナー①」に到着です。

ここから中心広場へ向います。

 

 

林の中へ入ります。

 

 

林を抜けると中心広場でした。

 

 

中心広場の案内図です。

 

 

入口へ向います。

 

 

さきほどの歩くスキーのトレースに合流しました。

 

 

入口に到着しました。

新し目の大きな案内図がありました。

 

 

レクの森の標識です。

 

 

入口はFコンの前でした。

 

 

この後は歩道を歩いて駐車場へ戻ります。

 

 

駐車場手前から再びFコンです。

 

 

無事に駐車場へ戻りました。

北広島レクの森のGPSログです。

 

 

今度、夏に来てみたいものです。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/01/14 (水) 往路〔0'47〕復路〔0'40〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車場(3)入口(7)レストコーナー③(31)展望台広場

      (6)三角点地点

    復路:三角点地点(10)レストコーナー②(8)レストコーナー①

      (4)中心広場(5)入口(13)駐車場

この日は北広山の北にある三等三角点新別上流のあるピークを目指しました。

とりあえず仁井別山(仮称)としておきます。

北広山へ向い、途中にあるドッグラン施設が除雪最終地点でした。手前の道路脇に駐車しました。

先行車が1台あったのですが、出会うことはなかったので北広山へ向ったのでしょうか?

 

 

冬季閉鎖?している資材置場のような敷地前の仁井別に架かる橋を渡りました。

 

 

敷地内の道を進みます。

 

 

途中から稜線に向かう尾根に向いました。

 

 

尾根に乗りましたが、ここからが大変でした。

まだ笹の上の雪が完全に固まっていない状態で降雪があったので、バリズボ状態で笹の下までスノーシューが埋まります。

 

 

途中で何度も心が折れそうになりましたが、何とか最低限357m峰までは歩かねばと自分を鼓舞して緩やかに上っていきます。

 

 

時々シカのトレースも現れますが、歩きにくさは変わらず・・・。

つらい行軍が続きます。

 

 

そして、ようやく1時間かかって最初のピークである357m峰に到着しました。

もう汗だくでした。

 

 

東側がひらけて遠望がきいて、疲れを癒してくれました。

 

 

ここで戻ろうか、先へ進もうか迷いましたが、稜線上は林道歩きなのでもうバリズボはなく、少しは歩きやすくなるだろうと信じてさきへ進みました。

 

 

しかし林道はバリズボこそないものの、ラッセルがひざ下近くと深く、進んだのを後悔しました。

 

 

大汗をかき、心の中で泣きながら、ゆっくりとラッセルして進んでいきます。

 

 

分岐は右方向へ。

 

 

ちょうど倒木のところに古いゲートがありました。

 

 

十字路は直進です。

 

 

ラッセルはずっと同じ調子で楽になることはありませんでした。

 

 

木が進行を妨害します。左から交わしました。

 

 

進んでいくにつれ、倒木が増えてきました。

 

 

それでもようやく林道の終点、仁井別山(仮称)のピークです。

 

 

三角点新別上流は当然雪の下で、疲れてヘロヘロだったので探す気も起きませんでした。

 

 

木の上にテープがありました。冬に来る方がいたようです。

 

 

帰路は往路のラッセルを辿って、駐車地点に戻りました。

仁井別山(仮称)(三等三角点新別上流)のGPSログです。

 

 

バリズボとラッセルでへとへとになりました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/01/12 (月) 往路〔1'59〕復路〔0'58〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(15)尾根(46)Co357(22)分岐(17)十字路

      (19)仁井別山

    復路:仁井別山(9)十字路(10)分岐(11)Co357(18)尾根

      (10)駐車地点

連休なので久し振りに遠出して安平町早来と厚真町の境界にある二等三角点仁達幌のピークを目指しました。

厚真町側にある牧場の空き地に駐車して準備します。この日は風が少しありました。

 

 

まずは神社のある高みを目指します。

 

 

草がボーボーで歩きにくい階段を上っていきます。

 

 

上りきると、何と神社は解体されて残骸だけが残っていました。

 

 

さらに神社の裏側はすっかり削り取られ、畑地になっていました。

 

 

畑地へ降りて、向う側の稜線へ向います。

 

 

上り返して、また稜線に乗りました。

 

 

出だしは雪はほどんどなく、シカ道が続いていました。

 

 

最初の目印のCo142に到着です。

 

 

白い看板は立入禁止の看板の裏側でした。

 

 

Co142からは右に折れ、フェンス沿いに進みます。

フェンス沿いは雪に足を取られるので、林の中の笹をかき分けて進みました。

 

 

フェンスが終わり、また林の中に入ります。

 

 

笹の伸びているところは歩きにくいので、シカ道を探しながら進みました。

 

 

作業道があると有難かった。

 

 

最初の三角点のあるコブかと思い上っていきます。

 

 

三角点の前コブでした。早来町の町標がありました。

 

 

すぐにお隣の三角点のあるコブへ向います。

 

 

三等三角点深沢です。

 

 

三角点のコブから少し下ると、また作業道があり楽できました。

 

 

もちろんシカ道もあります。

 

 

また立入禁止の看板がありました。

 

 

Co222に到着です。

意外と目指す二等三角点仁達幌のピークは遠かったです。

山のチョイスに失敗しました。

 

 

お次は最後のピークの仁達幌へ。

 

 

小さなコブは避けられれば避けて、少ない体力を温存しながら進みます。

 

 

送電線の鉄塔がありました。

 

 

笹の深いところと、シカ道で楽できるところが交互に現れる感じです。

 

 

最後は笹をかき分けて上っていきます。

 

 

仁達幌のピークにようやく到着できましたが、笹が深くて三角点は発見できませんでした。

 

 

懸命に探したのに残念です。

 

 

帰路は仁達幌のピークから尾根を下って林道を目指しました。

 

 

何とか予定どおり林道へ出ましたが、ここからが遠かった。

 

 

もう林道歩きに飽きて、腰も疲労で痛くなった頃に地図にはない真新しい砂防ダムがありました。

 

 

砂防ダムから駐車地点まではすぐでした。

 

 

神社跡の稜線は横から見るとよくわかります。

 

 

無事に下山できましたが、結構ヘロヘロでした。

この日は早来町の鶴の湯温泉で汗を流しました。

大好きな硫黄泉だったのにまだ浴槽には浸かれないので、体を洗うだけで残念でした。

 

仁達幌のGPSログです。

 

 

まだ今の私にはロング過ぎて、腰に疲れが溜まり、だるかったです。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/01/11 (日) 往路〔2'14〕復路〔1'23〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車場所(3)神社跡(18)Co142(31)町標

      (2)三角点深沢(40)Co222(40)仁達幌

    復路:仁達幌(42)林道(38)砂防ダム(3)駐車地点

前日に降雪があったので深いラッセルを避けて、久し振りに五天山を歩きました。

駐車場はスッキリと除雪されていました、

 

 

一応軽アイゼンは持ちましたが、ツボ足で出発です。

こちらから見ると砕石されて痛々しい五天山です。

 

 

見込みどおり園内はしっかりとトレースがありました。

 

 

階段は雪に埋まっていますが、トレースがバッチリです。

 

 

途中にあったあずま屋です。

 

 

まずは第一展望台へ向います。

 

 

第一展望台から先日歩いた小別沢山塊の298m峰です。

 

 

さらに奥へ進みます。

 

 

第二展望台が見えました。

 

 

第二展望台からの眺望です。

 

 

ここからが五天山への上りです。

 

 

進んでいくと先行の方が見えました。

 

 

採石場の旧作業道をジグザグと上っていきます。

 

 

途中で小鳥が随分と寄ってくるなと思ったら、エサをあげている人が」いました。

 

 

 

さらに上っていきます。

 

 

ピークが近づいてきました。

 

 

採石場の作業道から外れて、ピークへ向います。

 

 

まずは狭い南峰へ立ち寄ります。

 

 

滑落防止のロープもあります。

 

 

恐る恐る南峰に立ち、三角山と街並みです。

 

 

奥三角山と奥に藻岩山も見えました。

 

 

狭くて落ちつかないので写真を撮って、すぐ本峰へ向います。

 

 

南峰から遠ざかると安心です。

 

 

ピークにある祠が見えました。

 

 

五天山に到着しました。

 

 

木々の間から手稲山が見えました。

 

 

五天山の祠と帽子を被った狛犬です。

 

 

 

祠の中に玉と龍がありました。

 

 

帰路は園内を少し遠回りして駐車場へ戻りました。

 

 

子どもたちがそり遊びに来てました。

 

 

途中、管理事務所に立ち寄ってから無事に駐車場に戻りました。

五天山のGPSログです。

 

 

少し歩き足りなかったと思うようになりました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/01/10 (土) 往路〔0'40〕復路〔0'29〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車場(11)第一展望台(9)第二展望台(17)南峰(3)五天山

    復路:五天山(11)第二展望台(18)駐車場

ずっと雪のないお正月が終わると一転して降雪の日が続いています。

この日も夜中に降雪がありましたが、お昼近くになって良い天気になったので、近所の旭山とそのえ園内で最高峰の図根点ピーク(183m峰)へ低山ハイクに出かけました。

旭山の駐車場は読みどおりにすっかりきれいに除雪されていました。

 

 

駐車場から藻岩山もクッキリです。

 

 

旭山公園内は立派なトレースが出来ていました。

 

 

この日は少し遠回りして旭山へ向いました。

 

 

札幌市内のビル群もクッキリです。

 

 

円山もクッキリです。

 

 

ぐるりと回り込んで旭山へ向います。

 

 

この日もヘリが飛んでいました。

 

 

裏側からの旭山のピークです。

 

 

回り込んで来ましたが、裏側にはトレースがありませんでした。

 

 

雪をかき分けて旭山のピークにきました。

 

 

旭山ピークからの眺望です。

この日は前回の大きなワンコは見かけませんでした。残念。

 

 

お次は今回のメインの図根点ピークへ。

 

 

歩道橋を渡ります。

 

 

園内の遊歩道を歩いて、藻岩山への登山道に入りました。

 

 

登山道を進んでいくと、外国人のグループが雪と戯れていました。台湾の方かな?

 

 

外国人グループを過ぎ、登山道を進みます。

 

 

図根点ピークとの分岐に来ました。

 

 

図根点ピークへもしっかりとトレースがありました。

 

 

図根点ピークへ向っているとスノーシューの三人組が先行してました。

 

 

図根点ピーク(183m峰)へ到着しましたが、先行者がいたのでピークを撮せず、ピークから藻岩山です。

 

 

仕方ないのでお隣の小コブへ向いました。

 

 

先行しているトレースはシカのものです。

 

 

すぐにお隣の小コブ(178m)に到着です。

 

 

図根点ピークの代用で、小コブ(178m)にて。

 

 

さて、ここから雪をかき分け園内の遊歩道へ向います。

 

 

途中で雪に埋もれたトレースに出ました。

どの辺の遊歩道に出るのか分かりませんでしたが、出たところが嵐の丘でした。

 

 

嵐の丘から冬でも営業している森の家へ進んで立ち寄ってみました。

 

 

中でいろいろ見て、ガシャポンでシマエナガの缶バッチをゲットしました。

違うのが欲しかったのですが・・・。

 

 

後は駐車場へ戻るのみです。

往路とは別の藻岩山登山口へ向いました。

 

 

トレースは雪に埋まっていましたが、かき分けて進んで登山口が見えました。

 

 

まだ除雪作業中の車道に出ました。

 

 

無事に駐車地点に戻りました。

旭山と図根点ピーク(183m峰)のGPSログです。

 

 

やはり駐車場があると何も考えなくてよいので楽ですね。

どこでもこうだと有難いのですが・・・。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/01/09 (金) 往路〔0'24〕復路〔0'18〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車場(10)旭山(14)図根点ピーク(183m峰)

    復路:図根点ピーク(3)小コブ(5)嵐の丘(2)森の家(8)駐車場

夜中に降雪がありましたが、昼近くになってよい天気になったので、低山ハイクに出かけました。

この日、目指したのは藻岩下の170m峰です。

登山口は住宅街で駐車スペースがなかったので少し離れていますが、山麓のパチンコ屋さんの屋外駐車場に端に駐車しました。

駐車したのはよいけれど管理人さんがいたので、どうしようか迷いましたが、工事関係者の方も駐車していたので意を決して山へ向いました。

歩道は歩きにくいので車道の端を歩いて、登山口へ向いました。

 

 

坂道を上っていきます。

 

 

住宅街に入ると郵便屋さんのバイクが苦労していました。

 

 

登山口に到着です。

 

 

この日は下から歩いてきたので、ツボ足でチャレンジです。

降雪はふわふわ雪だったので大丈夫でしょう。

 

 

170m峰直下まで地図上ではなぜか道があります。

昔、アンテナのような何かがあったのだと思われます。

 

 

まっすぐな道を進んでいきます。

 

 

少し進むと、右へ折れるヘアピン・カーブです。

 

 

カーブからも直線的な道です。

 

 

少し進むと、今度は左へ折れるヘアピン・カーブです。

 

 

左へ折れると、すぐの広場のようなものが見え始めました。

 

 

斜面の手前は広場のようになっていて、道が突然消失しています。

 

 

斜面の左端から取り付きました。

 

 

斜面を上って、170m峰を目指します。

 

 

ここにもシカのトレースがありました。

 

 

すぐに170m峰のピークが見えました。

 

 

何も目印のない170m峰に到着です。

 

 

木立の間から藻岩山の山塊です。

 

 

下の国道の方はよくみえませんね。

 

 

帰路は斜面をショートカットして、最初のヘアピン・カーブを目指します。

 

 

無事にカーブの地点へ下り、登山口まで戻ってきました。

 

 

帰路、住宅街から市内を望みます。

 

 

途中から山鼻川沿いの遊歩道を遠回りして駐車場へ戻りました。

 

 

山鼻川は夏場は親水公園として遊べるようです。

その奥にパチンコ屋さんの広い駐車場も見えます。

 

 

最後は山鼻川の橋を渡って駐車場へ戻ります。

 

 

駐車場から170m峰を望みます。

下から見ると岩山のようです。

 

 

駐車場戻ると、管理人さんから睨まれました。スイマセン・・・。

藻岩下170m峰のGPSログです。

 

 

冬場は駐車場所の選定が難点です。

事前の下調べが欠かせません。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/01/08 (木) 往路〔0'32〕復路〔0'18〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車場(9)登山口(19)行き止まり(4)170m峰

    復路:170m峰(1)遊歩道(7)登山口(10)駐車場

よい天気が続いているので、小別沢山塊298m峰の翌日も低山ハイクに出かけました。

この日は、小林峠から藻岩山へ向かう登山道のピーク巡りです。

新トンネルが出来たので、めっきりと交通量が減った小林峠駐車場に停めました。

先着は1台でした。どちらの山へ向ったのかな?

 

 

準備して、旧登山道から取り付きます。

 

 

道路から上って、最初の394m峰へ向います。

 

 

斜面を上って、登山道を横切ります。

 

 

394m峰へ向かう尾根に出ました。スノーシューのトレースがありました。

 

 

ほどなく394m峰です。

 

 

394m峰に到着です。

 

 

木々の向うに藻岩山が見えています。

 

 

こちらは市内の北ノ沢・川沿方向です。

 

 

次のピークへ向います。

 

 

前に見えるのは、次の標高点のない400m峰です。

 

 

下りきって、上り返します。

 

 

ゆっくりと上っていきます。雪が締まって埋まりません。

 

 

400m峰手前の前コブです。

 

 

さらに上ります。

 

 

400m峰に到着です。

 

 

と思ったら、山頂部の両端が高く、小さな双耳峰になっていました。

 

 

もう1つの400m峰に到着です。GPSではどちらも404mでしたが、感覚的には若干こちらの方が高そうです。

向うに見えるのは、次のピークの406m峰です。本日の最高峰です。

 

 

ふと見上げるとテープがありました。測量かな。

 

 

406m峰への下り始めると境界見出しがありました。

 

 

少し下ると平坦な尾根になりました。

 

 

緩やかな上りになりました。

 

 

406m峰のピークが見えました。

 

 

406m峰に到着です。

 

 

406m峰です。

ここからはすぐ下にある登山道を横切って、最後のピークの386m峰へ向います。

 

 

386m峰へ。歩きやすい稜線です。

 

 

小コブを通過します。

 

 

いったん少し下って、上り返すようです。

 

 

下ったさきのコルにシカがいました。

 

 

シカがいたコルまで下って、上り返します。

 

 

386m峰への上りです。

この辺は日が当たらず、風も弱いのか、雪が柔らかく、少しズボリます。

 

 

少しラッセルしながら上ります。

上って、左へ折れるようです。

 

 

小コブに出て、左に折れます。

 

 

シカの寝床がありました。

 

 

最後の上りです。

 

 

386m峰のピークです。

 

 

と思ったら、ピークはもう少しさきでした。

 

 

386m峰に到着です。

 

 

ここにもテープがありました。

 

 

ここから藻岩山が近いです。

 

 

帰路は往路を少し戻って、さきほど左へ折れた小コブから斜面を下ります。

 

 

道路に向って斜めに下っていきます。転ばないよう慎重に。

 

 

道路が見えました。

 

 

道路へ出ました。ここでスノーシューを外しました。

 

 

スノーシューを手に交通量が減った道路を安心して小林峠の駐車場へ向います。

 

 

無事に戻って、小林峠低山ハイクのGPSログです。

 

 

まだまだ上りになると息が上ります。

頑張って体力回復に務めなければ。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/01/07 (水) 往路〔0'58〕復路〔0'49〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:小林峠(22)394m峰(21)400m峰(15)406m峰

    復路:406m峰(26)386m峰(14)市道(9)小林峠

この日も天気がよかったので、先日歩き残した小別沢山塊の298m峰を目指しました。

今度は稜線近くの農家さんの家の車庫前に許可を得、駐車させてもらいました。

 

 

ここから直接、稜線へ向います。

 

 

歩き出すとアニマル・トレースが賑やかです。

 

 

急坂をさけ、低いところから稜線へ向います。

 

 

途中で来し方を振り返ります。

 

 

斜面に取り付きます。

 

 

ゆっくりと歩いているつもりでしたが、やはり斜面は息が上ります。

 

 

あと少しです。汗が出てきました。

 

 

稜線に上りました。思ったより広い稜線です。

 

 

奥に見えるの三角山かな。

 

 

稜線の右側は山が半分削られた五天山です。

そういえばしばらく歩いていないな。

 

 

稜線をゆっくり進んでいくと、地図には現れない最初の小コブ(225m)です。

 

 

小コブ(225m)からは少し楽ちんな稜線歩きでした。

 

 

少し細くなってきましたが、木々があるので大丈夫です。

 

 

でも二股川側は切れ落ちているので要注意。

 

 

アカゲラが二羽ツンツンしてましたが、なかなか上手く撮れませんでした。

 

 

 

少し木々がうるさくなってきました。

 

 

また小コブに見えてきました。

 

 

枯木や倒木の間をシカが歩いています。

 

 

シカの寝床もありました。

 

 

細くなってきたので慎重に進みます。

 

 

二つ目の小コブ(275m)です。

 

 

少しだけ下って、また少しなだらかになりました。

 

 

シカのチョコボール。麦チョコタイプかな。

 

 

ピークが見えてきました。

 

 

謎の細いロープ。何に使ったのかな?

 

 

298m峰に到着です。

 

 

古いテープがありました。来る方がいるようです。

 

 

正面にBankeiスキー場が見えます。

 

 

五天山はちょうど真横でした。

 

 

振り返って奥三角山です。

 

 

少し採石場方向へ下ってみました。

 

 

最近よくヘリが飛んでいます。遊覧飛行でしょうか?

 

 

が、やはり地図以上の急こう配なのですぐに引き返しました。

 

 

帰路は稜線を戻り、最初の小コブから下って、無事に下山しました。

小別沢山塊298m峰のGPSログです。

 

 

下山後、今年はまだ初詣出していないことを思い出し、小別沢にある札幌御嶽神社へお参りました。

 

 

立派で真新しい神社です。早く腰が完全に治るように心を込めて祈願しました。

 

 

おみくじは久し振りに「大吉」でした。いいことあるかな?

 

 

神社からさきほど歩いた小別沢山塊298m峰です。

 

 

手稲山もきれいに見えました。

 

 

コルセットをしているせいか、腰に違和感が残りますね。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/01/06 (火) 往路〔0'56〕復路〔0'34〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(19)稜線(7)小コブ①(16)小コブ②

      (9)298m峰(5)引き返し

    復路:引き返し(7)298m峰(5)小コブ②(9)小コブ①

      (13)駐車地点

札幌市内西区の小別沢地区、左俣川から盤渓川に沿った山並みを小別沢山塊と呼んでみました。

その山塊には三角点こそないものの、標高点のあるピークが、225m、319m、298mが3つあり、319mから298mのピークの間に、290mのピークがあります(地図上には300mのピークもありますが、採石場のため既に消失していました。)

お正月明けに全ピークを歩こうと思いチャレンジしましたが、私の体力的な問題もあり、298峰を残してしまったので、2回に分けて報告します。

 

現地に着いて、駐車地点を探してチョロチョロしましたが見つけられず、作業中の農家さんに頼み、許可を貰ってハウスの間に駐車しました。

 

 

準備をして、まずは道路を歩いて取付き地点を探します。

 

 

ところどころに小川があって難儀しますが、何とか見つけました。

 

 

ようやく最初の225m峰へと連なる尾根の末端に取り付きました。

 

 

尾根の上に出ました。

 

 

年明けすぐまでは雪が少なかったので、雪が締まって笹に埋まらず歩きやすかったです。

 

 

225m峰までもう少しです。

 

 

まずは平坦な225m峰に到着です。ここまでは急登はありませんでした。

 

 

奥三角山が大きく見えます。すぐ裏の南側にいるのがわかります。

 

 

次はメインの稜線へ向います。

 

 

雪に埋もれていない笹にスノーシューが引っ掛かり、何度か転びそうになりました。

 

 

徐々に傾斜が出てきました。上りになると体力の無さを感じます。

 

 

さきの稜線が見えてきました。

 

 

随分早いなと思ったら、稜線の手前のコブでした。

 

 

水分補給して、さきへ進みます。

 

 

ゆっくりと上りますが、さすがに息を上ります。今度こそもう少しです。

 

 

稜線手前は倒木等があり、歩きにくいです。

 

 

何とか稜線に出ました。

 

 

稜線上です。

 

 

奥三角山が少し遠くなりました。

 

 

ここから左に折れ、319m峰へ向います。

 

 

いったん稜線が広くなりました。

 

 

シカのトレースが先行しています。

人の少ない山は久し振りなので、なんか懐かしいです。

 

 

319m峰の稜線が見えました。

 

 

319m峰は右手ですが、左にも高みがあるようです。

 

 

いよいよ319m峰をとらえました。

 

 

ピークが見えました。

 

 

319m峰に到着です。

 

 

思ったよりも時間がかからずに到着できました。

 

 

少し小雪になって盤渓スキー場はぼんやりとしか見えません。

 

 

319m峰からいったん戻って、298m峰へ向います。

 

 

稜線上の小コブです。

 

 

少し下ってさらにさきへ。

 

 

概ね歩きやすい稜線でしたが、木々のうるさい地点もありました。

 

 

途中からスキーのトレースが現れてました。

同じことを考える人もいるんですね。

 

 

290m峰までもう少し。

 

 

標高点はありませんが、290m峰に到着です。

 

 

290m峰の少しさきから山が削られ、すっかり地形が地図と異なっていました。

 

 

いったん採石場に出ました。

 

 

削られて痛々しい稜線です。右奥の黒い山が298m峰です。

 

 

298m峰へ向います。

 

 

298m峰へは地図では少しの下りですが、稜線がスッパリと切れ落ちていている感じでここも削られたのでしょうか。いったん大きく下ります。

 

 

急坂を転ばないよう、慎重に下ってきました。

左手に大きな沢地形があり、それを乗り越えて急登を上る自信がなかったので、298m峰は諦めて、このまま下って帰ることにしました。

 

 

沢まで下って、沢沿いに進んでいきます。

 

 

何とか林道に出ました。

 

 

林道から車道に出て、車道を歩いて駐車地点へ戻りました。

これが思った以上に長かったです。

最初から298m峰を諦めていれば、もっと近くへ下りることができたかもしれません。

 

 

無事に駐車地点に戻って、小別沢山塊のGPSログです。

 

 

やはり少し長く歩くと腰に疲れがたまります。

普通に歩くようになるには、まだまだ努力が必要なようです。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/01/04 (日) 往路〔1'01〕復路〔1'13〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(9)取付き(20)225m峰(22)稜線(10)319m峰

    復路:319m峰(15)290m峰(36)林道(22)駐車地点