(3月末の少し古い記録です。)
そっち岳スキー場のある総冨地岳。ピークが幾つかあるので地元出身の友人に「どこがピーク?」と聞いてみると、「昔から山全体をそっち岳と呼んでいるので、どこがピークって考えたことがないな。一番高いところがピークじゃないの?」とちょっと怪しい回答をいただきました。
なので一番高い499峰を総冨地岳として、順に中峰(494.9m)、前峰(407m)としています。
ちょうど一週間前に今季の営業を終了したそっち岳スキー場ゲレンデ前に駐車すると、雨が来て、一瞬中止かと思いましたが、少し待つと止んでくれて、スノーシューで出発です。
右手には気になる山容のピークが見えました。
急登で大変そうですが、いつか挑戦したいですね。
リフト横のゲレンデを上っていきます。
途中からリフトを離れ、前峰に連なる尾根へ向います。
最初に四等三角点総進西のある地点です。
下山後、家でGPSログを見ると、少しずれていましたが・・・。
尾根へ向います。急登が始まりました。
シカもマイ・アイゼンで上っていました。
思った以上に急登でした。
尾根に乗るとゆるやかになりました。
と思ったのも少しだけで、すぐにまた急登になりました。
また少しゆるんだと思ったら細尾根になりました。
山頂部の稜線が見えてきました。
最初のピーク、前峰(407m)までもうすぐです。
前峰(407m)に到着です。
眼下にスキー場と新十津川町です。
水分補給して、中峰へ向います。
少し下って、すぐに上りになりました。
沢山のシカのトレースに混じって、スノー・トレースもありました。
小コブに出て、さらにさきへ進みます。
次の中峰は、まだ少しあります。
少し細尾根になりました。
すぐ広くなりました。
まださきがありました。
また上りです。
もう少しです。
上っても上ってもさきがあり、往生際が悪いです。
また広い尾根になりました。
次こそ中峰か?
ようやく三等三角点盤渓曹津地のある中峰に到着です。
ここをピークとしているガイドもいるようです。
この日は、曇り空なのど遠望はききません。
中峰からさきは、また細尾根が始まりました。
細尾根が終わると広い尾根になりました。
風がありますが、天気が回復してきました。
上りになりました。
ピークらしい高みが見えました。
もう少し奥がありました。
そしてようやく到着です。
シカの落とし物だらけの総冨地岳です。
こちらは新十津川町の田園方向です。
樺戸山地のピンネシリ方向です。
帰路は往路を戻って、最初の尾根の途中からリフト降り場へ下りました。
上りだとかなりの急登ですが、スノーシューのトレースがありました。
最後は笹が出ていたので、少し横に移動してゲレンデに下ってきました。
リフト降り場です。
無事に下山して、新十津川町グリーンパークへ汗を流しました。
すっかり良い天気になりました。
帰り道に総冨地岳がきれいにみえました。
総冨地岳のGPSログです。
天気が悪くて、こちらへ転進してきましたが晴れてよいチョイスでした。
お疲れさまでした。
○所要時間 2026/3/29 (日) 往路〔1'19〕復路〔0'49〕 ※休憩含まず
(内訳)往路:駐車地点(8)三角点(29)前峰(26)中峰(16)総冨地岳
復路:総冨地岳(13)中峰(17)前峰(19)駐車地点


























































































































































































































































































































