竜海山下山後、小出スキー場の小出公園にやってきました。

雨は止みましたが、高い山は雲に覆われています。

 

 

公園になっているので夏でもきれいに整備されている小出スキー場です。

 

 

遊歩道が整備されていました、

 

 

すぐにリフトの上です。

 

 

リフト降り場の奥は管理道路が整備されていました。

 

 

山小屋前で小休止です。

 

 

一息ついて、さらにさきへ進みます。

 

 

ここから登山道になりました。

 

 

ちゃんと道標がありました。

 

 

分岐にやってきました。

駒見山が目的でしたが、藤権現という山もあるようなので、右手へ進みました。

 

 

さきに見えるのが見晴広場のようです。

 

 

見晴らし広場に到着です。

 

 

小出地区の街並みです。

 

 

ちゃんと標識がありました。

 

 

さらにさきへ。いったん下るようです。

 

 

さらに上り返します。

 

 

見晴らし台に到着です。

鐘がありました。

 

 

さらにさきへ。

 

 

下りきって振り返るとこんな標識がありました。

 

 

今度は藤権現への上りです。

 

 

すぐに広場のようなところにでました。

 

 

ここが藤権現でした。

 

 

三等三角点杉山と記念碑です。

 

 

藤権現物語がありました。

 

 

駒見山分岐まで戻って、駒見山へ、

 

 

リフト上が駒見山かと思いましたが、あちらの高みがピークのようです。

 

 

広場のような駒見山に到着です。

 

 

駒見山の標識です。

 

 

晴れていれば越後駒ヶ岳が見えるようです。残念。

 

 

汗びしょになったので駒見山でたっぷり休憩して下山です。

 

 

帰路、途中にあった松金毘羅のピークに立ち寄りました。

 

 

無事に下山して、すぐ近くの見晴らしの湯こまみで汗を流しました。

 

 

駒見山のGPSログです。

 

 

下調べもなしに無駄に歩いたので、結構疲れました。

暑くて汗もたっぷりかいたし・・・。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/09/20(日) 往路〔0'31〕復路〔0'32〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車場(11)山小屋(8)分岐(12)藤権現

    復路:藤権現(13)分岐(3)駒見山(1)分岐(6)山小屋

      (3)松金毘羅(6)駐車場

天気予報は曇りでしたが、夜中に降雨があり、朝、現地に向うと霧雨で少し天候待ちするものの、なかなか止まず諦めて戻ってきました。

 

魚沼市小出市街地まで戻ってくると、曇り空なので低山歩きに変更し、まず竜海山あるきました。

山麓の工務店?の敷地に駐車し、許可を得て準備をして出発です。

 

 

まずは取付き地点となる神社を目指します。

 

 

こんな感じで歩いてきました。

 

 

鳥居と小さな祠がありました。

 

 

その隣にも小さな祠がありました。

 

 

祠の横から薮に突入しました。

杉林で足もとはスギの枝でふわふわで、薮も薄いので助かりました。

 

 

薄い薮を進んでピーク近くまでやってきました。

 

 

ピーク付近は倒木があり、陽があたるかここだけ笹が伸びていました。

 

 

三角点を探しましたが、なかなか見つかりません。

少し離れたところに林業関係らしい標石がありました。

 

 

ほとんど諦めかけたときに倒木の近くに無事に三角点を発見できました。

四等三角点虫野です。

 

 

ちょうど倒木の陰でなかなか見つけられない訳です。

 

 

反対がひらけた感じでしたが、やぶ蚊のような虫が多かったので、確認せずにすぐに下りました。

 

 

急いで下山しましたが、残念ながら数か所かやぶ蚊に刺されました。

竜海山のGPSログです。

 

 

まだ時間があったので、別の低山へ向いました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/09/20(日) 往路〔0'12〕復路〔0'05〕 ※休憩含まず

今年のSWも懲りずに本州の山旅に出かけてきました。

台風の接近で天気予報が雨ばかりで予定が立てられず、事前に予約した山小屋はキャンセルして、現地で行き当たりばったりとなりました。こればかりは仕方ありません。

 

 

往路のフェリーは快晴で快適でした。

 

 

翌朝新潟に着いて、いつものとおりの低山ハイクは阿賀野市の五頭山にしました。

11時少し前に到着すると、もう沢山の車で、登山口から少し離れたところに駐車しました。

 

 

すぐに準備して登山口へ向います。

 

 

旧スキー場コースから歩きました。

 

 

少し歩くとすぐに三合目でした。

 

 

よく整備された登山道を進んで四合目。

 

 

よくわからない標石がありました。林業関係かな。

 

 

少し崩壊した地点もありました。

 

 

稜線が見え始めました。

 

 

五合目の少し先に何かの土台のようなものがありました。祠でもあったのかな?

 

 

出湯コースからの合流地点です。

 

 

六合目です。

 

 

木段が現れました。

 

 

少し急登になって七合目です。

 

 

とても狭い地点がありました。

 

 

赤安コースとの合流地点です。

 

 

八合目を越えてから、さらに急登になりました。

 

 

九合目です。

 

 

また狭い部分です。私は体や足が大きいので、こういうの苦手です。

 

 

五ノ峰分岐です。

ここで五ノ峰へ向えばよかったのですが、勘違いして右へ進んでしまいました。

 

 

稜線に出て、ここでも一ノ峰へ向ってしまいました。

 

 

少し急な道になりました。

 

 

四ノ峰分岐です。

ここで勘違いに気づきました・・・。

 

 

四ノ峰です。

 

 

これが毘沙門天でしょうか?

 

 

標識です。

 

 

良い眺めです。

 

 

四ノ峰からさらに進んで三ノ峰コース分岐です。

 

 

かまぼこ型の小屋がありました。

 

 

内部はきれいに整理整頓されていました。

 

 

さらに進んで二ノ峰分岐です。

 

 

二ノ峰です。ここや薬師如来像です。

 

 

このピークも眺めがよいです。

 

 

 

さらにさきへ。木々がなくなりました。

 

 

一ノ峰です。ここの像は観世音菩薩のようです。

 

 

標識です、

 

 

すぐさきは前一ノ峰です。

五頭山本峰まで、まだ少しあるようです。

 

 

最後にまだアップダウンがあるようです。

 

 

上り返して林の中に入ると菱ヶ岳分岐でした。

 

 

そして、ようやく五頭山本峰に到着できました。

低山ですが歩き甲斐のある山でした。

 

 

変わった標識がありました。

 

 

三等三角点小倉です。

 

 

いろいろな標識がありました。

 

 

五頭山からの眺望です。

 

 

休憩後、三ノ峰コース分岐まで戻ってから、後悔しないように五ノ峰へ向いました。

 

 

五ノ峰には鐘がありました。

 

 

三ノ峰コース分岐まで戻り、下り始めるとすぐに三ノ峰でした。

 

 

三ノ峰からどんどん下って、七合目の長助水場分岐です。

水場には立ち寄りませんでした。

 

 

 

さらに下って、三ノ峰コース登山口に到着です。

 

 

無事に下山して、村杉温泉薬師の湯で汗を流しました。

 

 

五頭山のGPSログです。

 

 

いい山でした。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/09/19(土) 往路〔1'56〕復路〔1'26〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車場(2)登山口(48)出湯分岐(20)赤安分岐

      (15)五ノ峰分岐(3)四ノ峰(6)三ノ峰分岐(7)二ノ峰

      (4)一ノ峰(1)前一ノ峰(10)五頭山

    復路:五頭山(10)前一ノ峰(2)一ノ峰(5)二ノ峰分岐

      (6)三ノ峰分岐(6)五ノ峰(8)三ノ峰分岐(1)三ノ峰

      (13)七合目(水場)(31)登山口(4)駐車場

忠別避難小屋泊を諦めて、緑岳を歩いて札幌へ戻ってきた翌日、恵庭岳を歩きました。

少し前に恵庭岳を歩いた時に西峰が混み混みだったで、バテバテを理由に立ち寄らないで下山したので、今回はメインは西峰です。

前回と同じ、オコタン入口の左側の駐車場に停めました。

 

 

前回来た時に駐車場から直接取付ける道があったので、今回はこちらから歩いてみます。

 

 

取付き地点です。笹が少し伸びていますが道はしっかりしてました。

 

 

20分かかってオコタンぺ側からの道と合流できました。

道路から来た方が早いかもしれません。」

 

 

分岐からは前回と同じ道を進みます。

 

 

大きな岩です。

 

 

二番平。

 

 

シカの水場というよりヌタ場ですね。

 

 

北峰分岐です。

 

 

熊の平です。標識類は小さいので帰路はほとんど見逃しました。

 

 

再び大岩です。

 

 

カタバミ平。

 

 

笹平。

 

 

北麓沢源流。前回見かけなかった標識です。

 

 

イチャンコッペ山。

 

 

この辺りはどんどん高度を上げます。

 

 

オコタンぺ湖が見えました。

 

 

恵庭岳が見え始めました。

 

 

雲切平。

 

 

この辺はなだらかで歩きやすいです。一息つけます。

 

 

斜面のトラバース。

 

 

ゴロゴロとした岩の上りとなりました。

 

 

上の北峰分岐(中峰平)です。

 

 

最後は急登を上ります。

 

 

西峰との稜線分岐に出ました。

 

 

稜線分岐に出るとガスガスでした。

今回もやはりバテバテですが、暑さがない分、少し余力がありました。

 

 

一応、恵庭岳本峰の下までやって来ました。

 

 

最後は岩場をよじのぼって、恵庭岳です。

 

 

ピークへは良い子は行ってはいけません。

 

 

すぐに戻って西峰へ向います。

まずは分岐を過ぎ、中峰への上りです。

 

 

もちろん中峰へ立ち寄ります。

 

 

岩をよじのぼって中峰です。

 

 

すぐに西峰へ、

 

 

固定ロープがありました。

 

 

 

西峰の第一前峰といったところかな。

 

 

次は第二前峰。

 

 

そして西峰が見えました。

 

 

ようやく西峰に到着できました。

ここへ来たのは久し振りです。

 

 

ガスが一瞬薄れて、支笏湖が見えました。

 

 

分岐まで戻り、休憩して北峰経由で下山します。

 

 

北峰のすぐ手前で、下から北峰経由で来たご夫婦とスライド。

ずっとロープの上りだったと聞き、下りで使うのは止めた方がいいと判断し、次回にすることにしました。ケガしてからなるべく危険は避け、虎穴に入らないようにしています。

 

 

無事に下山して、下山後は札幌市保養センター駒岡で汗を流しました。

 

 

恵庭岳のGPSログです。

 

 

また恵庭岳を歩く目的ができました。

今年中にいけるかな?

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/09/13(土) 往路〔2'16〕復路〔2'17〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車場(24)ポロピナイ分岐(26)シカの水場(41)雲切平

      (28)中峰平(9)稜線分岐(8)恵庭岳本峰

    復路:恵庭岳本峰(10)中峰(11)西峰(11)稜線分岐(10)中峰平

      (3)北峰引き返し(20)雲切平(36)シカの水場

      (20)ポロピナイ分岐(16)駐車場

 

雪が降る前に忠別岳避難小屋で一泊しようと大雪高原温泉登山口にやってきました。

 

 

オヤジの出没もどうやら落ち着いたようです。

 

 

いざ出発です。

 

 

すぐに登山口です。

 

 

歩き始めはザックが重いです。

 

 

何とか見晴台について小休止。

 

 

高根ヶ原方面は厚い雲に覆われ、嫌な雰囲気です。

 

 

重いザックを背に第一花園に近づくと、紅葉が始まっていました

 

 

緑岳も見え始めました。

 

 

第一花園に到着です。

 

 

すぐに第二花園です。

 

 

そしてエイコノ沢ガレ場までやって来ました。

 

 

ガレ場を上ります。

 

 

上りきるとハイマツロードです。

 

 

広場に出て、いよいよ緑岳の上りです。ここまでは順調です。

 

 

ガレ場を上っていきます。

 

 

 

ウラシマツツジの赤いジュータンです。

 

 

最後の一上りです。風が強くなってきて寒いです。

 

 

そして緑岳に到着すると、何と爆風で飛ばされそうで指先が冷たいです。

 

 

高根ヶ原方面は厚い雲がすごい勢いで流れています。

ここで気分的には忠別岳までは諦め、白雲岳避難小屋での一泊に変更しようかと迷いが。

 

 

とりあえず白雲岳避難小屋へ向います。

 

 

分岐から板垣新道を進みます。

 

 

雪渓も随分と少なくなりました。

 

 

最近氷河のカール地形と認定されたよう。

 

 

白雲岳避難小屋までもう少しです。

 

 

白雲岳避難小屋に到着です。

 

 

小屋前から高根ヶ原です。

小屋付近も風が強いですが、分厚い雲が相変わらず早く流れています。

 

 

緑岳から小泉岳の稜線です。

 

 

結局、冷たい爆風の中、数時間歩く気も起きず、また、まだ時間が早いので小屋泊は止めて、ここで諦め引き返すことにしました。

重い荷物を背負ってきましたが、まあこんなこともあります。

帰路も緑岳は爆風で、見晴台まで戻ると高根ヶ原方面の雲は少しとれていました。

 

 

無事に下山し、いつもの黒岳の湯で汗を流しました。

 

 

緑岳のGPSログです。

 

 

翌日は札幌方面の方が天気が良さそうなので、札幌へ戻りました。

忠別岳避難小屋泊は来年ですね。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/09/12(土) 往路〔3'02〕復路〔2'29〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:登山口(31)見晴台(17)第一花園(8)第二花園

      (16)エイコノ沢ガレ場(14)広場(1'01)緑岳

      (35)白雲岳避難小屋

    復路:白雲岳避難小屋(34)緑岳(50)広場(11)エイコノ沢ガレ場

      (16)第二花園(7)第一花園(11)見晴台(20)登山口

南暑寒岳から暑寒別岳への縦走路が何年か振りに笹刈りされたと聞いたので、久し振りに雨竜沼湿原と南暑寒岳を歩いてきました。

朝ゲートパーク駐車場に到着すると、沢山の車が既にありました。

 

 

立派なトイレ。

 

 

ゲートパーク管理棟です。実質的に登山道入口です。

 

 

500円の協力金でいろいろといただきました。

昔はお風呂の割引券だけでしたが。

 

 

いざ出発です。

 

 

すぐにある南暑寒荘です。立派な山小屋です。

 

 

ほどなく第一吊橋です。

 

 

登山道は草ボーボーでした。

 

 

登山道から眺める白竜の滝です。

 

 

第二吊橋です。

 

 

渡りきるとちょうど湿原まで半分です。

 

 

第二吊橋から少し急登になります。

 

 

黙々と上って、ゆるやかな川沿いの道となりました。

 

 

湿原が見え始めました。

 

 

湿原手前の靴洗いの沢です。

 

 

そして、ようやく湿原入口に到着です。

 

 

湿原へ。木道が更新されていました。

隙間が微妙で少し歩きにくいです。

 

 

湿原テラスの横に木道整備の資材が置かれていました。

 

 

湿原テラスです。

 

 

湿原テラスから雨竜沼湿原です。

 

 

さらに進みます。やはり隙間が歩きにくいです。

 

 

もうすっかり老朽化した木道ですが、歩きやすいです。

 

 

浮島橋分岐です。

 

 

浮島橋分岐から湿原は一方通行となります。

浮島橋を渡ります。

確か人数制限されていたと思うのですが、すっかり文字が消えて見えなくなっていました。

 

 

木道を進みます。

 

 

池塘です。花はもうすっかり終わりですが虫がいなくて快適です。

 

 

湿原にもシカが沢山出現しているようで、湿原内がシカ対策されていました。

 

 

展望台分岐です。

 

 

展望台への上りは木段が新しくなっていました。

 

 

途中は笹刈中でした。南暑寒岳から刈ってきたようで大変有難いことですが、しかし歩きにくいです。

 

 

展望台に到着です。ベンチがすっかり老朽化していました。

 

 

展望台からの雨竜沼湿原です。木々がすっかり成長して眺望がイマイチです。

 

 

少し休憩後、南暑寒岳へ向いました。

刈られた笹に足を取られ、体力を消耗します。

 

 

△点に立ち寄りました。三等三角点沼端山です。

 

 

 

笹に体力を消耗しながら進んでいきます。

 

 

途中で振り返ると雨竜沼湿原が見えました。

 

 

南暑寒岳が見え始めました。

 

 

ピーク手前の標石です。宮標石だったかな?

 

 

あと少しです。

 

 

いきなりひらけてどーんと群別岳が姿を現しました。

その左手には黄金山も見えています。

 

 

そして、こちらも大きな山容の暑寒別岳です。

刈られたばかりの縦走路もきれいに見えています。

 

 

南暑寒岳です。

 

 

倒れていた?三角点が起こされて、何とか石に支えられ立っています。

一冬もつかな?

 

 

遠くに雨竜沼湿原です。

 

 

この後、ゆっくりと歩いて無事に下山出来ました。

帰り道の道道(県道)沿いにある尾白利加ダムはすっかり干上がっていました。

 

 

貰った割引券を使って町内のいきいき館で汗を流しました。

 

 

札幌へ戻る途中で、夕陽がきれいに見えました。満月かも?

 

 

雨竜沼湿原と南暑寒岳のGPSログです。

 

 

帰路は疲れてヘロヘロで眠かったです。

情けないです。お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/09/05(土) 往路〔3'07〕復路〔2'37〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:登山口(12)第一吊橋(17)第二吊橋(43)湿原入口

      (12)浮島橋分岐(21)展望台分岐(12)展望台

      (10)△点沼端山(1'12)南暑寒岳

    復路:南暑寒岳(1'05)展望台(9)展望台分岐(21)浮島橋分岐

      (11)湿原入口(34)第二吊橋(15)第一吊橋(11)登山口

黄金山の翌日、久し振りにと支笏湖方面に向うものの、途中から霧雨となり。止む気配は全くありません。なので諦めて、札幌市内に戻り、久し振りに藤野五山の1つ、藤野富士を歩きました。

藤野聖山園の一番上の駐車場から望む、これも藤野五山の1つ、豊見山です。

 

 

準備して出発。久し振りなので、取付き地点が少し変わっていました。

 

 

林の中の踏み跡を進みます。

 

 

今、立っている地点は林道が横切っているはずですが、すっかり笹に覆われているのでビックリでした。

 

 

作業道跡を進んでいきます。

 

 

分岐を過ぎ、古い営林署の標識です。

 

 

見晴台への取付きもロープこそあるものの、笹が伸びていました。

 

 

見晴台に到着しました。

 

 

南の方は雨雲の中です。

 

 

さらに上っていきます。

 

 

上りきって尾根がゆるやかになりました。

 

 

営林署の標石のようです。

 

 

山頂が近づいてきました。

 

 

藤野富士に到着しました。

よくわからない標石がありました。

 

 

木々が繁って眺望はなし。

やはりここは冬の山ですね。

 

 

往路を戻って、分岐から宮標石のある352峰の方に道がついていたので立ち寄ってみました。

夏に歩くのは初めてかも。

 

 

笹は少し伸びていますが、歩くには支障はありません。

 

 

少し回り込んでピークへ向います。

 

 

途中に境界見出標がありました。

 

 

532峰に到着です。宮標石は健在でした。

この山も眺望はありません。

 

 

下山後は小金湯温泉まつの湯へ。

まだ午前中のせいか空いていました。

 

 

藤野富士のGPSログです。

 

 

この日は軽登山となりました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/08/30(日) 往路〔0'39〕復路〔0'51〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:藤野聖山園(18)分岐(13)見晴台(8)藤野富士

    復路:藤野富士(8)見晴台(10)分岐(10)532峰(9)分岐

      (14)藤野聖山園

友人に頼まれて、増毛山道を案内する予定で山道の会にも山行届をメールにて提出していましたが、何と数日前の大雨の影響で土砂崩れが発生し、国道が閉鎖されるという珍しい?状況になり、急遽、浜益の黄金山に変更しました。

浜益温泉で待ち合わせをして、登山口にやってきました。

林道に工事が入っているようで、穴ポコが埋められ、走りやすくなっていました。

 

 

入山届ではこの日の一番乗りでした。

 

 

登山口で準備して出発です。

 

 

2つの小沢も特に雨の影響は見られませんでした。

 

 

ゆるやかに上っていきます。

 

 

最初の方は200m毎に道標があります。

 

 

ほどなく旧道新道の下分岐です。

 

 

湧水にも特に変化なし。逆に少し量が少ないくらいでした。

増毛町の雨は局地的なものだったのでしょうか?

 

 

増毛山道の浜益側にもある休憩所の標識がありました。

 

 

さて、まずは旧道へ。

 

 

最初は広くゆるやかな道です。

 

 

尾根に乗ると急登が始まりますが、まずは序の口です。

 

 

本格的な急登が始まりました。

 

 

慎重に上っていきます。

 

 

ロープのないところは木を掴みながら上っていきます。

 

 

写真を撮る余裕もなく、急登が終わりました。

 

 

お次は岩場のトラバース道です。

 

 

草木が繁って、以前より怖さが薄れたように思えました。

 

 

何とか上分岐に到着して、小休止です。

 

 

上分岐からも怖さこそありませんが、なかなかの急登です。

 

 

岩場が見えました。

 

 

岩をよじのぼります。

 

 

前峰手前から浜益の街と日本海です。

 

 

逆方向には群別岳がきれいに見えました。

 

 

いよいよ前峰に取付きます。

 

 

前峰の岩場に上って、黄金山本峰です。

 

 

前峰をいったん下って本峰への上りです。

 

 

黄金山本峰に到着です。

 

 

黄金山の標識です。

 

 

本峰から浜益の街並みです、

 

 

そして再び、群別岳です。

 

 

戻って、再び、前峰から黄金山本峰です。

 

 

上分岐からさきの新道の下りも掘れて歩きにくくなっています。

 

 

梯子が木製から鉄梯子に変わっていました。

 

 

 

エゾマイマイでしょうか?(ブドウマイマイかも)

 

 

急登が終わって、私が黄金ヶ原と呼んでいる気持ちのよい笹原です。

 

 

ここにも道標がありました。

 

 

黄金ヶ原から黄金山を望みます。

ここからだと双耳峰なのが分かります。

 

 

下分岐に残っていた古いベンチ。

 

 

無事に下山して、浜益温泉で入浴後、解散しました。

 

 

黄金山のGPSログです。

 

 

久し振りの黄金山でしたが、よく整備され、気持ちよく歩くことができました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/08/29(土) 往路〔1'30〕復路〔1'11〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:登山口(23)下分岐(17)旧道尾根(37)上分岐

       (10)前峰(3)黄金山

    復路:黄金山(3)前峰(9)上分岐(36)黄金ヶ原

       (7)下分岐(16)登山口

黒岳石室での二日目の朝、テントの外張は気温差でびしょ濡れ。

そのためか早出の方たちのテントをバサバサとさせる音で横にはなっているものの、眠っておられず、テントの中で静かに過ごして、外が空いた頃、まったりと朝食を摂りました。

 

 

二日目もよい天気です。

 

 

 

とりあえず濡れている外張を干して、水分を少しでも少なくして軽量化?します。

 

 

その間に桂月岳へお散歩です。

 

 

風が少しありました。

 

 

ハイマツの中を縫うように上っていきます。

 

 

その次は大きな岩を乗り越えて。

 

 

すぐに傾斜がゆるくなります。

 

 

ピークが見えてきました。

 

 

ピークまでもう少しです。

 

 

最後は半時計周りに回り込みます。

 

 

岩場よじのぼって桂月岳に登頂です。

 

 

ピークから黒岳です。

 

 

眼下に黒岳石室と奥に尖った烏帽子岳です。

 

 

雲ノ平。

 

 

お隣の凌雲岳です。

 

 

岩場を降りて、コーヒーでまったりしてから黒岳石室へ帰ってきました。

テントを撤収し、石室ともお別れです。

また来年、元気に来られますように。

 

 

さて帰りますか。

 

 

ポン黒岳を過ぎ、黒岳の上りです。

今回はナッキーとは会えませんでした。

 

 

黒岳まで戻ると、なにやらゼッケンをつけた人が次から次と上ってきます。

この日は黒岳記録会の日でした。

 

 

なので上ってくる人とのスライドが大変で、おかげでのんびりとした下山となりました。

 

 

合目標柱のところには係員が待機していました。

 

 

たっぷりと時間をかけ、ようやく七合目登山口へ戻ってきました。

 

 

冷たい飲み物を購入した売店に記録会のポスターがありました。

 

 

リフトに乗る頃には少しガスッてきました。

 

 

リフトを降りて。

 

 

五合目駅へ戻ってきました。

 

 

11時20分発のRWに乗船しました。

 

 

下山後、いつも黒岳の湯で二日間の汗を流しました。

 

 

黒岳石室二日目のGPSログです。

 

 

何とか二日間歩きとおすことができましたが、長く歩くと腰回りに疲労が強くでるような気がするので、重いものを背負って長く歩くのは、もう少しトレーニングが必要かもしれません。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/08/23 (日) 往路〔0'54〕復路〔1'00〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:石室(17)桂月岳(13)石室(24)黒岳

    復路:黒岳(26)九合目(14)八合目(16)七合目(4)登山口

東京から帰ってきて、北海道も暑い日が続きました。

なので避暑を兼ねて、恒例の黒岳石室でテント泊してきました。

昨年はケガの影響で、黒岳まで歩くのがやっとで、下山は上り以上に大変だったので、今年はどんな感じで歩くことができるか、ケガの完治状況も体験できそうです。

朝6時だと黒岳RWの第一駐車場もさすがに駐車できました。

 

 

6:20の第二便に乗車できました。

 

 

新調されたRWに乗って五合目駅です。

 

 

リフト待ちでした。

 

 

リフトの途中でクマさんが出現です。

 

 

七合目で到着です。

 

 

ここでも入山届待ちです。

 

 

入山届に記入して出発です。

 

 

すぐに七合目の標柱です。

 

 

黙々と上って八合目です。

背中の荷物は重いですが、やはり足が動きます。

昨年の辛さとは雲泥の差です。

 

 

日帰りの方はスイスイと早いです。

 

 

マネキ岩が見え始めて、九合目です。

 

 

マネキ岩とほぼ同じ高さになりました。

 

 

九合目を過ぎてから急登になり、少し長く感じます。

 

 

ようやく黒岳に到着できました。

昨年はここまでが限界で石室まで歩けませんでしたが、今年は大丈夫そうです。

 

 

もうすっかりゼブラ模様はなくなっていました。

 

 

 

石室へ向います。

 

 

ポン黒岳を過ぎ、石室への下りです。

 

 

登山道の両側の雪渓もあと少しかな。

 

 

石室に到着です。

 

 

早速テントを設営です。

管理人さんの話では、この日は混みそうとのことでした。

 

 

無事にテントを設営し、1時間後に軽身で出発です。

 

 

今年は雲ノ平にはオヤジはいないようです。

 

 

バイケイソウの花が咲いていました。

 

 

お鉢平展望台です。

 

 

お鉢です。以前見えていた火山ガスが噴出していないような・・・。

 

 

北鎮岳へ向います。

 

 

上りの途中で雪渓からの冷たい水でクールダウンしました。

 

 

分岐までもう少しです。

 

 

北鎮分岐に到着です。

 

 

お腹が減ったので、ここでおにぎりを食べて北鎮岳へ向いました。

 

 

あと少しです。

 

 

北鎮岳に到着です。

 

 

北鎮岳から望む黒岳です。

 

 

 

こちらは旭岳です。

 

 

この日は比布岳へ向いました。

 

 

下っていくと、あっという間に雲に覆われました。

 

 

時折、姿を見せる比布岳です。

 

 

比布岳手前の岩場への上りです。

 

 

さて、いよいよ本日のラスボスの比布岳です。

 

 

最後の上りです。

 

 

ようやく到着です。

 

 

比布岳です。

 

 

平らな安足間岳と奥に尖った永山岳です。

 

 

帰路、雲ノ平の途中で赤石川を望めました。

 

 

最後の雲ノ平が長かったです。

 

 

結構、ヘロヘロになって石室へ戻ってきました。

黒岳石室のGPSログです。

 

 

ゆっくりくつろいで夕食を食べ終わると、疲れ切って明るいうちにバタンキューでした。この夜は満点の星空だったそうなのに残念でした。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/08/22 (土) 往路〔3'57〕復路〔2'04〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:七合目登山口(1'11)黒岳(20)石室(39)お鉢平

      (44)北鎮岳(1'03)比布岳

    復路:比布岳(59)北鎮岳(31)お鉢平(34)石室