(「その2」から続きます。)

白雲岳分岐に戻り、白雲避難小屋経由で緑岳へ戻ります。

 

 

泊まりの装備の方が前にいました。

この日は本当に多かったです。

私もテント泊すればよかったなあと後悔しました。

 

 

避難小屋が見えました。

 

 

水場付近はまだ春でした。

 

 

避難小屋の水場です。

 

 

野営指定地の看板です。

 

 

テン場は、この時点ではまだ余裕がありますが、夕方にはたぶん満杯になっていることでしょう。

 

 

避難小屋へ。

 

 

白雲岳避難小屋です。

ビールを売っていないのが残念です。

 

 

避難小屋裏のトイレです。

一つだけかと思い込んでいましたが、二つありました。

 

 

避難小屋から緑岳へは雪渓の残る沢を横切っていきます。

緑岳はすっかりガスに覆われていました。

 

 

緑岳へ。

 

 

三笠新道はまだ閉鎖中です。

いったいいつになったら通れるのかな?

 

 

沢の雪渓にはガイドロープがあり、ありがたいです。

 

 

さすがに帰路の上り返しは足に応えます。

 

 

少し上って振り返ります。

 

 

ふう、緑岳~小泉岳間の分岐に戻ってきました。

 

 

静かになった緑岳に着きました。標高年に敬意を表して、もう一枚。

 

 

後は、淡々と歩いて、登山口へ戻ります。

帰路の雪渓は楽です。

 

 

無事に登山口へ戻ってきました。

前のカップルとはずっと同じようなペースで歩いていました。

 

 

温泉に入りたいところですが、ウルシかぶれで熱いお湯には入れず・・・残念です。

 

 

この日のGPSログです。

 

 

久しぶりの緑岳でしたが、沢山の人で溢れ、大雪山周辺の人気ぶりに再認識しました。

今年はテントを背負ってどこかを歩いてみたいです。

お疲れ様でした。

 

○所要時間 2019/07/06(土) 往路〔3'29〕復路〔3'13〕

(内訳)往路:高原温泉(2'12)緑岳(44)小泉岳(33)白雲岳

    復路:白雲岳(53)白雲避難小屋(28)緑岳(1'42)高原温泉

 

(「その1」から続きます。)

緑岳山頂では20名以上の団体さんが休憩しており、ざわざわと落ち着かないので、ガスの中、小泉岳へ向かいました。

 

 

小泉岳まではザレ場の道ですが、いろいろな花が咲いていました。

以前より緑が増えたような気がするのは気のせいかな。

 

 

ガスがとれてきました。

 

 

緑岳を振り返ります。

 

 

左手に白雲避難小屋が見えました。

 

 

小屋への分岐です。

 

 

ガスがとれ、小泉岳(奥)も見え始めました。

 

 

白雲岳もガスがとれそうです。

 

 

2099mコブへの上りにも花が咲いていました。

 

 

小泉岳への上りで白雲岳も望めました。

 

 

小泉岳山頂付近にあるケルンが見えてきました。

 

 

小泉岳が見えました。

 

 

小泉岳に到着しました。

単独男性の方が花の写真を撮っていました。

 

 

静かな小泉岳で休憩していると、お鉢の山並みも見え始めました。

 

 

せっかくだから白雲岳も歩くことにして、赤岳分岐に向かいます。

 

 

すぐに赤岳分岐に到着しました。

 

 

分岐から白雲岳へ向かいます。

 

 

白雲岳分岐が見えました。

 

 

白雲岳分岐に到着しました。

ここは縦走路の交差点なので、休憩している方もいました。

 

 

ここにザックを置いて、空身で白雲岳へ向かいます。

 

 

白雲岳の火口壁乗越しです。

 

 

すでに幻の白雲湖は消失し、グランドのように広い台地になっていました。

一度見てみたいものです。

 

 

白雲岳のピーク手前にはたっぷりと雪渓が残っています。

 

 

雪渓にはジグが切ってあり、難なく歩くことができました。

 

 

雪渓のさきは雪のない夏道です。

 

 

ガスガスの白雲岳に到着しました。

 

 

標識のすぐ隣にある三角点です。

 

 

少しの間、ガスがとれて旭岳が見えるのを期待していましたが、結局は姿を現しませんでした。残念。

 

 

白雲岳の雪渓手前もお花畑になっていました。

 

 

(「その3」に続きます。)

今年は令和元年の2019年です。

そんな標高年に当たる緑岳を久しぶりに歩いてきました。

緑岳は別名「松浦岳」で、松浦武四郎に由来した名前です。

昨年は、北海道命名150年で発案者の松浦武四郎も随分と脚光を浴びました。

昨年が2019年だったらどんなによい150年だったろうになあと今になって思います。

 

そんないろいろな思いをはせながら登山口となる高原温泉にやってきました。

 

 

天気がよいこともありましたが、沢山の車があり、広い駐車場も8割方埋まっていたでしょうか?

 

 

準備をして入山届に記入して出発です。

 

 

高原温泉裏手にある噴煙(水蒸気?)噴出口に立ち寄りました。

 

 

目指す緑岳までは4.5kmです。

 

 

高原温泉の裏手を少し進んで、いよいよ登山口です。

 

 

歩き始めるとすぐに木段の急登が始まります。

 

 

辛抱して黙々と上っていくとひらけた地点から山頂に連なる台地の高根ヶ原が見えました。

 

 

ほどなく見晴台に到着です。

 

 

先行グループが休憩していたので水分補給しただけですぐに歩きだしました。

この週末は2日とも天気が良さそうなので泊まり準備の方が目立ちました。

 

 

急登が終わり、上部に来ました。

 

 

雪渓が現れました。

 

 

第一お花畑はまだ雪に覆われていました。

緑岳が雲に覆われていました(涙)。

 

 

それでも雪が解けた部分は花が咲いていました。

 

 

第二お花畑も雪渓に覆われていました。

 

 

雪渓が終わり、ガレ場の上りです。

 

 

岩の間を上ります。

 

 

その昔、初めて歩いたときはちょっと怖い感じになりましたが、数度歩いて残雪もあると全然怖くありません。

 

 

台地に上がるとハイマツロードでした。

 

 

上を見ると緑岳の雲が取れていました。

 

 

高根ヶ原のゼブラ模様がきれいです。

 

 

緑岳の上りは歩きにくい大きな岩がゴロゴロとした道です。

ぐらつく岩が少ないのがまだましか・・・。

 

 

途中で来し方を振り返ります。

 

 

上に行くにつれ傾斜が急になってきました。

前に団体グループがいました。

 

 

上りのハイマツにも花が咲いていました。

 

 

緑岳までもう少しです。

 

 

山頂が近くなり傾斜が緩やかになると一面花盛りでした。

 

 

ふー、何とか緑岳に到着しました。

団体さんが休憩していました。

 

 

(「その2」に続きます。)

江戸時代に北方警備のために整備された増毛山道。

戦後少しまで実際に生活道路として利用されていましたが、国道が整備されるにつれ忘れ去られて長い年月が経ちましたが、数年前に関係者の粘り強い努力と献身的な取り組みにより完全復活しました。

今後はいかに整備し続けながら、再び忘れ去られないよう後世に引き継いでいくかが課題となっています。

産業構造と同様に、これまで中心的な役割を果たしてきた先輩たちは既に後期高齢者の仲間入りし、後継者確保も大きな課題となっています。

まもなく現役を終える私ですら、「若い」と言われるくらいです。ボロボロな肉体ですが・・・。

 

そんな増毛山道ですが、今年度のトレッキングも間もなく開始される中、毎週末、山道の整備が行われています。

そのため微力ながら私も6月の最終日曜日、山道整備のお手伝いをしました。

朝、7:30に増毛町の「オーベルジュましけ」に集合です。

 

 

総勢11名が3台の車に乗り合わせて約1時間、車に揺られ、林道の交差点、ちょうど避難小屋のある地点にやってきました。

 

 

ここから岩尾分岐まで約10分ほど歩きます。

 

 

岩尾分岐には大きなミズナラの大木があります。

先日、支笏湖の奥譚で樹齢千年以上のミズナラを見ましたが、このミズナラも間違いなく樹齢500年以上と思われます。

 

 

草刈班は、分岐で岩尾方面と別刈方面の二班に分かれました。

 

 

私ははしごを持って、標識類の整備班になりました。

 

 

すでに設置してある距離と番号標識のチェックと、新たな標識の取り付けです。

 

 

まずは取り付ける木周辺の邪魔になる木や蔓、笹などを除去します。

 

 

きれいになったところで標識の設置です。

 

 

この日は雨も見込まれる天気でしたが、すっかり快晴となり暑いくらいでした。

岩尾天狗岳もきれいに見えています。

 

 

こちらは暑寒別岳です。

 

 

標識をもう一つ付けました。

 

 

途中で草刈班別刈組に追いつきました。

 

 

その後、さらに進んで、武好駅逓跡でランチ休憩です。

 

 

その後、標識のチェックと、標識を見づらくしているツタや笹の除去を林道交差地点まで行いました。

GPSログです。

 

 

その日は無事に増毛町のオーベルジュましけに戻り、解散です。

私はお風呂で汗を流して留萌へ戻りました。

しかし、その翌週からひどいことに。

 

 

両手首を中心に猛烈なウルシかぶれとなってしまいました(涙)

 

 

首や二の腕、おなか周りなど、広範囲にわたりかぶれて、現在も治療中です。

相撲取りのようなお腹は残念ながらお見せできません。

 

 

長袖、軍手、首にタオルにもかかわらず・・・です。

ツタウルシがあるのはわかっていましたが、その軍手であちこち触れたのがよくなかったみたい。

 

毎日一番強いステロイド薬を数度塗り、ようやくかゆみは落ちつてきましたが、まだ温泉には恥ずかしくて入浴できない状態です。

「早く温泉に入りたい!」

そんな思いで毎日を悶々と過ごしています。(涙)

仕事で急遽、天売島へ行ってきました。

フェリーに乗る前に酔い止めを飲んで、動き出すと速攻で寝ます。

少し揺れたようですが、最初の焼尻島へ到着のアナウンスが流れるまで、しっかりと爆睡したので酔わずに済みました。

小雨の中、天売島に到着しました。

 

 

この日の仕事は、島に在勤する職員からたっぷりと愚痴を聞く役なので、まずはしっかりと腹ごしらえです。

フェリーターミナル裏にある漁師の店・海友丸を訪問しました。

 

 

平日のお昼を少し過ぎていたので、店内は私たち1組だけでした。

 

 

メニューです。

魚の煮付けが食べたいなあと思ったのですが、メニューにはありませんでした。残念。

 

 

地元産の漬け丼も魅力的でしたが、いくら離島価格とはいえ、お昼から1800円はちょっとなあ。

 

 

てなことで、先日、遠別で「平目天丼」を食し、懲りたばかりだというのに、またもや限定といういう言葉につられて、地元「赤がれい天丼」を注文してしまいました(汗)。

 

 

平目の時と同じで、赤ガレイの量は多く、味は素朴でおいしいけれど、食感的になんとなく物足りない感を否めないです(涙)。

 

 

でも地元の海藻の小鉢が付いてきたので、ちょっと満足感が違いました。

これはめかぶ。

 

 

もずくです。

 

 

撮り忘れましたが、お味噌汁にも海藻が。

海藻好きとしてはたまらないです(笑)。

ごちそうさまでした。

 

〔my評価〕総合13点(20点満点)

○味     ☆☆☆☆★ 4点

○ボリューム ☆☆☆★★ 3点

○価格    ☆☆☆★★ 3点

○雰囲気   ☆☆☆★★ 3点

(及第点は3点)

少し前の写真ですが、カメラに残っていたのを発見。

仕事で天塩町へ向かった帰り道、利尻山が見えました。

 

 

夕日を背に、まるで日本画のような風景です。

 

 

もう少し私の腕がよければ、もっといい感じになったのですが。

 

 

ズームしました。

 

 

この景色を見て、久しぶり?に利尻島へ行きたくなったのでした。

有珠山崩壊流れ山巡りの四山目は、昔はカモイモシリとも言われていたようですが、現在は段付山(三角点名)です。

山名は、遠くから段々になっているように見えるので命名されたようですが、地図上では確かに道がジグザクに付けられていますから段々になっているのかもしれません。

 

民家が終わった林道入口に置かれた廃車です。

この手前に駐車して、歩き出しました。

 

 

林道を進みます。

 

 

右側に手作りのような不思議な建物が現れました。

 

 

でも、もううち捨てられた感じです。

 

 

林道を辿っていくと、広く草が刈り払われた地点が現れ、そこからさきは藪でした。

 

 

GPSで確認するとジグザグ道を通り越していましたが、少し戻ってもどこが道かわからなかったので、適当なところから斜面に取り付きました。

草がズボンにまとわりついて歩きにくいです。

 

 

斜面と藪の格闘を避け、左に逃れるとジグザク道を発見しました。

 

 

草木が茂って、ジグを切る地点を何度かロストしましたが、時々、目印もありました。

春先なら大丈夫かも。

 

 

人工物もありました。

 

 

上に方に行くとコードのようなものもありました。

電気コードならいやなので、触れないようにくぐりました。

 

 

肩に上がると建物がありました。

 

 

どうやら廃屋のようですが、私有地のようで表札も掛けられていました。

「申し訳ありません。通らせていただきます。」と一応、ご挨拶しました。

 

 

建物の横を通ってピークへ向かいます。

 

 

草をかき分け進んでいくと、国土地理院の白い杭を発見しました。

 

 

四等三角点「段付山」です。

 

 

カモイモシリ(段付山)から海が見えました。

草木のない春か秋ならもっと眺めがよいと思われます。

 

 

有珠山方向は草木が茂って、眺望はありません。

 

 

ピストンで戻りましたが、戻る途中でジグザグ道をちょっとロストしました(汗)。

この日はこれでおしまいにして、洞爺湖町のいこいの家で汗を流しました。

露天風呂はありませんが、源泉掛け流しで気に入っています。

 

 

カモイモシリ(段付山)のGPSログです。

 

 

この時期の藪漕ぎはダニとの戦いですが、この日はダニもつかずラッキーでした。

大きい山も楽しいですが、低山巡りもまた楽しいです。

おデブ解消にはなりませんが・・・(汗)

お疲れ様でした。

 

○所要時間 2019/06/26(土)  往路〔0'17〕復路〔0'16〕

(内訳)往路:駐車場地点(4)取り付き(13)山頂

    復路:山頂(14)取り付き(2)駐車地点

有珠山崩壊流れ山巡りの三つ目は、東有珠という三角点ピークです。

地図上では途中で道がなくなっているので、たどり着けるかどうかが問題です。

駐車地点から有珠山が見えました。

 

 

細かく砕いたホタテの貝殻が敷かれた白い道を進みます。

 

 

道は民家で行き止まりでした(汗)。

 

 

少し戻って廃タイヤが並べられた斜面に取り付きました。

 

 

整備された斜面を上りきると、丈の低い笹藪でした。

 

 

藪を漕いで三角点ピークへ向かいますが、人が歩いた痕跡があります。

 

 

ピークに近づくと、痕跡はますます明瞭になります。

 

 

痕跡のおかげで、あっさりと三角点ピークに到着です。

きっと、私のような物好きがいるのでしょう。

 

 

四等三角点「東有珠」です。

 

 

草木が茂って眺望はいまいちですが、東方向です。

 

 

これは北方向です。

有珠山は見えません。

 

 

ピストンで戻りました。

東有珠のGPSログです。

 

 

まだ全然余力があったので、もう一つ歩きました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2019/06/26(土)  往路〔0'06〕復路〔0'04

(内訳)往路:駐車地点(1)取り付き(5)山頂

    復路:山頂(3)取り付き(1)駐車地点0

有珠山の山体崩壊の流れ山巡りの二山目は、アルトリ岬です。

 

 

入口手前のスペースに駐車して、歩きます。

 

 

車でも行けますが、車道を歩きます。

 

 

噴火湾の眺め。雲が低く垂れ込めています。

 

 

すぐに山頂部が見えました。

 

 

アルトリ岬の山頂部はキャンプ場になっていて、トイレや水道も完備していました。

 

 

キャンピングカーも駐車していました。

 

 

まずは看板の見える西ピーク?へ。

 

 

すぐに到着しました。

 

 

アルトリ岬の説明板です。

流れ山のことも記していました。

 

 

岬からの眺望です。遠くが霞んでいました。

 

 

西ピークから南側です。

奥で外人さんがキャンプしていました。

 

 

有珠山です。

 

 

ピーク方向です。

 

 

ピークへ向かう途中のトイレです。

ここにも水道施設ありました。

 

 

ピーク付近。

どうやら三角点は笹の中のようです。

 

 

難なく三角点を発見しました。

四等三角点「アルトリ岬」です。

 

 

ピークから見える有珠山です。

 

 

南のピークにも立ち寄ってみました。

 

 

ちょっと上りがありました(笑)。

 

 

南のピークはテン場になっていました。

焚火の後がありました。

 

 

南ピークから西ピーク方向の眺望です。

 

 

南ピークからピークです。

 

 

アルトリ岬のGPSログです。

 

 

南ピークから帰るとき、外人さんから挨拶されました。

お疲れ様でした。

 

○所要時間 2019/06/29(土)  往路〔0'06〕復路〔0'03〕

(内訳)往路:駐車地点(3)西ピーク(3)三角点ピーク

    復路:三角点ピーク(1)南ピーク(2)駐車地点

車を更新したので、乗り心地の確認を兼ねて、洞爺湖方面に遠出してみました。

気になっていたピークの登山口等を確認後、有珠山が山体崩壊した痕跡である流れ山(堆積物の小丘)巡りをしました。

まずはポロノット(=大きな・みさきの意)です。

有珠湾にある小さな小丘です。

 

 

入口前の港から見える風景。

 

 

にゃんこがいて、おいで呼ぶと近寄ってきました。

触らせてはくれませんが、干し芋をあげると食べてくれました。

ノラだけど、港で働いている人からエサをもらっているのかも。

 

 

入口にはトイレもあります。

 

 

歩き出すとすぐに分岐があるものの、直進します。

 

 

うっそうとした林と思っていましたが、人工のスギ林でした。

スギは、北海道では道南にしかありませんので珍しいです。

 

 

また分岐がありました。

展望台へ向かいました。

 

 

道はしっかりしており、時折、堆積物の大きな岩があります。

 

 

スギ林の由来です。やはり道南から移植したようです。

 

 

さらに進むと、また分岐がありました。

 

 

分岐からはこの山一番の急登でした(笑)

 

 

 

人面石?

 

 

ヘビイチゴ?

 

 

まだ上りが続きます。

 

 

緩やかになったピーク手前には、手作りのブランコがありました。

 

 

ポロノットの山頂には展望台がありました。

 

 

使用禁止でした、残念(涙)。

よく見るとアスファルトが朽ちかけていました。

 

 

展望台の下に三角点がありました。

 

 

角が欠けてしまった四等三角点「臼山」です。

 

 

草木が茂って、展望台の下からは噴火湾がかすかに望めるだけでした(汗)。

 

 

展望台の下方に四阿もありました。

 

 

ゴム飛びのゴムでしょうか?

ここは子ども達の秘密基地になっているのかも・・・。

 

 

分岐に戻って、海の方へ立ち寄ってみました。

 

 

海に出ました。

 

 

 

ちゃんと立派な灰皿も設置されていました。

 

 

戻る途中、なんかギャーギャーと鳴いていて、カラスじゃないなあと思って上の見たらサギの巣が沢山ありました。アオサギかシラサギかはわかりませんでしたが、コロニーになっているようです。

 

 

ポロノットGPSログです。

 

 

戻ってきたら、にゃんこはもういませんでした。

お疲れさまでした。

 

○所要時間  2019/06/29(土)  往路〔0'09〕復路〔0'09〕

(内訳)往路:遊歩道入口(6)分岐③(3)山頂

    復路:山頂(1)分岐③(8)遊歩道入口