(3月末の少し古い記録です。)

そっち岳スキー場のある総冨地岳。ピークが幾つかあるので地元出身の友人に「どこがピーク?」と聞いてみると、「昔から山全体をそっち岳と呼んでいるので、どこがピークって考えたことがないな。一番高いところがピークじゃないの?」とちょっと怪しい回答をいただきました。

なので一番高い499峰を総冨地岳として、順に中峰(494.9m)、前峰(407m)としています。

 

ちょうど一週間前に今季の営業を終了したそっち岳スキー場ゲレンデ前に駐車すると、雨が来て、一瞬中止かと思いましたが、少し待つと止んでくれて、スノーシューで出発です。

 

 

右手には気になる山容のピークが見えました。

急登で大変そうですが、いつか挑戦したいですね。

 

 

リフト横のゲレンデを上っていきます。

 

 

途中からリフトを離れ、前峰に連なる尾根へ向います。

 

 

最初に四等三角点総進西のある地点です。

下山後、家でGPSログを見ると、少しずれていましたが・・・。

 

 

尾根へ向います。急登が始まりました。

 

 

シカもマイ・アイゼンで上っていました。

 

 

思った以上に急登でした。

 

 

尾根に乗るとゆるやかになりました。

 

 

と思ったのも少しだけで、すぐにまた急登になりました。

 

 

また少しゆるんだと思ったら細尾根になりました。

 

 

山頂部の稜線が見えてきました。

 

 

最初のピーク、前峰(407m)までもうすぐです。

 

 

前峰(407m)に到着です。

 

 

眼下にスキー場と新十津川町です。

 

 

水分補給して、中峰へ向います。

 

 

少し下って、すぐに上りになりました。

沢山のシカのトレースに混じって、スノー・トレースもありました。

 

 

小コブに出て、さらにさきへ進みます。

 

 

次の中峰は、まだ少しあります。

 

 

少し細尾根になりました。

 

 

すぐ広くなりました。

 

 

まださきがありました。

 

 

また上りです。

 

 

もう少しです。

 

 

上っても上ってもさきがあり、往生際が悪いです。

 

 

また広い尾根になりました。

次こそ中峰か?

 

 

ようやく三等三角点盤渓曹津地のある中峰に到着です。

ここをピークとしているガイドもいるようです。

 

 

この日は、曇り空なのど遠望はききません。

 

 

中峰からさきは、また細尾根が始まりました。

 

 

細尾根が終わると広い尾根になりました。

 

 

風がありますが、天気が回復してきました。

 

 

上りになりました。

 

 

ピークらしい高みが見えました。

 

 

もう少し奥がありました。

 

 

そしてようやく到着です。

 

 

シカの落とし物だらけの総冨地岳です。

 

 

こちらは新十津川町の田園方向です。

 

 

樺戸山地のピンネシリ方向です。

 

 

帰路は往路を戻って、最初の尾根の途中からリフト降り場へ下りました。

上りだとかなりの急登ですが、スノーシューのトレースがありました。

 

 

最後は笹が出ていたので、少し横に移動してゲレンデに下ってきました。

 

 

リフト降り場です。

 

 

無事に下山して、新十津川町グリーンパークへ汗を流しました。

すっかり良い天気になりました。

 

 

帰り道に総冨地岳がきれいにみえました。

 

 

総冨地岳のGPSログです。

 

 

天気が悪くて、こちらへ転進してきましたが晴れてよいチョイスでした。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/3/29 (日) 往路〔1'19〕復路〔0'49〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(8)三角点(29)前峰(26)中峰(16)総冨地岳

    復路:総冨地岳(13)中峰(17)前峰(19)駐車地点

(3月末の少し古い記録です。すみません)

その昔、アイヌの人たちが通った道(エナヲルーシチ)があったという小樽市オタモイ地区のエナヲ山。

今は近くに国道が開通し、三等三角点新道があるだけの低山ですが、雪がなくなる前に歩いてみました。

 

住宅街の一番奥に駐車しました。不審者扱いされないようにすぐ近くの民家の方に了解を得ました。


 

スノーシューで出発です。

 

 

雪が繋がっているか少し不安でしたが、少し進むと何とか雪が繋がっているのが見えて一安心でした。

 

 

ピーク手前のコブへ向います。

 

 

小コブのピークが見えました。

 

 

小コブに到着です。

 

 

林業関係の標石がありました、

 

 

さらにもう一つ見たことのない標石がありました。

何の標石でしょう?

昔の道を示すものではないと思いますが・・・。

 

 

さらに目指すエナヲ山へ向います。

 

 

上りになると、アニマル・トレースが。キツネですね。

 

 

まだ雪がタップリありました。

 

 

進んでいくと反射板がありました。

 

 

エナヲ山のピークは反射板の裏側です。

 

 

すぐにエナヲ山に到着です。

テープがあったと思ったら、少し離れて三角点が現れていました。

 

 

三等三角点新道です。

 

 

エナヲ山からの眺めです。

 

 

さて、お次のは南側にある170峰(ポンエナヲ山)へ向います。

 

 

途中で塩谷丸山が見えました。

 

 

若い幼木が多い山ですが、こんな木もありました。

 

 

ポンエナヲ山の正面まで下ってきました。

 

 

ポンエナヲ山に取り付きます。

 

 

上ります。

 

 

ピークは少し奥のようです。

 

 

ピークの雪はさすがに解けていました。

 

 

スノーシューのままポンエナヲ山に到着です。

 

 

エナヲ山を振り返ります。

 

 

後は駐車地点へ戻るだけです。

 

 

途中に作業道?がありました。

 

 

無事に戻ってきました。

 

 

定期通院があるので、山歩きはこれで終わりにして、小樽天然温泉湯の花で汗を流しました。

 

 

エナヲ山のGPSログです。

 

 

以前に秋にチャレンジしようと思ったものの藪で諦めたエナヲ山ですが、雪があると簡単に歩くことができました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/3/27 (金) 往路〔0'17〕復路〔0'26〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(10)小コブ(7)エナヲ山

    復路:エナヲ山(11)ポンエナヲ山(15)駐車地点

久し振りに百松沢山を歩きました。

記録を見ると13年ぶりで、その後、いろいろあり、歩きとおせるか少し自信がありませんでした。

平和霊園内の除雪が入ったので、林道入口に駐車できました。

準備していたら、もう1台やってきました。

 

 

スノーシューで出発。しっかりとしたトレースに二日目の雪がついています。

 

 

問題の宮城沢川にはしっかりとスノーブリッジありました。

 

 

大きな砂防ダムを通過します。

 

 

新雪の上のトレースはほとんど阿部山へ向っていました。

 

 

その後は1人分のツボ足トレースのみでした。

 

 

ここにもまだしっかりとスノーブリッジがありました。

 

 

岩壁のところには小さなデブリが出来ていました。

 

 

少し休憩したら、後から来た男性に追いぬかれました。

 

 

この辺から上りになりました。

 

 

すぐに男性も休憩したので、またいったん仮の先頭になりました。

 

 

そして全然見えなかったツボ足の先頭の方(途中からワカンに)に追いついて本当の先頭になりました。

しかし降雪があったものの古いトレースが残っており、ルーファイの必要はありません。

 

 

急登になってきました。

 

 

ずんずん高度を上げていきます。

 

 

この辺で水分補給していたら、ツボ足でノーストックの若い女性に追いぬかれました。

時には膝近く埋まりながら、あっという間に見えなくなりました。スゴイですね。

 

 

沢地形を離れ、急登が続きます。

 

 

いったんゆるんで小休止です。

 

 

さらに上っていくと、上部がひらけてきました。

 

 

ピークが近づいてきた感があります。

 

 

新雪の下に古いトレースが無数に残っていました。

 

 

最後の上りです。

 

 

もう少しさきがありました。

 

 

そして、ようやく百松沢山に到着です。

 

 

中峰、南峰と右奥に烏帽子岳です。

 

 

砥石山と割れ山も見えました。

 

 

南峰まで足を伸ばそうと思っていましたが、無理せずにここで引き返しました。

帰路、木に食べられた標識です。

 

 

往路をピストンして無事に下山できました。

百松沢山のGPSログです。

 

 

久し振りの百松沢山は遠く感じました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/3/22 (日) 往路〔2'50〕復路〔1'45〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(7)渡渉(49)土場跡(1'52)百松沢山

    復路:百松沢山(1'02)土場跡(37)渡渉(6)駐車地点

石狩浜益の翌日は、朝方久し振りに降雪があったので遠出せずに、市内南区白川の357峰を歩きました。北方自然学習館の旧建物前の駐車場に停めましたが、除雪をしていたので少々待ちました。

 

 

スノーシューを手に道路を少し歩きました。

 

 

茶色のフェンスが終わったところで、スノーシューをつけて尾根に取り付きました。

 

 

フェンス沿いに上っていきます。

昨年のオヤジ騒ぎの影響か、金網フェンスの上に電気柵が設置されていました。

今は電気は流れていないと思いますが・・・。

 

 

尾根に上りました。フェンスの出入口がありましたが鎖でガッチリ閉鎖されています。

電気柵がないと乗り越えられるのですが。

 

 

ここからフェンスを離れ、尾根沿いに進みます。

 

 

途中で尾根は左に折れ、357峰へ向っていました。

 

 

いったん少し下りましたが、すぐに上りに。

 

 

尾根を上っていきます。

 

 

テープがあったので近づいてみると古い標識がつけられていました。

下に白川神社があるので、「神こし山」という名前がつけられていました。

 

 

急になってきました。

 

 

倒木と密集した木とツタが行く手を妨げます。

 

 

左から回り込みました。

 

 

上りきると作業道が横切っていました。

もしかしたらこの作業道を使って下から来られるかもしれません。

 

 

急な法面で笹で滑り、上るのに苦労しましたが、シカ道を活用して何とかよじのぼれました。

 

 

笹部分を過ぎると歩きやすくなりました。

 

 

もうすぐピークです。

 

 

上りきると広いピークでした。

 

 

奥の方へ進んでみました。

 

 

木々の間から藤野地区方向です。

 

 

こちらは青山かな。

 

 

帰路は、往路をほぼピストンしてフェンスまで戻ってきました。

 

 

無事に下山して、久し振りに小金湯温泉湯元まつの湯で汗を流しました。

 

 

白川357峰(神こし山)のGPSログです。

 

 

ロング歩きの翌日だったので、適度のリハビリになりました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/3/21 (土) 往路〔0'39〕復路〔0'24〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(3)取付き(5)尾根フェンス

                                  (25)林道(6)白川357峰

    復路:白川357峰(4)林道(15)尾根フェンス

                                  (3)取付き(2)駐車地点

こがね山岳会のYさんに山の連絡をしたら、逆に浜益幌内山を誘われ、ついでに厚田越まで歩きました。

浜益温泉で待ち合わせをして旧養魚場前の除雪最終地点に来ると先行車は1台でした。

 

 

今日はYさんの友人Sさんも参戦です。

 

 

私は最初からスノーシューで出発。

2人は最初ツボ足でしたが、ズボるのですぐにスノーシューとなりました。

 

 

雪に埋まったゲートを通過。

 

 

2人は早いです。もたもたしているとあっという間に離されます。

 

 

林道沿いの逆川はもう完全に開いていました。

 

 

幌内山への取付き地点のCo109に到着です。

 

 

尾根に取り付いて急登が始まりました。

 

 

いったんゆるんで一息つきます。

 

 

さらに急登を上っていくと、前半一番の難所の岩塔の404峰です。

 

 

この日は怖い巻き道ではなく、ピークへ向うシカ道を使って進みました。

 

 

何とか狭い404峰に立って、今度は急坂を下ります。

 

 

下りきると広い快適な尾根歩きです。

 

 

途中で目指す幌内山が見えました。

 

 

尾根が細くなってきました。

 

 

二番目の難所の急登は斜面がカリカリだったので慎重に上っていきます。

 

 

無事に難所をクリアできました。

 

 

この後は木々も少なくなって雪原の尾根歩きです。

 

 

国境線が見えました。

 

 

国境線から左へ北上し、幌内山へ向います。

 

 

幌内山のピークにはまだタップリと雪がついていました。

 

 

ようやく幌内山に到着です。

 

 

この後、国境線を北上し、三角点厚田越のある厚田峠まで歩きます。

 

 

いったん狭い急坂を慎重に下ります。

 

 

無事に下り終わって、来し方を振り返ります。

 

 

これから向う北峰と北々峰です。

 

 

稜線上の雪庇に出来ているクラック(裂け目)が新雪に隠れています。

 

 

一番体重の軽いSさんが足を取られたクラック。

体重のある私だったら腰まではまったかもしれません。

 

 

北峰の553峰です。

 

 

北峰は広いピークでした。

 

 

北峰から来し方です。

 

 

これから向う北々峰の553峰です。(標高は偶然北峰と同じです。)

 

 

クラックに注意して進んでいきます。

 

 

北々峰も広いピークでした。

 

 

北々峰から増毛山地の山並みがきれいに見えました。

 

 

幌内山と北峰も遠くになりました。

 

 

最後の厚田峠へ向います。

 

 

下っていきます。

 

 

下りきって、今度はゆるやかな上りです。

 

 

三角点厚田越のある厚田峠に到着です。

随分と歩いてきました。後は戻るだけです。

 

 

逆川沿いの林道への帰路は、当初、厚田越林道を歩こうと思っていましたが、大きく遠回りしているようなので、まっすぐ沢へ下って沢歩きをチョイスしました。

 

 

スノーシューのまま何度か渡渉して、ようやく広いところに出ました。

 

 

無事に逆川沿いの林道分岐に出ました。

 

 

この後はかなりゆるんだ雪の林道を歩いて無事に駐車地点へ戻りました。

既に先行車はおらず、山にもトレースは見なかったので円錐峰へ向ったと思われます。すごい健脚の方たちのようです。

下山後、久し振りに浜益温泉で汗を流しました。

 

 

浜益幌内山から厚田越のGPSログです。

 

 

ロング歩きだったので疲れて、帰路の運転が辛かったです。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/3/20 (金) 往路〔2'28〕復路〔2'47〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(1'00)Co109(41)404峰(47)幌内山

    復路:幌内山(31)北峰(22)北々峰(37)厚田越

                 (54)林道分岐(23)駐車地点

手稲山東側の岩壁を見に、その手前にある平和586峰まで歩きました。

駐車場所がなくなることを心配して平日にしましたが、平和の滝駐車場も3月中旬を過ぎると除雪されていて、心配は杞憂に終わりました。

 

 

途中までガッチリとトレースがあるので、スノーシューをザックに括りつけ、ストック&ツボ足でスタート。

 

 

取付き地点までは、雪が締まったトレースがあって快適です。

 

 

砂防ダムも先月より水量が多くなっていました。

 

 

砂防ダム上の池も雪が解けていました。

 

 

送電の下でスノーシューをつけ、586峰へ向います、

もちろんこんな物好きはいないので、ここからはノートレースです。

 

 

上りになって尾根に取り付こうと思ったら、何と岩尾根でした。

岩尾根横は写真では全くわかりませんが、かなりの急登でした。

 

 

雪が締まりすぎて油断すると滑り落ちそうなので、スノーシューの爪をしっかり効かせて慎重に上りました。

 

 

急登の最後は少し雪がゆるんでいて、危険が少なくなり、ほっと一安心です。

 

 

何とか岩尾根の上に出ました。

峰越山の稜線がきれいに見えました。

 

 

一息入れてさらに進みます。

 

 

586峰へ続く尾根です。右側には雪庇が出来ていました。

 

 

586峰手前のコブです。

 

 

手前のコブからは広い尾根でした。

 

 

586峰へ向っていきます。

 

 

まださきがあります。

 

 

586峰手前で手稲山の岩壁が見えました。

 

 

586峰までもう少し。

 

 

586峰に到着です。

もう少し尾根にさきがありました。

 

 

586峰からの岩壁です。

 

 

尾根の先端まで進んでみましたが、木々で岩壁がきれいに見えません。

 

 

586峰へ戻ります。

 

 

586峰からもう一度岩壁です。

 

 

帰路、岩尾根横の急坂は慎重に下って、最後は尻滑りしました。

 

 

何とか無事にガッチリトレースの取り付け地点まで戻ってきました。

ここでスノーシューを外して、ツボ足で快適散歩で駐車地点まで戻りました。

 

 

平和586峰のGPSログです。

 

 

駐車場で帰り支度していると、散歩している方から話しかけられ、岩壁の話になり、盛り上がりました。お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/3/17 (火) 往路〔1'06〕復路〔0'38〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(17)砂防ダム(10)取付き(18)岩尾根上(21)586峰

    復路:586峰(10)岩尾根上(7)取付き(8)砂防ダム(13)駐車地点

偵察のつもりで除雪された道路を走っていくと、伐採作業が入っていたおかげで尾根上のコルまで車で入ることが出来たので、結局、歩いてみることになった三角点峰の俵真布山。作業車の通行の邪魔にならないよう道路脇に駐車しました。

 

 

スノーシューでまずは木々の少ない雪原を進みます。

 

 

すぐに広い作業道の上りになりました。

 

 

作業道を少し進んで、途中から作業道を離れ、ピークへ向っていきます。

 

 

境界見出標がありました。

 

 

急登なイメージでしたが、思ったよりゆるやかな感じの上りです。

 

 

同じ景色が続きます。

 

 

なかなかさきが見えません。

 

 

我慢して上っていくと、お、開けました。

 

 

しかし、もう少しさきがありました。

 

 

もう少しさきがあるかと思いきや、いきなり俵真布山のピークでした。

 

 

来し方を見ると、ゆるやかだと思っていましたが、意外と急です。

 

 

この日は曇り空でしたが、スッキリ晴れれば、もう少し見通しがいいかも。

 

 

ピーク付近にあった境界見出標三連荘。三枚もつける必要あるのかな?

 

 

下っていくと、日曜なのに伐採作業は休みでなかった・・・。

俵真布山のGPSログです。

 

 

久し振りに白銀温泉で汗を流そうと思いましたが、インバウンドで混みあっていたのでやめて、結局、森のゆ花神楽で汗を流しました。天気がすっかりよくなりました。

 

 

4月から入浴料が1000円に値上げされるようなので、もうなかなかいけなくなりそうです。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/3/15 (日) 往路〔0'35〕復路〔0'16〕 ※休憩含まず

十勝岳連峰から少し離れた富良野市西達布にある(富良野)丸山。

何回か歩こうと思いましたが、天候と合わず、機会に恵まれませんでしたが、ようやく歩くことが出来ました。

林道沿いにある最終農家のすぐさきまでしたか除雪されていませんでした。

農地では既に融雪剤の散布が始まっています。

 

 

人家が近いので、一応駐車することを農家の方に伝えました。

よく人が来るのか、気さくに了解を得、「もうオヤジが活動始めているから十分注意するよう」に親切に忠告してくれました。

 

 

まずは丸山を眺めるために違う方向へ。

 

 

風が少しあって少し寒い天気ですが、丸山のピーク付近にはうっすらと雲がかかっていました。

 

 

すぐに戻って林の中を進みます。

 

 

途中、思いがけずシカネットがありましたが、壊れている部分から問題なく通過できました。

 

 

小さな沢がありました。

 

 

変だなと思っていましたが、その少しさきに汲み上げている施設があり、ここから水が流れているようです。

 

 

ここにもシカの食痕がありました。

 

 

小さな岩山が2,3ありました。

危うくつられて上るところでした・・・。

 

 

岩山地帯を過ぎ、農地を横切る地点に再びシカネットがありましたが、ここは支柱のみでした。

 

 

いよいよ丸山への上りになりました。

 

 

上っていくと林道があり、横切ります。

 

 

林業関係の古い標識がありました。

 

 

さらに二つ目の林道を横切ります。

風がありますが、天気が良くなってきました。

 

 

ひたすら上っていきます。

 

 

目印がないので、ずっと似たような景色が続きます。

 

 

また林業関係のペンキです。

 

 

傾斜がゆるやかになってピークが近くなってきたようです。

 

 

奥の高みがピークのようです。

 

 

もう少し奥がありました。「山あるある」ですね。

 

 

今度こそ丸山のピークのようです。

 

 

思ったより少し早くピークに到着できました。

 

 

丸山に到着です。

ようやく踏破できました。何年越しかな?

 

 

木々の間から富良野岳が見えました。

 

 

南富良野町方向も開けていました。

 

 

テープ巻かれた木があり、よく見ると山名が書かれていました。

 

 

風があったので、すぐに往路をピストンで戻りました。

畑地近くにあった一番大きな岩山です。

上部は雪がなかったので、見るだけです。

 

 

駐車地点手前で畑地横に出ると十勝岳連峰がきれいに望めました。

 

 

こちらは富良野西岳から芦別岳、端っこに夕張岳です。

 

 

林道の標識もありました。

 

 

無事に駐車地点に戻り、下山後、久し振りに吹上温泉白銀荘で汗を流しました。

怪我の影響で、昨年の8月のキャンプ以来です。

 

 

富良野丸山のGPSログです

 

 

下山後に農家の方にオヤジの痕跡が全く見られなかったことを報告したら、「そうか、よかった。気を付けて帰りなさい。」と暖かい言葉をもらいました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/3/14 (土) 往路〔1'36〕復路〔0'44〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(17)浄水施設(26)林道①(14)林道②(39)丸山

    復路:丸山(12)林道②(6)林道①(15)浄水施設(11)旧道入口

増毛山岳会では増毛天狗岳に繋がる尾根にある二つの三角点をうち、三等三角点山中を「泣面山」(なきっつらやま)、同じく三等三角点大別刈を「歩古丹岳」(あゆみこたんだけ)と命名しています。

こがね山岳会のWさんとこの二つの山を目指してトライしてみました。

大別苅トンネル少し手前のスペースに駐車しました。

 

 

スノーシューで雪の上を少し歩いて旧国道に出ました。

 

 

旧国道を少し進むと林道との分岐です。

 

 

旧国道はここから右に折れ、尾根越えの道となります。

 

 

尾根に上って尾根越えの道になると、小さなデブリ(雪崩の跡)が沢山ありました。

 

 

尾根越えの道は山を削っているので、急な斜面で取り付けません。

取り付けそうな地点を探しながら進んでいきます

 

 

砂防ダムのある沢地形から取り付きました。

 

 

木が密生してツタ類も多く、最初はなかなか進むのに苦労しました。

 

 

何とか支尾根に取り付けました。

 

 

支尾根に乗って、本尾根を目指して上っていきます。

 

 

急登を上っていくと、こんなところにもシカの食害がありました。

 

 

急登に写真を撮る余裕もありませんでしたが、ゆるやかになってホッと一息です。

 

 

向うに見えるのが本尾根です。

 

 

本尾根に向っていくと、やや細くなった地点もありました。

 

 

シカのねどこもありました。

 

 

本尾根が近くなると増毛側が少し見えました。

 

 

本尾根への最後の急登です。

 

 

急登を終え、何とか本尾根に出ました。

 

 

本尾根は林道のように木々がありませんでした。

 

 

どんどん上っていきます。

 

 

ピーク近くなってきました。

 

 

まだ細尾根が続いていました。

 

 

最後は超細尾根を慎重に進んで、とうとう泣面山に到着です。

 

 

風がありましたが、日本海が見えました。

 

 

地図では全く分かりませんでしたが、泣面山は岩山で、このさき歩古丹岳へはいったん下りですが、岩場があって難儀しそうとのWさんの分析でした。

 

 

なので、この日はここで止めることにして、泣面山から下の林道へ下りました。

 

 

崖地形をさけながら急坂を下っていきます。

 

 

林道に近づくと、大別苅川が流れているのが見えました。

 

 

少し下流側には砂防ダムがあり、川が完全に開いていました。

 

 

少し上流にスノーブリッジがあり、写真を撮っていたらWさんがサクッと渡っていました。

 

 

無事に渡渉でき、あとは林道を下って国道へ戻ります。

 

 

古い橋がありました。渡れるかわかりません。

 

 

ほどなく林道分岐が見えました。

 

 

無事に駐車地点に戻りました。

泣面山のGPSログです。

 

 

予定の半分だけでしたが、次はまたの機会に挑戦です。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/3/12 (木) 往路〔1'52〕復路〔1'03〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:旧道入口(19)林道分岐(29)取り付き(1'04)泣面山

    復路:泣面山(35)渡渉(14)林道分岐(14)旧道入口

内大部山の翌日は、同じ芦別市の三又山を歩きました。

星槎グループの星の島研修所少し手前の道路脇に駐車しました。

 

 

研修所の敷地に入って、すぐに林道に入ります。

 

 

少し高台の農地のある林道は風が強く、一瞬どうするか迷いましたが、風のみだったので、そのまま三又山へ向かいました。

 

 

途中に小さな小屋がありました。

 

 

林道そのものはよくわかりませんが、木々があるので進めました。

 

 

林の手前がCo340でした。

 

 

林に入ると風が弱まって、助かりました。

 

 

林を抜けると、すぐに次の林道でした。

 

 

林道を進みます。

 

 

進んでいくと林道の分岐が見えました。

 

 

分岐にあった太陽光発電の装置。何を記録しているのでしょうか?

 

 

分岐からさらに進むと伐採地がありました。

 

 

さらに進みます。

 

 

林道のカーブ地点の三又山と408峰のコルに到着です。

 

 

コルから林道を離れ、三又山へ取り付きます。

 

 

尾根は進むにつれ、急登になってきました。

 

 

ジグを切りながら急登を上っていきます。

 

 

尾根の上に出ると少し緩やかになりましたが、相変わらずの強風です。

 

 

強風に耐えながら進んでいきます。

 

 

何とか三又山に到着です。

 

 

木に山名が書かれていました。

三角点名が三又沢なので、沢の名前から山名がつけられたようです。

 

 

すぐ向うの幌内山地はまったく見えません。

 

 

西側は少し遠くまで見えました。

 

 

風が強く寒いので、すぐに撤収です。

 

 

帰路、お隣の408峰へ立ち寄りました。

 

 

コルまで下ると、風がなくなりました。

 

 

三又山からは見ると急登に見えましたが、実際はゆるやかな上りでした。

山あるあるです。

 

 

あと少しです。

 

 

408峰に到着です。眼下に太陽光発電装置のあった分岐が見えます。

 

 

星の島研修所の農地脇の林道まで戻ってくると、すでにトレースがは消えかかっていました。

 

 

雲が取れて、前日歩いた内大部山と岩山が姿を見せてくれました。

 

 

農地のある台地から下る手前で三又山と最後のお別れです。

 

 

無事に下山して、帰る途中、新城峠から三又山です。

 

 

下山後の温泉はまた深川市のまあぶでした。

 

 

三又山のGPSログです。

 

 

悪天候でしたが、何とか三又山を歩くことができました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/3/7 (土) 往路〔1'10〕復路〔0'52〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(15)Co340(13)分岐(15)コル(27)三又山

    復路:三又山(14)コル(9)408峰6(5)分岐

       (10)Co340(14)駐車地点