前日の幌倉山での重雪・激ラッセルに懲りたので、この日は最初から距離の短い低山ハイクにして、愛別町の三等三角点中愛別を歩きました。

ちゃんと中愛別山があるので、西中愛別山というところでしょうか?

牧場へ通じる道路の脇に邪魔にならないよう駐車させていただきました。

 

 

スノーシューを手に、取り付く林道入口まで少し歩きました。

ここからスノーシューです。

 

 

歩き出すと、重雪ですがラッセルが昨日ほどきつく感じませんでした。

気温が高めなので重みで締まってくれたのかもしれません。

 

 

それでも重雪は楽ではありません。適当なところから林道を離れ、林の中へ入ります。

 

 

いったん林を抜けました。

 

 

疎林の中をゆるやかに上っていきます。

 

 

ピーク付近まで来ました。

 

 

GPSで確認すると、奥の植林地手前が三角点付近のようです。

 

 

中愛別に到着です。

 

 

曇り空のせいか、眺望はいまいちでした。

 

 

営林署の文字の消えた古い見出標がありました。

 

 

帰路は重雪ラッセルを避け、往路をピストンしました。

やはりラッセルがあると断然らくちんです。

 

下山後、まだ時間が早かったのでもう一つ歩こうかなと思いましたが、雨がパラつくこともあったのであっさりと諦めて、久し振りに町内の協和温泉で汗を流しました。

早い時間だったので、のんびりできました。朝風呂もいいかも

 

 

中愛別のGPSログです。

 

 

最近は週末になると天気が崩れる傾向があって、少し悩ましいですね。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/02/15 (日) 往路〔0'33〕復路〔0'17〕 ※休憩含まず

日高から戻り、この週末は歩こうと思っていた山があったので道北・旭川へ向いました。しかし前日に降った湿った大雪でアッサリとリタイヤ。

距離の短い低山に転進し、東川町の三角点峰・幌倉山を歩くことにしました。

除雪最終地点に駐車しました。

 

 

場所は、岐登牛山の一つ南側の山塊です。

 

 

雪山を越えると、数日前と思われるスノーモービルのトレースがありました。

 

 

スノーモービルのおかげで、それほど苦労せずに歩くことができました。

 

 

取り付く林道分岐の端が見えました。

 

 

ここまでは快適な?道道(県道)歩きでした。

 

 

橋からは残念ながらノートレースの林道歩きです。

 

 

川はひらいていました。

 

 

スノーモービルのトレースがなくなった林道は重雪で膝までの激ラッセルで、すぐに弱音の虫が呻き始めましたが、距離が短いので頑張れるところまで頑張ろうと気持ちを奮い立たせて進みました。

 

 

しかし、やはり重雪の激ラッセルはつらいです。すぐに大汗が出てきました。

 

 

「段差あり」の注意看板がありましたが、それどころではありません。

 

 

道が細く上りになりましたが、激ラッセルは変わらず・・。

 

 

少しでも楽になることを期待して林の中へ取り付きましたが、変わりません。

 

 

一歩一歩ゆっくりとまさに牛歩の歩みです。

 

 

「あと少し、あと少し」と念仏のようにブツブツ唱えながら上っていきます。

 

 

そしてようやくピークに到着しました。

 

 

何とか幌倉山に到着できました。途中で諦めないでよかったです。

余力があれば東川山へ周回しようと思っていましたが、そんな余裕は全くありません。

 

 

幌倉山は木々で眺望はありません。

 

 

帰路は往路をピストンして、道道まで戻ってきました。

スノーモービルのトレースがなければ、ここまでも来れなかったことでしょう。

トレースに感謝ですね。

 

 

無事に駐車地点に戻り、もう気持ちも体力もヘロヘロなので山歩きは終わりにして、森のゆ花神楽でゆっくりとくつろぎました。

 

 

幌倉山のGPSログです。

 

 

歩きやすい雪を期待しましたが、まだまだ体力をつけないとダメですね。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/02/14 (土) 往路〔1'08〕復路〔0'37〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:除雪最終地点(24)分岐(19)取付き地点(25)幌倉山

    復路:幌倉山(9)取付き地点(7)分岐(21)除雪最終地点

この日は浦河町ベッチャリ地区にあるリクンヌシ山を歩きました。

この山、ヤマレコ等では427峰がピークとなっていますが、そのすぐ隣の三角点のあるピークの方が標高が高いので、当ブログではこちらをリクンヌシ山のピークとしています。

ツケナイ沢林道の入口に駐車しました。

メイン林道のベッチャリ川側は伐採工事が入っていました。こちら側ではなくてよかったです。

 

 

雪が少なかったので、ツボ足でスタートしました。

 

 

この日も先行するのはシカのトレース。

 

 

誰かが積んだ石。

途中から積雪が多くなってきましたが、ツボ足でも大丈夫でした。

 

 

長い林道歩きを終え、ようやく林道の三股分岐に到着しました。

ここから稜線歩きです。

 

 

歩き出して、すぐに倒木に邪魔されました。

 

 

同じ林道歩きでも谷底を歩くのと異なり、周りが見えるので気持ちがよいです。

 

 

上りになりました。

 

 

また倒木です。

 

 

一番最初のピークの365峰は巻くようです。

 

 

なのでここから斜面に取り付いて、365峰を目指します。

 

 

すぐに365峰に到着です。

ここにも林道が通っていました。

 

 

すぐに南峰(427峰)へ向います。

 

 

すぐにさきほどの林道と合流し、進みます。

 

 

この倒木はくぐれました。

 

 

林道は南峰(427峰)も巻いていたので、林道を離れて南峰へ向います。

 

 

ゆるやかな上りです。

 

 

南峰(427峰)までもう少しです。

 

 

南峰(427峰)に到着しました。

 

 

水分補給して、三角点ピークへ向います。

 

 

少し下って、上り返すようです。

 

 

下りきってコル付近です。

 

 

上りになりました。

 

 

ゆるやかな上りです。

 

 

ピークが見えました。

 

 

リクンヌシ山に到着です。

 

 

誰かが置いたシカの角の前に三角点がありました。

 

 

四等三角点名は「リクウンヌシ」で、山名と少しだけ違います。

リクンヌシ=リクン・ヌプ(高いところにある・原野)という意味のようですが、この稜線は確かに広く平らで原野のようです。

 

 

ベッチャリ地区の景色が望めました。

 

 

日高の山並みは肉眼では少し見えたのですが、写真ではわかりませんね。

 

 

帰路は、365峰まで戻って、そこから尾根を下り、ショート・カットしました。

 

 

しかし、斜面の途中から雪がなくなり、落葉で滑るので、慎重に下りました。

 

 

何とか林道が見えました。

 

 

往路で水分補給した土場のところに下ったようです。

 

 

ショートカットしたおかげで帰路の林道歩きは短く、楽でした。

 

 

下山後は、みついし昆布温泉蔵三で汗を流しました。

 

 

リクンヌシ山のGPSログです。

 

 

少し長い距離も歩くことができるようになりました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/02/10 (火) 往路〔2'19〕復路〔1'09〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(1'09)三股分岐(31)365峰(24)南峰427峰

                          (15)リクンヌシ山

    復路:リクンヌシ山(24)365峰(33)土場(12)駐車地点

旧門別町厚賀から新冠町へ移動して、三山目は二等三角点節婦虎(せぷとら)です。

「虎(とら)」=(アイヌ語)「ウトル(の間)」の当て字のようです。

大節婦川と大節婦川の間にあることから命名されたようです。

三角点への最短距離は牧場内だったので、今度は少し遠回りして向うことにして、道路脇に駐車しました。

 

 

シカのトレースが夥しい林道に入ります。

 

 

ひざ丈より少し上の笹原です。

 

 

足で笹をかき分けながら、正面に見えるピークへ向います。

この辺ではあと少ししたらダニが活動を開始するので、今がギリギリかな。

 

 

林に近くなると笹丈が低くなり歩きやすくなりました。

 

 

林に入ると倒木が多いです。

 

 

ツタ類も多く、歩くにくいです。

 

 

上部が見えてきました。

 

 

林を抜けると、広い山頂部の伐採地に出ました。

 

 

伐採地を抜け、再び林の中へ。

 

 

三角点は広い山頂部の一番奥でした。

 

 

三角点付近に到着です。

 

 

足でごそごそと三角点を探しますが、今回も狙いが少し外れて時間がかかりましたが何とか発見できました。

 

 

二等三角点節婦虎(せぷとら)です。

 

 

林の奥なので、眺望はイマイチです。

 

 

伐採地まで戻ると、太平洋が望めました。

 

 

ほぼ往路を戻って、無事に下山です。

二等三角点節婦虎のGPSログです。

 

 

意外と早く下山できたので、スマホで調べて、近くの三角点峰冠山へ向いました。

近づくと林道があったので、林道前に駐車しました。

 

 

まずは林道を上っていきます。雪が全くありません。

低山と言えど、四山目となるとさすがに足が重いです。

 

 

途中に分岐がありましたが、そのまま進んで林道は山頂部のすそ野を回り込むようについていました。

日陰にはさすがに残雪がありました。

 

 

なので、そこから斜面に取り付きました。

 

 

上るにつれ雪がなくなりました。

 

 

冠山のピークに到着です。

 

 

雪がなく三角点が表出してました。

 

 

いろいろな囲い石に守られた四等三角点冠山です。

 

 

帰路は反対側から下山してみました。

 

 

さきほどの林道分岐に出て、無事に下山できました。

温泉へ向う途中で振り返った冠山(三角点峰)です。

 

 

この日は新冠温泉レコードの湯で汗を流しました。

 

 

冠山(三角点峰)のGPSログです。

 

 

さすがに疲れて、道の駅に立ち寄ると眠くなりました。

お疲れさまでした。

 

<二等三角点節婦虎>

○所要時間 2026/02/09 (月) 往路〔0'26〕復路〔0'20〕 ※休憩含まず

 

<冠山(三角点峰)>

○所要時間 2026/02/09 (月) 往路〔0'12〕復路〔0'09〕 ※休憩含まず

むかわ町から現地へ向かう途中、キジの群れがいました。

田んぼの落ち穂をついばんでいるのでしょうか。

 

 

 

 

 

最初は門別豊郷地区の二等三角点鬱紫別です。

(ウシシベツと読むようです。)

牧場の中かと心配でしたが、柵(フェンス)外で安心しました。

 

 

雪が少ないのでツボ足でフェンス沿いに進みます。

先行するのはシカのトレースです。

 

 

馬たちが興味津々で近づいてきます。

 

 

すぐに三角点近くまで来ました。

 

 

高みへ笹藪を進みます。

 

 

何やら杭が立っていました。

 

 

杭に騙されずに、雪を蹴散らして無事に三角点を発見しました。

 

 

二等三角点鬱紫別です。

 

 

目の前には牧場が広がっています。

馬たちはどこかへ移動して見えなくなっていました。

 

 

往路を戻って、二等三角点鬱紫別のGPSログです。

 

 

お次は同じく旧門別町の厚賀地区へ移動してきました。

目指すは二等三角点小松節婦です。

少しでも楽しようと牧場のある高台から挑みました。

 

 

厳密には牧場の中ではありませんが、所有者の方からNGが出たので、あっさりと中止です。

 

 

手を抜かずに、今度は下から再度挑みます。

 

 

道路脇に駐車して取り付きました。

 

 

作業道のようなものがありました。


 

すぐに斜面へ。

 

 

少し上ると、再び作業道がありました。

 

 

日陰には雪が残っていました。

 

 

急斜面に取り付き、土留めを使って上っていきます。

 

 

何とか尾根に乗ると、道のような感じです。

送電線の管理道のようです。

 

 

尾根の管理道を進みます。

 

 

さきほどの牧場の高台までもう少しです。

 

 

さきが見えました。

 

 

牧場のある高台に出ると笹藪でした。

 

 

目の前には牧場が広がっています。

 

 

鉄塔のある高みへ向います。

 

 

鉄塔を過ぎて、三角点に近づくと白杭を発見しました。

 

 

少し時間がかかりましたが、何とか三角点を発見できました。

二等三角点小松節婦です。

 

 

来し方です。

 

 

目の前には牧場の回廊のようなものがあるので、さきほどはOKでもここまで辿り着けなかったようです。まさに「急がば回れ」ですね。

 

 

帰路、さきほどの尾根の端から管理道の階段がありました。

 

 

無事に下山して、二等三角点小松節婦のGPSログです。

 

 

まだ時間があるので、この後も三角点巡りをしました。

お疲れさまでした。

 

<二等三角点鬱紫別>

○所要時間 2026/02/09 (月) 往路〔0'07〕復路〔0'05〕 ※休憩含まず

 

<二等三角点小松節婦>

○所要時間 2026/02/09 (月) 往路〔0'18〕復路〔0'13〕 ※休憩含まず

とても冷えた朝で、寒くて朝方に何度も目を覚ましました。

この日は二等三角点潮龞(しおべつ)が設置された潮龞山を歩きました、

林道仁和中央線の起点の十字路から少し私有地に入った地点の道路脇に駐車しました。

 

 

準備してたら、遠くのワンコに吠えられ、住民の方も姿を現しましたが、何とか許してもらえました。

 

 

まずはスノーシューを手に林道を進みます。

 

 

すぐにシカゲートがありましたが、開いていました。

 

 

途中からスノーシューをつけて進みました。

わかってはいましたが、林道歩きが長いです。

 

 

林道歩きに飽きて、予定より早くシカのトレースにつられて尾根に取り付きました。

 

 

ツボ足でも大丈夫そうな積雪でした。スノーシューで進みます。

 

 

稜線近くに作業道が走っていて楽でした。

 

 

上部になるにつれ積雪も増え、スノーシューで正解だったかも。

 

 

でも日当たりの良いところは解けていました。

 

 

快適な稜線歩きです。先行しているのはシカのトレースです。

 

 

ぼーっと歩いていたら、そのまま左方向へつられそうになりましたが、ここは右のコブに上る地点でした。

 

 

コブに乗ると、そのさきに稜線がづづいています。

 

 

小さなアップダウンを進みます。

 

 

潮龞山に続く稜線への上りです。

 

 

稜線に乗って、右の潮龞山へ。

 

 

潮龞山への緩やかな上りです。三角点へ向います。

 

 

潮龞山にに到着です。雪が少ないので三角点が頭を出していました。

 

 

木々の間から白い日高山脈が望めました。

 

 

帰路は違う尾根を進み、林道へ向います。

 

 

これから進み尾根にも雪があるようです。

 

 

空気が冷たいせいか、いい眺めです。

 

 

最後は植林地を進んで林道に出ました。

 

 

また長い林道を歩いて無事に下山できました。

またむかわ温泉四季の館で汗を流しました。

 

 

潮龞山(三角点峰)のGPSログです。

 

 

久し振りの遠出は楽しいです。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/02/08 (日) 往路〔1'24〕復路〔1'02〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(33)取り付き(12)JP(38)潮龞山

    復路:潮龞山(28)林道(34)駐車地点

2月の2週目の週末は、苫小牧・日高方面に繰り出しました。

自宅出発が遅くなったの、初日は苫小牧市内の低山ハイクです。

まずは苫小牧市内四等三角点糸井のピークです。

駐車地点にあった何かの装置です。

 

 

雪が少ないのでツボ足で出発しました。

 

 

スノーシューどころか、軽アイゼンも必要ありませんでした。

 

 

ゆるやかに上っていきます。

 

 

ピークまでもう少しです。

 

 

糸井三角点のピークに到着です。

少しさきに三角点らしいものが見えています。

 

 

少しだけ雪に埋もれた三角点です。

 

 

雪を取り除くと、何と見えていたのは三角点ではなく、その隣に三角点がありました。見えていたのは何の標石かな?

 

 

苫小牧市糸井地区の街並みと太平洋が望めました。

 

 

ピストンで下山して、糸井三角点のGPSログです。

 

 

すぐに移動して、二つ目の小糸井丘(三角点峰)を目指しました。

山裾に駐車できそうな場所がなく、少し離れた地点に駐車しました。

 

 

駐車地点から少し歩いて、すぐに斜面に取り付きます。

 

 

直登はツボ足では滑るので、シカ道を利用して回り込むと広い斜面に出ました。

 

 

斜面を上っていきます。

 

 

ここにもシカの寝床がありました。

 

 

ピークが見えました。

 

 

小糸井丘に到着です。

 

 

三角点は足で探って、すぐに見つけられました。

 

 

少し下にシカの群れがいました。

 

 

来た方と反対側へ下ってみました。

 

 

夥しいシカのトレースです。

 

 

下りきると何とシカ柵がありました。

 

 

扉を開けられなかったので、結局、戻る羽目になりました。

 

 

二度目の小糸井丘のピークです。

 

 

さきほどはシカに気を取られて景色を堪能し忘れましたが、樽前山が見えました。

 

 

戻ってきました。

 

 

小糸井丘のGPSログです。

 

 

少し走って、むかわ温泉四季の館で汗を流しました。

先日、術後三か月の検診で主治医から許可を得たので、久し振りに温泉のお湯に浸かりました。やはり体が温まりますね。

 

 

お疲れさまでした。

 

<糸井三角点>

○所要時間 2026/02/07 (土) 往路〔0'07〕復路〔0'04〕 ※休憩含まず

 

<小糸井丘(三角点)>

○所要時間 2026/02/07 (土) 往路〔0'08〕復路〔0'05〕 ※休憩含まず

              往路〔0'05〕復路〔0'07〕 (二度目)

お昼に用事があったので、家で大人しくしているつもりでしたが、天気が良かったのでサクッと歩くことができる低山、宮ノ沢151峰を歩きました。

取り付こうと思っていた地点には駐車場が見つからなかったので、逆側の宮の沢配水池のゲート前の端の方に駐車させていただきました。

 

 

すぐにスノーシューをつけ、横の脇道を進みます。

 

 

少し進むと民家が見えたので、林の中へ。

 

 

151峰のある尾根の間に宮の沢川が流れているので、川が細くなる渡渉地点目指して進みます。

 

 

ここにもシカのトレースがありましたが、まだ雪が柔らかい時期なので役に立ちません。

 

 

宮の沢川の渡渉地点に近づくと、何か見えました。

 

 

何と渡渉地点すぐ上流の砂防ダムの改修工事をしてました。

作業員の方に承諾を得、すぐに通過します。

作業員の方も突然人が現れたので、驚いていました。

 

 

工事の邪魔をしないようにすぐに対岸の尾根を目指して、上ります。

 

 

尾根に上りましたが、目指す151峰はここより少し下です。

 

 

少し下ります。

 

 

すぐに151峰が見えました。

 

 

あっさりと宮ノ沢151峰に到着です。

 

 

眼下に何か施設のようなものがあり、こちらから取り付くつもりでしたがダメでした。

 

 

あまりにも早かったので、少し上方へ歩いてみました。

 

 

少し上に林道が横切っていました。

こちらから歩く方法もあったかも。

ここで戻ります。

 

 

すぐに渡渉地点(工事現場)に戻り、下流の現行の砂防ダムいです。

 

 

また作業員の方を驚かせないようにすぐに対岸に上り、駐車地点に向います。

 

 

無事に戻って、宮ノ沢151峰のGPSログです。

 

 

家には午前11時前に余裕で戻ることができました。

距離が短すぎて、なかなか歩けなかった宮ノ沢151峰をやっと歩くことができました。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/02/06 (金) 往路〔0'19〕復路〔0'14〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:駐車地点(11)渡渉地点(工事現場)(4)尾根上(4)151峰

    復路:151峰(7)林道(2)渡渉地点(工事現場)(5)駐車地点

先日、西区福井の477峰を歩いて、隣の504峰までいけなかったので、再度挑戦してきました。

また五天山公園の駐車場に停めました。

駐車場から望む前回歩いた中央の273峰と右に477峰です。

 

 

痛々しいけれど風格のある五天山です。

 

 

今回は園内から直接477峰へ向います。

スノーシューを手に、まず管理事務所でトイレを借りて出発です。

 

 

園内を歩いて、この標識のところまで来ました。

左の平福線へ進みましたが、右の第二見晴台へ進むのが正解でした。

ここからスノーシューをつけました。

 

 

文字どおり車道の平福線に出てしまいました。

道路は交通量が多くて渡れないので、道路脇の雪面を歩いて、平福トンネルへ向います。

 

 

通り過ぎる車からの奇異の姿を見るような視線に耐えきれずに、少し早めに右の斜面に上りました。

 

 

ようやく平福トンネル上です。

 

 

まずは477峰へ向います。

ここまで公園からのトレースはなったので、前回の477峰へのトレースは公園からではなかったようです。

 

 

進んでいくと右手からトレースが現れました、

 

 

こちらへ尾根の上りの途中で見つけたシカのトレースです。

深くて、狭いので残念ながらスノーシューでは利用できません。

利用できると楽ですが・・・。

 

 

477峰の肩まで上ってきました。

 

 

何とか477峰にまず到着です。

ラッセルも楽で、トレースもあるので前回よりも余裕あります。

 

 

この日は木々の間から手稲山が見えました。

 

 

水分補給して、目的の505峰へ向います。

 

 

出だしは少し細目でしたが、上りになると普通の尾根になりました。

 

 

ゆっくりと上っていきます。

 

 

ゆるやかになりました。ここにもシカのトレースが。

 

 

ピークが見えました。

 

 

505峰に到着できました。

 

 

撮り方が悪くてかすんでしまいましたが、百松沢山です。

そう言えば、久しく行ってないですね。好きな山の一つです。

 

 

休憩後、477峰へ戻り、肩から急坂を下り、365峰へ向いました。

 

 

下りきると採石場の上でした。

 

 

採石場を左下に望みながら、採石場尾根を進みます。

 

 

細い尾根なので慎重に進みました。

 

 

尾根の端から採石場と逆側へ下りました。

 

 

最後のピークの365峰が見えました。

 

 

365峰への上りです。

 

 

立木がうるさい上りです。

 

 

365峰のピークが見えました。

 

 

365峰に到着です。狭い山頂でした。

 

 

三角山が望めました。

 

 

さきほど歩いた477峰と505峰です。

 

 

さあ、五天山公園に戻ります。

下りで見つけたヤドリギです。

 

 

鳥の羽が散乱してました。カラスとの格闘の痕跡かな?

 

 

岩塔がありました。残念ながら上らず、見ただけです。

 

 

平福トンネルまで戻ってきました。

トンネル横の旧道です。

 

 

平福トンネルを過ぎ、園内へ向っていくと小屋がありました。

住んではいないようですが、夏場は畑でもしているのかな?

 

 

小屋からすぐさきが第二見晴らし台へ向う道でした。

 

 

あとは園内を歩いて、無事に五天山公園駐車場に戻りました。

福井505峰、477峰、365峰のGPSログです。

 

 

気になったピークを踏めて、気持ちスッキリです。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/02/04 (水) 往路〔1'39〕復路〔1'29〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:五天山公園(27)トンネル上(53)477峰(19)505峰

    復路:505峰(9)477峰(16)採石場尾根(16)365峰

               (29)トンネル上(19)五天山公園

前日に本安平でラッセルに苦労したので、この日は札幌市内で以前から気になっていた五天山公園近くの無名峰の273峰と477峰を歩きました。

ラッセルが厳しければ、273峰までで下山する気持ちで進みました。

取付き地点近くは駐車場所が見つけられなかったので、五天山公園の駐車場に停めました。

 

 

まずはスノーシューを手に取付き地点まで歩道を歩きます。

 

 

途中で見かけた工事用のフェンスがクラーク博士でした。

今の私には「老人よ!まず体力をつけよ!」かな。

 

 

バス終点地点まで歩いてきました。

 

 

ここでスノーシューをつけて、273峰へ向います。

 

 

いきなり沢(池かも)があったので少し右方向へ迂回しました。

 

 

右手の車両置場を尻目に進んでいきます。

ラッセルはすね上程度で、きついことはきついですが、昨日に比べると楽に感じます。

 

 

林の中に入りました。

 

 

アカゲラの仕業かな。

 

 

まずは273峰へ向います。ツタ類が煩いです。

 

 

斜面を上ります。

 

 

ピークへ連なる尾根が見えました。

 

 

尾根に乗りました。

 

 

少し急登になりました。

 

 

273峰のピークが見えました。

 

 

最初の目的の273峰に到着しました。ここで小休止です。

正面は次の目標の477峰です。

 

 

右手に五天山です。

 

 

ここからさきへ進むか迷いましたが、とりあえず行けるところまで進むことにして、477峰側へ下ります。

 

 

下りきると、木々のない平原(雪原)でした。

 

 

林の中へ入り、ゆるやかに上っていきます。

 

 

少しずつ傾斜が増してきます。

 

 

急登になってきました。

 

 

ジグを切りながら辛抱して上っていきます。

 

 

急斜面は雪が崩れて、上りにくく、少し弱音の虫が疼き始めました。

 

 

何とか進んでいくと、驚いたことに違う方向から来た、前日と思われるトレースが現れました。

あまり良いトレースとは言えませんでしたが(失礼!)、少し楽になり、477峰へ向う元気が出てきました。

                                 

 

そうこうして頑張って上っているうちに山頂部が見えました。

 

 

山頂部に到着です。

 

 

477峰のピークは奥のようです。

 

 

お、とうとうピークか。

 

 

と思いましたが、もう少し先でした。山あるあるですね。

しかしトレースはここまででした。

 

 

そして、やっとの思いで477峰に到着できました。

何とかここまで来ることができました。

 

 

すぐ向うに505峰が見えますが、さすがに今日はここまでにしました。

 

 

手稲山方向は雪雲がかかって、よく見えませんでした。

 

 

帰路は急斜面を滑り落ちるように下り、273峰との間の平原(雪原)までアッという間に戻ってきました。

 

 

273峰へ上り返して、五天山公園に無事に戻りました。

福井273峰と477峰のGPSログです。

 

 

477峰まで歩くことができ、体力が少し戻ってきた気になりました。

まだまだ頑張らなくては。

お疲れさまでした。

 

○所要時間 2026/02/01 (日) 往路〔1'32〕復路〔0'39〕 ※休憩含まず

(内訳)往路:五天山公園(6)取付き(36)273峰

               (3)雪原(コル)(47)477峰

    復路:477峰(15)雪原(コル)(6)273峰

               (11)取付き(7)五天山公園