道南山旅の最後三山目は、不二山です。
○○富士好きとして以前から気になっていましたが、かっては残雪期の山でしたが、最近は送電線の保守道路を使って少しの藪漕ぎで山頂へ行けるらしい。
いつか歩きたいなと思っていましたが、ようやく訪問する機会がやってきました。
まずは未開通の道道上磯厚沢部線を走り、ゲート前に停め、準備します。
ゲートの脇を通って、約3kmの林道歩きです。
紅葉がきれいでした。
数日前と思われるこんもりが一つありました。
取り付き地点までは良好な未舗装道路で、土砂崩れもなく、解放しても支障がなさそうでした。
ここから送電線保守道路への接続道路を歩きます。
まずは小沢沿いに進みます。
少し進んで、テープを目印に尾根に乗ります。
尾根には落ち葉が積っていますが、しっかりと接続道路がありました。
時折、テープもありました(ピンぼけ!)
稜線上では広く立派な保守道路に接続しました。
でも保守道路は登山道ではないので、急なところは歩きにくいです(汗)。
急登を上りきると、表示板がありました。
右手に折れて少し進んでみると、送電線の鉄塔広場だった。
広場から目指す不二山が見えました。もう少しです。
表示板に戻って保守道路をさらに進みます。
いったん少し下って、また上ります。
二つ目の鉄塔広場にでました。
二つ目の鉄塔から二日目前に歩いた桂岳を望めました。
目指す不二山はもう少しこのさきです。
途中から藪に突入です。
藪はかすかに歩いた跡もあり、激藪ではなかったです。
ほどなくゆるやかになって山頂部へでました。
さらに少し進むと、突然足下がひらけて三等三角点が現れました。不二山に到着です。
標識はありませんでしたが、すぐ近くの枝にテープがありました。道南の藪王のものでしょうか。
不二山は、東側がすぱっと切れ落ちていて、落ち着きませんが、遠くに函館山です。
横津岳も見えましたが、駒ヶ岳には雲がかかっていました。
不二山の山頂は座る場所もないので、すぐに二つ目の鉄塔広場まで戻って休憩し、その後、ピストンでゲートまで戻りました。
帰路、林道歩きではまったりとキノコを流しながら歩き、天然ナメコを少しゲットできました。
無事にゲートまで戻り、北斗市(旧大野町)のせせらき温泉で汗を流しました。
不二山のGPSログです。
念願かなって不二山を歩くことができ大満足でしたが、帰りの高速道路は疲れて眠く、高速道路のSAで何度か休憩して、戻りました。
取り締まりのパトが多かったような気がします。
お疲れさまでした。
○所要時間 2019/10/22(火) 往路〔1'53〕復路〔1'42〕
(内訳)往路:ゲート(46)取り付き(30)稜線(20)鉄塔②(17)山頂
復路:山頂(12)鉄塔②(18)稜線(24)取り付き(48)ゲート









































































































































































