絵本セラピストmika*です


絵本作家 三浦太郎さんの講演会へ

行ってきました


刈谷市美術館

⭐️三浦太郎展 絵本とタブロー


三浦太郎さんといったら、この絵本!


◆お父さんがでてくる赤ちゃん絵本

当時は珍しかった!


 

 




 

思ったとおりにならないこともあるけど、

それも人生の伏線なのかも


テーマは、今まで描いてきた絵本について

なのですが


絵本作家にいたるまでのお話が

面白かった。

お話も上手♪




~~講演会を聴いての内容です


大学時代はシルクスクリーン版画を学んだそうですが


実は、、

日本画を希望だった


落ちてしまい、希望は叶わず。


卒業後、ボローニャ展に入選し

スイスで出版

絵本制作が本格的にスタートしました。


その後、日本でも出版

今では大人気の絵本作家さんです。


絵本作家となった後も


「襖に描いてみたい」

日本画への思いは心に残っていました。


なんと!今回の刈谷市美術館には

茶室があります!


そこの襖の絵を描く、依頼がきたのです!







光の加減で、見え方が変わる
美しい襖絵です

私の勝手な
三浦太郎さんのイメージは
ポップな色づかいの人


こうきたか~!

やられてしまいました。




日本画を専攻していたら
絵本作家になっていないかもしれない。

違う道があったかもしれない。

襖には
違う作風の絵を描いていたかもしれない


そう思うと
この場でこの絵に出会えたのは
奇跡的だとも言える


 

 

絵本とはまた違う魅力

迫力


白の余白



五味太郎さんも大切にされている

余白


抜け感


これがあるから洗礼された

美しさを感じる



ついつい

情報を

詰めこみすぎてしまう


あれもこれも

貧乏性なワタシ


言葉もそう


沈黙がツラいから話しすぎる


余白があるから、

相手の言葉が入る余地があるのにね



3月22日まで開催してますので

ぜひリアルに観にきてほしい


1度でもお会いしたことのある方

お声かけてくれたら

刈谷市美術館までご案内します♪

割引券になるしおりもあります


タイミング良ければ茶室で

三浦太郎さんの絵のついたお饅頭と抹茶がいただけます!


そうそう

三浦太郎さんは愛知県西尾市出身

明治時代から続く書店が生家。


本に囲まれて育った環境も興味深いです♪