チャーリーのブログ -7ページ目

チャーリーのブログ

いつも自転車ちゃりちゃり乗ってるから、チャーリーって呼ぶよ。そんなYgashiさんの一言。
のんびりブログつけます。前までつけていたブログのIDすら忘れてしまったのでリンクだけ「クス、どうしてんの」貼っておきます。

実物投影機OHC(over head camera)は使っているだろうか?
最近ではかなりコンパクトで性能の高いものが出回っていて、小学校では各クラスに1つずつ置いているところもも少なくない。
生徒のノートや先生の資料を全員に見せながら、ポイントを説明する。線を引かせる、作業の工程を目で見て確認させる、実験を大画面で見せる、「このノートの素晴らしいところは・・」と具体的にほめる、生徒が作った・書いた作品を授業の中で取り扱うなどなど。使い方は無限だ。

特に、事前に用意してきたPCの中にだけあるプレゼンテーションソフトやアプリケーションでは、生徒の心を揺さぶれない、理解が深まらない、という場合は、このOHCがとても役に立つ。

しかし。
しかしだ。

うちの学校では2台ほどしか見かけない。
しかも、そろえるとなると1台5万×15クラス=75万円くらいはかかるらしい。
バカらしい。

生徒と先生が必要としているのに、そんな高いものしか作れないなんて、どれほど教育を商売道具としてしか考えていないんだっつーの。

そんなときは、自分で工夫するに限る。

iphone5を私は使っているので、コンテンツをみんなに紹介するのにはいくつかの小物を用意する必要がある。しかし、それだけで十分なのが魅力。

まずは、音と映像を同時に高い質で生徒に届けるには、HDMI端子を接続するに限る。
なので、HDMIケーブルと、それをiphoneにつなぐ物を用意する。

これで、映像、音楽、インターネット動画などなど、iphoneで見れるものはほとんど生徒も一緒に見れる。PCからHDMIで見せるのもありだけど、今日はiphoneにこだわる。


テレビ画面に映して。

テレビが2台あるようなら、HDMIのスプリッターを真ん中につなげて2台同時に使うことも可能。
プレゼンや説明、字幕付きの動画や映画なら特に活躍する。
HDMIスプリッター2
HDMIスプリッター

やはりPCに戻るけど、職員対象の研修なんかだったら、手元のPCをプロジェクターなしで手軽に2台の大スクリーンにつなげられるから、とても重宝するはず。


そして、今回は2千円程度でアームを買って、iphoneを固定し、カメラで写しているものを生徒の目の前の大きな画面のテレビに映し出すことに挑戦。

テレビのセッテインングまでを学習係さんや委員さんの仕事として、お願いするようにしておけば、準備の時間も省けて、生徒のITレベルもちょっとあがっていいはず。


まずは、やってみる。そして、共有する。惜しみなく無料で共有する。
目の前の生徒を救えるのは、やはりその目の前の先生しかいないんだから、力をつけていただかないとっと
動画の配信になるんだけど、youtubeとかとは違う。
その場で書き込みができて、配信者と視聴者がコミュニケーションをとれるライブ動画配信。
とでも言うのかな。ツイッター+ブロードキャスティングがいっしょになったんだろうか、という名前、ツイキャス。
10代と20代でツイッターしている子なら、まあだいたいは知っている。


新しいものはのぞいてみる。
そんな姿勢で生きてきたので、これももれなくアカウント作ってのぞいてみた。
ひとまずは、教え子の大の仲良しのアイドルみたいな子(詳細は知らん)のライブ映像をのぞく。
相手は高校一年生の女子で、何やら、PCの前で、自分のメイクの仕方を公開している。
とくに珍しい内容ではないのだろうが、部屋の様子が少しでも見えるとか、緊張感のない人気のある女の子につながれる楽しさやうれしさがあるのだと思う。
ひとまず、ログインしてコメントを打ち込んだ。

「はーーーい、ありがとーー」とファンの一人として対応してくれた。
特に喜ぶ場面でもないが、なるほど、こういう仕組みか、と納得できた。

では、このおっさんが、見たことのない自分のファン層を増やすのにこれを使うのかと言えば、それは違う。女の子のおしゃべりをのぞくのが楽しいかと言えば、仕事でさんざんうるさいのを聞いているので、「まじーうけーるーー」とか腹が立つ。プライベートくらいは静かで礼儀のある子と接したいというのが本音。

さあさて、何に使ったらいいのか、すこーし考えて、答えが一つ出た。
たとえば、今日のように英検の面接試験の練習を学校で何人もと行ったが、これをこのツイキャスを使ってできないものか、と考えた。すくなくとも模範を示したり、説明をしたりするのにはとっても便利だ。相手も、だいたいは知れた生徒なんだろうし。

他には・・・入院中の生徒が授業に参加できたりしたらマーベラスだなとか。

ブログ、youtube,ミクシィ、myspace、フェイスブック、ツイッター、ライン、ツイキャス、次は何に手を出してみようか
投稿写真

投稿写真

チコリ、いただいたの‼︎ と妻。
恥骨、鎖骨、しこり、チコリ。私の生活ではあまり聞かない単語、チコリ。
かぐや姫とか寝てそうな野菜だというイメージ。
結果、大変美味しかったー。
アボカド、しそ、トマト、レモン汁、これでめちゃうまい。
焼きそばもニラたっぷり。
サンキュー

追記:妻より「カッティングチーズも入ってるから!」
再追記:妻より「カッテ―ジチーズだから!」



思春期の中学生。どこまで掃除のレベルを求めるか。物・場所・時間・礼儀をきちんとできる生徒にしつけるには生徒と一緒になって守ること、リーダーを育てることが大事だと思う。
お勉強は苦手でも、生活力のある生徒がいることいること!職場にいたら本当に感謝される能力だと思う。その子の光る何かを見つけて、とことんつきあってみる。リーダーとして信頼して、グループをまとめるところまで任せてみる。とっても楽しい時間です。

これが現在の掃除当番チェック表。
給食も掃除も日替わりで、給食準備の最中に、この当番チェック表を掃除当番の班の保体2の係の子が中心になって、誰が何をやるかを決める。わがままばっかり言う子はいないか、いつも押しつけられている子はいないか、こっそり目を光らせるタイミングです。
掃除当番表

「雑巾がけを家でやったことない子が多くて・・・」「すぐに楽をする・・」
そんなのは言ったところでよくならないから、粘り強く接するしかないかなって思う。
結局、大人が言ったようにはしない、大人がしているように子どもはする、っていうとおりであって、まずは初心に立ち返って自分が示す必要があるのかなって思う。子どもに求める3倍はやる。そしたら、その3分の1くらいは子どもができるようになる。それでいいと思う。

教室掃除も、毎日、とことんやったら他の用事に差し支えがでるので、「奇数の日・偶数の日」「一の位に2がつく日」とかどれくらいの頻度でやったら、求めるレベルが保てるのかを実験したうえで決まり事をつくるといいと思う。

現実は大変です。ほうきの使い方、しならせて! 机の整頓はそれでいいの?何人でやったらいい?・・・、そんなのを毎日指導している気がする。でも、上手になりました。
もう見てあげられないと思うとさびいしいですが、3年間、しかけ続けて実りある活動の一つです。
きれいになった教室で、生徒と笑顔でイチゴでも食べたいところです。