チャーリーのブログ -27ページ目

チャーリーのブログ

いつも自転車ちゃりちゃり乗ってるから、チャーリーって呼ぶよ。そんなYgashiさんの一言。
のんびりブログつけます。前までつけていたブログのIDすら忘れてしまったのでリンクだけ「クス、どうしてんの」貼っておきます。

さて、この時間からの仕事!気合い、入るなー。
7月陸上記録会、9月球技大会、9月末文化祭、10月末合唱コンクール、すべての計画をこの時期にやるから・・・たいへん。
クスは陸上記録会と球技大会を担当しているので・・・できるだけ生徒が力を使えるようにって、考えると、計画も指導も大変。
それでいて、成績処理、通知表づくり、三者懇談の準備、中体連など他のことにみんな忙しいから、書類の作成、印刷、帳合、生徒の指導、先生方から生徒にどんな指導をしてほしいかの打ち出しまで、ほとんど一人ですることになるって実感。

まぁ、でも、もう少し。
よくここまで来た。
陸上記録会は、保護者向けの案内文書を出せたし、あともうちょい。

木曜日から三者懇談が始まって、短いけど、楽しい時間。
本当は、ごはんでも食べながら、ゆっくりお話したいところ。
子どもが輝いたら、親はどれほどうれしいことだろう。
子どもががんばりだしたら、親はどれほど誇らしいことだろう。
親の顔、家族の顔をイメージできる短いけれど、すてきな時間。
学校での生活の様子、他教科や活動での様子、そして、分析や進路の情報を伝える。そして、教育愛をみなぎらせて。

帰宅したら、「オレンジページ立ち読みしてたら、作れそうな気がして作ってみた。」というそうめん。やさしいなー。
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そして、3時起きで、有機コーディアルジンジャー(イギリス産)をアサヒのウィルキンソンの炭酸水で割って胃腸を目覚めさせる。
さぁ、仕事開始!
これから、みんなが起きだす、町が起きだす。
その前に、大きな仕事、終わらせます。

今日も支えてくれている人たち、きらきらした生徒たち、そして、無限の愛情をもつ保護者のみなさんに感謝しつつ。
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At the English club of my school, we enjoyed singing a song.
It's not Beatles nor Carpenters. It's not ABBA nor Madonna.

Today I picked up Taylor Swift. Fifteen.



About 20 students were struggling to catch what it meant and how it sounded.
But they're getting slightly understood what the situation was like.

They popped many questions to me.
"What is Take a deep breath?"
"What does "through" mean?"
"What is "very" right before "first day"?"
"What is "ain't"?"
"What is "stay out of everybody's way"?"

All students want to know.

When one girl student explained "it's your freshman year", she said, "It is the year of fresh and juicy man. And..." That was great.
"Hopping in the town...and some boys look like silver ages will wink at you.."
They'r trying to figure it out. That was so adorable!

They had two worksheets. One is for understanding meanings, and the other is for catching the sounds.

ということで、英語の歌をとにかく歌いました!がんばったねー。あの子たちも。でも最後には結構歌えていたから大したもんだ。
歌詞カードは、今回は虫食いのにせずに、フルプリント。
意味をチャンクごとに書き込む用と、音を書き込む用を2枚用意して。
歌うときは、音プリントを見ながら・・・慣れてきたら意味プリントを見ながらに移行する。
最後には、見ないで歌うっと。

中学生で英語の歌っていうと、ビートルズやカーペンターズが主流な気がするけど、どうなのかなっていうのが本音。
たしかに、カラオケでも昔のアイドルの歌なんかの方が音がとりやすくて簡単なようだけど、やっぱり、今歌われているものを歌えるようになってこそ、今の時代の子らしいんじゃないのかなってのが、私の考え。

探してみれば、それなりにあるはず。
まぁ、そんなにトップヒットじゃなくても。

歌ってそれなりの意味があるものがいいのかなーって思いますよ。やはり。

You take a deep breath and you walk through the doors
It's the morning of your very first day
And you say hi to your friends you ain't seen in a while
Try and stay out of everybody's way

It's your freshman year and you're gonna be here
For the next four years in this town
Hoping one of those senior boys will wink at you and say
"You know, I haven't seen you around before"

'Cause when you're fifteen and somebody tells you they love you
You're gonna believe them
And when you're fifteen feeling like there's nothing to figure out
Well, count to ten, take it in
This is life before you know who you're gonna be
Fifteen

You sit in class next to a redhead named Abigail
And soon enough you're best friends
Laughing at the other girls who think they're so cool
We'll be outta here as soon as we can

And then you're on your very first date and he's got a car
And you're feeling like flying
And you're momma's waiting up and you're thinking he's the one
And you're dancing 'round your room when the night ends
When the night ends

'Cause when you're fifteen and somebody tells you they love you
You're gonna believe them
When you're fifteen and your first kiss
Makes your head spin 'round
But in your life you'll do things greater than
Dating the boy on the football team
But I didn't know it at fifteen

When all you wanted was to be wanted
Wish you could go back and tell yourself what you know now

Back then I swore I was gonna marry him someday
But I realized some bigger dreams of mine
And Abigail gave everything she had to a boy
Who changed his mind and we both cried

'Cause when you're fifteen and somebody tells you they love you
You're gonna believe them
And when you're fifteen, don't forget to look before you fall
I've found time can heal most anything
And you just might find who you're supposed to be
I didn't know who I was supposed to be at fifteen

Your very first day
Take a deep breath girl
Take a deep breath as you walk through the doors



寒くなってきました。10月。
冬の総仕上げにむけて、追い込みの時期。
そして、あせらず、つくろわず、いつわらずに進む時期。
自分が臆病であってはならない。
自分が戦っていないのに、人を鼓舞することなどできない。
まずは3カ月。走りぬく。

南国の風を感じたい。そんな時期だ。
ジョンレノンのimagineもハワイアンバージョンはこんな感じ。
見上げる空が想像できるから、こちらの方がオリジナルよりも好き。


今、話題急上昇のシャリース・ペンペンコ。
彼女のサクセスストーリーは、次第に、世の中に浸透してきている。
コンテストに出場するバス代さえなかった貧しい家庭の子が、お母さんを喜ばせたい、お母さんの夢をかなえたいという一心で、ここまでがんばってきた。
動画では、セリーヌディオンとの夢の共演が見られるが、それだけではない。
本当に、自分を支えてくれた母への愛情を「あなたが愛してくれたから」という歌にのせて、熱唱する様子もみられる。
自分の過去も、未来も含めた思いを、今に凝縮して歌う少女のパワー。
思わず、歌詞を日本語訳してとどめてみたくなった。

このように、自分の人生をつうじて、誰かに感謝される人生を歩むことができたなら、そんな贅沢はないんじゃないかと思う。


For all those times you stood by me
For all the truth that you made me see
For all the joy you brought to my life
For all the wrong that you made right
For every dream you made come true
For all the love I found in you
I'll be forever thankful baby
You're the one who held me up
Never let me fall
You're the one who saw me through through it all

You were my strength when I was weak
You were my voice when I couldn't speak
You were my eyes when I couldn't see
You saw the best there was in me
Lifted me up when I couldn't reach
You gave me faith 'coz you believed
I'm everything I am
Because you loved me

あなたが私のそばにいてくれた時間のすべてに
あなたのおかげで見えるようになった真実のすべてに
あなたが私の人生にもたらした喜びのすべてに
あなたがた正してくれた間違いのすべてに
あなたの中にみつけた愛のすべてに
これからもずっと私は感謝しつづけるわ。
わたしを抱きかかえてくれたのは、あなたなの
一度だって落とさなかった
私の何から何までわかってくれたのは、あなたなの

あなたは私の強さだった 私が弱っていたときの
あなたは私の声だった 私が話せないときの
あなたは私の目だった 私が見れないときの
あなたは私のなかにある最高のものをわかってくれた
私を励ましてくれた 私が届かないときに
あなたが信じてくれたから 私は信じることができた
私が今の私であるのは
あなたが愛してくれたから

今日はフルムーンなのに、曇り空の夜。
外灯も電球もない、昔の人々の暮らしと表情を思い出す。

夜であっても、満月であれば、年配のかたも、女性も子どもも安心して夜道を歩き、友人に会いに行ったり、外食に出かけることもできる。反対に、半月であったりなどと、月の光が乏しい時には、体も心も強い者しか、そのような夜道を安心して歩くことはできない。
 月は、暗闇の中でより、その輝きを発揮する。夕暮れ時や明け方よりも、夜中にその輝きを感じる。さらには、秋と冬により光を増す。春と夏にはそれほど眩しく感じることがない。

正しいものを内に秘めていたとしても、保っていたとしても、それを信じ、発揮する心が半月のような光であれば、やはり、それなりの結果しか伴わないし、少量のhappyしか生まれてこない。満月が生み出すような安心と笑顔と希望は生み出せない。満月のように、自身が煌々と満ちていてほしい。

空に浮かぶ月に思いをはせていたら、ハービーハンコックが言っていた言葉も思い出した。
「人々は、核の脅威や温暖化について、私たちはつながっているのだと気づきはじめた。でも、それはネガティブなつながりだ。私は、音楽を通じて、ポジティブなつながりをつくりたい。どうやったら、ここかしこの人々を励ませるのか。私たちはつながっているんだから。・・・その試みとして、このImagine Projectを行う。」と。

ハービーさん、70歳超えたんじゃないかな?
それでいて、この気概。
俺たちもがんばんないとな。