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チャーリーのブログ

いつも自転車ちゃりちゃり乗ってるから、チャーリーって呼ぶよ。そんなYgashiさんの一言。
のんびりブログつけます。前までつけていたブログのIDすら忘れてしまったのでリンクだけ「クス、どうしてんの」貼っておきます。

環境教育とは何なんだろうか。
去年も今年も受講して、自分なりに思索して、アクションを起こして思うこと。
自分を取り巻く状況や身の回りのことが環境であって、それは自分の一部でもある。その枠を少しずつ広げて、世界とのつながりを感じられるようになったら、いいのに・・って思う。

伝染病を起こさないために、きちんとトイレで用をたすということを教える。その応用として、ゴミを捨てないことを教える。
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きれいな伏流水を利用するために、北海道の東川町ではみんながゴミをすてることなどせず、水道を作りもせずに暮らせているという。危険と言えば危険だけど、みんなが守ればなんとかできるというのを証明してくれてもいる。水道普及率は2.2%だというから驚き。

ペットボトルを始め、ビニールとペットボトルとプラスチックを分別しないで捨てられてしまったゴミはどうなっているのか・・という話をきいた。ペットボトルをゆすがないで捨てている人を見ると、「なぬっ!」って思ってしまう私だが、やっぱりすすぎなしで捨てられているペットボトルは悪臭を発し、より多くの石油を必要としてしまう。
札幌では、中沼分別センターでたくさんの人たちが、手作業で分別をしている。そのように分別しないと、資源として再使用することができないからだ。
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 世界にとどろく高品質の水道水を生み出しておきながら、ファッションのように水を買う、ということが続くとどうなるのか。
 そもそも、ペットボトルを作る+輸送するなどで多くのCO2が使われる。
そして、何よりも、日本のようなお金持ち&水のきれいな国が、他国の水にお金を払うことで、水の価格がつりあがり、本当に水を必要としている人たちが水を買えないでいる。そして、水を採掘し、運ぶなどの労働を、子どもに強いている。結果、教育レベルがあがらずに貧困を解消できない・・・などの悪循環を引き起こす要因ともなっている。

 などなど、あつい話をしてくれていた講師の方、パワポを投影したプロジェクタースクリーンの前に立って熱弁するほど。
それはいいんだけど、しまいには、そのスクリーンから離れることすら忘れて、話し続ける。結果、赤の字体で「SAFETY DOGMA」と書かれた前に立ってしまい、おでこにきれーーに赤字で、SAFETY と印字されているようになっていました。誰も笑っていませんでしたが、本当に、愛すべき方だな、と確信した瞬間でした。

$チャーリーのブログ-safety


先進国が今の生活レベルを下げられないことが、他の国々を攻め、苦しめていることになっている・・ということに気がついている大人は多いものの、そうでない人もけっこう多いはず。
教育現場での地道な取り組みや訴えを今後も続けていきたい。


ル・グラントマト1セットとル・グランソーセージを1セット。
それにナゲットを1セットプラスして、バジルマヨのソースで。
ドリンクは爽健美茶とダイエットコーク。
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以上が、注文したすべてだった。
なのに2370円。
「高いなー」と思いながらも、「出来上がるまでに4分ほどかかります。」の言葉に、
「それでは、それまでにあちらのレジで買い物を終わらせてきます。」と、時間を有効につかっていち早く帰宅する方に頭がいってしまい、普段なら確認するレシートの詳細を見ることもなかった。

 6年間はいたジョギングシューズにさよならをして、新調したお買い得ジョギングシューズにはきかえ、ファーストフードで商品を受け取り、「さぁ、安全第一」と言い聞かして帰宅。

 袋の中身を確認した妻の声で、ミスが発覚。

あんなに大きな袋持たされたら、やっぱり疑うべきだし、お金払う時点で気がつくべきだし、お店の人もいまさら言われても困るだろうし。
でも、一応電話をして、状況を説明。

「商品を受け取ることは難しいですが、余分にいただいてしまったお金は返金させてください。もしもおこしになることがあるなら、その時に、そのような機会はないようでしたら、書留でおくらせていただけないでしょうか。」と店員さん。

日本のサービス産業ってすごい!
頭下がります。
たらったったたー♪
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牡蠣、ゴーヤ、みょうが、うなぎ。
蒸し野菜。
ゴルゴンゾーラチーズのパスタ。
とうもろこし。

$チャーリーのブログ-牡蠣たっぷりのスープカレー

明日は、パーム油(ヤシの実油)のイメージが引き起こしている東南アジアでの劣悪な労働について、生徒と学習。英語でです。

伝えるのも大切。
でも、いかに気がつかせるのか・・・ここが手法として問われるところ。インターネット開いて、見たら、「ほほーっ」ってわかるもの。そこにインパクトを与える。気づきの手法。ここで頭を使わないで、どこで使うんだー。

風呂入ってから、さっさと教材作りまっす。
スターバックスによく現れる私ですが、先日、帰りぎわにたまたま、職場の同僚とばったり会ったので、「よかったら、席どうぞ。」って言って譲ったことが職場での話題に。
そのことを聞いた、年配の方が、
「スターー♪バックス♪」って節をつけて歌いだした。

「そんな歌あるんですか?」と聞くと、
「あれ、なかったっけ?」とおとぼけ。
そのタイミングでほかの人が一言、
「それ、オートバックスだね。」

まぁ、そんな日々ですが、条件反射でいいことをできるようにする。っていう話を聞きました。

奥さんがつわりを繰り返す段階らしく、彼は、何かをしようと決めました。
「シンクに洗い物があったら、何も考えずに、とにかく、すぐに洗う。」と。

それからは、忙しかろうと、他に何かすることがあろうと、見かけたら、すぐに洗う、を繰り返したそうです。

先日、後輩の家を激励のために家庭訪問したところ、台所を通り過ぎる際に・・・・
そうです、気が付いたら、洗っていたそうです。
「何やってんですかー!?自分がやりますから、いいですよ。」
との声で我にかえったそうで。

条件反射でどこまで身につけるか・・・自分のいい課題にしていきまーっす$チャーリーのブログ
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先日、モエレ沼公園で市民企画・参加型の花火大会がありました。久しぶりにチャリチャリこいでいきました。
会場役員として昼過ぎから夜の10時まで、ボランティアで誘導・準備・撤収をやらせていただきました。第一回目としては、まずまずなのでは。今後、改善を重ね、よりよい市民イベントになればと思っています。

そこでもいろんな初対面の人たちに接することがありました。いろんな考えの人がいるなぁと改めて感じました。誘導し、声をかけた市民は約3000人。文句を言い、悪態をつく方もいれば、丁寧な方、イベントを無事故・大感動で終わらせたいと思う方もいました。自分とその周辺の人たちの楽しみを優先させる方もいれば、全体と未来を考えて行動し発言する方もいて、いやはや、人の価値観はかくも違うものか・・と考えさせられましたね。誘導の合間合間に視界に入ってくる美しい花火とショーには、感動させられました。疲れましたが、いい時間でした。


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さて、「穴に落ちて抜け出せない人に、どんな風に接する人たちがいるのか」、という記事を見かけました。

主観的な人は、「そんなところに落ちてお気の毒ですね。」と言う。
客観的な人は、「「なるほど、これなら人が落ちることもありますね。」と言う。
冷酷な人は、「穴に落ちるのは日ごろのおこないが悪いからです。」と言う。
打算的な人は、「あなたの状況について記事を書いて原稿料を稼ぎます。」と言う。
自己中心的な人は、「私のおかれている状況は、もっとひどいです。」と言う。
楽観主義者は、「この程度ですんでよかったですね。」と言う。
悲観的な人は、「これからもっとひどいことが起きますよ。」と言う。
心あたたかな人は、自分も穴に入り、その人を救おうとする。

以上ですが・・・まぁ、しっくりきそうでこない記事でした。
私の意見ですが、たいていの方々は同情を示します。そして、一部の方々は、批評家になります。気をつけたいのは、そういった批評家気質の人に、励ましを期待しないということだと正直感じます。狭量でネガティブな人たちは必ず存在する。そのような人たちに、何を言われようと、情熱を失ったり、後退したり、純粋性を曇らせてはいけないし、同じような批評家になり下がってはいけない。
と、同時に、「心あたたかな人は、自分も穴に入り・・・」では解決するのかな??という気になります。なんとしてでも助け出そうとする人なんだと思いますが、手段については、穴に落ちて抜け出せないでいるだけに、少し考える必要があります。

 温かな人、で思い出しましたが、昔、映画でペイフォワードというのがありました。今度、もう一度みてみようと思ってます。Pay it forwardとは、最初、「後払いなのかな?」と思っていましたが、映画を見たら、すぐにわかります。 自分の受けた恩やあたたかさを、その人に直に返すのではなく、だれかほかの人に優しくしていくというか、あたたかくしていくアクションのことを指していました。
 これを当時中学1年生の少年が考え、実践してみることでストーリーがまわりだす・・・という内容だったと思います。(不確か)
 この方法についてもっとよりよい方法があるのでは・・と考えることもできるが、それはこの映画のメッセージを受け取ったことにならないのだと思う。

子どもたちは夏休み。
刺激を受けるには十分な期間。
子どもの人生を変えるできごと、出会い、励ましはありうると思う。
そして、それは同時に、大人社会にとってもチャンスでもある。飛行機が飛ぶだなんて当時の人たちは信じてもいなかったんだから。今まで駄目だったからという理由ですべてを否定するのは、もったいない。
大人もアクション起こしつつ、時に共有したり交流したりして、よいビジョンをもって生きたいものです。