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チャーリーのブログ

いつも自転車ちゃりちゃり乗ってるから、チャーリーって呼ぶよ。そんなYgashiさんの一言。
のんびりブログつけます。前までつけていたブログのIDすら忘れてしまったのでリンクだけ「クス、どうしてんの」貼っておきます。

私はしています!おむつ。
という話ではないのです。

この前のいい夫婦の日、いくつか話をした中で、話題にしたこと。
それは「おむつ」
現代は、紙おむつのクオリティが上がり、その単価も下がってきたが、一昔前までは布おむつだった。不便さ、不快の中で生まれたものは、赤ちゃんの訴え。「お母さん、おしりがかゆい。」「なんだかむずむずする」こういった赤ちゃんからの発信が、紙おむつをはるかにしのぐ頻度でなされ、世のお母さん方はそれはそれは忙しかったに違いない。

しかし、そこには必ず、母がいた。
自分を守ってくれる母がいた。
こう感じる頻度は、紙おむつをはるかにしのぐものだったに違いない。
それによって生まれた心の安定。
愛情を受けて育つという意味。

今は、心の病気を抱える人も多く、時代が変わったという人も多い。
しかし、そんな時代に迎合していったのも確かな事実。

だからといって、紙おむつを布おむつに替えればいいのか、というと、そういうことだけではない。
ただ、そこで受けていた愛情を、今の赤ちゃんはどこで感じるのか・・・これは深刻な問題だと思う。
このような話をした帰り道、歩きながら妻が言っていたのは、妻のお母さんの話。
「お母さん、あえて布おむつにして私たちを育てたんだって。」

いい夫婦の日、あらためて、この人と一緒でよかった、この人と未来を切り拓くぞ、と思うと同時に、そのお母様に最敬礼しました。やっぱりお母さんは、偉大だったなと。
ちなみに、布おむつと紙おむつにかかる時間やコストなどを検証したママブログの記事を発見。参考までにURLを貼っておきます。
http://so-ra-ma-me.blogspot.jp/2010/06/blog-post_20.html

猫を飼う件については、新しい家族という点で、まずは赤ちゃんが優先。猫は・・・5年後くらいのデビューかな。
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そもそもの入りはフォニックス。2001年くらいかな?その音声の指導法に、!!ってきた。英語の音にこだわり、細分化し、かなり楽しく段階をふんで英語を読め、聴け、話せ、書けるようにする松香フォニックス(mpi)の研修?、セミナーに本日参加。1日がかり。

正直、中学校の授業ではここまで時間かけられないけど、小学校でやってほしいのは、まさにこんな授業!っていうのが、私の実感。
中学校でラップの授業をやった時も、リズムとらせて英語の歌を歌わせた時も、skitをバンバンやらせた時も背景にはこの人の実践があった。

 小学校の授業で大切にする「その日のめあて」。要するに、その日の授業で達成したいこと。目の前の先生についていったら、変われること、自分にできるようになっていることを日本の小学校はきちんと示す。これは、中学校になるとできなくなる教師が増え、それだけならまだしも達成しなければいけないことまで忘れてしまう集団ができあがる。そうしたら、学ぶ喜びなんて絵に描いた餅。
 到達目標、何ができるようになればいいのか、読む、聴く、話す、書くの4技能と文法別にcandoリストを明確にして授業を作る際にも、自分を後押ししてくれていたのは、松香洋子さんの実践と理論だった。

 今回、参加したのは小学校や幼児に英語を教えている、教えたいと思っているお母さん方ばかり。体を動かしながら英語を学習するいわゆるTPRアプローチを実践しているmpiの最新を、今回は見た気がした。
 お子さんに語学を習得してほしい、と願う親は多いはず。でも、自分は英語が苦手・・・と思う方が大半。でも、このmpiでお母さんも一緒に楽しく体を動かして学習ができる!って実感。小学校の低学年や中学年から始めたらけっこう楽しいはず。

 私の専門は中学校なので、TPRも入れるけど、まぁダンスを入れたものとかは、中1でありながら、小学校の学習がかなり定着していな生徒にいいなぁと思う程度で、全員にはやらせない。
 英語の部活動で実験をし、授業でも実験をしつつ、今後の改善をはかる。今回、注目したのは、WE CANという教材。384のゴールを設定し、きめ細やかに楽しくかつスパイラルに学習するすばらしい教材だと思う。まぁ、値段がね・・・ちょっとはるから、お子さんをお持ちのお母さん方で連携し合って(とくに指導書やCD)、うまくやれれば、すばらしい成果があがるはず。ゴールの一覧はHPからダウンロード可能。
http://wecanenglish.jp/download/img/5.pdf

 中学校の立場で小さいお子さんのいるお母さん方を励まし、アドバイスし、さらには小学校の先生をバックアップし、希望をもたせることができるはず。批判、非難だけでは何も生まれない。

 うちの学校では、「バナナじゃなくてbaNana」を使っている先生もいたりするから、このメソッドや理論にかなり共感してもらえるはず。
 小学校英語がいよいよ実施され、そのうち評価が安定してきたら教科としてスタートをきるはず。今は、高校の実施で騒がしい。
 しかし、最終的には「大学受験が変わらないと、高校受験も高校英語も変わらない。」と言い続けてきた現場の声を、変えてくれそうな人が・・・実は、この松香洋子さんです。
英検とこらぼして、大学に必要な英語の力をはかるテストを今までの英検と違う種類のものとして作成し、ためしに導入することになりそう。上智大学だったかな?
 現場としては、使えない英語を教えていたら、英語を使えない生徒を育てていたら未来はない。そう、信じて、日々、研修。実験、検証。

 この日のセミナーの中で、できれば近々、松香洋子先生を呼んで講演させていただきたい、という所までもりあがりました!セールス部の部長さんありがとうございました!$チャーリーのブログ
本当に久しぶりの一緒の夕ご飯、外食。
結婚記念日に、あらためて自分たちの人生を振りかえり、次の人生を考える。
とにかく、相手や環境を責めたりうらやんだりしても何も解決しない。なんとかしてみせる、なんとかしよう、という気持ちを捨てずに、あきらめずに進み続けるってことが大切だなーって、ふりかえって実感。
一緒になったことで成長できていることもたくさんある。

この日は、札幌のお気に入りのお店 Organic+(オーガニックプラス)で食事。http://ameblo.jp/organic-plus/
体に優しく、心に優しい、このお店は本当におすすめです。
帰り際にお店のサプライズでミニブーケをいただいて・・・恐縮です。これじゃ、もうけなくなっちゃうだろうに・・とお店の経営を勝手に心配してしまいます。
帰宅後、ブーケにかってにいたずらしていた妻を発見。
さぁ、また前進です。
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http://www.ted.com/talks/lang/ja/aditi_shankardass_a_second_opinion_on_learning_disorders.html


休憩時間を利用して、TEDトークを英語で学ぶ。

興味深い内容だったので、みなさんとシェアを。

学習障害に関するセカンドオピニオン。

リンク先をクリックすると英語でスピーチ/プレゼンテーションが始まります。

黒い画面右下の言語(Language off)をクリックしてJapaneseを選べば、日本語の字幕付きで見られます。

scriptではありませんので(それは全文が表示されます)、字幕がでるまでトライしてみてください。


休憩時間なので、ここまで。

んでは、let me get back to work

と、のたまったのは妻です。

留萌地方の増毛(ましけ)の果実をたくさん送ってくださった妻の実家の家族。
本当に、ありがとうございます。
「増毛のプルーンって、本当に、おいしいの。食べ始めたら止まらなくて、10個くらいたべちゃった。あやうく全部食べるところだった。」
と、供述した妻。
たしかに、すごい量のプルーンの皮と種が、うずたかく積まれています。

「ブニブニしたのがおいしいの。熟れてるから。」
と、その魅力を力強く語ります。

甘いものやお菓子を食べるときに、共犯者を作ろうというこざかしい真似は、しません。
うまいから、食べた。食べ続けた。気が付いたら10個だった。
それくらい、いさぎよい態度です。

まぁ、11時近くに帰宅する私が悪いわけですから、8つ残っているだけありがたいです。奇跡です。と感謝し、ありがたく、そのうちの1つを頂戴しました。
$チャーリーのブログ-ましけのプルーン
まぁ、美味いこと美味いこと!!
これは、妻を責めるわけにはいきません。
美味であることを伝えると、饒舌になった妻の話は止まりません。

「梨、プルーン、リンゴ3種類、柿、レインボーキウイ、いちじく、みかんをいただいたの!」
「そうなの、止まらないのよ!止まらなかったわけよ!わかる?」
という妻に、
「もう、ここが果樹園だね。」
と言うと、
「デュッツシュ!」
とよくわからない音声で反応。きっと、気分がさらに高まったものと思われます。

18個のうち10個平らげた妻に、残りの8個の最後を残し、
「最後の1個たべてもいい?」
となかば、これで駄目っていったら、アヘンにやられた妻としか思えんな、などと心でつぶやきつつ、ききました。
「いいよー」と上から許可の声。

秋深き10月、朝晩がめっきり寒い札幌に、人の思いやりと、育て人の愛情のこもった果実が届きました。よろこぶ妻の生態を観察し、これまた笑顔になるひと時です。笑顔がよろしいね、やはり。

階下では妻が、「パラダイスだ―!」と、あらためて叫んでます。

さぁ、前進、前進!