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日本人の好きな言葉には、品があるように思えます。
ひたむきである、真摯である、など。
スポーツ界にも、それらがとても似合う選手も多々います。
フィギュアスケート界においても、多くの選手がそうであるでしょうけれど、その演技だけで、
その品格を伝えられる現役選手は、彼女を置いて右に出る選手はいないと思います。
スケートを愛する気持ち、滑る喜び、彼女の演技には感謝が満ち溢れている。
憧れの先輩のスピリットも彼女は受け継いでくれているようです。
三原舞依「少しお役に」5連続ジャンプに大きな拍手(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
20年12月の全日本選手権で女子5位に入った三原舞依(21=シスメックス)が、21年の初滑りで笑顔を見せた。 黄色の衣装で「Fireworks」を演じ、競技会では組み込めない5連続ジャンプなどを披露。ファンに対して「この厳しい環境の中で少しでも笑顔になっていただいたり、元気になっていただいたり、少しでもお役に立てるように大切に滑ります」と誓った通りの演技で、大きな拍手を受け止めた。
三原舞依が5連続ジャンプの“大技”披露 名古屋スケートフェス
三原舞依が5連続ジャンプの“大技”披露 名古屋スケートフェス(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」(4日、日本ガイシアリーナ) 17年四大陸選手権女王で、2年ぶりに先月の全日本選手権に出場した三原舞依(21)=シスメックス=が、「Fire works」で5連続ジャンプを披露した。2回転ルッツの後、3連続で2回転トーループ、最後に2回転ループと試合では見せない“大技”に成功。黄色い羽根を思わせる衣装で、小鳥のように軽やかに跳んだ。 昨季は体調不良で休養し、今季は2年ぶりに実戦復帰。全日本選手権では5位と健闘した。
来シーズンは、彼女の行く道が、大人の事情で翻弄されないことを願うだけです。
北京五輪の選考は、せめて、フェアーに行ってほしいのです。
平昌の、前回のようなことがないように。
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今日の格言・名言
平らな道でもつまずくことがある。人間の運命もそうしたものだ。
神以外に誰も真実を知るものはないのだから。
チェーホフ
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