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ならの”スポーツの喜怒哀楽を語ろう!”

好きなスポーツ・ブログです。ホットなスポーツいっぱいで喜怒哀楽を語ります。

 

ようこそ、おいでやす!今日もご訪問、おおきに!(=⌒▽⌒=)

 

読者様に、ロシアンガールズのカテゴリを作ってもいいぐらいになりましたね!

をコメントいただいていました。本当にそうですね。作ります(真剣)

ただ、今日は、2つのトピックなので雑感で(笑)

ロシアカップについて触れたいと思います。

 

プルさんが真央さんを大好きな理由はひとつではないでしょうけれど、その一番の理由は、彼女はファイターであり続けたからではないでしょうか?

プルさんもそのことを幾度となく話してくれていましたよね。

真央はファイターだ!と。

彼は、そう、挑戦し続ける姿勢が大好きなのですね。彼自身もそうであったから。そして、コーチとなった今、そういう選手たちを続々と排出していくのでしょう。

今回のロシアカップは、文字通り、ファイターであったトルソワ選手の頭上に栄冠が輝きました。

 

まず、最初に感謝と敬意をこめて一言言わせてください。

昨夜のことを。

阪神の藤川球児投手が、引退しました。

巨人戦、結果は無様な負け試合でしたが、彼は最後まで、ストレートを貫き通してくれました。

球児、ありがとう!感動をありがとう、勇気をありがとう、そして、阪神に貢献してくれてありがとう!

JFKは、あの超辛口の故・野村克也氏をもってして、

「阪神のやっていることはある意味、野球の神髄。近代野球の新しいスタイルだね」

「野球はいつから6イニング制になったんだ?」

と言わせしめた。

彼は9回に登場しました。 彼の登板に合わせて、余裕で勝っていた巨人の原監督が代打攻勢。

三者凡退で自らの引退試合に花を添えた。藤川の登板に合わせて代打で坂本、中島を送った巨人・原監督は「うちを代表する選手。対戦させたかったというところですね。全力投球であれだけ長くやれたというのは歴史に残る選手の一人。プロ野球界の宝物がひとつ次の世界に飛び立ったっていうことですね」とねぎらった。

巷は、わざと空振りしたとかいう人もいますが、わざと空振りって結構難しいと思いますよ。

真偽のほどは本人に聞くしかありません。でも、一流の選手は、最後までお互いに真っ向対決がマナーです。結果はどうでも、ガチ対決で花道は飾るもの。ですから、彼らもそうしてくれたはず。

特に坂本選手は・・・マジ顔でした。いつもはあんな表情しないような・・

 

彼の火の玉ストレートは球界の歴史に残るものだから。

感動は感動なんですよ!

こんな時、スポーツの素晴らしさや底力を感じます。

 

そして、次はロシアンガールズ。

 

トルソワ選手、見事な逆転だったということで。

同門のコストルナヤを逆転、同門対決でした。

 

情熱のジュリエット、大変美しく力強い舞でした。

 

コストルナヤは相変わらず美しかった。衣装も

FSでは、お得意の高いトリプルアクセルを跳ばなかったそうで・・どうしたのでしょうね?

トルソワは、SPで3A転倒で2位だったそうなので、彼女の挑戦はまだまだ続きます。

 

そして、女王になった彼女にコーチからのサプライズが!

いかにも、プルさんらしい粋な計らいですが・・・

 

ロシアカップ優勝を決めた後で…プルシェンコ&トゥルソワに起きたハプニングと“ご褒美”とは?

https://news.yahoo.co.jp/articles/4a1bedf28a748ff78ff348b708b5373260fff778

 

現地時間119日、ロシアのカザンで行なわれたロシアカップ第4戦、女子シングルを制したのはアレクサンドラ・トゥルソワだった。

 前日に行なわれたショートプログラムでは、トリプルアクセルで転倒し、アリョーナ・コストルナヤを追う2位で終えていた。だが、フリースケーティングで4回転ジャンプを3本決め総合24863点を叩き出し、第2戦モスクワ大会に続く逆転優勝を手にした。  今シーズンからロシアの“皇帝”エフゲニー・プルシェンコ門下となったトゥルソワは、試合後には「良かったけど、2回転倒したのは許されないこと」と気を引き締めている様子が見られた。その様子を、プルシェンコは満足そうに見守っていたという。

演技後、観客をあおるプルさん!

 

だが、そんなふたりは大会後に思わぬアクシンデントに巻き込まれていたようだ。ロシアメディア『sputnik』の取材に電話で応じたプルシェンコは、「我々はモスクワ行きの電車に乗り遅れたんだ」と語っている。 「ある会社に駅まで送ってくれるように頼んでいたんだけれど、それが叶わなかった。サーシャと彼女の母親と、時間通りに駅に着こうと必死になって急いだけれど、間に合わなかったんだ。だから、(カザンに)一泊することになった」  そして、驚きのご褒美を教え子に送ったことも明かしている「僕は優勝者であるサーシャに、ホテルのスイートルームを取ったんだ。女王の気持ちを味わってもらうためにね!彼女は4回転ジャンプ、そしてフィギュアスケートの女王だ。カザンで見せてくれた驚異的なスケートと結果に対する、素晴らしいボーナスになるといい」  

ちなみにプルシェンコは、翌日はカザンを観光していくことにし、明後日からトレーニングを再開する方針に切り替えたようだ。トゥルソワは、スイートルームを満喫できたのだろうか。  ロシアカップは残り第5戦を残すのみ。トゥルソワはすでに国内選手権への切符を確かにしているが、もうひとりの門下生であるコストルナヤは第5戦に参加する予定だ。今シーズン初大会を2位で終えた、昨シーズン欧州選手権女王の演技にも注目が集まる。

 

 

演技後の満足げな表情。

逆転1位決定。

元師匠は・・やるわね!という表情。 私が育てたのよ!という自負はあるでしょうね。

 

コストルナヤも必ずチケットを手にして、おそらく、国内大会は3強の激突に若手のワリエラ選手とかが参戦してきて、混戦でしょうね。 トルソワのスイートルームは彼女の闘争心に火をつけるのに十分だったと思います。

プルさんの粋な計らいが、さらなる激戦となるでしょう。 ファイターだわ‥彼はコーチになっても。

 

ロシアンガールズの結果が伝わる度に思います。

日本女子との距離はどんどん広がると。

日本女子もファイターが誕生しなければ、世界のトップに返り咲くことは、まだまだ先の

ことになるのでしょうね。

 

゜゜*☆*゜ ゜゜*

今日の格言・名言

 

フィギュアスケートは大きく変わりました。現在ではトランジションやスピン、

そしてもちろんジャンプに大きな比重がかかります。

自分たちのスポーツがこのように変遷したのを好ましく思います

 

プルシェンコ

*゜゜゜*☆*゜ ゜゜*

 

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