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桜の季節はもう終わりそうだけど・・・
あなたが来るのを待ってます。
悔しさをバネに、がんばって!
応援してます!
教えること・・について考えてみました。
人に教える、勉強でも仕事でも技術でも。
人を育てる。
それほど難しいことはない。と時々思います。
そして、自分が、教えてあげている!という気持ちがあれば、
ポジティブには伝えられらない。
とも思います。
いくつになっても、自分は、
”人を育てている!”など、軽々しく口にしてはいけないとつくづく思います。
スポーツ界で、後進を育てる。とよく言います。
たとえば、体操界では、多くの若い選手、おそらく、全員と言ってもいいでしょう。
内村航平選手の背中をみて育ってきている。彼をお手本として、選手だけではなく、
人間としても、彼に対して、まかり間違っても、偉そうなコメントを口にする選手など
いない。
スケート界では、女子は多くの選手が、浅田真央さんのようになりたい!
と大きな目標のために励んでいる。 しかしながら、彼女に対して、偉そうなコメントを
していた若い選手がいたのも確か。そして、そういうことを言う選手は、賢い子だとは
思えないし、将来、後進を育てることなどできない。
先日、あるスポーツ・バラエティ番組を見て、感じたことです。
平成のスポーツなんとかという・・すみません、もうタイトルも覚えてない自分、(;^_^A
で、ソチの伝説のフリーが語られました。
そして、ソチのフリーが、パーソナルベストであったことも忘れていたと。
彼女はスコアより演技。ですからね。
今は、どうも、偏差値的な考えが多くて、これも時代の流れでしょうか?
少し残念です。
テニスの杉山愛さんは、
オリンピックはメダルだけじゃない と感じた。
というようなことを言われていました。
水泳の松田さんは、”練習してきたことがすべて出た”というようなことを。
だったと思います。
特に、中京大学の先輩である、松田さんは、スケートも、”水泳のように予選があれば”というような
ことを言われていたと思いますので、本当にそうだと感じました。
まず、予選で緊張を解きほぐし、決勝の準備をする。これは良いことですよね。
真央さんは、その時の気持を色々と語ってくれて、もう、みなさん、ご覧になられている
番組でしょうから、あえて何をいう必要もありませんが、その時に、伊藤みどりさんの
あの・・これも、伝統のフリーのエピソードが紹介されていましたよね。
あの・・
ジャンプ跳びすぎ事件?(;^ω^)
リンクから・みどりさんが消えた!
あれです。
あの時、怪我をしなかったことが、幸いでしたが・・・もう、苦笑するカメラマン・・
みどりさんいわく、壁がないからいけない! と、壁のせいでした!(大爆笑)
浅田真央さんは、伊藤みどりさんのようになりたい、あんなジャンプが跳びたい!と
子どもの頃から憧れて、衣装まで譲り受けて・・
そして、見事にバトンを受け取りました。
真央さんが、みどりさんから受け取ったもの、トリプルアクセル魂だけでは
ありませんよね。
多くの生きざまを見てきたのですから・・・
そして、
本当に、なんでもないことかもしれません。ささやかなことかもしれません・・・
が、みどりさんが、
あの時、あの演技の後で行った、あまりに自然な行動。
それに、大きな意味があったと思います。
フィニッシュの後・・・・
ああ、やっちまったよ!
という表情・・
そして、彼女は、すぐさま、向かったのは・・・カメラマン席。
自分のことよりも、自分が壊してしまった壁の破片を拾い集める姿。
これって・・
大きな意味があるとは思いませんか?
そして、その人の、人となり、スター選手であるにも関わらず、気遣いには頭が
下がります。
こんな小さなことでも、人間として成長するうえで、とても大切なこと。
そんなことでも、真央さんは、みどりさんから、バトンを受け継いでいます。
みどりさんは、人を育てる才能に溢れた人です。
そして、おそらく、真央さんも近い将来、そうなるでしょう。
人は年齢を行けば、自然と人を育てることができると、おバカな考えを
持つ大人がどれだけ多いことか。
その人が出来上がっていなければ、後進を育てることなどできません。
人を育てることを甘く見てはいけません。
この頃、つくづく思います。
・・選手は、私が育てた!
はスポーツ界では完全禁句です!
その禁句を連発しているのが、
張本老害ですけどね。
゜゜*☆*゜ ゜゜*
今日の格言・名言
善い行いをしても、
次の日には忘れられる
でしょう。
それでも気にすることなく
善を行い続けなさい。
マザー・テレサ
*゜゜゜*☆*゜ ゜゜*
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