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今日はバレンタイン。
楽しい計画がある方も多いことでしょう。
寒いバレンタインですが、たくさんの思い出ができる日。
笑顔で過ごす人も、涙で過ごす人も、様々な人生があります。
平成最後のバレンタインは、ラフマニノフで綴りたいと思います。
甘く切ないメロディーの曲で。
先日、らららクラシックという番組を見ていたら、ラフマニノフの交響楽を
とりあげていました。
ラフマニノフ 交響曲第2番 です。
ラフマニノフといえば、ピアノコンチェルト第2番、
を真っ先に思い出す方が多いのは、
この方の功績。
まさに、ラフマニノフの人生そのものがプログラムになったようでした。
どん底に落ちた彼が復活したのが、この曲。
どん底に落ちた真央さんが、一夜で復活したのもこの曲。
もしかして、このプログラムが出来た時から、こういう運命があったのでは・・と思えるほどの
ドラマがありました。
ラフマニノフといえば、フィギュアスケートの・・・浅田真央さんの曲、
という方が多いのは、当たり前。
今回とりあげていたのは、ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章でした。
第3楽章は、特にメロディーが切なく、後に、
恋にノータッチ(Never Gonna Fall in Love Again) という邦題で、 エリック・カルメン という
ポップス歌手が歌っていたそうです。 メロディーを聞くと、あ、あれか、と思い出す方も
多いでしょう。
でも、ダサい邦題ですね・・(;^ω^)
美しいメロディー、この曲で、いつか、真央さんがプログラムを仕上げてくれたら、
なんて素敵だろうと思ったりしました。
ラフマニノフの復活の曲は、ピアコンであるのはあまりに有名ですが、実は、彼が失意のどん底に
叩き込まれたのは、交響曲第1番の初演大失敗が原因。 で、その後、ピアコンで復活!でも、
同じ交響楽で復活したいという思いがこの曲にはあったようです。
交響楽の借りは、交響楽で返す!みたいな。
WIKIにありました。 彼には2回もの復活劇があったのですね。
交響曲第2番ホ短調作品27( Симфонию № 2 ми минор, op. 27 )は、ロシアの作曲家セルゲイ・ラフマニノフが作曲した交響曲。1906年10月から1907年4月にかけて作曲され、1908年1月26日(当時ロシアで用いられていたユリウス暦では2月8日)にペテルブルクのマリインスキー劇場で作曲者自身の指揮により初演された。作品は恩師のセルゲイ・タネーエフに献呈された。
1900年から翌年にかけて作曲された《ピアノ協奏曲第2番》は大きな成功を収め、ラフマニノフは《交響曲第1番》の初演の失敗による精神的な痛手から立ち直り、作曲家としての自信を回復することができた。1904年にはこの作品によりグリンカ賞と賞金1000ルーブルを授与された。
今年は悲しみのどん底に突き落とされても、来年のバレンタインは、どうか、笑顔で
迎えられますように、そんな祈りを込めたいと思います。
あなたのために・・・あなたの笑顔の復活のために。
そして、今年、涙のバレンタインを迎えている方すべてに。
来年の笑顔のために。
本当に強い人・・・18歳のお嬢さんですよ。
これほど強くなれるのは、スポーツのおかげなのでしょう。
乗り越えられない壁はない・・・
この一言が多くの人々に、また、勇気を与えてくれました。
ラフマニノフが綴る切ないバレンタイン。
来年は、笑顔が輝くと信じています。
何にもできないけれど、この曲と祈りだけ。
心に染み入る美しいメロディーです。
゜゜*☆*゜ ゜゜*
今日の格言・名言
絶対誰にも負けない
池江璃花子
*゜゜゜*☆*゜ ゜゜*
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