西城秀樹さんを励ました「真央さんの演技」 | ならの”スポーツの喜怒哀楽を語ろう!”

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レコードの時代・・・懐かしいですね・・

70年代、男性は、新御三家、女性は、花の中3トリオ~高3トリオと、彼らが時代を

作りました。 スターでした。髪型、ファッション、アイドルのすべてが流行となりました。

子供ながら、憧れをもってテレビを見ていた時代でした。

 

そのひとり、西城秀樹さんの突然の訃報は、様々な意味で他人事とは思えません。

身内が同じ病であったことも含め。

そして、二度の脳梗塞からの復帰。並大抵の努力ではできることではありません。

最後まで歌うことに情熱をかけていた、永遠の青春。 

 

YMCAや、傷だらけのローラが代表作として紹介されていましたが、私は個人的に

この曲がとても好きです。

歌謡曲を超えた、オーケストラのような壮大感が好きでした。

 

本当にかっこいい!HIDEKI、感激!でした・・・・・

 

西城さんが二度目の脳梗塞で倒れたのは、2011年の暮れ。奇しくも、真央さんのお母様、匡子さんが急逝されたころでした。

 

そして、彼は、徹子の部屋でこのように語っていたそうです。

 

次の朝検査したら「脳梗塞」ディナーショーはキャンセル。忘れもしない12月24日。

何もすることがないのでテレビ見てたら、浅田真央ちゃんがスケートやってて、
僕もがんばらなきゃいけないなと。

 

情報元

http://members2ami-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-cc54.html

(この時のことを、記事にしていてくださって、どうもありがとうございます。ご紹介

させていただきました)

 

12月24日・・・クリスマスイブ・・・全日本選手権・・

女子、SPが行われた日でした・・・・

 

翌日、真央さんは、5度目に優勝を、亡きお母様に捧げることができました。

 

真央“亡き母にささげる”優勝、世界選手権出場も確実に

25日に大阪なみはやドームで行われた全日本フィギュアスケート選手権の女子で、浅田真央選手(21)=中京大=が9日に亡くなった最愛の母、匡子さん(享年48歳)にささげる2年ぶり5度目の優勝。「(母は)一番近くにいるような気がした。何も報告しなくても分かってくれている」と目を潤ませた。 

 

そして、おそらく・・・西城さんも、母の死を乗り越えて果敢に挑戦していく、真央さんのひたむきな姿に心を打たれたのでしょう。

二度目の脳梗塞で倒れた時は、絶望で死にたくなった、ともらされていたそうです。

その絶望の淵から、彼は復活できました。

 

あの日、真央さんの母に捧げる渾身の演技をご覧になられたことが、その大きな原動力

となったことでしょう。

 

今日の徹子の部屋は、予定を変更して、西城さんの追悼番組になるそうです。

その中で、真央さんのことを語るかどうか?そのシーンは編集されているか?

わかりませんが・・・

 

この演技を、西城さんはご覧になられたのでしょう・・・

 

 

 

最後に大好きなこの曲を・・・

 

 

 

 

私はこう思います。

歌もスケートも同じ。

その人の一生懸命生きる姿、その生きざまに人々は感動すると。

 

さようなら、西城秀樹さん。

名曲の数々はあなたの大きな遺産です。忘れません。

ご冥福をお祈りします。

 

(動画に感謝)

 

゜゜*☆*゜ ゜゜*

今日の格言・名言

 

僕のモットーは
「今を大切に、今を楽しく生きる」。

先のことより、将来のことより、
とにかく「今」を大事にしたい。

 

西城秀樹

 

 

 

*゜゜゜*☆*゜ ゜゜*

 

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