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GWも終わり、みなさん、今日から平常運転です!
がんばっていきましょう!
さて、こんなCMご存知ですか?
ソ,ソ,ソクラテスかプラトンかニ,ニ,ニーチェかサルトルかみーんな悩んで大きくなった.
昔の話ですみません。
こういうCMがあったんですね。 作家の故・野坂昭如氏が出ていました。
なぜ、このような話をするかというと・・この記事を読んで思い出したのです。
まさに、彼女は今、とても悩んでいるのだろうと。
メドベの記事です。
彼女が、エテリの元を離れて、なんと、オーサーのところに行くのではないか?という
そして、引退の懸念も・・・
正直いいますと、彼女はシニアに上がった時から、その演技に魅了されたことはありません。
なんか、やたらタノタノタノ・・で、うんざり感もありました。
綺麗な子です。でも、リプちゃんのように惹かれるものは特にありませんでした。
特に好きでもないし、嫌いでもない。そんな選手でした。
オリンピック・シーズンまでは、無敵の女王。栄華を極めたように見えましたが。
五輪をまじかにして、故障。そして、金メダルの大本命でありながら、
それを獲得したのは、自分の後輩。
やるせないでしょうね・・・立場が逆転しました。
今は、ザギトワが日本でも何かと話題。
そして、何よりも、エテリ門下では、メドベはすでに、トップではない。
なんか・・・リプちゃんがエテリの元を離れた時と被るんですよね・・・
このエテリ学校は、凄いというのは認めます。
次から次へと才能あるトップレベルの選手を世界に送り出すし、世界女王に
なる。でも・・次が出てきたら、選手交代が信じられないほど早い。
でも、ロシアがトップであることは変わらないから、国としては、誰がというよりも
ロシアがトップであればいい、という考えでしょうね。
彼女は今、とても悩んでいると思います。
メドベージェワ、なぜ今、恩師のもとを離れるのか? 現地メディアが真相に迫る
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180505-00023002-theanswer-spo
11年師事した恩師トゥトベリーゼ氏のもとを離れる、決断の理由をロシアメディアが分析
フィギュアスケート平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が現在指導を受けるエテリ・トゥトベリーゼ氏のもとを離れることが、現地メディアの報道により明らかに。新たに羽生結弦(ANA)と同じブライアン・オーサーコーチに師事する可能性が高まっている。
(中略)
「理由は一つではないことは明白。誰も正しくないし、誰も悪くはない」
「彼女とそのグループは指導する選手にすべての力を注ぐ。もしその選手の能力の中に望みや性格で光るものがあればそれも一番高いところにもっていくように努力する。そうやってユリア・リプニツカヤが現れメドベージェワが現れ、そのあとにアリーナ・ザギトワが続き、今では新しい世代のアレクサンドラ・トルソワ、アンナ・シェルバコワが頭角を現し始めている」
こうトゥトベリーゼ氏の手腕を紹介。ロシアの若いスケーターが続々と登場するのは、同氏の指導があってこそのものだとしている。
中略
オーサーコーチは過去にキム・ヨナ(韓国)を育てたことを紹介し、女子スケーターへの指導のキャリアも十分に備えているとしている。
「もし彼らが成功したならトゥトベリーゼは心の中で喜ぶだろう。彼らは栄光の歴史を刻んだ、でも新しい時が来た」
記事はこう結んでいる。2018-19年シーズンのルール改正に対応するため、メドベージェワは11年間に渡り師事したトゥトベリーゼ氏のもとを離れ、新天地で戦う道を選んだということだろう。正式な発表はまだだが、本人の口からどう語られるのか、ロシアのみならず、世界のフィギュアファンが注目している。
メドベージェワ、“引退”の可能性に現地メディアが言及「将来は霧に覆われている」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180506-00023033-theanswer-spo
ロシアでは続々とこの驚きのニュースが報じられているが、ロシアのスポーツ専門メディア「スポルトエクスプレス」はメドベージェワが、スポーツ界からも去る可能性を伝えている。
「メドベージェワはコーチのもとを去った、そしてスポーツ界からも?」
こう見出しをつけて特集している。同メディアはメドベージェワが所属する、スポーツ学校「サンボ70」のディレクター・レナト・ライシェフ氏への取材を敢行し、同氏がメドベージェワとトゥトベリーゼ氏の間に意見の相違があったことを明かしたと伝えている。
「トゥトベリーゼ氏とメドベージェワの2人以外が、話し合いの内容をいつか知りえるかは疑わしい。ただ話の内容が過去についてではなく、未来についての話だったということだけは推測できる。同氏は将来に関して不安になることはない、彼女には指導する選手がいるからだ。だがメドベージェワの将来は霧に覆われている。この霧から彼女がどこへ抜け出すかは占うことしかできない」
中略
記事では、この師弟関係解消により将来が不透明になるのはメドベージェワだとしている。メドベージェワが今後、プログラムをより複雑化させたいと語ったことに言及。そのうえで、「トゥトベリーゼがプログラムの複雑化は慢性的なケガに結びつくと言ったかもしれない」と推測している。
「そして同様に彼女にこう説明したかもしれない、(ケガが続くと)今までの多くの偉業にもかかわらず、メドベージェワは特別な地位をトゥトベリーゼ氏のグループで得られそうにないということを。そうだとすればメドベージェワがコーチ関係の解消を表明したことも驚くべきことではない」
中略
現状ではオーサー氏が拠点を置くカナダ・トロントの「クリケットクラブ」への移籍が有力とみられているが、まだ正式発表はなされていない。同メディアはロシアに残った場合には、“ゆるやかな引退”へ向かうだろうとしている。18歳のメドベージェワが下した決断。その行方に大きな注目が集まっている。
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メドベージェワは特別な地位をトゥトベリーゼ氏のグループで得られそうにない
それは、同意できます。 リプちゃんに代わり、メドベがエテリのトップに君臨してきた。
そして、その地位は、すでに、ザギトワに移行した。
だから、彼女は、ナンバーワンではない。
それが、どれだけ彼女のプライドを傷つけることであるか、納得しがたいことであるか、
特に多感な年頃ですので、随分と悩んだことでしょう。
ロシアのエテリは、今や、フィギュアスケート界の権力者。そして、オーサーも同じ。
エテリの元では、自分の限界を感じたなら、オーサーのところに行くのも選択肢。
彼女のスケートとオーサーのスケートと方向性が同じであれば良いことでしょう。
それに、オーサーにつけば、メリットもある。でも、ロシアを離れることでデメリットもある。
かといって、ロシアの他のコーチについても、エテリほどの権力はないかもしれない。
人は環境を変えることで、状況が良い方向へ向かうことは、よくあることです。
若い彼女は、本当にまだまだ若い彼女は、自分で決断しなければならない
ターニングポイントに立たされているでしょう。
その選択が、彼女にとってベストであった・・といえるのは、来シーズンを終えてからと
なりそうですが、才能のある選手を、マスコミが潰すようなことがないことを願います。
みーんな悩んで大きくなった・・ということだと思います。
ところで、オーサーは、韓国とは手が切れたかと思っていましたが、今は、才能のある?
韓国の男子を指導しているのですね。 その選手がどうなっていくのか?
やはり、韓国は彼の出発点、今の彼の地位は、キム恥とサムスンが土台を築いてくれたもの。
と、思っているので、ショーの演出をしたりとか、メリットも少なからずあるでしょう。
そして、ロシア。 彼にとってはビジネス上、メリットのある話になるかどうか?
それが問題だ。ソクラテスかプラトンか?はたまた、ニーチェか、サルトルか?
オーサーも、すでにおっさんだけど、悩んでいるかも?そして、もっと大きくなるかも?
体はすでに大きいですが・・(;^_^A
そんなことを考えると、フィギュアスケートは、権力ゲームかもしれませんね。
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今日の格言・名言
金より芸が欲しい、権力より感性が欲しい
北野武
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