ようこそ、おいでやす!今日もご訪問、おおきに!(=⌒▽⌒=)
時々、これほど素晴らしい番組が、こんな時間に放送されるなんて・・・
と、残念に思うことがあります。
「題名のない音楽会」は、今、日曜日の早朝放送されています。
時間帯が変更になったようです。 戻してほしいものです。
先日、テーマは月光、月の光で、
ベートーヴェンの「月光」
そして、ドビュッシーの「月の光」
について語られていました。
番組の中で、曲を聴き比べ、
月光は、まさに、自分がその場に立ち、月光を浴びている。
月の光は、自分が妖精になり、月の光の中で戯れている。
ということでしたが、それを考えると、
月の光を贈った、ローリーさんの気持がよくわかる気がします。
月光の方が力強い曲かもしれませんが、月の光の優しさの中に
強さを表現できるスケーターだと思われたかもしれません。
フィギュアで今言われいる、「表現力」なるものは、
多くが顔芸であるように見えます。
自然の動きに表現力を感じさせてくれるスケーターが少ないからでしょう。
自然にふるまうこと、自然に動くこと、それが最も難しいかもしれません。
意識すればするほど・・不自然になる。
自然とは偉大ですね。
人間には、自然を超えるものはできないと思っています。
どれだけ、テクノロジーが進歩しても、自然には逆らえない。
自然から生まれたものこそが、人間に与えてくれる最高のギフト。
ただただ、息をのむほど美しい。
豊かな表情、柔らかな動き。すべてが自然
素晴らしいドラマです。
http://www.arsoa.co.jp/shizenkara/?utm_source=ydn_lp&utm_medium=cpc&utm_campaign=st
情報元
アルソアさん、美しさをシェアさせていただきます!
やっぱり見たいですよね? まるで、春の月のような優しさです。
動画おおきに!
゜゜*☆*゜ ゜゜*
今日の格言・名言
死滅しないものとは何か。自然であり、美である。
武者小路実篤 「人生論」
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