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改定とは、今まで決まっていたことを決めなおすという意味、
改正とは、それまであった決まりを変更して、新しい決まりに変える、
ということだそうです。
採点競技は、ルール改正がつきものです。
その中で、最も内容がわかり易いのが、体操競技。 改正といえるでしょう。
難度と美しさのバランスを保ち、ルールを改定していると思っています。
最もわかりにくい、というより、”わけわからん”!がフィギュアスケートです。
あちゃこちゃ変えるなら、もう、競技はやめて、みんな仲良く、エンターテインメントに
したらええんとちゃう?
もっとも改正の意味が不明瞭な種目です。
と、いつも思います。
ただ、いつも思うのは、こういうように、ルールが変わるから、どの選手に有利になる?
みたいな記事の書き方は、誤解を招く原因になりかねません。
それが事実としても、それで、ラッキー!と思うのは、ファンではないように思えます。
この記事で感じたことです。
この頃のライターは、タイトルで釣ることに必死で、中身が?の時もありますが。。
フィギュアの国際ルール改正へ。“美しい”羽生結弦が断然有利に!?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180408-00830437-number-spo
冬季オリンピックシーズンが終わると、フィギュアスケートの世界では大きなルール改正の動きがある。
平昌五輪や世界選手権の期間中も議論が続けられてきた。
正式には2018年6月に発表されるが、すでに確定している変更事項があり、変わることが有力視されている事項もおおよそ、浮かび上がっている。
すでに決定しているのは、男子フリーの時間が4分30秒から4分に短縮になること、ジャンプの回数が最大8つから7つに減ることだ。
また、GOE(出来栄え点)が現行の+3から-3の7段階から、+5から-5の11段階となるのも確定しているようだ。
ジャンプの基礎点を下げて、出来栄え重視に。
現在はジャンプの種類やステップなどそれぞれに対して係数があり、GOEの加減点が定められている。
例えば3回転ジャンプはGOEが+3なら2.1点プラスに、トリプルアクセルはGOEが+3なら3点プラスといった具合だ。
11段階の場合、それぞれの段階でどう加減点されるのかは発表を待たなければいけないが、検討されていたのは、1段階ごとに「基礎点の10%を増減する」というものである。
さらにジャンプそれぞれの基礎点も下げる方向で検討が進められており、その得点も明らかとなっている。
望まれるのはオールラウンドで優れた選手。
仮にこれらをもとに現在と変更案の計算を比較すれば、以下のようになる。
○トリプルルッツ *( )内はGOE
<基礎点6.00→5.90>
【現在】 8.10(+3の場合) 3.90(-3の場合)
【変更案】 8.85(+3の場合) 2.95(-3の場合)
○4回転トウループ
<基礎点10.30→9.50>
【現在】 13.30(+3の場合) 7.30(-3の場合)
【変更案】 14.25(+3の場合) 4.75(-3の場合)
2つのジャンプを例にしたが、一部のジャンプを除けば、基礎点が下がっても出来栄えがよければ従来より高得点となり、悪ければ、もっと下がることになる。
こうしたさまざまな変更(案)の根底にあるのは、「オールラウンドに優れたスケーター」の待望である。
テクニックだけでなく、美しさにより比重が。
これは主に男子にかかわってくることだが、ジャンプの基礎点の変更案では4回転ジャンプ、特にルッツで2.10、ループで1.50と下げ幅が大きくなっている。
GOEを抜きにして考えれば、高難度の4回転ジャンプを跳ぶ選手とそうではない選手、4回転ジャンプの本数が多い選手と少ない選手の差は縮まる傾向となる。
ジャンプを1つ減らすことで、技術点と演技構成点のバランスも、多少ではあるが演技構成点の側に寄せる効果がある。
また、男女共通してGOEの段階が広がることから、より完成度が高く、美しく跳べる選手はこれまで以上の得点をもらえる。高難度のジャンプを数多くこなしたからといって大きくリードできるわけではなくなる。
演技に偏りのない選手がより好成績を残せるように、という意図がそこにはある。
一方で、フリーの演技時間が4分になることを危惧する声は、少なくない。
これまでは演技の半ばなどでひと息入れるタイミングがあったが、それが難しくなるからだ。
ルール変更で、羽生結弦有利になるかも!?
羽生結弦のコーチであるブライアン・オーサー氏も昨秋、フィギュアスケートサイト『icenetwork』の記事で、30秒短くなることに関してこう語っている。
「あらゆるエレメンツを行ない、トランジションや振り付け、意味やまとまりに注意を払ったプログラムを行うには、より優れたスケーターにならなければなりません。ただ、トップスケーターであっても、フィジカル的にとても難しいことであるでしょう」
新ルールでクリアすべき課題も出てくるが、いずれにしても、今回のルール改正ではオールラウンドに優れたスケーターにとって有利になることが予想される。
そう考えると、新しいルールでより強みを発揮する選手として、現状では羽生結弦の名前が浮かぶ。
例えば、平昌五輪のフリー『SEIMEI』の冒頭に跳んだ4回転サルコウは、+3ではおさまらない完璧なジャンプであったことを考えても、GOEが11段階に広がり、より詳細に出来栄えが評価されるのは有利にはたらく。
限られた時間の中で、あらゆる技術をどのように磨いていくか――。
それぞれの要素の完成度を高めながら偏りをなくし、トータルでレベルアップを図ることができるか。
来シーズンからはそんなスタンスが求められていくことになるだろう。
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ルール改定をするならば、
すべての選手に対して平等に行われるべき。
改定する理由を明確にすべき。
だと思っています。
たとえば、今シーズンから、プロ野球の敬遠は、4球投げなくても、敬遠申告制にするように
なりました。 これは、意味がありますよね。 球数のセーブ=投手の疲労の軽減(少し
でしょうけれど)、試合時間のセーブ。
敬遠で面白いこともありましたので、そういう意味では、ちょっと面白みが・・かもしれませんが、
他にも今シーズンから導入したルールもあります。
では、フィギュアスケートは、今まで、どういう理由で改定してきたのか?
今まで、毎回も改定されるたびに、トリプルアクセルの基礎点は上がりません。
せめて、女子に対しては!という声は常にもみ消されてきました。 その理由はなぜだった
のでしょうか?
ただ、今後、多くの女子が挑戦してくるようなら、どうでしょう?
日本では、シニアの女子ほとんどが挑戦するといっています。練習でできていない
選手も挑戦するそうです。挑戦は良いことです。でも、トリプルアクセルは即席ラーメン
ではありません。
出来栄えと技術がバランスよく保たれる採点は、フィギュアスケートでは無理なんだな、
とは、感じます。
いつも疑問を残す結果を残す。
それが永遠に続くということでしょうか? 出来栄えは、フィギュアでは
ジャッジのさじ加減です。 表現力などは、主観です。
東京五輪では、体操競技の判定は、AIを導入していくようです。
なぜか? それは明らかです。
観客・視聴者がわかる採点を目指すから。
フィギュアのジャッジは、猫でも出来る!そうですから
どうでしょう?この際、未来の猫、どらえもんにジャッジをお願いしたら?
そうしたら、誰もが納得するのではないでしょうか?
毎回、疑問を残すルール改正。
今回も、方向性がわかりません・・・
もう一度繰り返します。
改定とは、今まで決まっていたことを決めなおすという意味、
改正とは、それまであった決まりを変更して、新しい決まりに変える、
フィギュアは一体、どれに当てはまりますか? 曖昧すぎて・・
どれにも当てはまらない気がしています・・・もういい加減、どうでもいい感じもします。
゜゜*☆*゜ ゜゜*
今日の格言・名言
われわれが理解しないことは制御しがたい。
ゲーテ
*゜゜゜*☆*゜ ゜゜*
最後まで、お付き合い、おおきに! どうか、ひとぽち、お願い申します!
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