道産子海老の釣りとかエビとか -48ページ目

道産子海老の釣りとかエビとか

北海道でエビの水槽いじってます

どーも





命の営みを大切にする道産子海老です。







あ、深い意味はありません。







先日から募集していた餌モニターの件ですが申し込みされた方は
こちらのブログよりお知らせがありますので、よろしくお願いします。





さて、満月でしたがみなさんの水槽はいかがでした?




我が家は午前中シャドーが舞ってましたが、あとはさっぱり、、、他のエビは数日後かな?




とりあえず今日の放卵はこれだけでした、、、








次回の更新は、待ちに待ったブラックサンダーの立ち上がりの報告です♪






どーも





マイケル・釈尊です。





オークションも無事お取引終了し一段落です。








オークションでもローキーズ札幌からでも道産子海老シャドーを購入いただいた方は些細なことでも構いませんのでいつでもご質問くださいね♪





と、まあ偉そうに語ってますが、僕も最初1か月持たずに全滅し、再度ブリーダーさんのサポートを受けながらなんとか今の道産子シャドー血統ができ、最近になってやっと人様にお譲りできるくらいまで殖えたばかりなんです、、、(汗)





今でも帰宅後に水槽前にかじりついて萌え萌えしてる毎日です。




お気に入りの種親個体が見えないときなんてそりゃもう大変!

おーい!どこいったー?って何時間でも探しちゃうくらいなんですよ(笑)





シャドーは普通のビーから見るとちょっとだけ特殊なエビだと思います。




ですが、それほど水質に敏感ってほどでもなく、ちょっとミネラル分のある水の方がうまくいくと思います♪



あとは時間が経過して熟成されたというか、こなれた古い水がポイントじゃないかな?と思います。




なので、ソイルは栄養系のほうが良いと思います。




よく換水すると水質の変化で落ちるとか言われてますが、一度上記のような状態になると足し水しようが換水しようがエビに何ら変化はありませんし、我が家も普段は面倒なので足し水ですが発送が重なったり餌寄りが良くないと思った時はドバーっと1/3くらい換えちゃったりします。




逆に代謝が上がって脱皮する個体が多くなります♪




また、選別の際他の水槽に移す時、夏場以外は水合わせもしないでポイっと放り込んでますが、今までにそれが原因で落ちたことはありません(笑)
我が家は普通のビーの方が慎重かも?(汗)




ですが、環境に慣れるまではちょっとだけ弱い部分もあり、初導入の個体の場合は多少落ちることもあるのですが、そこから生まれたF2以降は生まれた時からその環境のエビなので、親個体から比べると驚くほど強い個体になります。




とにかく何とかF2が放卵するまで持っていければその後は徐々に殖えていくと思います♪








久々の出品で時間がかかりましたが、無事今年度初出品ができました。



デジイチで撮影するとどうしてもスマホでは暗く見えちゃうんですよね、、、



かといってシャッタースピードを遅くするとボケボケの画像になってまう、、、




焼き弁食いながらあーでもないこーでもないとブツブツ言いながらパソコンとスマホとデジイチを駆使しながらの休日でした。




今後も定期的に出品していくので、よろしくお願いします♪






あ、ご希望の方は自作餌同梱できますので落札後にブログ読んでますよとお知らせください。
素敵なオマケ付けちゃいます(笑)





先日、パートのおばちゃんが包丁片手に金を出せ!と言ってきたので、まな板の上にあったネギで応戦しながら金は無いが愛はあると言った道産子海老です。












あ、あと、エビも結構いるよ、、、、





▼おしらせ
餌モニター募集
は4/15で終了します。






ここ数日黒ビーの選別に明け暮れていますが、一軍水槽は個体数が減ったものの、かなりキリッとしまった感じになってきました。






正直ここまで持ってくるのに相当苦労したし、ローキーズで店長からのおまけを期待して愚痴ってたりもしましたね(笑)




てんちょ、、、ごめん、、、いや、ありがとう(泣)







やっぱ選別って大切なんだな、、、














普通に選別していけば、良い色や柄は3~4世代も重ねれば誰でも容易に出せると思いますが、その個体を固定化し殖やしていくのは相当な労力と時間、選別眼も必要だと思います。









人気ブリーダーのエビはなぜ高いのか?





答えはそこにあるのかな?と思います。






その点シャドーは表現の種類もビーほど多彩ではないですし、親の系統を引き継ぎやすい傾向にあるため、狙った柄は結構簡単に出ます。





最近はそこそこ殖やしている方も多くなってきてるし、それが出始めの頃の尋常じゃない価格から値崩れした原因の一つかもしれませんね。







まあ、シャドーも突き詰めれば拘った選別ができるしまだまだ人気のエビです。






我が家ももちろん良い個体を狙って選別を繰り返す毎日ですが、このくらい濃い色の個体を殖やすには時間も手間も必要です。










同じシャドーでも自分の血統を大事に選別を繰り返せばきっと良い個体が出てくれると思います。




どーも




CRS細胞について研究している海老方道産子です。





春なのにここ数日雪模様の北海道です。






桜の開花予想も気になる所ですが、サマンサタバサのおねーちゃんのスカート丈の方が気になる今日この頃いかがお過ごしでしょうかコマンタレブー♪








ちなみに北海道ではサマンサダベサと言います(嘘)







いい加減な内容ばかり書いてきた最近のブログですが、そろそろマジメに書いていこうと思います。











さて、エビをやってる大半の人が嫌がるアレ。。。






そう、プラナリアですね。







最近多いのが南米型と言われている小型のプラナリアなんですが、






通常よく見るプラナリアよりスリムで頭が小さく動きが早く、アマゾニアなどの栄養分の多いソイルでは稀に大繁殖することがあります。





しかも生命力が半端ないので撲滅は限りなく不可能に近く、我が家ではソイル以外の器具は全て漂白剤や熱湯消毒しソイルはレンジでアツアツ、100パーセント水道水を50℃以上に沸かして立ち上げたのにも関わらず大繁殖したことがありますが、食性は草食らしく、餌に群がるわけでもなくただガラス面やソイル内を出たり入ったりするだけで、何ら悪さらしい悪さはしないんです。





しかしこの南米プラナリア、あることがきっかけで激減するんですね~♪







水槽が立ち上がりエビの活性が上がっていくと急に姿が見えなくなります。






逆に考えると?プラナリアが減ってきた頃が立ち上がりの合図とも言えるので、我が家では非常に役立つ存在でもあるんですね(笑)





まあ、気持ち悪いのには変わりないし、いない事が望ましいのではありますが、もし大発生して困っていても辛抱してればそのうち良い状況になっていくと思います。








あ、南米プラナリアが欲しい方は無料で差し上げますのでどうぞご遠慮なく(爆)