長期戦へ | 道産子海老の釣りとかエビとか

道産子海老の釣りとかエビとか

北海道でエビの水槽いじってます

 

種親♂です。

 

現在ピン掛け用水槽で頑張ってもらってますが虚弱体質で中々掛かってくれないので水槽のガラスをピンク色に塗ろうかと思ってます。

 

 

 

 

 

今日は札幌の大学病院に行ってきました。

 

 

 

病名は耳管開放症が原因の真珠腫性中耳炎

 

 

主な症状は耳の閉塞感と自声強聴「自分の声が直接頭に響く」、目眩、頭痛、

 

 

時には自分の呼吸音すらゴーゴーと頭に響いて聴こえることもありました。

 

 

通常耳管「耳と鼻の繋がる器官」は耳の外と中の圧力を同じにするため自然と広がったり閉じたりするものですが、これが開きっぱなしになることで上記の症状が発生してしまうもので、痛みはほとんどありませんが非常にストレスになります。

 

症状が出てる時は大きな声を出すと耳の中「おそらく鼓膜」がビリビリと振動し発声すら困難になるため、人との会話の最中相手が聞き取りにくくなったりでこれもまたストレスになります。

 

飛行機に乗って耳がおかしくなったことがあると思いますが、簡単に言うとアレの酷い且つ治らないやつです。

 

歌手の中島美嘉さんが同じ耳管開放症で活動休止を余儀なくされたことは有名ですが、活動中も症状が出ていたそうで、同じ経験者として声を出すことすら苦痛なのによく歌なんて歌えたな・・・と思います。

 

 

また、鼻をすすることで一時的に耳管が閉じ少し楽になるため無意識にやってしまう癖がついてしまい、これが原因の滲出性(しんしゅつせい)中耳炎や真珠腫性(しんじゅしゅせい)中耳炎といった別の病気を発症する引き金となります。

 

実際に鼻をすすると鼓膜が内側に引っ張られるため、鼓膜付近が炎症を起こしそれが真珠腫となり様々な悪さをするのですが、放置すると耳小骨や付近の組織を溶かし、さらに進行すると顔面神経や時には脳にまで達することがあり命に関わる重大な疾患になるそうで、緊急ではないにしろ手術で取り除くのがベストだと。

 

しかし、手術で取り除いたとしても鼻をすする癖があると10年以内に再発する可能性が非常に高いということで、耳管開放症の方も積極的に治療していかなければならないとのことで、手術も含めて結構な長期戦になりそうです。

 

 

現在、左耳の鼓膜は穴が開いていてその付近が炎症を起こし真珠腫になっているのですが、専門の先生がそれを取り除けるか見てくださるそうです。

ですが、表面に露出している部分だけなのかそれとも奥の深くまで入り込んでいるかは表面を取り除いてからでないとわからないので、また10月に大学病院の方へ受診することになりました。

 

 

僅か数分の診察でしたが、大学病院の教授からは全ての症状をピタリと指摘され、誰にも理解されず自分だけがわかると思っていたこの苦痛から一瞬でも解放されたような気がしました。

 

 

 

普段掛かっている病院の先生から出されている漢方薬のおかげか少し症状は楽になってきたし、今後の治療方針もまた変わっていくのかもしれませんが、秋頃には具体的なことが決まってくると思います。

 

 

 

 

なので、秋は休みを多めに取って

 

 

 

 

遊びまくるぜぃ~!

 

 

 

もちろんエビの方も頑張りますよ♪

 

 

 

 

まずは、釣りだな(笑)