13年前に我が家にやってきたセキセイインコの「しむら」が今朝旅立ちました。
不覚にも仕事中玉ねぎを切りながら泣いてしまった。。。
悲しくないと言えば嘘になりますが
大往生だったせいか
よく頑張ったというか
楽しかった思い出の方が強く
何とも言葉に言い表せない複雑な心境です。
以前も書きましたが、「しむら」という名前の由来は
子供のころ実家で飼っていた青いセキセイインコの名前が「ちょうすけ」だったことから、同じ名前でいいかな?と思っていたころ、ちょうど「いかりや長介」さんが死去されたことから「しむら」になったわけなんですが
ペットショップで見つけた時はまだ入荷したばかりで、今朝静岡から着いたばかりなんですよ、かわいいでしょ?生後10日くらいだと店員さんと話してて、どうしてもこの子が欲しくて最初は断られたのですが無理を言って連れて帰ってきたんです。
幼いころから鳥は飼育していたし自信はありましたが、この子は食が細く挿し餌を中々食べてくれず夜中に起きて挿し餌をしたりと一週間くらい寝不足だったのを覚えています。
徐々に羽も生えてきて自分で羽繕いの真似事をするころになっても、やっぱり食が細く大きな声で名前を呼びながら半分無理やり食べさせていましたが、巣立ちするころには元気いっぱいで、飼い主の頭で発情するわ水槽の水を飲むどころか水浴びしようとして落ちて暴れるわで期待通りのやんちゃ坊主に(笑)
10歳で先立ってしまいましたが、当時一緒に飼っていたプレーリードッグのエサを盗んで走って逃げたのは爆笑でした(笑)
今こうして思い出を書いていても笑ってしまうのですが、
途中、どうしてもかわいいインコの動画が見たくてユーチューブで見つけたのが飼い主さんが亡くなったインコを泣きながら土に埋める動画・・・
https://www.youtube.com/watch?v=jBvhddi2OOc
やめりゃいいのに見てしまうんですよね。。。
そりゃ涙が止まりませんよ。。。
エビのブログなのにこんな記事ですみません。
でも今今日だけ許してください。
今夜は泣き明かします。。。

