アマゾニア徹底解析(番外編) | 道産子海老の釣りとかエビとか

道産子海老の釣りとかエビとか

北海道でエビの水槽いじってます

オークションの出品や取引はもうかれこれ5年以上やってるのである程度慣れてはきましたが、やはり発送後、到着の連絡を待つまでの間は本当に緊張の数日間です。

死着保証はしますが、本来死着があってはならないと自分へのルールにしているため、落札者様には到着までの打ち合わせはめんどくさく思われるかもしれませんが、確実に生きて(しかも元気な状態で)届けるため皆様にはご協力をいただいています。


先日、関東への発送でしたが、こちらの朝の最低気温が氷点下8℃の予想が出ていたのでかなり心配でしたが、無事到着とのことでホッとしたのも束の間の出来事、また関東へ発送です。

先日ほど気温は下がらないにしてもやはり心配です。これはエビを続けている限りずっと慣れないまま続くんだろうな~と思いつつここまで書くのに一月近くかかっている道産子海老です。


発送した個体は二件とも無事到着とのことでやっと一安心です。


さて、このブログの一番人気…(大したアクセスも無いですが)アマゾニアをテーマに、ひさしぶりに書いてみようと思います。


アマゾニア立ち上げ初期~中期、後期と書いてきましたが、立ち上がった後の対策と傾向について書いていこうと思います。


立ち上げ後一年も経過すると、かなり安定感のある水槽になると思いますが、一年以上経過してもまだ不安定な場合は、立ち上げ初期~後期まで読んでいただけると良いかと思います。


安定感抜群な水槽は下手に弄ると良くないと言う人も多いですが、エビの代謝を上げ、脱皮を促す意味でも定期的な換水をした方が良い結果になることの方が多かったりします。


換水して☆が出る水槽は、安定しているように見えてそうではない場合がほとんどです。


これが二年も経過すると、餌の与え方や個体数にもよりますが、ソイルの粒が崩れてヘドロ状になってきます。


特に異変がないのであればリセットする必要はありませんが、これを放置すると水の富栄養化を招くためミズミミズが目立つようになります。


ミズミミズ自体は害はありません。


しかし、富栄養化が進んだ水槽にはまれに大量発生します。



換水すれば水質自体は一時的に改善しますが、数日もすれば元に戻ります。



対策としては、生体に異常がない内に濾過層やソイルの清掃を行い、ミズミミズが目立たなくなるまで餌を減らし換水の頻度を少し上げると良いかと思います。



次回は



爆殖アマゾニア水槽を造る!(大暴露編)





気まぐれ更新なのでもしかしたら一年後になるかも?(爆)