雪虫だけでなく白鳥も飛んでますが、
そろそろ紅葉も終わりかけで初雪が降りそうな気配。
どうも、
年中頭の周りに蝶々が飛んでいる道産子海老です。
休みもつぶれ、中々思うようにいかないプライベートですが、そろそろ餌の方も本格的に製品化していかないと誰かに叱られてしまいそうです(笑)
現在、モニターさん用とローキーズ札幌さん用に急ピッチでサンプルを作成していますので、もう少しお待ちくださいね~♪
さて、我が家のシャドーも抱卵ラッシュから孵化ラッシュへと順調に個体数を増やしてきていますが、選別の甲斐もあり中々良い個体が目立ってきましたよ~

このまま上手に維持していきたいところです。
この個体に魅力を感じるかどうかは飼育者の価値観次第なので、特に記述する必要はないのですが我が家ではこんな個体を種親に使うことが多いです。
では、我が家の選別の基準をちょこっと(笑)
この個体は、頭部のツヤが他の個体に比べて半端なくテカテカしてるんですね~
現在でもかなり乗ってきてはいますが、こんな個体は成熟すると100%脚先まで真っ黒に色乗りしてきます。
オークションでもこんな個体には思わず「おっ!」ってなりますが、
ブリードする側の苦労も知っているので、正直結構複雑な気持ちです、、、
ピン出しだとかなりの低価格で落とされているので、狙っている方には良いのかもしれないですね♪
逆に、頭部にツヤのない個体は、成熟してくると爪の部分がはっきりとわかるくらい脚に違いが出てきます。
ひどいものになると脚だけ色抜けしたみたいなものや、くすんだような体色の個体も出てきます。

この日の丸はペンギンみたいなかわいい顔ですが、ツヤが今ひとつで脚も色乗りが良くないので我が家では選別漏れに該当します。おそらく成熟すると尾っぽに近い黒い部分が色抜けしてくると思います。
累代を重ねた結果からか、ただ単に目が肥えてきて細部に渡って拘りを持ちすぎているのかはわかりませんが、まだまだ2.5cmオーバーの個体が出る以上、累代だけのせいでもなさそうな気がします。
意外と奥が深く、シャドーもまだまだ楽しめるエビですよ♪
