いよいよ出発です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ明日、

今年三度目のアメリカへ出かけます。

こんなに頻繁に海外に行くようになるとは、

勿論思ってもいませんでした。

絵以外の準備はほとんど前日の慌ただしさです。

 

11月25日より、

私のホームページへのアメリカからのアクセスが急増し、

なぜなのか不思議に思っていましたが、

その理由が解りました。

現地の情報サイトに記事が掲載されていたのです。

 

ロスでとても高名な93歳になられる人形作家の方が、

私の絵を観て感激して下さり、

この情報サイトの記者に連絡して下さったそうです。

これを読むと、

私の絵や経歴についてかなり詳しく書かれています。

 

海外のメディアに接する時にいつも感じる事ですが、

日本との取材姿勢の違いに驚きます。

日本では常に定型文に当てはめる形で記事にしますが、

海外ではいかに違うかを深掘りします。

それはつまり、

読者が何を求めているかの違いでしょう。

 

今回も何が起こるか楽しみです。

とにかく出来るだけの事はして来ようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デンバー国際空港。

いよいよアメリカを離れ日本へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカでお会いした方々は、

本当に別れを惜しんで下さいました。

新たな個展やアート・ショウの打診も戴きました。

コロナ以降、

日本でも遠方からたくさんの方々に

個展に来て戴ける様になりました。

こんな事が起こるとは夢にも思いませんでした。

 

私は芸術家というのは、

科学者であり哲学者であり宗教家であり、

エンターティナーだと思っています。

絵を見て喜んで戴く、

絵にまつわる話をして喜んで戴く、

ワークショップで絵は誰でも描ける経験をして喜んで戴く、

そして次の時代を生きる新たな価値やパラダイムを提示する。

これからも最後の時まで、

この仕事を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は歴史的保存地区のジョージタウンへ。

途中現役の金鉱をたくさん見ました。

 

 

 

ジョージタウンは100年以上前の家並みが残る、

歴史的景観保護地域です。

観光客がたくさんいました。

 

 

 

観光用の蒸気機関車に乗り紅葉狩り。

 

 

 

その後車でロッキーの高原へ連れて行って戴きました。

 

 

 

ムースを見つけましたが、

ピントが合っていなくて残念。

 

 

 

夜にはお別れパーティーを開いて戴きました。

明日は日本へ出発です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この美術館にはドービニー、クールベ、

ピサロ、シスレーがたくさんあって、

通好みかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒人を美しくかっこよく描く画家。

"Black matters" の影響か。

 

 

 

写真は若冲。

その他、ヨーロッパは中世の宗教美術から、

アジア、東南アジア、中近東、ラテンアメリカなど、

世界中の美術工芸品が集められていて、

人類の美術史を満遍なく学べます。

地方美術館とはいえ充実していました。