仕事の事での宣伝ですいません!


先日、釧路市にある「和商市場」内の

「相原商店」さんに「ブルーベリージャム」を

置いていただきました。

この商店さんは、鮮魚店・乾物店でありながら

積極的に地元のものを売る姿勢で

取り組んでいる、素晴らしいお店です。


そして、釧路空港のビル内にある売店

「かわしま商店」にも「ブルーベリージャム」と

ここには、「ドライブルーベリー」を置いていただきました!

ここの店長さんがこれまた素晴らしいお人柄で

とにかく、ブルーベリーを愛してくれており、

地元の商品を積極的に扱ってくれるお店なのです。


ということで、

「和商市場」と「釧路空港」 デビューとなりました!

みなさま、宜しくお願いします。


そして、遅くなりましたが

通販の方もまだ、予約受付がはじまりました。(栄三郎商店)

ただ、ドライがまだ準備ができていないようで

HPが手間取っている感じです。(すいません)


電気自動車と田舎暮らしの日々
和商の「相原商店」さん


電気自動車と田舎暮らしの日々
釧路空港内「かわしま商店」さん
野生種ブルーベリーのピークが終わり、

とうとう、本家ブルーベリー・早生タイプが

色づき始めました!

品種名は「アーリーブルー」です。


毎年毎年、見ているのですが

ほんとうに、色づく過程が

きれいで、きれいで たまりません!


ちなみに、この「アーリーブルー」は

大粒で2センチぐらいにもなるものがあります。

そして、味は甘味が先行してほんのりと香りがしてくる

少し野生的な味わいもします。

美味しいですよ。


電気自動車と田舎暮らしの日々

先端から、ほんのりと色づいてきます!


電気自動車と田舎暮らしの日々
少し、進むとこんな感じになります。 きれいでしょう?
結局、5~6キロ遠回りして

やけくそ気味にエコ運転で

家に無事たどり着いた。

その時のデーターは

走行距離 163㌔ 

走行可能距離 17キロ

バッテリー残量メモリ  1メモリ

バッテリー残量警告等が着くと同時に帰宅

平均電費  10.3KWh


上の数字から推測すると

180㌔まで走行可能ということになる。

やっぱり、200㌔は無理?

でも、どうして?

電池容量は24kwhあるのでは?


この疑問を、日産自動車に聞いてみました。

そうすると、どうでしょう!

わたくしとしたことが!

「24Kwhの電池をリーフは搭載しておりますが、

すべてを走行に使うことはできません。

すべてを使うと充電ができなくなります。」

そうだ!そうだ!

バッテリーはすべてを使うことはできないのだ!

一般の鉛電池は15%以上使うと充電ができなくなる。


「では、走行用にはどれぐらいの容量のバッテリーを

使うことができるのでしょうか?」 と聞いてみた。

そうすると、「大変申し訳ないのですが、企業的に

申し上げることができません。」との事。 残念。


でも、推測することは可能だ!

「N-Link OWNERS」で使用した電池容量が出ている。

実験走行でのデーターはこうだ。

走行距離 163㌔で 使用した電池容量は 15.7Kwh

あと、17キロでストップすることを計算すると

リーフ君は18Kwhを走行用として使用できる電池容量みたいだ。


ということは、全体で24Kwhなので75%を走行用に

使用できるということになる。

これが、多いのか少ないのか  んっ~~~。 微妙?


結果的に、200㌔は走れるのか?

可能性は十分にあると思う。

それには平均電費が11.1Kwhを出す必要がある。

可能か? それも、ある程度の普通の運転で?

可能だと、思う! 

まだ、バッテリー温度が5メモリの検証だったので

温度が6メモリから7メモリになった時が

たぶん、バッテリーの効率が非常に良いと推測できる。

その時に平均電費11.1をたたき出せそうだ!


ぜひとも、この北海道で200㌔をたたき出したいなあ~。


最後に、この検証でリーフ君が使えるバッテリー容量が

推測できたことで非常に正確に走行可能距離が

わかるようになったと思う。

平均電費×18Kwhで答えが導き出せるからだ。


また、いつかこの検証をしてみたいです。

おわり。


ぜひとも、皆様の意見をお聞かせください!!