とっ、突然ですが、、、、、

我が家のリーフ君がっ! なんと!

デビューをすることになるかもしれませんーーー!!

えっ えらいこったーーーー!


落ち着いてお話します。

日産自動車 本社 マーケティング本部 販売促進部

インターネット部 (長ったらし~んや! と突っ込み)

から、フェイスブックを通じてアポがありました。

実は、ひそかにフェイスブックにデビューしていたんです。

「オーナー インタビューにでていただけないでしょうか?」

という内容。


アポがあった最初は、怒られるのかな?と

思っちゃいました。  えへへへ。

いろんな事を書きましたからね~~。

でも違いました。「オーナー インタビュー」です。


正直、嬉しいです。こよなくリーフ君を愛しているものとしては。

でも、しばらくすると、心情は・・・・・・・。

こんな、田舎で販売促進になるのかな?

いいんだろうか? 自分で? こんな田舎で?

んっ~~~~~~。

でも、いいかげんな O型(O型の人すいません)。

まっ、いいや!だめだったらカットされるだけでしょう?


てなかんじで、「オーナー インタビュー」に挑みます!

時期は、もうすぐ! 8月上旬らしいです。


で、せっかくこんな田舎に本社から

日産自動車さんがこられるので

これだけは言いたい!!聞きたい!!

こと、募集します!!

言えるかどうかは保証できませんが・・・・・。


電気自動車と田舎暮らしの日々
リーフ君のお気に入りの写真!
仕事として(たいした仕事ではないですが・・・。)

キャンプ場の管理もしております。

キャンプ場と言いましても

森とツリーハウスがあるだけのキャンプ場です。


その森には樹木がたくさんあり、

初春にはカエデから樹液をいただいたりもしています。

先日から森の中ではもう木の実が

次々となってきておりますので

少しずつ紹介していきます。


今日は、蚕のエサとなる クワの樹。

この樹も大変おいしい実がなります。

白い実から赤くなり、赤から黒になれば

食べごろ!

甘酸っぱくて大変美味しいですよ!


電気自動車と田舎暮らしの日々
クワの実にはちょび髭みたいなひげがあります。
「リーフで200㌔!・熱血検証」

少しいろんなご意見、ご感想、情報等を

皆様からいただきました。

ほんとうに、ありがとうございました。


で、この続編。

もう少し、いろんな方面から情報を招集して

数回にわたって「日産EVカスタマーセンター」に

問合せをして、粘りました。(たぶん、いやがられているかな?)


ここでのアップをどうしようかと正直悩みました。

日産自動車さんはたぶん、公表をしません。し

したくはないのかもしれません。が

より、EVを快適にそして広めていくには

電気自動車をより、理解して楽しく

乗ってほしいと思い、この続編をアップさせていただきます。

あくまで、私は日産自動車さんを評価しておりますし、

リーフをバカ!とつくほど愛しております。


結論から行くと、リーフ君の走行用バッテリー容量は

18~19Kwhの間で間違いなさそうです。

それも、これは推測の域を超えないですが

より、18Kwhに近い数値ではないかと思います。

「お客様のお考えは、誤差と言えるほど外れてはいません」

と、ようやくこの回答をカスタマーセンターさんから得られました。

これにはちゃんとした理由があります。

バッテリーの劣化の問題だそうです。

この数値を超えると(使うと)バッテリーの劣化が

早くなるらしいです。

ただ、これも「?」なんだそうです。

少し前にもアップしましたが

日産さんの予想を超えてバッテリーの劣化のスピードが

遅くなっているようなのです。(朗報朗報!)


その他、わかったことをお伝えしておきます。

まず、「N-Link 」での情報データーですが

「電費」と「電力消費量」はかなり正確だそうです。

「走行距離」も以前よりかなり正確になってきているらしいです。


こういうことを踏まえて、こういうドライブの仕方があります。

あくまで一例です。

長距離ドライブでは、バッテリー残量のメモリが半分を

超えたら、電費はあまり変化が少なくなりますので

「走行可能距離表示」より、走行用バッテリー容量×電費の方が

走行可能距離が正確にでる。


そして、バッテリー残量のメモリが少なくなるほど

「走行用可能距離表示」は正確な数値を出してきます。

ただし、カメさんマークが出るまでの距離らしいですが・・・。


たぶん、いろんなご意見等があると思います。

いずれ、また、この検証を実地でやりたいと思っています。

その時には、またこのブログでアップさせていただきます。