最近、リーフ君の電費が伸びている!

と、以前書きました。

そんでもって、今の電費(9.5)をリーフの走行用バッテリー

をそのままかけると、なんと200㌔を超える!


これを実証したいなあ~

でも仕事ものすごく忙しいしなあ~


しかし、神は見捨てなかった!

昨日、ちょうど仕事で往復約160㌔ぐらいある

イベント会場で仕事があり、リーフ君で出かけて

検証をしてみることにしました。


途中に充電するところはまったくないので

意識してのエコ運転(50~65㌔)を実地。

通常の道より、アップダウンがあり、ひやひや。


バッテリー温度メモリ5  気温16度(この時期にどうして?)

路温度 25~28度(ちょっと、安心材料)
(北海道の道には表示があるのです!)


まず、無事にイベント会場に到着!

しかし、バッテリー残量メモリはちょうど半分の

残6メモリ。(走行距離80㌔)

帰るのは帰れるかもしれないけど(ほんと?)

200㌔はとても無理なんじゃない?と

思いながら仕事をせっせとする。


そこへ、悪魔の電話!

「○○さん?今どこ? あっちょうどよかった!」

「帰り道、空港に寄って、見てもらいたいものがあるから!」

気軽に寄ってと言われるが・・・・・。

確かに、帰り道ではあるが5~6キロ遠回りになる。

通常の車なら問題ないが・・・・・・。今日はリーフ君。

それも、遠方のぎりぎり検証中!

んっ~~~~~。


初の電欠も、これもよし!なにごとも経験!

「はい!わかりました! 寄らせてもらいます!」

「はい、もちろん!リーフ君で行きます!」

みんなに愛されているリーフ君。

どうなることやら?


今日の走行で「バッテリー残量メモリ」の

検証をしてみた。

一メモリ、どれぐらい走れるのかと・・・・・・。

結果、一メモリの電気の量は均一ではない!

電費は一定で走るも、

一メモリで走れる距離は、ばらばら。

結果から言いますと

一番短くて、9.7㌔ 一番長くて25.6㌔

どうして、こうなるの? いや するの?


つづく



電気自動車と田舎暮らしの日々
イベント会場の「ハートンツリー」さん。
阿寒郡鶴居村にあります。
久しぶりのリーフ君情報!

それも、吉報だと思います。


先日、ほんの少しリーフ君を購入した

日産自動車さんに寄って、

担当者さんとぺちゃくちゃと雑談。


その担当者さんがリーフの電池劣化最新情報を

教えてくれました。


ある、本州のリーフの走行距離が

65000㌔になり、少し詳しく点検を実地したそうです。

特に電池の劣化具合がどのようになっているかと

検査したそうですが、ほとんど劣化が確認されなかったそうです!

メーカーサイドでは10%程度の劣化を想定していたそうですが

実際は、ほとんどなかったみたいです。


もちろん、どのような乗り方をされているか?

充電の仕方、され方、急速充電の回数は?

の情報は提示されませんでしたが、

約1年半で65000㌔を乗るという少し過酷的な?

乗り方だと思うのですが・・・・。

それでも劣化がほとんど見られなかったというのは

リーフオーナーさんがほっとする情報ではないでしょうか?


電気自動車と田舎暮らしの日々
まだまだ、元気な我が家のリーフ君の電池メーターです。
まず、本州の人たちへ

「すいません!」

ここ、北海道道東では昨日と今日

朝晩が冷え込んで寒いです!


昨晩の夜9時の外気温なんて、13度!!

今日の朝は、11度!

7月も半ば過ぎているのに  なに?


奥様なんて

就寝のときストーブをつけていました。


農作業をするのには良いのですが・・・・・。

なにか、変?


電気自動車と田舎暮らしの日々

下の温度が外気温 13.1度!