東京新聞 7月22日(火) 記者の目 

大杉はるか記者の「首相の積極的平和主義」批判の記事

安倍首相の「積極的平和主義」へのまともな批判だと思う。
著作権の関係でここでは新聞記事を掲載できないが、記事はこちら

安倍首相の武力を背景に平和を作ろうとする「積極的平和主義」とは異なる積極的平和主義はノルウェーの現代平和学者ヨハン・ガルトゥング氏が提唱していた。その神髄は、『「積極的平和主義』は、食べ物、医療、教育などが不足し、社会に貧困や差別がある状態の「構造的暴力」をなくすこと.... 戦争を「集団的集合的な暴力」と定義し、戦争になる前に、目に見えにくい原因を一つ一つ取り除くことが重要』ということ。

安倍首相の「積極的平和主義」という言葉のまやかしを批判している人に、アメリカ人で、日本語で詩や絵本を書いている詩人のアーサー・ビナードさんがいる。 ラジオフォーラム 5:45秒頃から アーサー・ビナードさんは安倍政権が繰り出してくるまやかしの言葉のパッケージに厳しい批判を加えている。