10月に入り、徐々に秋も深まってきました。10月と言えば、何と言ってもハロウィーン
今回紹介するのは、子供向けのホラー小説を主に執筆しているR.L.・スタインの「グース・バンプス・シリーズ」中の一冊である『A Shocker on Shock Street (Goosebumps)
』です。
A Shocker on Shock Street (Goosebumps)
R.L. STINE GOOSEBUMPS includes SCARY HOUSE, SHOCKER ON SHOCK STREET, and THIS TOY PLAYS WITH YOU (3 DISCSオーディオブック)
ストーリーは、ホラー映画が大好きなマーティーとエリンの兄妹。中でも、「ショッカー通り」という映画のシリーズがお気に入りなのですが、ある日パパが「ショッカー通り」をテーマにしたテーマ・パーク(恐らくUSJの様な所)に連れて行ってくれる事になり、大はしゃぎ
ところが、そのテーマ・パークのアトラクションは二人の想像よりも遥かに怖くて・・・![]()
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という感じです。子供向けなのですが、そのテーマ・パークのアトラクションも結構怖くて、ホラー系の話に慣れている方は全然大したこと無いのでしょうが、私は結構ゾクゾクしました(苦笑)。このスタインという作家は英語圏の子供達にとても人気があり、広く読まれているのですが、子供相手でもホラーの部分は手を抜かずきちんと描かれている辺りが人気の秘密なのでしょうね
。
児童書なので、英語はそれほど難しくありません。その割に内容はそれなりに怖く読みごたえがあるので、ハロウィーンの定番本を探している方や、読み易くてストーリー性のあるペーパーバックを探している方には特にお薦めです
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このエピソードがあるかどうかは分かりませんが、「グース・バンプス・シリーズ」を映像化したTVドラマがあるようなので、今年のハロウィーンはこのシリーズでミステリアスな雰囲気を楽しむのも一興です。では、Happy reading and trick-or-treating![]()
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