たまたま得た情報によると、本日はやぶさの試乗会が行われるらしい。


え?はやぶさって何?って?

コジマ家では、今一番ホットな話題ですよポイント。

いえいえ、あの宇宙探査機ではありません。

E5系の最新型新幹線です。

東京~新青森を3月1日から運行します。

なんと、フランスの世界最速TGVに匹敵する時速320キロを出せるらしい。


残念ながら試乗会には抽選に当らないと招待してもらえないけど、はやぶさが走る姿だけでも見たい!

我が家の男3人衆がそう申すので、大宮まで見物に行ってきました。


入場券を買って新幹線のホームまで入ると、結構同じこと考えているギャラリーがたくさん。

子ども連れから、本格派てっちゃんまで。

なんか、このワクワク感、いいなぁ。



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まずは凌空兄ちゃんとパチリ。



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大陽のパンツ、一応はやぶさ色にしてみたんだけど。

ちなみに、私もはやぶさ色のアイシャドウしてみたんだけど・・・。(誰も気にかけてくれない)


もひとつちなみに、凌空の新幹線大百科によると、

はやぶさの色は上から「常盤(ときわ)グリーン」、「はやてピンク」、「飛雲(ひうん)ホワイト」と名付けられているそうな。
素敵なネーミング。



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これが大陽の決めポーズ!



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左にやってきたのはE2形はやて。

比べてみると、はやぶさの長ーいお鼻がよくわかる。

お鼻の先っちょは、連結するときにパカッと開いて、連結装置が出てきます。




大宮までやってきたついでに、大宮公園と、氷川神社にも行ってきました。

以下フォトギャラリー。


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ジャングルジムだって上れるようになったんだぞー!


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ウッキッキー!


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お兄ちゃんのマネしてみるけど、脚がとどかないのよね。


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小動物が人間のマネをしてジュースを飲んでるようにしか見えない。

めんこい。


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もう梅が咲いていました。

いい香りが漂っています。



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氷川神社の境内。

大きな木がたくさん生えている。

「大宮」の名前の由来は、この氷川神社らしい。

大きな宮があるところ、という意味。

平安時代からあるんだって。

とても歴史の深い神社です。


静かで、空気が澄んでいて、なんだか大きなエネルギーに包まれている感じ。

いつの間にか体が軽くなっていました。

そういうのに鈍い旦那も、同じように感じたようです。

でも、子どもたちは氷川神社に行く前も行った後も同じようにパワー全開。

ああそうか、子どもはすでにエネルギーがあり余っているから関係ないか、なんて思ったりもして。


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氷川神社の表参道。

両脇に車道が走っています。

すごく立派な参道です。

来てよかった。


今日はお天気も良くて、楽しい一日となりました。


2月12日の夜から、私のおっぱいは役目を終えた。


生まれたときからずっとおっぱい命だった大陽。

1歳9ヶ月になる今日まで、夜寝るときはいつもおっぱいと一緒だった。

昼間でも眠くなれば、「オパイ、オッパイ、オパイ・・・」と寄って来る。

のどが渇いても、、「オパイ、オッパイ、オパイ・・・」。

おなかがすいても、、「オパイ、オッパイ、オパイ・・・」。

兎に角、おっぱいが大好きだった。


タンスの引き出しから勝手に私のブラを持ち出して、

「オッパイ、オパイ・・・」と差し出してくる。


下着売り場に行けば、陳列しているヒラヒラレースのブラを指さして、「オッパイ、オパイ・・・」。


そろそろおっぱいやめなきゃな・・・と思いつつ、おっぱい飲んでる大陽の上目づかいの表情がめんこくて、なかなかやめられなかった。

それに大陽の大泣き声がものすごいので、引っ越してきたばかりのマンションの隣近所に迷惑かなと遠慮もあって、断乳を先延ばしにしてしまっていた。


決行は、八戸滞在最後の夜!

義実家は一戸建て。つまりは、夜中どんなに大声で叫ぼうとも、近所迷惑にはならない。

家族迷惑にはなるけど、ドンマイだ。

と、私一人で勝手に決心し、おっぱい無しでの寝かしつけを試みた。

隣では、日本酒飲みすぎて泥のように眠っている旦那がゴーゴー大イビキ掻いて寝ている。

大陽は、いつも通りおっぱいをねだってくるけど、お母ちゃんは抱っこで寝かしつけようとガンバった。


大陽は1時間は泣き続けた。それも全身で。

こんな小さな体で、よく体力持つなぁと感心する。

疲れ切った大陽は2,3時間寝たけれど、また夜中に起きておっぱいをねだって来る。

そこで格闘することさらに1時間。

妥協した?大陽は、お母ちゃんのおっぱいを手でなでなでしながら、眠りに就いた。

そして長かった夜が明けた。


その夜から、大陽は寝るときにおっぱいを必要としなくなった。

まだ「オパイ、オッパイ・・・」とねだるけれど、ちゃんと自分で眠りに就く。

あんなに大好きだったおっぱいを、どうしてこんなにあっさり諦められるのか、とても疑問だ。

そして、何より、寂しい涙


おっぱいとサヨナラした大陽の表情は、大人に一歩近づいたような感じで、ちょっと得意げに見える。


ここしばらく、私の頭の中は、H2Oの「想い出がいっぱい」の歌がリフレインしている。


年が明けてすぐに、八戸の義父に病気が見つかった。

口の右下奥の辺りに悪性腫瘍ができたらしい。

つまりは・・・癌。

それもかなり進行しているようで、それを聞いた時は旦那も私も、そして東京にいる義姉夫婦もショックを受けた。

場所が場所なだけに手術後の後遺症があまた考えられるらしい。

うまく食べれなくなったり、しゃべれなくなったり。

首を通っている神経も傷ついてしまうと、腕にも運動麻痺がおこる可能性もあるという。


手術前に、普通に食べたり話したりできるじぃじと孫たちとの時間を持たせてあげたいと思い、

凌空と大陽と私の3人ではやてに乗って八戸へ行ってきた新幹線 はやて

滞在は2週間。

じぃじは検査などで通院はしていたけれどまだ自宅にいて、見た感じは普通の元気なじぃじだった。

凌空も大陽も、病気のことなどまだ理解できないので、

じぃじとばぁばのところへ来れたのがとてもうれしい様子。

子どもたちの明るい笑い声で、じぃじとばぁばの気がまぎれればいいな。


ばぁばも、元気を装っているけれど、夜はあまり寝れないみたいだった。

やはり不安だろうな・・・。

じぃじはついこの11月に長年務めた仕事を退職したばかり。

70歳まで立派に働いてきた。

退職して、さあこれから好きなことをやろうという矢先の出来事。

ばぁばは、じぃじは何にも悪いことしてないのにねぇ、どうしてだろうねぇ・・・と言っていた。

本当にそう。じぃじは、うちの旦那そっくりに、正直が人間の皮をかぶって生きているような人で、

悪いことなんてやりそうにないし、顔は一見怖いけど、実は孫にもすごーく好かれている優しい人で、もちろん私も大好きな人。


それに今回感動したのは、じぃじの病気が分かってから、旦那をはじめ兄妹たち3人がすごく結束してじぃじとばぁばを支えていこうとしていること。

仲の悪い兄妹もいるというのに、とてもうれしいことだ。

そんな家族の一員になれたことに感謝しているし、見習わなければいけないなと思う。


じぃじの手術は予定では約一ヶ月後。

術後もしばらく入院生活が続く。

私たちの救いは、担当医師の言葉。

「目指すは根治。そして、食べる・話すを残したい。」


祈るしかできないけれど、

じぃじの生命力を信じてます。