長男のりょんりょんこと凌空は、今4歳5カ月。

年中さんになって、あっという間に1学期が終わってしまいました。

本当に早かったなぁ。


親の仕事は子どもを心配することだとよく言われるけれど、

本当に、ちっちゃなことを心配ばかりしてました。

ちゃんとお友達と遊べているかなぁ。

楽しく幼稚園生活を送っているかなぁ。

昼食は残さず食べているかなぁ。

お箸を上手に使えているかなぁ。

プールの時、ちゃんと着替えができているかなぁ。


凌空は、見かけによらず精神面が繊細で、人見知りとか場所見知りをする。

赤ちゃんの時は、全然そんなことなかったのに、成長していくにつれ、そういった面がでてきた。

年中に上がってたくさん知らないお友達に囲まれて、なかなかお友達ができなかった様子。

1学期の初めの頃に行われた個人面談でも、幼稚園の先生から「あんまりお友達と関わって遊ばず、先生とばかり遊んでいる」と言われてしまった。

あ~、やっぱりそうなんだ~。と私は思った。

ちゃんとお友達ができるかなぁと心配の日々が続いた。


でも、一学期が終わる頃には、凌空のお話の中にお友達の名前がちらほら見られるようになった。

先生からも、最近は先生にまとわりつくことも減り、お友達と遊ぶ姿が見られるようになりましたよ、と言ってもらえた。

よかった~、とホッとしてします。


この私の「心配」って、結局余計なことだったのかもしれないなぁ。

子どもはちゃんと自分の力で成長していくし、その道はちゃんと分かっている。

それを信じ、尊重して、温かく見守りながら親業を務めさせていただこう。

甘えてきたとき、助けを求められた時だけ、出ていけばいいのかな。


凌空も背が伸び(現在108㎝)、もう膝の上に座らせて靴下をはかせることもできなくなってきた。(手が届かない)

軽々抱っこも「絶対ムリ」。

段々と少年の体系になってきて、あのコロコロかわいかった凌空ちゃんの面影やいずこ~???

それでもたまに甘えてくるんだよね~。

そういったときは、きっと何かのサインなんだろうな。

まだ自分の気持ちとかもうまく表現できないし、その日あったことを聞いてもちゃんと説明できないし。

でも、きっと何か凹むことがあったんだろう。

そういったときに、ちゃんと抱っこしてあげて、帰る場所があることを思い出してもらおうと思う。



最後に、りょんりょんの口から出てきた新しいボキャブラリーをご紹介。


「戦いごっこ」

「合体フォーメーション」

「ゲットだ!」


すべて友達から学んできたものです。

こんな言葉を叫びながら、遊びまわっているのでしょう・・・。

うちは戦隊ものは全く見ていないのだけど、他のお友達のほとんどは大好きなようですから。

うちもいつ見たいって言いだすか、ヒヤヒヤしてます。





7月9日に関東甲信越地方も梅雨明けしたらしいです。

どうりで今週末は鬼のように熱かった。

あまりに熱くて冷たい物ばかり食べていたので、昨夜は子どもふたり共、ちょっとお腹が緩かった・・・。


今、夜の12時半ですが、うちのリビングは30度あります。

でも湿度は60%なので、エアコンなしで何とか大丈夫。

それにしても、夜中に30度ですよ!!

ベランダに出てみると、家の中よりは少しはマシですが、それでもたぶん29~28度くらい。

これから9月くらいまでずっとこんな日々が続くと思うとゾッとします。


旦那さまと子どもたちは寝室でエアコンつけて寝ていますが、

ここリビングは扇風機だけで頑張っています。

節電・節電。

でも、東京電力の電気予報を見てみると、現在の電力使用率は68%。

そこまで切羽詰まっていませんね。


最近は、天気予報と同じくらい電気予報もチェックするようになりました。

もっとも暑い時間帯に90%に近い使用率となると、ドキドキしてしまいます。

できれば計画停電は今のまま、「原則 不実施」であってほしい。

原発なしでやれているってことを、証明もできますし。


夏休みは毎年青森・八戸の義実家へ避暑に行かせてもらいます。

あちらは涼しい海風が夕方から吹いてくるので、夜はすごしやすくて、熟睡できます。

それを励みに、あと2週間、この地獄の暑さを乗り切ります。




長男・凌空が、年中さんに上がると同時にサッカーを始めた。

週に一回、幼稚園が終わるとそのまま園庭でサッカーを教えてくれる。

園で実施する体育教室を請け負っているスポーツクラブが、

園庭を借りてサッカー教室を開いている。

園の活動でなじみのある先生がそのままサッカーを教えてくれるので安心だし、

子どもたちも楽しそうにやっているようだ。


年中さんに上がったら、何か身体を動かしてほしいなぁと思い、サッカー教室、体操教室の体験を一度やり、

さらに近所のスイミングプールに見学に行ってみた。

まだ4歳だし、イヤならイヤで、強いるつもりはなかったけど、

意外や意外。サッカーがやりたいんですと。


早速入会届けを出してみたら、

あらあら、初期投資が結構お高いのです。

入会金やら、ユニフォームやらで懐に北風がピュー・・・。

でも、本人がやりたいといっているのだから、喜んで通わせることにしました。


毎週水曜日が、サッカーの日。

学年ごとに練習時間が区切られていて、みんな同じ年中の子どもたちと練習する。

そのあとに年長、その次は小学校1、2年の子どもたちが練習にやって来る。

先生は一人なので、ずっと出っぱなし。

大変だろうなぁ。


ほんの1時間の練習だけど、子どもたちは走りまわって汗をかいている。

それに、ものすごく楽しそうなのだ。

男の先生に、認めてもらうのがうれしいのだな。

みんな、ゴールできると先生にハイタッチしに行く。

もちろんみんな初心者で、ぎこちなくボールを蹴っているのだけど、少しずつ上達しているような気がする。

どのくらい卒園時には上達しているかなぁ。

楽しみ楽しみ。


サッカーが終って帰宅すると、毎回凌空は質問する。

「あと何回寝たらサッカー?」

「7回よ!」と私。

これが恒例となった。


そうそう、今日久々に凌空にこの質問を投げかけてみた。

「大きくなったら何になりたい?」

なんと、帰ってきた言葉は

「サッカー選手!」

おおー!なりたいものが「人間」になったぞ。

去年の七夕飾りの短冊には

「アンパンマンになりたい」って書かれてあったからなぁ。