主演
役所広司
第76回カンヌ国際映画祭で男優賞受賞
ヴィム・ヴェンダース監督作品
東京を舞台に公衆便所の清掃員の日常を
淡々と描いた作品
役所さんをはじめ、よくぞこれだけの
個性派の俳優を、集めたものだ
役所さんだから観ていられるし
映画として成立していると思います
ツボにハマると抜けられなくなる
だから、かなり要注意の映画です
ヴェンダース監督や撮影監督のフランツさん
製作総指揮を役所広司さんがやるなど
強固なベースの上で作られていながら
ストーリーは、トイレ清掃員の日常
彼は今、トイレの清掃員をしてるけど
彼の過去には!
なーんて盛り上がりは一切なし
淡々とした毎日のルーティンを繰り返すだけ
しかし、生きるには働かなきゃいけないし
僕にもいつかは訪れるであろう
年配の単身者の生き方としては
至極、幸せな生き方だと感じました
いち早く、今持ってるものを減らしたい
無駄なものに煩わされない生き方がしたい
映画の中の役所さんは僕の理想です
映画を観終わったあと、すぐに
もう一回観たいと思った作品でした
▼未だ・・旅の途中


そんじゃ
またきんしゃい
またきんしゃい



