ブログネタ:いま暇? 参加中うむ・・暇だからこそ、
僕はこーしてブログを書いておる


8月15日・・終戦祈念の日
昨日までネタにあった「靖国参拝をどー思う?」
このネタについてダラダラと考えておった
正直言うと・・
お盆休みに入った一昨日から考えていたりする


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昨日、WOWOWで放送してた「明日への遺言」
主人公は故 藤田まことが演じた岡田資(たすく)中将
岡田資中将と言えば・・
1945年5月14日の名古屋空襲の際、撃墜され捕虜となった米軍のB-29爆撃機搭乗員27名を保護せずに斬首したことで戦後、国際法違反(捕虜虐待罪)に問われ、B級戦犯として軍事裁判に掛けられた結果、絞首刑に処せられたのち靖国神社に祀られている軍人。
ここで注目しなければならないのは、勝者の論理こそ善であるという究極の状況にありながらも自らの信じた正義を主張していること。
名古屋に於ける無差別爆撃は国際法上の戦争犯罪であり、その実行者である彼ら(米兵)はジュネーブ条約でいう捕虜にはあたらない。
加えて、これは決して岡田の私的制裁ではなく旧陸軍内での法的根拠は与えられていた事実
しかし、軍事裁判に於いては、たとえその発言が正論であったとしても受け入れられないことも岡田はよく知っている。
知った上で、自らが罪を一身に背負うことで残された部下の命を救うことのみを願っている
彼は、死の間際まで部下の行く末を案じてこの世を去る
戦犯・・それは、戦勝国によって作られた生贄
と(日本人としては・・)言いたいけれど、戦争を推進していった当時の主導者たちの罪は軽くはないとも思う


「遙かなるクリスマス」 by さだまさし
これだけ批判を受けながらも日本の主導者たちが靖国を訪れるのは、
現在の日本があるのは、過去命を掛けて戦ってくれた英霊たちの御霊に敬意を払うためであり、その志を他国から干渉される必要はない
主権国家たる日本としては最もな意見だと僕も思う


戦後68年
どーすれば靖国問題を解決できるのでしょうか?
単に、立場のある政治家たちが参拝しなければ解決する話なのでしょうか?
そんな簡単な話じゃないから解決しない
今日のニュースで言っていました・・
8月15日 日本に於ける終戦記念日は、
お隣韓国では、日本から解放された記念日
「靖国参拝をどー思う?」
ダメ!そう言えない僕がいる


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そんじゃ
またきんしゃい
またきんしゃい
