朝ドラ「ちりとてちん」で若狭(貫地谷しほり)が初めて演じたのが
「ちりとてちん」という演目です。

この話は、嫌みな男に腐った豆腐を食べさて笑うという話

見どころは、腐った豆腐を食べる時の演者の表情

ちりとてちんは上方落語の演目ですが、これの原話は江戸落語にあったらしい・・

ー wikipediaより抜粋 ー
原話は、1763年(宝暦13年)に発行された『軽口太平楽』の一遍である「酢豆腐」。これを、初代柳家小せんが落語として完成させた。8代目桂文楽が十八番にした。さらに、3代目柳家小さんの門下生だった初代柳家小はんが改作した物が、「ちりとてちん」で、これは後に大阪へ「輸入」され、初代桂春団治が得意とした。この「ちりとてちん」は後にもう一度東京へ「逆輸入」され、桂文朝等が使っていたのをはじめ、現在では、柳家さん喬や柳家花緑らも演じており、東京の寄席でもなじみのある噺となっている。

酢豆腐の由来は、知ったかの若旦那がこの食い物は何って名前なんだい?と聴かれ、苦し紛れに「酢豆腐」と名づけたのが由来あはは・・・

「ちりとてちん」の場合、珍味?(腐った豆腐)の名称を考えている最中に三味の音が聴こえてきて、それが「ちりとてちん♪」と聴こえたことから長崎名物?「ちりとてちん」と命名顔なるほど

違いはあっても、早い話が嫌がらせ亜友未

馴染の「ちりとてちん」で記事を書きたかったけど、「ちりとてちん」ではいい動画が見つからなかったことから、苦し紛れの「酢豆腐」となった次第ですえへ

そこは、志ん朝さんの「酢豆腐」
これはとっておき贅沢な演目ですよパチパチぱちぱち


「酢豆腐」 演者by 古今亭志ん朝

※続きが気になる方は ⇒その2 ⇒その3

酢豆腐の下げは
「もっとおあがんなさい」
「いえ、酢豆腐は一口に限ります」

ちりとてちんの場合は・・・
「ちりとてちんとはどんな味なんです?」
「まるで・・豆腐の腐ったよーな」

ちなみに・・
京には豆腐小僧という妖怪がいるそーです
この妖怪が持っている豆腐は・・とにかく美味しそう
一口食べると・・
身体中がカビだらけになって死んでしまうとかチーン

のろのろブログ-豆腐小僧


豆腐と知ったかには注意が必要ですふぅ満腹

P.s
いい時も悪い時も、『日々是好日』
落ち込んだ時にこそ笑いは大事だねたばこDASH!

そんじゃバンザイ右手またきんしゃいのろのろブログ-のろのろ


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