ブログネタ:寝てしまった映画ある? 参加中本文はここから
眠りをセーブで出来なくなって久しいこの頃

基本、お金を払って観に行く映画は死んでも寝ない!ってのが信条なんですが、振り返ってみると今までで寝た映画ってのは数本ありました


覚えている映画を挙げてみると・・・
「ディ・アフター」
「アリオン」
「失楽園」
「ディ・アフター」は高校時代にクラスの皆で、中州へ映画を観に行くイベントがあって観た映画です。
アメリカに核兵器が落ちたら・・
すさまじい爆風がアメリカ本土を襲うという衝撃的なシーンは最初だけ・・
後は、自宅にある核シェルターに籠った人達がどう生き延びていくか?ってのを物語にしていたものだったと記憶しています

映像はカッタルイけどさ、アメリカによる初核兵器のシュミレーション映画だから、一度チェックしてみてちょ( ´艸`)
「ディ・アフター」核兵器投下のシーン
でもさ・・筋はほとんど記憶にない


学校のイベントで観た映画は2本


もう一つは、「愛と青春の旅立ち」
おそらく、頼まれても観に行かなかったと思う部類の映画だっただけに、劇場でリアルに観れたことに奇跡すら感じております

さて次!「アリオン」
これは、安彦良和さん(以下、安さん)の漫画「アリオン」をアニメ映画として公開したものです。
漫画「アリオン」は、今は無き雑誌「リュウ」に掲載されていた漫画でして、単行本全五冊を初刷版で持っているほどの大ファンだった漫画でした


その思い入れも激しいアニメ映画を、わざわざお金を払って観に行ったくせに寝てしまったのは何でなのか?
早い話、アニメにしなくっても・・・ってこと

一応、ファンとしては劇場へ行ったものの・・・そこで義務は終了!ってことですね

ふふふ・・
と言いながら、このレコードは買ったの

理由は、安さんの絵がジャケットを飾ってたから
「ペガサスの少女 」 by 後藤恭子
一言言わせて・・・
この唄のどこが・・アリオンやねん!!!!!

はい、ラストは「失楽園」
渡辺淳一著、役所広司さん、黒木ひとみさん主演のこの映画は、公開当時、入場制限が出るほどの大ブレーク!
しかし、僕が観に行った劇場では・・ガラガラ

衝撃的な濡れ場シーンはチェックしたものの、この手の映画はこの後が長い

映画ファンを自称していながら、何とも反論の余地もないこの体たらく・・
寝るよーな映画を作る方が悪いのか?
それとも、寝てしまう僕が悪いのか?
ある意味、記憶に残る映画なのは間違いない!

しかし・・「愛と青春・・」は素晴らしい
「Up Where We Belong」 by Joe Cocker&Jennifer Warnes

「Up Where We Belong」 by Joe Cocker&Jennifer Warnes
そんじゃ
またきんしゃい
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