加山雄三とザ・ヤンチャーズ
「座・ロンリーハーツ親父バンド」
今ね、泣きながらこの記事を書き始めています・・
夜中に唄を聴くのってさ・・やっぱ・・やばいね
なんでだろ・・・
この曲って聴けば聴く程・・胸に沁みて来るね
今日の仕事はOFF
ここんとこ、日ごろの不摂生が祟っているのかしら?
時々、フラァ~っと目まいがする時があるの
まだなんとか立ち直ってはいるものの、いつか僕も、
故 木村拓也さんになるんじゃないか?
木村さんが倒れた時、そう思った同年代の人って多いんじゃないだろうか?
人は必ずいつかは死ぬ・・
僕は葬儀屋にいたからそれは身に沁みている
でもね、30代の僕には・・やっぱ人ごとだったのね
40代になってから、いろんなことを考えて・・
正直、今が一番幸せだって思えるわけ
人ってさ、幸せだって時が一番やばい・・
もっと生きたいって感じた時こそ・・やばい
もともと、不死なんて願っちゃいないし、長生きしたいとも思ってはいません。でも、もう少し・・せめて親父の年齢位までは生きないと・・いや、生きたい!
今は、本気でそう思っているんです・・
つい最近、今勤めさせてもらってるゴルフ好きのオーナーとタイガーウッズの離婚問題を話していたときに聴かれたことだけどさ・・
「のろ君、女と別れるときの慰謝料ってすごいよ!僕ら一般ピープルは精々何百万だろうけど、タイガーなんか何十億の世界・・のろ君も気を付けた方がいいよ^m^」
その時ね、僕はこう答えたの・・
「僕ら夫婦はね、絶対に別れませんよ。だって、お互い死ぬことを考えながら生きてるもん」
僕らには、まだ幸いに母親が生きている。
それに、いままでお世話になってきた人達もみんな高齢の粋に入ってきてるわけで・・
おまけにさ、10月に娘が結婚、いずれは子供(孫)が出来て周りが賑やかになることは予想できる。
もっと言えばさ、息子だって結婚秒読み?
こうなるとね、お祝いとお悔やみが交互に起こる可能性が大なのね
この先まだまだ死んでる場合じゃない・・
でも、早く死んだ方が保険金は高い!
うーん、人ってさ、いろいろあるのよねぇ~
ま、仕事も家庭もそうだけど、今までやってきたことのすべてが無駄ではなかった・・ってことを実感しているってのが、今の心境なのです・・はい
今日・・昨日だね、「行列が出来る法律相談所」を観てたらね、加山さんの特別ライブがあったの。
その中で、「海・・その愛」が披露されたんだけど、その曲が出来たエピソードを初めて知って絶句・・
加山雄三さんと言えば・・若大将
イメージは金持ち・ボンボン・苦労知らず・・
でもね、知ってはいたけど・・パシフィックホテル茅ヶ崎の倒産で、十億の借金を作って死のうと考えたこともある。
加山さん33歳の時。
その時を支えたのが元女優で妻の美恵子さん。
美恵子さんは、それまで蓄えていた貯金をはたいて加山さんの為に中古のピアノを買ってくれたんだとか・・
その時、そのピアノで作った曲が「海その愛」
でもさ、作詞作曲が加山さんじゃないのは?なぜ?
ま!いいかぁ~

この度、御歳七三の加山さんの下に集った仲間でバンドを組んで発表したのがこの「座・ロンリーハーツ親父バンド」
作詩をさだまさしさんがやっています。
加山さんの熱狂的なファンであるまっさん。
さぞや嬉しかったことでしょうね
さださんだって、過去に約30億円もの負債を背負った経験の持ち主。
そんなことは、「さだ100」に集う人達には常識の話だけど、さださんがここまで頑張って来れたのって、まっさんの努力とファンの力もあっただろうけど、憧れだった加山さんとの出会いも少なくなかったんだと思えるわけね。
この「座・ロンリーハーツ親父バンド」には、
かつて?三大ティノール(低脳~る^^;)と呼ばれた谷村新司さん、南こうせつさん、さだまさしさん。
それに、森山良子さん、アルフィーの3人も集っている。
行列に出た時のバンドメンバーは、往年のGSのメンバーを揃えている熱の入れよう。
今年6月に武道館でコンサートがあるとのこと・・
なんて言うんだろ・・
何か昭和のエキスをギュっと凝縮したよーなバンドって気がしてならないの・・
たかが音楽・・でも、音楽好きならば、この詩に隠されてる普遍的なものを若い人でも感じられる・・
そんな気がします
出だしのギターがまっさんらしいのが笑えるね
でもさ・・なんでこんなに涙がでちゃうんだろ?
「座・ロンリーハーツ親父バンド」 by 加山雄三とザ・ヤンチャーズ
大きな画像で観たい方はこちらへ ⇒ YouTube
「海 その愛」 by 加山雄三
(追記)
弾厚作さんって、加山雄三さんが作曲家として使っているペンネームだったのね

まぁ~たまたひとつ・・お利口になっちった
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「座・ロンリーハーツ親父バンド」
今ね、泣きながらこの記事を書き始めています・・
夜中に唄を聴くのってさ・・やっぱ・・やばいね

なんでだろ・・・
この曲って聴けば聴く程・・胸に沁みて来るね

今日の仕事はOFF

ここんとこ、日ごろの不摂生が祟っているのかしら?
時々、フラァ~っと目まいがする時があるの

まだなんとか立ち直ってはいるものの、いつか僕も、
故 木村拓也さんになるんじゃないか?
木村さんが倒れた時、そう思った同年代の人って多いんじゃないだろうか?
人は必ずいつかは死ぬ・・
僕は葬儀屋にいたからそれは身に沁みている

でもね、30代の僕には・・やっぱ人ごとだったのね

40代になってから、いろんなことを考えて・・
正直、今が一番幸せだって思えるわけ

人ってさ、幸せだって時が一番やばい・・
もっと生きたいって感じた時こそ・・やばい

もともと、不死なんて願っちゃいないし、長生きしたいとも思ってはいません。でも、もう少し・・せめて親父の年齢位までは生きないと・・いや、生きたい!
今は、本気でそう思っているんです・・
つい最近、今勤めさせてもらってるゴルフ好きのオーナーとタイガーウッズの離婚問題を話していたときに聴かれたことだけどさ・・
「のろ君、女と別れるときの慰謝料ってすごいよ!僕ら一般ピープルは精々何百万だろうけど、タイガーなんか何十億の世界・・のろ君も気を付けた方がいいよ^m^」
その時ね、僕はこう答えたの・・
「僕ら夫婦はね、絶対に別れませんよ。だって、お互い死ぬことを考えながら生きてるもん」
僕らには、まだ幸いに母親が生きている。
それに、いままでお世話になってきた人達もみんな高齢の粋に入ってきてるわけで・・
おまけにさ、10月に娘が結婚、いずれは子供(孫)が出来て周りが賑やかになることは予想できる。
もっと言えばさ、息子だって結婚秒読み?
こうなるとね、お祝いとお悔やみが交互に起こる可能性が大なのね

この先まだまだ死んでる場合じゃない・・
でも、早く死んだ方が保険金は高い!

うーん、人ってさ、いろいろあるのよねぇ~

ま、仕事も家庭もそうだけど、今までやってきたことのすべてが無駄ではなかった・・ってことを実感しているってのが、今の心境なのです・・はい

今日・・昨日だね、「行列が出来る法律相談所」を観てたらね、加山さんの特別ライブがあったの。
その中で、「海・・その愛」が披露されたんだけど、その曲が出来たエピソードを初めて知って絶句・・
加山雄三さんと言えば・・若大将

イメージは金持ち・ボンボン・苦労知らず・・
でもね、知ってはいたけど・・パシフィックホテル茅ヶ崎の倒産で、十億の借金を作って死のうと考えたこともある。
加山さん33歳の時。
その時を支えたのが元女優で妻の美恵子さん。
美恵子さんは、それまで蓄えていた貯金をはたいて加山さんの為に中古のピアノを買ってくれたんだとか・・
その時、そのピアノで作った曲が「海その愛」
でもさ、作詞作曲が加山さんじゃないのは?なぜ?

ま!いいかぁ~


この度、御歳七三の加山さんの下に集った仲間でバンドを組んで発表したのがこの「座・ロンリーハーツ親父バンド」
作詩をさだまさしさんがやっています。
加山さんの熱狂的なファンであるまっさん。
さぞや嬉しかったことでしょうね

さださんだって、過去に約30億円もの負債を背負った経験の持ち主。
そんなことは、「さだ100」に集う人達には常識の話だけど、さださんがここまで頑張って来れたのって、まっさんの努力とファンの力もあっただろうけど、憧れだった加山さんとの出会いも少なくなかったんだと思えるわけね。
この「座・ロンリーハーツ親父バンド」には、
かつて?三大ティノール(低脳~る^^;)と呼ばれた谷村新司さん、南こうせつさん、さだまさしさん。
それに、森山良子さん、アルフィーの3人も集っている。
行列に出た時のバンドメンバーは、往年のGSのメンバーを揃えている熱の入れよう。
今年6月に武道館でコンサートがあるとのこと・・
なんて言うんだろ・・
何か昭和のエキスをギュっと凝縮したよーなバンドって気がしてならないの・・
たかが音楽・・でも、音楽好きならば、この詩に隠されてる普遍的なものを若い人でも感じられる・・
そんな気がします
出だしのギターがまっさんらしいのが笑えるね

でもさ・・なんでこんなに涙がでちゃうんだろ?
「座・ロンリーハーツ親父バンド」 by 加山雄三とザ・ヤンチャーズ
大きな画像で観たい方はこちらへ ⇒ YouTube「海 その愛」 by 加山雄三
(追記)
弾厚作さんって、加山雄三さんが作曲家として使っているペンネームだったのね


まぁ~たまたひとつ・・お利口になっちった

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